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仏壇を処分する際の依頼先とは?処分の流れや注意点を解説

  • 2021年7月1日

引っ越しや買い替えなどによって仏壇を処分する際に、どこに依頼すればよいのか悩みますよね。仏壇は故人を思って手を合わせるものなので、粗末な扱いは避けたいところです。

そこでこの記事では、仏壇を処分できる5つの依頼先について、メリット・デメリット・費用の目安をそれぞれ紹介します。また処分の際の注意点や処分の流れについても解説します。

5つの依頼先

  • 菩提寺
  • 仏具店
  • 買取業者
  • 不用品回収業者
  • 自分で自治体の粗大ごみ回収に依頼

これらの基礎知識を知っておけば、適切に仏壇を処分できるようになるでしょう。

 

 

1.仏壇を処分する際の依頼先

仏壇を処分するには、大きく分けると菩提寺、仏具店、買取業者、不用品回収業者、自治体の粗大ごみ回収の5つの方法があります。

それぞれについてメリット・デメリット・費用の目安を紹介します。

 

菩提寺

菩提寺(ぼだいじ)とは、先祖代々の墓があるお寺のことです。この菩提寺で仏壇を処分するメリットは、開眼供養と仏壇の処分をセットで頼めることです。特に葬式や法事で顔なじみの住職ならば、わからないことを相談しやすいでしょう。

一方、デメリットは料金の金額が明確でないことです。形式上はお布施になるため、「お気持ちで」と言われると困る人も多くいます。また、檀家でない場合は断られることもめずらしくありません。

費用の目安は1~10万円ほどで、平均的には5万円前後とされています。しかし、あくまで目安なので、お寺との関係の深さに応じて適切な金額を考える必要があります。

 

仏具店

仏壇を販売している店舗の一部も処分を受け付けています。仏具店に依頼するメリットは料金が明瞭であることと、ビジネスの一環として処分を行っているため段取りがよいことです。特に、仏壇を購入した店舗ならば丁寧に対応してもらえるでしょう。

また、菩提寺と違い自宅に引き取りにきてもらえる上、宗派の違いから断られる心配もありません。

一方、デメリットは、他の民間サービスと比較すると相場が高いことです。仏具店の目安は2~8万円程度であり、仏壇の閉眼供養のサービスを利用すると、さらに費用が追加されることがあります。

 

買取業者

買取業者には古美術商やリサイクルショップ、ネットオークションサイトなどの幾つかの業者があります。美術品・工芸品としての価値がありそうなら、古美術商が向いています。

また、特定の宗派の仏壇を専門に買い取っているリサイクルショップもあります。このようなショップを利用する場合は、菩提寺や他の檀家などに聞いてみるとよいでしょう。

買取業者に依頼するメリットは買取代金を受け取れることです。相場は仏壇によるため一概にはいえません。

一方、デメリットは仏壇を扱わない買取業者が多いため、条件のよい業者を探す手間がかかりやすいことです。

 

不用品回収業者

不用品回収業者は基本的に何でも引き取ってもらえるため、仏壇処分も依頼できます。不用品回収業者を利用するメリットは、手間がかけずに処分できることです。自宅まで引き取りに来てもらえてスピーディに回収してもらえます。

一方、デメリットは閉眼供養に対応していない業者が多いことです。料金は安くなるものの、思い入れのある仏壇ならば抵抗を感じる人もいるかもしれません。

費用相場は引き取りも含めて2万円ほどからです。なお、一部の不用品回収業者は買取サービスも行っています。

 

自治体の粗大ごみ回収

各自治体で定められた粗大ごみの条件を満たしていれば回収してもらえます。自治体を利用するメリットは費用を最も安くできることです。

一方、デメリットは粗大ごみとして扱われるため、仏壇を神聖なものとして考えている場合は抵抗を感じるでしょう。粗大ごみとして捨てているのを近所の人に知られてしまうことが気になる人もいるかもしれません。粗大ごみでは当然ながら閉眼供養を依頼できないため、事前に自分で行っておく必要もあります。

費用は500~2,000円程度です。なお細かく分解できれば、普通ごみとして無料で捨てられる場合もあります。

仏壇処分を自分で行う場合のメリットやデメリットについてはこちら

 

 

仏壇を処分する際の注意点

仏壇を処分する際に注意しておきたいこととは何でしょうか。ここでは開眼供養の有無、引き出しのチェック、親戚への連絡の3つの重要ポイントを解説します。

 

開眼供養が行われているか確認する

開眼供養(かいがんくよう)とは仏壇を新しくする際に行われる儀式のことです。一般的には、仏壇に故人や祖先の魂を入れる儀式とされますが、宗派によって意味合いは異なります。呼び方も御魂(みたま)入れ・お性根入れ・入仏式など、さまざまです。

 
この開眼供養が行われている場合、仏壇を処分する際に閉眼供養(へいげんくよう)を行い、故人や祖先の魂を抜くのが習わしです。仏壇処分とともに閉眼供養をお願いする際は、一般的には菩提寺またはお葬式を行ったお寺に依頼します。事前にお願いできるかどうか確認しておきましょう。

 

引き出しや収納を確認する

仏壇の引き出しや小物入れに貴重品や思い出の品、通帳・印鑑などが残っていないか確認しておきましょう。一部の仏壇には隠し引き出しが細工されているため、よく調べないと見落としてしまうかもしれません。隠し引き出しのなかに、家系図や先祖から引き継いだ大切なものを入れているケースも多いため、特に自分で管理してこなかった仏壇の場合は、入念にチェックしてから処分しましょう。

 

親しい親戚に連絡しておく

理由があって仏壇を処分するとしても、親しい親戚には事前に連絡しておいたほうが安心です。仏壇は親族が集まる場所であり、特別な思い入れを持っている人もいるからです。

そのため、声をかけずに処分すると、信頼関係が崩れたり、「先祖ゆかりの貴重な品が入っていたはずだ」などとトラブルに発展したりするかもしれません。仏壇に不明な品が見つかった場合は、その中身も伝えておきましょう。

 

仏壇を処分する際の流れ

仏壇を処分する際の流れは次のとおりです。

1. 閉眼供養の依頼をする
閉眼供養をする場合は、一般的には菩提寺または故人のお葬式を行ったお寺に連絡します。これらが不明な場合や遠方の場合などでは、閉眼供養を手配できる一部の仏具店を利用するか専門業者に頼みます。

2.寸法を測っておく
縦幅・横幅・奥行きをメジャーで測っておきます。寸法は業者の引き取りサービスを利用する際や粗大ごみとして捨てる場合に必要です。

3.処分を依頼する
菩提寺、仏具店、買取業者、不用品回収業者、自治体のうち、処分に適したところに依頼しましょう。

4.閉眼供養を行う
処分前に必要に応じて閉眼供養をしてもらいます。

5.仏壇を引き渡す
業者に引き取ってもらうか、自分で運搬して引き渡して処分完了です。

 

 

4.まとめ

仏壇処分の方法は、大きく分けると菩提寺、仏具店、買取業者、不用品回収業者、自治体の5つがあります。

費用や処分の手間、閉眼供養の有無などでそれぞれ特徴があるので、自分に合った方法を選びましょう。

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また、不用品回収に加えて買取サービスも行っているため、費用を抑えて不用品を処分できます。

 

この記事の監修者

名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

名古屋出張回収センター 編集部

  • 出張回収センターは創業15年、延べ332,400件以上の出張回収・買取実績を持っています。
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