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どのくらいかかるの?遺品整理の費用について!後悔しないお見送りをするために

  • 2022年5月23日

家族や親族など、大切な人が亡くなったとき。お葬式の後にやってくるのが「遺品整理」です。
遺品整理とは、亡くなられた方が生前使っていた物を整理し、財産や相続に関わるものは親族で遺言に従って分配し、不要なものは処分するなどして部屋をきれいにする片付け作業であるとともに、遺された家族の気持ちの整理をする大切な作業です。
持ち家の場合などは気持ちに整理がついてからゆっくりと始めればよいですが、賃貸アパートや老人ホームの場合はその部屋を早急に片付けなくてはいけないこともあるかもしれません。
人生のうちにそう何回も遺品整理をすることはないので、「何から始めていいかわからない」という方が多いのは当然です。

そんなときに頼ってほしいのが遺品整理業者です。
近頃では遺品整理を専門に行う会社もあり、あまりに物が多いお宅の場合や遠方の家族に代わって、遺品整理の作業を代行してくれます。
今回は、突然遺品整理をすることになっても困らないように遺品整理にかかる費用の相場や、なるべく料金を安くするコツなどもお伝えしていきます。

初めて実家を片付けることになった方や、終活・生前整理などで遺品整理について考え始めた方にも参考にしていただければと思います。

目次

遺品整理サービスって何をしてくれるの?

遺品整理と不用品回収は同じ業者が行っていることもありますが、遺品整理には単なる不用品回収とは違うサービスが多く含まれています。

遺品の中で不要なものを処分してくれる

メインとなる作業は、遺品の中から仕分けた不用品を運び出し、処分することです。
運び出した後の簡単な清掃や、残った家具の配置も含めてのサービスとしている業者も多いです。

リサイクルができる物は買い取ってくれる

不要品の回収だけでなく、まだ中古市場で再販が可能そうなものは買い取ってくれる「総合型」と呼ばれる業者では、家具や家電、出てきた貴金属や骨董品などの買取もしてくれます。
買取金額は遺品整理の費用から差し引いてもらえるので、すべて処分してもらうよりいくらか費用が安くなるのがメリットです。

ハウスクリーニングやリフォーム

遺品整理の後に、汚れやニオイが染み付いてしまっているなどお部屋の状態がかなり悪くなっているときは簡易清掃だけでなく、本格的なハウスクリーニングを依頼することもあるかもしれません。
お部屋で亡くなられた場合は独特のニオイや、発見がもし遅れた場合は汚れや虫が残ってしまっていることがあるので、そうしたケースの場合は遺品整理の他に「特殊清掃」と呼ばれる消臭・消毒も含めた作業が必要になります。
ハウスクリーニングだけでなく、その後にまだ人が住む場合はリフォームなども必要になってきますので、不要品の回収だけを行っている会社でなく総合的に作業を行ってくれる業者を探すと良いでしょう。

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遺品整理のオプションって何をしてくれるの?

上で紹介した作業以外に、遺品整理業者に有料で頼むことができるオプションをご紹介いたします。

遺品の供養サービス

手元に残った遺品の中でも、特に思いの強そうなものは供養してもらったほうが遺族の心理的にも安心ですよね。通常はお寺や神社で遺品を燃やしてもらいますが、そうしたことも遺品整理業者にワンストップで依頼することができます。

みかん箱くらいの量の遺品で5~6000円程度、燃やした後に供養まで行うと15000円程度かかります。

形見分けした遺品の梱包・配送

遺品は親族・友人などで分配することになりますが、形見分けとして別のところにいる方に送る場合の梱包・配送を代行してもらえます。配送料が別途かかってきますので確認しておきましょう。

その他遺品整理業者にお願いできるオプションサービス

  • 害虫駆除
  • 仏壇・遺品供養
  • エアコンの取り外し
  • 原状回復リフォーム
  • 車やバイクの回収や廃車手続き代行
  • 相続の相談
  • 家屋の解体

遺品整理の料金の相場って?

遺品の量やお部屋の状態によって料金は変わってきますが、おおまかな料金相場はこのような場合が多いです。

間取り料金相場作業人数作業時間
1R・1K30,000~80,0001名~2名1時間~2時間
1DK50,000~120,0002名~3名2時間~6時間
1LDK70,000~200,0002名~4名2時間~6時間
2DK90,000~250,0002名~7名2時間~8時間
2LDK120,000~300,0002名~8名3時間~8時間
3DK150,000~400,0003名~7名4時間~10時間
3LDK180,000~500,0004名~8名5時間~12時間
4LDK以上240,000~600,0004名~10名6時間~15時間

遺品整理の料金にはどうしてそんなに幅があるの?

1Rの作業料金を見ても、かなり幅があることがわかりますよね。
遺品整理の作業料金の目安に幅があるのには、処分品の量やお部屋の状態以外にはこんな理由があります。

建物状況や周辺環境の違い

遺品整理の作業を行う家とその周辺の環境によっては、作業時間や作業量が大きく変わってくるため、この点でも料金にかなり佐賀生じます。

  • 駐車場と作業現場が近いと、料金は安くなるケースが多いです!
  • エレベーターがないと、階段で上り下りしなくてはならず料金は上がりやすくなります。

遺品の中に買い取れるものがあるかどうか

遺品の中に買い取れる家具・家電、骨董品などがあればその分料金から差し引くことができるので、安くできます。製造から5年以内の新しい家電や人気ブランドの家具などがあれば作業料金はかなり安くなることも。

処分する品の種類によっても料金は変わる

例えばエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機といった家電リサイクル法の対象となっている家電が多くある場合は別途リサイクル料金がかかってきますし、逆に資源ごみとして安く引き取ってもらえるものもあるので、同じくらいの量であっても遺品の内容によって料金は違ってくるようです。

遺品整理を業者に依頼するメリット・デメリット

自分で遺品整理を行う方ももちろんいらっしゃいますが、こうした業者に遺品整理を依頼することには一体どんなメリットがあるのでしょうか。

遺品整理を専門業者に依頼するメリット

  • 身内の死と向き合うのが精神的につらいという方は気持ちが楽になる
  • 遠方に住んでいてわざわざ出向けないという方も助かる
  • 量が多すぎて自分では対応できない場合はプロにお願いしたほうが楽
  • 買い取ってもらえるものがあればお得にお願いできる
  • ワンストップでハウスクリーニングなどのオプションもお願いできる

といったメリットが多く見受けられました。時間や気持ちの面で楽になれるのはいいですよね。自分たちだけでは分別の仕方がわからないものはいちいち調べて…と手間がかかりますが、不用品のプロであればすべておまかせできるのも嬉しいですね。

遺品整理を専門業者に依頼するデメリット

  • 自分で行うより費用がかかる
  • 悪徳な業者もいるため信頼できる業者を見極めるのが大変

自分で遺品整理を行う場合はそれぞれのごみの日に出せば費用はかからず、粗大ごみとして家具や家電を処分する場合も費用は数百円~と安価です。
専門業者に依頼すると、手間はない分費用は数万円~とかかってきますので、少し躊躇される方もいるかもしれませんね。

できるだけ安く遺品整理をしてもらうためには?

業者に依頼すると金額が高くなる遺品整理。なるべくなら安くしたいですよね。遺品整理でなるべく費用を抑えて業者に依頼するためのポイントをいくつか解説いたします。

まずはできるだけ自分で処分する

業者に依頼する前に、できるだけ自分で出せるものは出しておくと良いでしょう。簡単に一般ごみに出せそうなものや粗大ごみ回収に出せる明らかな不用品は減らしておくと、その分業者の作業量が減るためやすくなります。
しかし、大きな家具や家電を力の弱い方が運んだり、あまりに散らかったお部屋の片付けはケガをしたり体を傷めてしまう危険もありますので、、くれぐれも無理は禁物です。

業者は複数社から相見積もりを取る

「遺品整理を行う家のある地域 遺品整理」などで検索すると複数の業者が出てくると思いますので、少なくとも2~3社から相見積もりを取ることをおすすめします。
見積りだけなら費用が発生しないところがほとんどですし、メールなどでも気軽に相談できます。
最初に極端に安価な金額を提示し、作業後に追加料金を請求してくるような悪徳業者もまれにいますので、そうした被害を防ぐ意味合いでも、複数社から見積りを取り平均値を知っておくことが大切です。

価値のあるものを買い取れる業者を選ぶ

不用品の中でまだ使用できるものやアンティーク的価値のあるものが出てきたときに、ひとまとめで「処分」せず、「買取」できる力を持った業者を選ぶと費用が安くなります。
とくにブランドもののバッグや宝飾品の場合は業者の査定力によって金額に大きな差が出ますので、業者の力量をしっかりと見極めましょう。

立ち合いなしでOKなら交通費が浮く!

指示にない遺品が出てきた場合などに備えて、遺品整理は依頼した遺族が立ち会って作業を行うことが多いです。しかし遠方に住んでいたり、仕事が多忙な場合はわざわざ移動したり、仕事を休んでそちらに立ち会うことはとても大変ですよね。
業者によっては事前に鍵を渡しておき、依頼者の立ち会いなしで遺品整理ができるところもあります。
作業料金ではなく、交通費や宿泊費、仕事を休んで発生する損失をカットすることで、間接的に費用が節約できるというわけです。

料金だけでなく、信頼できる遺品整理業者を選んで!

業者を選定するポイントとして料金の安さは外せませんが、料金の安さ「だけ」で選ぶとのちのち公開することになるかもしれません。
遺品整理という大切な作業を心残りなく行えるかどうかは、信頼できる業者と出会えるかどうかがとても重要です。

遺品整理でのトラブルについてはこちらも御覧ください


「一般廃棄物収集運搬業許可」や「古物商」の許可を受けているか

無許可で作業を行う悪質な業者の中には、引き取ったものを不法投棄するところもあります。見積りを取る前に、ホームページなどでこうした許可を受けていることを公表しているかどうかのチェックは必須です。

「遺品整理士」の資格を持ったスタッフがいると安心

遺品整理はただ物を処分するだけでなく、遺族が故人の方と最後に向き合う大切な作業です。無遠慮に踏み込んで作業すればいい、というものでは決してありません。遺品整理士の資格を持ったスタッフが在籍している業者があれば、そうした気持ちの面での所作も身についているため、大切な遺品を安心して整理してもらうことができます。

遺品整理士という資格について詳しく知りたい方はこちらの記事も御覧ください!

料金プランに不明な点がないか

電話やメールでの問い合わせの際や訪問見積もりに来てもらったときに、明確な料金プランを伝えられるかもいい業者を見極めるためのポイントとなります。
訪問見積もりをしてもらえれば最終的な費用を提示してくれるため、そのあとよっぽど物が増えたりしない限りは追加料金が発生することはありません。
不明なオプションがいくつもついていたり、最終的な費用が不明瞭なところは要注意です。

遺品整理以外にもお願いしたいことがある場合は総合型の業者を選ぶ

遺品整理だけでなく、ハウスクリーニングやリフォーム、買い取れる遺品が多そうな場合は、それぞれの業者を頼むのは手間ですので総合的にやってくれる遺品整理業者を探すと良いでしょう。
遺品整理業者から別の業者を紹介してくれる場合もありますが、仲介料がかかってしまうこともありますので、ワンストップですべて行える業者を探すほうがお得です。

後悔しない「お見送り」のために

遺品整理を業者に依頼した場合の費用の目安や、頼んだ場合のメリット・デメリットについてお伝えしてきました。
何でもかんでも処分してしまう業者もいますが、故人の方が残した思い出の品は捨ててしまったら二度ともどってくることはありません。
気持ちに寄り添って作業をしてくれる、誠実な遺品整理をしてもらいたいものですね。

出張回収センターでも、遺品整理を承っております!お気軽にご相談下さい

この記事の監修者

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名古屋出張回収センター 編集部

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不明点等はスタッフが丁寧に確認いたしますので、まずは分かる範囲でお気軽にご記入ください。

    ※階数やエレベータの有無もできるだけご記入ください。


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