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オイル交換、自分でやる?エンジンオイルってどう処分すればいいの?

  • 2022年3月17日

あたたかくなってきたのでドライブやツーリング日和ですね。快適にドライブやツーリングを楽しむためには日頃の整備・点検が欠かせませんが、オイル交換を自分で行った場合、古いエンジンオイルはどのように処分すればいいかご存知でしょうか?

エンジンオイル=危険!?と警戒される方もいらっしゃるかもしれませんが、愛車のメンテナンスの基本と言えるオイル交換は正しい手順で行えば難しいことではありません。

ただしその処分方法にはいくつか決まりがありますので、順に見ていくことにしましょう!

カー用品やスクーターの処分にお悩みの方にはこちらの記事もおすすめですので、併せてご覧ください。

エンジンオイル交換のメリット

エンジンオイルの交換をこまめにすることで、車のコンディションを保つことができ、様々なメリットがあります。

  • 潤滑作用…オイル交換でパーツがスムーズに動く作用をキープできる
  • 冷却作用…オイルの持つ冷却性能を維持し、エンジンの負荷を軽減できる
  • 密封作用…適切な粘度を保ち、ピストン部分の隙間をふさいでくれる
  • 清浄作用…スラッジという汚れを吸収してくれる
  • 防錆作用…エンジン内に油膜を張って酸素をシャットアウトし、錆の発生を防ぐ

オイル交換、自分でやるべき?

自分でオイル交換を行うとエンジンオイルの処分もしなくてはいけませんが、オイル交換はオートバックスやイエローハットなどのプロに任せたほうがいいのでしょうか?
ますは自分でオイル交換を行うメリットとデメリットを見ていきましょう。

自分でオイル交換を行うメリット

自分でオイル交換を行うメリット、それは費用面が安く済むことでしょう。
メンテナンスにふだんから慣れている人であれば、工具なども新たに買い揃える必要もなく、お店まで移動する時間も省けるため時間の節約にもなります。

自分でオイル交換を行うデメリット

ふだんからメンテナンスに慣れていない人が、急にオイル交換を行うのは少しデメリットが多いです。

初めてエンジンオイル交換を行うというときには廃油BOXだけではなく、ジャッキやリジットラック、工具、耐熱オイルトレイ、オイルジョッキ、ケミカル類など工具を新しく買い揃える必要もありますし、作業工程も一から順に確認しなくてはいけませんので意外と手間や時間、費用がかかります。

また、慣れない作業で思わぬ怪我をしたりトラブルが起きる可能性も否めません。特に、「下抜き」という方法でエンジンオイルを交換するときには車をジャッキアップする必要があり、これは失敗すると車の下敷きになってしまう危険な作業です。

ふだんからDIYに親しんでいる人なら簡単な作業かもしれませんが、不安であれば詳しい人と一緒に作業を行うか、おとなしく始めからプロにお願いするのがいいかもしれませんね。

絶対にやってはいけないこと!

エンジンオイル、処分が面倒だからといって以下のことは絶対にやってはいけません。

  • 下水や川に流す…深刻な水質汚染や環境破壊の原因になるためNGです。不法投棄になるので刑罰が科せられる場合も。
  • 土壌に染み込ませる…土壌汚染を招くだけでなく、地下水などの水質汚染にもつながります。
  • 不法投棄…不法投棄は5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金またはその両方という重い刑罰の対象となります。

古いエンジンオイルはごみとして処分できる?

昔はエンジンオイルの処分方法はかなりアバウトで、「新聞紙に吸わせて銭湯に持ち込む」方法や、「廃油ストーブで使う」などと言ったやり方で処分していたそうです。
銭湯ではオイルを吸った新聞紙を燃料にしてお湯を沸かしていたので、銭湯に持っていくと喜ばれました。銭湯自体の数も減っていますし、廃油ストーブというものもエコの観点から今は使用されているところは少ないため、現在はエンジンオイルは別の方法で処分しなくてはいけません。

オイルパックを使えばごみとして処分できる!

自治体によっては可燃ごみとしてエンジンオイルを処分することができますが、エンジンオイルは液体であり可燃物なので、そのまま捨てるのは危険です。
オイルパックと呼ばれる廃油処理箱がホームセンターやカー用品店で売っていますので、そちらを活用するとよいでしょう。
オイルパックは中にオイルを吸収できる不織布とビニール袋が入っていて、中にエンジンオイルを注げばそのまま処分が可能になります。

ごみとしてエンジンオイルを処分できない場合は

オイルパックなどを使っても、自治体によってはエンジンオイルの回収をしてくれないこともあります。そんなときはどのような方法があるのでしょうか?

購入したお店で引き取ってもらえる

エンジンオイルはリサイクルできますので、購入したお店で回収を受け付けてくれることも。エンジンオイルを購入したときには、レシートも捨てずに取っておくとよいでしょう。
お店によってはエンジンオイルの引取が有料の場合もありますので、事前に電話やホームページ等から確認しておくのがおすすめです。

ガソリンスタンドで処分してもらう方法も

エンジンオイルはガソリンスタンドでも処分してもらえることがあります。
中のオイルのみを回収してもらえる場合や、エンジンオイルの入った缶ごと回収してもらえる場合などお店によって条件が異なります。処分を受け付けているガソリンスタンドであれば4リットルまでは無料で行ってくれることが多いですが、こちらもよく確認しておいたほうが良さそうですね。

最近多いセルフのガソリンスタンドには廃油を回収するタンクがないため、エンジンオイルを始めとした廃油の持ち込みは基本的にできないと考えたほうがいいので注意してください。

バイクショップでも処分してもらえる

バイクショップやバイク洋品店でも、エンジンオイルの処分を行っていることがあるので聞いてみると良いでしょう。
エンジンオイルを購入したときのレシートや、ショップの会員証などがあればスムーズですので、忘れずに持参しましょう。

バイクショップ、またはバイク用品を取り扱っているお店でも、エンジンオイルの処分を行なっていることがあります。

廃油専門の回収業者にお願いする方法も!

お住まいの自治体名+廃油回収業者 などで検索してみると、すぐに見つかると思います。

業者によっては無料でエンジンオイルを引き取ってくれることもあるので、確認の上で依頼してみてもいいかも知れません。

エンジンオイルの”缶”の処分方法

エンジンオイルが入っていた缶自体は、自治体の資源ごみの回収日に出すことができます。
中にエンジンオイルが残ったままにしないよう、きれいに拭き取っておきましょう。ガソリンスタンドやエンジンオイルを購入したお店でも、エンジンオイルと一緒に缶も引き取ってくれる場合がありますが、お店によっては有料の場合もありますので詳細は要確認です。

処分されたエンジンオイルはどこへ行くの?

上記のどれかの方法で回収されたエンジンオイルは「再生可能廃油」として取り扱われますが、そのままでは水分や金属粉などが混ざってしまっているので再利用できません。
そのため、回収されたエンジンオイルは資源化再生処理を行ってからリサイクルされて、廃油再生品として生まれ変わります。この方法は「マテリアルリサイクル」と呼ばれ、多くは重油や潤滑油として生まれ変わることが多いです。

エンジンオイルが回収されてからリサイクルされるまで

  1. 廃油排出事業所で再生可能なものとそうでないものに分けられる
  2. タンクローリーやバキュームダンパー車、トラックなどで廃油再生処理工場まで運搬
  3. 油水分離装置・遠心分離機・フィルタプレス・ブレンダー設備といった装置にかけられる
  4. 再生重油・潤滑油・補助燃料などの廃油再生品に生まれ変わる
  5. 品質チェックを行い、工場などで再活用される

まとめ

エンジンオイルは自分で交換をした場合は適切な方法で処分が必要です。カー用品店やガソリンスタンドなど身近なお店に持っていく方法や、オイルパックを使い自治体のごみに出す方法など様々ですが、どれもそんなに身構えるほど難しい方法ではありませんでしたね。
ただオイル交換自体はDIYに慣れていない方ですとハードルが高い作業になりますので、心配な方はプロの手を頼りましょうね。

愛車を長持ちさせて、ドライブを楽しみましょう!

出張回収センターでは自転車・バイク・カー用品の回収も喜んで行います!是非一度ご相談ください。

この記事の監修者

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