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ふすまは捨てられない?解体すれば捨てられる?解体の仕方とその他処分方法もあわせてご紹介!

  • 2022年8月18日

日本古来より部屋と部屋を分けるのに使われてきたふすま。
日本特有の「間仕切り建具」として発達してきましたが、現代では部屋を分けるのに使われる多くの場合は壁となりふすまが使われる数は減っているようです。

田舎の祖父母の家に遊びに行くと、普段は部屋と部屋がふすまで仕切られていて、人が大勢集まる時はそのふすまを全て取っ払って大広間として利用していましたが、最近ではそういった造りの家も減りつつあるんですね。確かに和室が全くない家も増えたなと実感します。

今回はそんなふすまを処分する方法をお話ししたいと思います。
通常捨てるなら粗大ごみだと考えがちなふすまですが、地域によっては粗大ごみでは収集して貰えない場合も。意外と処分に悩まされるふすまのさまざまな処分方法をご紹介しますので、ふすまを処分したいとお考えの方は、是非参考にしてみてください。

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地域によってはふすまは捨てられない?!

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ふすまを建具として扱う地域では、「産業廃棄物」に分類されてしまい粗大ごみに出すことが出来ず、処分することが出来ません。産業廃棄物業者に依頼して処分して貰うか、畳やふすまを販売し回収も行っている業者に処分を依頼するか、ということになってしまいます。

ですが、捨てる方法が全くないわけではありません。ふすまが粗大ごみで収集されない地域にお住まいなら、自分で解体すると一般ごみと一緒に処分することが可能となります。処分に困って放置しているふすまがあるなら、一度チャレンジしてみてもいいかもしれません。

では解体するのにまずはどんな道具が必要か、順番に見ていきましょう。

ふすまを解体するのに便利な道具

ふすまを解体する際にあると便利な道具をご紹介します。

ノコギリ

ふすまを小さく裁断するのに欠かせない道具です。30cm角または地域によっては50cm角以下のサイズにまで解体したいので、あるのとないのでは作業の進行が大きく差が出ます。木材を切る道具を用意しておきましょう。

厚手の軍手

ふすまの表面の紙であるふすま紙をはがすと、べニア板やのしいかのような状態の木が張られている場合があります。これを枠からはがす時に素手だと怪我をしてしまいます。作業中は厚手の軍手を着けて行いましょう。

ビニールひも

解体したふすまの木材をまとめるひもがあると便利です。

ダンボール・ビニールシートなど

家の中で作業をする場合は床を傷つけてしまいますので、下にひくシートやダンボールを用意します。

ふすまの解体方法

必要な道具が準備出来たらいよいよふすまの解体に取り掛かります。

1.ふすまのふちに切り込みを入れる

まずはふすまの外枠部分の上下左右に切り込みを入れます。表から見える木材は柔らかいですが中にある枠の木材は固いので気を付けて切り込みを入れてください。その後辺をゆがませて表面をめくってしまいます。

2.べニア板、薄い木材をはがす

ふすま紙をはがすとその内側にべニア板や薄いのしいかのような木材があります。これをどんどんはがして枠だけにします。

3.枠を分解する

枠だけになったら接着されているだけなのでノコギリを使わなくても分解できます。短い長さにしていきます。

ふすまの種類によっては分解が難しい場合もあります。その時は無理せず、のこぎりで全部切ってしまうのもいいでしょう。

解体後のふすまの捨て方は?

小さく解体したふすまは一般ごみとして出すことが出来ます。ふすま紙も中の木材も全て燃えるごみとして収集して貰いましょう。指定のごみ袋に入れて通常の一般ごみの日に出せば、問題なく収集して貰えます。

解体しないふすまの処分方法

ふすまを解体するのはハードルが高いという方や、ふすまを粗大ごみで収集して貰える地域にお住まいの方には解体しないで処分できる方法もあります。

自治体の行う粗大ゴミに出す

ふすまが粗大ごみで収集可能な地域の場合、30cm角または地域によっては50cm角以上なら、粗大ごみの対象となります。ふすまが粗大ごみで収集可能か調べるには、各自治体のホームページの品目一覧などを参考にしてみてください。今回は名古屋市を例に粗大ごみの収集方法をご説明します。

  1. 電話またはインターネットで粗大ごみ受付センターへ連絡し、予約を行う
  2. コンビニやスーパーなどで250円の粗大ごみシールを購入する
  3. 予約番号を記載し、見える場所に貼り付ける
  4. 指定日の当日の朝に指定の場所に運び出す

粗大ごみの個別収集の場合、月に1回地域ごとに収集日が決まっているので自宅でふすまを保管しておく期間が出来てしまいます。特に処分に急いでいない場合はいいのですが、もし処分までに緊急を要する場合は、車が用意できる方であれば、自分で処理施設へ搬入することも可能です。

ごみが発生する区の環境事業所で受付を行い、その後自分で搬入します。自分で搬入する場合は10kgまでごとに200円の処理手数料を現金で支払うこととなります。

ふすまを販売する専門業者に回収を依頼する

ふすまや畳を販売する業者の中には有料ではありますが、ふすまを回収してくれるサービスを行っている業者もあります。ふすま回収のみでも受け付けているところもあれば、新しいふすまを購入した時に限り古いふすまを回収するというところもあるので、一度相談することをお勧めします。

料金は業者によりけりですが、1枚当たり500円+出張費2000円といった料金設定が多く見受けられましたのでご参考までに。

リサイクルショップに持ち込む

リサイクルショップでふすまを買い取って貰うのも一案です。今までの方法は費用が掛かる処分の仕方でしたが、リサイクルショップに持ち込めば買い取って貰えるのでお金を手にすることが出来ます。

ですが、全てのリサイクルショップでふすまの買取を行っているとは限りません。
もし直接店舗へ持ち込んでも取り扱っていないリサイクルショップであった場合そのまま持ち帰らないといけないので、まずは店舗へ持ち込む前にお近くのリサイクルショップに問い合わせてから持ち込むようにしましょう。

リサイクルショップの中には自宅まで出張買取を行っていることもあります。ふすまを自分で持ち運ぶとなるとなかなかの労力が必要となります。無料で出張買取も行っているならリサイクルショップに全てお任せした方が安全に処分できます。問い合わせる際には無料で出張買取を行っているかどうかも聞いてみることをお勧めします。

フリマアプリ・ネットオークションに出す

リサイクルショップで買い取って貰えなかった場合、フリマアプリやネットオークションを利用してみるのもいいでしょう。フリマアプリやネットオークションは個人だけでなく、個人経営のお店がディスプレイ用に探していることもあります。

需要がなさそうに感じるものでも店舗のディスプレイとしてなら意外なものが購入されていたりするので、ふすまも例外ではありません。常に数多く出品されているものではありませんが、出品してみる価値はあります。サイズや使用期間、状態などを記載するのをお忘れなく。

サイズが大きい物なので送料が高額になります。出品額を決める際は送料がどのくらいかかるか調べたうえでマイナスにならない金額で出品するようにしましょう。

友人・知人に譲る

友人や知人でふすまを探している人がいないか聞いてみましょう。「処分予定のふすまがあるのだけどもし必要な人がいれば・・・」といった感じで聞いてみるとちょうど探していた、という人もいるかもしれません。

無理に押し付けることのないよう、あくまでも必要としているなら、というスタンスで聞いてみてください。

ジモティーを利用して欲しい人を探す

ジモティーというアプリを使って無料で次の持ち主を探すのもおすすめです。ジモティーとはお金をかけずにものをあげたり貰ったりする無料の掲示板のことで、クラシファイドサービスと呼ばれるもの。ものを譲りたい人が無料掲示板に投稿して、それを貰いたい人が連絡する形になっています。

仲介人はなく、利用者同士ですべてを決めるため、フリマアプリやネットオークションのような手数料はかかりません。譲り手と貰い手が相談して、受け取り方法や料金などを決めるようになっています。

ふすまを手放したい条件を記載し、その条件に合う相手が現れるまで待つやり方なので、「少額または無料でもふすまを手放せるなら時間をかけてもいい」ならジモティーの利用も検討してみてください。

不用品回収業者へ依頼する

不用品回収業者へ依頼すると、他の方法よりも金額は割高になってしまうかもしれません。が、どんな状態のふすまも確実に処分することが出来ます。例えば解体を途中であきらめてしまったふすまであっても、不用品回収業者のスタッフが全て運び出してくれます。

枚数が多くても重たいふすまであっても大丈夫です。重いふすまを運ぶのは一苦労ですから手間も時間もかけたくないという方は、不用品回収業者に依頼すると悩みを解決できるかもしれません。

もしふすまの他に不用品があるなら一緒に回収を依頼すると1点にかかる費用を抑えることが出来ますので、まとめて相談するのをお勧めします。相談時に「こんな不用品がある」と伝えるとスムーズに処分することが出来ますよ!

悪徳業者にご注意!

不用品回収業者の中には残念ながら悪徳な業者も存在します。
多くの不用品回収業者は見積もり時から不用品の数に変更がなければ、回収当日に料金の変更もありません。しかし悪徳な業者の場合は、見積もり時と変更がなくても追加料金を請求してくることも。

また、貴金属はないか、着物はないかなどと聞き強引な不用品の回収をしようとする場合もあります。悪徳な業者の場合、買取とは名ばかりに価値の高い物でも二束三文の価格を提示し回収してしまいます。このような目に合わないよう、不用品回収業者を選ぶときは過去の実績や口コミをチェックしてから依頼するようにしましょう。

↓ どんな選び方をすればいいか、こちらのコラムも参考にどうぞ!
廃品回収ってどこに頼めばいいの?粗大ごみの処分方法と業者の選び方!

まとめ

ふすまの処分方法についてお話ししました。ふすまを粗大ゴミで収集して貰えない地域だと処分するにも一苦労です。しかもふすまを処分する場合は、1枚2枚というより複数枚一気に不要になりがちなのでさらに処分に困ってしまいますね。

今回お話ししたふすまの処分方法を参考にして、ご都合に合う方法を選んでみてください。

出張回収センターでも、ふすまの回収を行っています。
1枚から大量のふすまも問題なく回収いたしますので、ふすまの処分にお困りの方は一度ご相談ください。

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この記事の監修者

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名古屋出張回収センター 編集部

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