【脚立・はしごの捨て方】 ただ捨てるだけじゃもったいない!かしこい処分方法9選!

目次

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皆さんは、電球を替えたり高いところにあるものを取るとき、何を使いますか?

こんなときに役立つものと言えば「脚立」や「はしご」ですよね。

普段何気なく使っている脚立やはしごですが、使われている素材もサイズもさまざま。いざ処分したい!となった場合、一体どのように処分したら良いのでしょうか?
真っ先に思い浮かぶのは「粗大ゴミに出す」ことですが、捨てるのはちょっと待って!

処分したいと考えているその脚立やはしご、まだ使える状態なら何も考えずに捨ててしまうのはもったいないかも。
脚立やはしごの多くはアルミで出来ているので、鉄くずとして買い取って貰える場合もあります。また、状態の良いものならほかの方法で売却もできるかもしれません。
ゴミとして捨ててしまう前に、一度ほかの処分方法も検討してみませんか?

今回は、「脚立・はしご」について詳しく見ていくとともに、脚立やはしごをゴミとして捨てる方法からお得に処分する方法まで、全部で9つの方法をご紹介していきたいと思います!
ぜひ参考にしてみてくださいね!


そのほか役立つコラムはこちら▼▼

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脚立・はしごっていつからあるの?

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当たり前のように使ってきた脚立やはしご。

それぞれ形状は異なりますが、脚立をはじめ、はしごや階段などは高いところへ登るためになくてはならない道具です。にも、実はこれらをいつどこで誰が発明したのか、詳細がわかっていないんです。

ただ、一般的に使われている2本の長い木の間に、足をかけるための横木を一定間隔で取り付け、これを対象に寄せかけて昇降するはしごは随分昔から使われていたようで、高倉にはしごかけた絵が銅鐸(※1)に描かれており、このことから弥生時代にはすでに存在していたことがわかっているそうです。

※1 銅鐸は祭りに使われたといわれる青銅器です。 当時の社会の政治的なシンボルのひとつであったとも考えられています。 本来は釣下げて鳴らして使う祭器ですが、後には大型化、装飾化していき、置いてみる祭器へと変遷しました。 

もともとは馬の鞍掛だった?「脚立」のはじまり

「脚立」は、短いはしごを八の字に合わせ、その上に板をのせた、持ち運びできる「踏み台状の道具」です。

一般家庭では主に高い所のものを取る、造園業では植木の手入れをする、建築現場で使うなど用途はさまざまで、目的に応じて高さや素材、形状が異なります。

脚立(きゃたつ)の語源は、中国語「脚榻子(ターツ)」を唐音読みした言葉からきていると言われています。
この「榻」の字は、体を乗せる長い椅子や寝台などを表しており、かつては「脚榻」とも表記されたんだそう。
そして現在の表記である「脚立」は、「きゃたつ」という音と使用する際の状態から作られた当て字。
日本では脚立は室町時代から使われるようになったと言われています。

ほかにも脚立のルーツは諸説あり、

  • うま
  • 鞍掛(くらかけ)
  • 踏継(ふみつぎ)
  • 踏台(ふみだい) など

これら多くの呼び名があり、中でも「鞍掛(くらかけ)」の名の由来は、もともと外した鞍を掛けておく台が、そのまま現在の脚立として利用されるようになったためだそうです。

江戸時代から園芸が盛んに

使われ始めたころの脚立は、台形の箱のような形状板に4本の脚が差されているもの、また細い角材を櫓状(やぐらじょう)に組んだものでした。

江戸時代になると、品川の御殿山、飛鳥山、隅田川周辺に花見の名所や、大名や旗本・御家人の屋敷に広大な庭園が造られたことなどがきっかけで、江戸では園芸が盛んになります。
そこで庭の維持・管理、植木(庭木)の栽培・販売で活躍したのが、江戸とその近郊に住んでいた植木屋や植木職人です。彼らが庭の手入れをするために、脚立やはしごを使っていたのです。

なお、当時の脚立やはしごは木製や竹製が多く、大工の場合は自分で作る、または「梯子屋」という専門職人に頼んでいたんだとか。

園芸職人の脚立が「三脚」なワケ

ちなみに造園や園芸においては、「三脚」の脚立を使用します。

四脚の方が安定してそうだけどどうして三脚なの?と思いますよね。
実は、地面には凹凸があるため、平地で使うことが前提の四脚の脚立ではぐらつきが生じ不安定になるからなんです。
また、剪定などの作業を行うには、木に接近できる三脚が安全だということもあります。四脚では樹木から離れたところにしか立てられないので、外側の剪定はできても、内側の枝は剪定しにくくなるそう。
そのため、現在も造園、園芸の職人は三脚を使っているそうです。

「釣り」にも脚立が使われていた

脚立は高いところへ登る、高所で仕事をするのみならず、なんと「釣り」でも使われていたというのですから驚きですよね。

なんでも、「脚立釣り」という手法で、海に立てた高さ2~2.5mの脚立に座り、主にアオギス(※2)を釣るというもの。1723年(享保8年)に書かれた、日本最古といわれる釣り専門書「何羨録(陸奥国黒石藩3代当主津軽采女著)」に記録されていることから、八代将軍・徳川吉宗の時代には行われていたと思われます。

脚立釣りは明治に入っても続きましたが、戦後、東京湾の埋め立てが進み、アオギスが少なくなったこともあり、昭和40年代にはら廃れてしまったそうです。
しかしなんと2011年(平成23年)、千葉県木更津市で試験的に脚立釣りが復活!現代の釣り愛好家たちの注目を集めたそうです。

※2 アオギスは干潟や浅瀬に生息するキスの仲間で、見た目はシロギスに非常によく似ています。かつては干潟のシンボルとされるほど、アオギスの脚立釣りは江戸の粋な遊びでした。アオギスは船影に敏感だったので、一本釣りが適していたそうです。現在、絶滅が危惧されている非常に希少な魚でもあります。

軽くて使いやすいアルミニウムの脚立へ

古くは木や竹などで作られていた脚立ですが、最近は金属製の製品が多く、軽くて丈夫で持ち運びの便利なアルミニウム製が主流になっています。アルミニウムのはしごや家庭用の脚立が作られるようになったのは1960年代で、70~80年代に入ると、建築現場用の脚立、園芸用の三脚ほか、さまざまな製品が登場します。

アルミニウムの特性である、

  • 軽い
  • 強い
  • 耐食性が高い
  • 加工性に優れる

という点は、造園や園芸、建築や土木といった屋外で行う作業に用いる道具に最適!

また、商品を軽量化できるため、お子さんや女性、お年寄りなど、体力に自信のない方でも扱いやすい脚立を作ることができます。三脚、四脚を含む、アルミニウムの脚立は日々改良を重ねられており、今後さらに安全で使いやすいものになるのではないでしょうか。

脚立・はしごにはどんな種類があるの?

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現在はアルミ製品が多いとはお伝えしましたが、実は脚立・はしごは種類によって使われる素材や大きさに違いがあります。

一体どのようなものがあるのか、詳しく見てみましょう!

踏み台

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踏み台とは、約50cmから70cm程度の高さで1〜2段程度のもののことで、主に高さ80cm未満のものを指します。

キッチンや食器棚の高い位置にあるものを出し入れする際に利用されたり、階段昇降などダイエットや運動に使われています。
金属製のものもありますが、プラスチック製や木製のものも多いです。

足場台

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踏み台よりももう少し高さのある1段のものを「足場台」といいます。

脚立との大きな違いは、天板(てんばん、一番上の板)の幅で、足場台の天板は幅が広く、横の長さも十分に取られています。そのため、脚立よりも天板の上に立って何かしらの作業をするのに向いていると言えますね。

多くの場合はアルミ製で、折りたたみ式で伸び縮みするものもあり、窓やエアコンの掃除をするのに便利な高さです。

はしご(梯子)

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高い場所に登る目的で使われるはしごは、二本の縦に長い棒材に横の棒材が一定の間隔でたくさんついています。
横の棒材に脚を掛け、階段状に上がることで上まで登ることができます。

はしごには竹梯子・縄梯子・丸木梯子・棒梯子など、さまざまな形状や素材が利用されているので種類が豊富にあります。

脚立

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小さなはしご状の足が両側から合わさり、頂点の部分に台がついた安定感と高さのある踏み台を「脚立」といいます。

はしごは壁や屋根に立てかけて安定性を保ちますが、脚立は脚立単体で安定性を保つことができます。
多くの脚立は折り畳み式でアルミ製が一般的で、庭の木の剪定やエアコンの取り付けなど高い場所で安定して作業をしたい場合に向いています。

意外と知らない!正しい脚立の使い方

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脚立やはしごにどんな種類があるのか見てきたところで、今度は使い方についてです。なんとなく自己流の使い方をしている…という方も多いのではないでしょうか?

実は、あまり知られていないのですが、脚立には間違った使い方、危険とされる使い方があります。

身近で便利な道具ですが、毎年のように命を落とす方も出てきているのも事実です。

間違った認識で使うことでぶつかって壁を傷つけたり、最悪の場合落下してしまわないように、ここでは”正しい脚立の使い方”をレクチャーしたいと思います!

正しい脚立の使い方とは?

【脚立使用時の注意点】

  • ヘルメットを着用する
  • 作業面に対して踏ざんが平行になるように設置する
  • 開き止めは「確実に」ロックする
  • 天板から数えて3段目または2段目の踏ざんに立つ
  • 天板や踏ざんに身体を当て、安定させた状態で作業する

まずは作業をはじめる前にヘルメットを着用しましょう。万が一転落をしても、ヘルメットがあれば頭を守れる確率が高くなります。自転車などでもそうですが、ヘルメットがあるのと無いのとでは大違いですよね。必ず忘れずに着用しましょう!

そして脚立の置き方も重要です。壁と天板・踏ざんが平行かどうか確認しましょう。このとき、開き止め金具を確実にロックしておくことを忘れずに。

脚立の上で作業する時は、天板を含め上から3段目(210cmタイプ以下は2段目)以下の踏ざんに乗り、天板や踏ざんに身体を当て、安定させた状態で作業するのがポイントです!

 はしご状態での使い方は?

脚立を伸ばしてはしごにするときの正しい使い方も知っておくと安心です。実は適切な角度があることを知らない方も意外と多いのかもしれません。

はしご兼用脚立の場合、はしご使用時の立てかけ角度は75度。また脚立には裏面と表面があり、裏面を使ってしまうと不安定になり破損する恐れがあるので間違えないように気をつけましょう。

そしてヘルメットを着用し必ず2人以上で作業すること!力のある大人の補助者が支えてください。補助者は、両手でしっかり脚立を支えることも忘れずに。

絶対NG!間違った脚立の使い方

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正しく安全な使い方をすればとても役立つアイテムですが、危険性についてもしっかりと知っておく必要があります。脚立やはしごの誤った使い方、危険な使い方について知っておくことも大切なんです。

軽いケガなどで済めばまだ良いですが、骨折など重大な事故につながる恐れもあるため十分な注意が必要なんです。

天板には立たない、座らない!

お伝えしたように、脚立は天板ではなく2段目または3段目の踏ざんに立つのが正しい使い方です。天板に立ったり座ったりすると脚立の転倒しやすい方向に負荷がかかりバランスを崩し、転落といった事故を招き兼ねないため絶対にNG!

脚立の天板にまたがらない!

同じく脚立の天板にまたがるようにして立つのもいけません。理由は先述したようにバランスを崩しやすく、転落などのリスクがあるためです。

上を向く作業はしない!

数十cmの低い台の上に立っただけでも、上を向く作業のときはバランス感覚を失いやすいものです。それよりも高い脚立ならなおさらですよね。
転落による怪我などを防ぐためにも上を向くような作業は控えましょう。

身を乗り出すような作業はしない!

少し移動すれば良いだけなのに、つい身を乗り出して作業してしまうことがある…という方も多いのでは?
こちらも脚立自体がバランスを崩して転倒したり、自分自身がバランスを崩して転落したりする恐れがあるためNGです!

耐荷重を必ず確認し、オーバーしない!

当たり前ですが、脚立の耐荷重には100kgや130kgといった規格があります。
オーバーすると脚立が支えきれず破損し、転落するリスクが…。耐荷重は必ず確認しオーバーしないように気をつけましょう。

不安定な場所では使用しない!

たとえば濡れているなどで滑りやすい場所、やわらかい地面、傾斜や段差がある場所などへの設置はやめておきましょう。脚立そのものが不安定になって転倒したり、自分自身が転落したりするリスクがあるため大変危険です。

台の上などに設置しない!

「あとほんの少しだけ高さが足りない…。」と感じることもあるかもしれません。ちょっとした作業だからなどと台の上に脚立を立てるという使い方も、不安定になり転倒の危険性が高まります。大変危険なので絶対にやめましょう!

脚立やはしごはどうやって処分する?

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ここまでは脚立やはしごの歴史、種類、正しい使い方などさまざまな情報をご紹介してまいりましたが、ここからは脚立・はしごの処分方法について解説していきたいと思います。

脚立・はしごの処分方法として考えられるのは、

  1. 粗大ゴミとして処分する
  2. ホームセンターで引き取ってもらう
  3. 知人・友人に譲る
  4. 支援団体に寄付する
  5. ジモティーを利用して欲しい人を探す
  6. 工具専門のリサイクルショップに持ち込む
  7. スクラップ業者に買い取ってもらう
  8. ネットオークション・フリマアプリに出品する
  9. 不用品回収業者へ回収・買取を依頼する

これら9つ。上から1〜2番が「廃棄処分する方法」3〜5番が「譲る方法」6〜9番が「売却方法」となっています。

まずは廃棄処分する場合の方法から見ていきましょう。

脚立・はしごを廃棄処分する方法

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壊れていたり、錆びてしまっている脚立・はしごは残念ながらゴミとして処分するしかありません。

粗大ゴミとして処分する

脚立・はしごは「粗大ゴミ」として処分することが可能です。30cm角または地域によっては50cm角以上のものが対象となりますので、ほとんどの脚立・はしごは粗大ゴミの対象となります。

粗大ゴミの処分手順は以下を参考にしてみてください。

粗大ゴミの申し込み手順

  1. 粗大ゴミ受付センターに電話で申し込む
  2. 収集日、収集場所、料金を確認する
  3. 指定の販売店などで(スーパーコンビニ他)、手数料納付券(シール)を購入
  4. 納付券に名前を記入して、脚立・はしごに貼る
  5. 収集日に指定場所に出す(立ち合いは不要)

※ 細かいルールに関しては各自治体ごとに異なるので、必ず事前に確認してから処分するようにしましょう。

脚立・はしごの多くはアルミ製のため、粗大ゴミに出したのに一部の悪徳な業者が持ち去ってしまった…なんてこともあります。
出すときは必ず指定日の朝に出すようにしましょう。

なお、粗大ゴミで処分する場合手数料が必要になり、名古屋市の場合は250円としています。

比較的安価で処分することができますが、粗大ゴミとして処分する場合、好きなタイミングで処分できないのがネックです。というのも、どの自治体も予約制で月に一度程度しか回収していないため、急ぎで処分したい場合には少々不便に感じるかもしれません。

自治体の運営する施設に自己搬入するという手段もありますが、同様に手数料は発生しますし、どちらの場合も家からの運び出しには対応していないので、お車を所持していないなどご自身で持ち込む手段がない場合の利用は難しいのでご注意ください。

一部の地域では「資源ゴミ」として扱われる

先程もお話ししましたが脚立やはしごの多くはアルミ製です。そのため「資源ゴミ」として扱う自治体もあるようです。せっかく粗大ゴミで出したのに収集して貰えなかった…となると二度手間ですよね。
お住まいの地域では脚立やはしごはどのように分別されているのか、確認してから出すようにしましょう。

【注意!】事業用は処分方法が異なる!

事業所、店舗、作業現場など、その使い勝手の良さからさまざまなシーンで使われる脚立やはしごですが、事業用で使用しているものはご紹介したような通常の自治体のゴミ回収には出すことができません。

これは、脚立・はしごに限らずすべてのもので言えることですが、事業用の不用品は「産業廃棄物(※3)」として区別されるため、自治体の許可がおりた回収業者への有料依頼か、後ほどご紹介する不用品回収業者などの業者への依頼が必要となります。

※3 産業廃棄物とは、事業活動に伴って生じる廃棄物のうち、廃棄物処理法で定義された20種類の廃棄物のことです。
代表的なものでは、石炭がらや焼却炉の残灰などの「燃えがら」、鉱物性油や動植物性油などの「廃油」、鉄鋼または非鉄金属の破片や研磨くずなどの「金属くず」などが挙げられます。

ホームセンターに引き取ってもらう

古くなったり壊れてしまい、新しく脚立やはしごを購入する場合はコメリやビバホームなどの一部のホームセンターで脚立の引き取りサービスを行っている場合があるので活用するのも良いかもしれません。

残念ながらすべてのホームセンターで引き取りをしてくれるわけではないのと、サイズや材質などに制限がある場合もあるので、二度手間にならないよう、必ず持ち込みをする前にホームセンターに確認を入れる事をおすすめします。
また、基本的には引き取りには以下のようなさまざまな条件があります。

【店舗別 引き取り条件】

店舗名費用条件引き取り方法
コメリ無料・コメリで脚立を購入した方限定で、一脚分の脚立の引き取りが可能。
・富山県、石川県、福井県、滋賀県、岐阜県、京都府の一部店舗は不要品を下取りできる場合も。
・高さ、幅が2mを超える大きいものは引き取りができない。
・購入後1ヶ月以内に、店舗購入であればレシート、インターネット注文であれば納品書をコメリの店舗に脚立と一緒に持っていく。
ビバホーム無料・ビバホームで脚立を購入した方限定で、一脚分の脚立の引き取りが可能。
・店舗によって引き取り品目が違ってくるので、必ずお近くのビバホームへの問い合わせが必要。
・当日、または後日ビバホームで脚立を購入したときのレシートと一緒に不用品となる脚立を持っていく。

引き取り先の店舗で脚立を購入するという限られた場合のみの方法ではありますが、買い替えを検討している場合は無料で引き取ってもらえるので、お得に古い脚立を処分する事が可能です。

引き取ってもらう脚立の使用感や状態はとくに指定がないので、もう使う事ことのできなくなった脚立を処分する良いきっかけにもなります。買い替える予定のある方はぜひ利用しましょう。

脚立・はしごを譲る方法

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売れるようなものじゃないけど、ゴミとして処分するのはちょっともったいない…そんな方は「譲る方法」がおすすめです。

知人・友人に譲る

まずは周囲の友人や知人で脚立・はしごを求めている方がいないか探してみましょう。自営業で庭師、大工など現場仕事をしている方やガーデニング・DIYが趣味だという方がいれば引き取ってくれるかもしれません。

買取は断られてしまったけど、気になるキズや劣化がなく使用に何も問題がないのであれば、脚立やはしごとしての価値はまだまだ十分にあります。

ただし、相手が遠方であった場合には、配送料が必要になってしまいます。
ものによりますが、脚立やはしごはサイズが大きいものもあります。すでにお伝えしたように、当然配送料はその分かかることになり、それは決して安い金額ではありません。

この場合、無料で譲るのを条件に「配送料は相手持ち」にするなど、費用の面での話し合いを事前にきちんとしておかないと、知り合いと言えど後々トラブルになり兼ねないのでその点だけ注意しましょう。

ジモティーを利用して欲しい人を探す

心当たりのある知人・友人にあたってみたものの良い返事がもらえなかったなら、ジモティー」という無料の広告掲示板を利用して引き取り手を探すのも視野に入れてみてください。
ジモティーとはクラシファイドサービスと呼ばれるビジネスモデルでネットを介して、ものをあげたり貰ったりする無料の掲示板のことです。

ものを譲りたい人が無料掲示板に投稿しそれを貰いたい人が連絡するスタイルで、譲り手と貰い手が直接相談し受け取り方法や料金などを決めるようになっています。

譲りたい品の写真を載せたり説明文を記載してやり取りを行うので、後ほどご紹介するネットオークションやフリマアプリなどと手順は似ていますが、ジモティーには仲介者がおらず利用者同士だけでやり取りするので手数料も無料。その代わりといっては何ですが、もしトラブルになっても当人同士で解決することになるので、そのあたりがデメリットとなってきます。

ジモティーは有料・無料問わずやり取りが可能なので、金額を提示して掲載することもできます。
しかしその分引き取り手が見つかりにくくなるのと、有料で引き取り手を探すならネットオークションやフリマアプリを利用する方がシステム上、探しやすい印象を受けます。
ジモティーを利用するならかなり安価にするか無料を条件に探すのが早く引き取り手を見つける近道です。

掲載したもののいつ希望者が現れるかわからないので、時間をかけても譲り手を見つけたい方、またはいつまでと期間を決めて探す方に向いているかもしれません。

支援団体に寄付する

買取を断られてしまった脚立・はしごだとしても必要だと感じている方は世界中に多くいらっしゃいます。そんな人々のために、再販できないものを寄付するケースも多いようです。

こうした寄付支援活動は不用品を直接お届けする方法と、不用品の売却による売上からワクチン支援団体(認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会)を通じでワクチンにて現地にお届けする方法の2つの方法を利用することができます。

専門家の判断で現地では再利用できないもの・輸送コストが大きいものに関してはワクチンにて自動的に振り分けしてもらえるので、支援者側で悩む必要はありませんのでご安心くださいね。

ただし、支援団体に寄付する際に必要となる配送料はこちら持ちとなるので、遠方で配送しなければならないという場合は、運搬費用がかかり残念ながら無料で処分できるわけではありません

しかし、廃棄処分してしまうと無駄になってしまう資源で社会貢献できるのは素晴らしいことです。

なお、こちらも費用はかかってしまいますが、自宅まで引き取りにきてもらえるサービスもあるので、自力での運搬が難しい場合や、忙しくてなかなか時間が作れない方は利用してみても良いかもしれませんね。

弊社でも「ユースマイル」という世界の恵まれない人達に寄付する取り組みをしています。画像からリンク先に飛ぶことができますので、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね。

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脚立・はしごの売却方法

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まだまだ使用できる脚立やはしごなら、「売却する方法」が断然おすすめ◎!いらないとは言え、お金に換えることができたら嬉しいですよね。

工具専門のリサイクルショップ に買い取ってもらう

工具などを取り扱っているリサイクルショップであれば、脚立やはしごを買い取ってもらえます。
有名メーカーのものや、2m程の長さのあるもの、美品や未使用品などであれば高価買取をしてもらえる可能性もあるので、必ず販売前に所有している脚立のメーカーなどを確認しておきましょう。

サイズも大きくかさばるので、車が無いと持ち込むのは困難ですが、リサイクルショップは「店頭買取」だけでなく、「宅配買取」、「出張買取」と全ての買取サービスを利用できる店舗が多いです。
脚立やはしごのように大きさのあるものを売却する場合には、「出張買取」を利用するのがおすすめ◎

手数料などはかからず、無料で査定してもらうことができるので、手軽でもっとも身近な業者と言えるのではないでしょうか?

アルミ製品や金属を鉄くずとして買取となると安価になってしまいますが、このような専門のリサイクルショップに持ち込むと製品として査定してくれるので約1,5倍ほどの金額で買い取ってもらえます。

「現場工具 買取」などで検索するといくつかヒットしますので、まずはLINE査定やメールで相談してみてください。リサイクルショップに持ち込んだ場合、店舗によって査定額に差があります。より高額な買い取り額を狙うなら相見積もりを取るなどの手間はかかってしまいますが、自分のタイミングで処分することができるのがメリットと言えます。

しかし、脚立・はしごが売れなかった場合は引き取ってもらえない場合もあり、改めて別の処分方法を検討しなければならない点は要注意です。

スクラップ業者で買い取ってもらう

処分したい脚立・はしごが金属製で壊れている、劣化が酷い場合は、スクラップ業者で鉄くずとして買い取ってもらうのも良いかもしれません。スクラップ業者は脚立・はしごを製品として査定するのではなく素材の金属の重さで値段を決めます。

リサイクルショップ と比べると買取価格は大きく下がってしまいますが、確実に買い取って貰えることと、状態不問であるのはメリットと言えます。脚立・はしごは一般的には「アルミガラ(付き物あり)」に分別され、プラスチックやゴムのすべり止めがついていることで純粋なアルミだけのアルミガラと比べると査定額が下がる傾向にあり、1kgあたり100円前後が相場のようです。

「アルミ買取」、「鉄くず買取」などで検索するといくつか業者がヒットしますので、気になった方は参考にしてみてください。

ネットオークション・フリマアプリに出品する

リサイクルショップ やスクラップ業者で断られてしまった脚立やはしごだとしても、ネットオークションやフリマアプリなら売れる場合があるのはご存知ですか?

ネットオークションやフリマアプリの大きなメリットは、多少キズがあったり型が古くても、人気ブランドのものやデザイン性が優れたものなら売れる点と、自分の好きな価格で売れる点でしょう!

【ネットオークション・フリマアプリに出品する手順】

  1. 事前に脚立・はしごの相場を調べたうえで、販売価格を決定する
  2. 商品説明をわかりやすく書く
  3. 脚立・はしごの商品画像を自分で撮影して、商品ページに掲載する
  4. 自宅からの運び出しと発送手続き
  5. 購入者とのやり取り

業者には買い取ってもらえなかったものでも売れる可能性があるのは嬉しいですが、いつ売れるのかわからないため売れるまでは脚立・はしごを保管し続ける必要があります。

また、基本的に配送料はこちらが負担することとなります。脚立やはしごのように大きさのある製品は、出品時に送料込みの価格を設定しておかないと、せっかく高額で売却できても送料でマイナスに…なんてことにもなり兼ねないため注意しましょう。

さらに、商品にキズや汚れがついてはトラブルに発展しかねませんから、配送時の破損などを防ぐために梱包を厳重に行う必要もあり、自分ひとりで行うにはそれなりの労力がいるかもしれません。本来ならお得な売却方法のひとつですが、売却方法の中では唯一手間やご自身の労力がかかる方法でもあるのです。

不用品回収業者へ回収・買取を依頼する

脚立やはしごのように、大きく運搬が難しい製品を処分する際に大活躍するのが「不用品回収業者」。脚立やはしごを楽してお得に処分することのできるとっておきの方法が、この「不用品回収業者へ回収・買取を依頼する」ことなのです!

またお得で便利なだけでなく、不用品回収業者は環境へも配慮した不用品の処分・再利用を第一に考えてくれるんです!さらに、不用品回収業者であれば事業用の脚立・はしごの処分も可能!

不用品回収業者に依頼するメリットは、以下のとおり。

  • 自分の都合に合わせて自宅まで回収に来てくれる。
  • 不用品回収・買取を全てワンストップで行える
  • 回収・買取をしてくれる業者なら、査定額を差し引いてお得に処分できる。
  • 買取不可な場合でも、引き取りに応じてくれる。
  • 自分で運び出す必要がない。
  • 他の不用品もまとめて処分してもらえる。(まとめて処分する方がお得になる。)

脚立・はしごを処分する場合費用がかかるのが普通ですが、不用品回収業者ならこの費用を買取金額で相殺したり、まとめて処分することでお得にできちゃうんです!買取不可のものでもそのまま回収可能なのは嬉しいですよね!

通常、不用品回収業者へ依頼すると、

基本料金 +  回収費用 = 支払い料金

という料金形態になっていることが多く、基本料金相場が3,000円〜と脚立・はしごの回収費用相場が1,000円〜となっているので、

3,000円 + 1,000円 = 4,000円

最低でもこれ以上はかかると思ってください。
ほかの方法と比べるとちょっと割高…と感じるかもしれませんが、まとめて不用品を処分する場合には「積み放題プラン」という料金形態もあり、これは決められた大きさのトラックに積める分であれば金額は据え置きというお得なプランになります。

100kg以下は11,000円〜200kg以下は22,000円〜と重さで換算するため、まとめて処分したいものがある方にはこちらの方がおすすめなんです!

悪徳業者には要注意!

しかし不用品回収業者のほとんどがこういったメリットがある一方、中には悪徳業者もあるので注意が必要です。

どういった点を気を付けるべきなのかというと、

  • 「無料」を謳い文句にする。
  • チラシ投函を積極的にしている。
  • トラックで町を巡回している。

こういった業者は、後から高額請求してきたり、不用品回収後に不法投棄したりするケースも。
「無料回収」を謳い文句に、出張費用や運搬費用などを後から請求するという悪どい業者も結構あるんです。

ましてや不法投棄の場合は、業者だけでなく依頼主も法で裁かれるので決して他人事ではありません。
不用品の回収や処分、買取には、「一般廃棄物収集運搬業許可」「産業廃棄運搬業許可」「古物商許可」などの資格が必要になります。資格を取得している業者であれば、まず安心して大丈夫です。

信頼できる業者なら大量の不用品もお手の物!不用品回収のノウハウを生かして、大型の家具・家電などの搬出・運搬もお任せあれ!大切な家財をプロの技術でお守りいたします!

産業廃棄物なため自治体を利用して処分できない、なるべく費用を抑えたい、処分したい脚立・はしごが大きくて運べない、ほかにもたくさんの不用品をまとめて手間なく処分したい!という方はぜひ検討してみてください!

脚立・はしごの処分・買取見積もりはこちらから

売却する前にココをチェック!

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まだまだ使用できる脚立・はしごは売れるとはお伝えしましたが、どんなものでも良いわけではありません。状態が良いのはもちろんですが、ほかにもチェックしておきたいポイントがいくつかあるんです。

脚立・はしごを売る前に確認しておきたいポイントは以下の3つ。

  1. モデル・購入時期
  2. 商品状態・稼動状態
  3. 長さ

脚立・はしごの査定では主に上記の3つがポイントになります。まずはお持ちの脚立・はしごがどのような状態なのか確認してから売却するようにしましょう。

① モデルや購入時期の確認

買取を希望の場合、メーカー名・モデル名・購入された時期(大体何年前なのか)が事前にわかっていると、電話やLINEなどの問合せでも大まかな買取査定が可能です。

  • 長谷川工業
  • アルインコ
  • ピカコーポレーション
  • ナカオ

などは、工具としての性能が評価されとても人気のある脚立・はしごメーカーです。中古市場でも頻繁に取り引きが行われていますので、お持ちでしたらチェックしてみましょう!

② 状態と動作の確認

脚立やはしごは屋外で保管されてる方も多いものですよね。
売却する場合は品物のコンディションをなるべく整えてから査定してもらうほうが買取価格に期待が持てます。
サビや汚れはなるべく落としてキレイな状態にしておきましょう。

また、問題なく動くかどうかも大切です。というのも、本来脚立やはしごは人が乗るものなので、安全性は重要な査定ポイントになるからです。見た目がキレイだとしても、耐久性に問題があっては買い取ってもらえません。事前にきちんと使用できるものなのか確認してから売却するようにしましょう。

③ 長尺のものは要注意!

脚立やはしごの買取を希望したとき、もっともポイントとなるのはその「長さ」大型のものは高額買取が見込める半面、なんと出張買取の対象外になる場合があるんです。

2m以上のタイプは積載関係で出張買取出来ない場合がある!

通常、買取で回っているトラックは2t程度の箱型になります。
この場合、「荷台に入らない」もしくは「積めたとしてもほかの積載物が入らなくなってしまう」といった事情があり、出張不可となるか出張してもらえた場合でも大きく査定額が下がることになってしまう場合も。

長尺タイプの場合、あらかじめ店頭に持ち込むことが可能かも考えておくと良いかもしれませんね。

いらない脚立・はしごはインテリアとして使うことも!

ladder used as shelf in office by large window 2021 08 28 16 41 29 utc

処分するのがもったいない…そう感じる方は本来の使用方法とは別の方法で使うという手もあります。

脚立やはしごの別の使い方、それは「インテリアとしての活用」です。もともとの見た目ががおしゃれじゃないものでも、ペンキを塗ってリメイクしたり、簡単なDIYで生まれ変わらせることができます。

ここでは、そんな脚立をインテリアとして上手く活用する方法をいくつかご紹介します!

観葉植物を置いて華やかに

お部屋にグリーンがあると心が安らぎますよね。
脚立のステップに観葉植物を置けば、おしゃれにディスプレイできますよ!高さに変化を付け、立体的に見せても◎。

サイドテーブル代わりに

小さめの脚立はサイドテーブルとしても活躍します。ステップが広いものだとものを置きやすいのでおすすめ。ソファの横に置いて、飲みものや本などを載せれば、リラックスタイムにぴったり!

スツール代わりに

ちょっと腰掛けて一休みしたいとき、脚立はちょうど良い大きさ。料理の合間に座ったり、ダイニングの補助的な椅子として使ったりもできます。

シェルフ代わりに

脚立を並べて置き、間に板を渡してシェルフ代わりにするのも◎!頑丈なつくりの脚立は、ものを載せても安定感があるので安心して使えますよね。

タオルやおしゃれな布を掛けてアクセントに

脚立と比べると少ないですがもちろんはしごの活用方もあります。脱衣所やキッチンの壁に立てかけて布やタオルをかけたり、ドライフラワーを吊るしても華やかになりおすすめ◎。

インテリアにぴったり!おしゃれな脚立の人気ブランド

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これまでは脚立やはしごは道具としてしか活用できていなかった方も、次に新しく購入する際には見た目もちょっとおしゃれなものを選んでみませんか?

もちろん、脚立やはしごにおしゃれさはいらない!という方もいらっしゃると思いますが、せっかく選ぶならインテリアとしても使えた方が一石二鳥!

皆さんご存知のブランドからも、実はおしゃれな脚立が販売されています。暮らしに寄り添うことや機能性を持たせることを重視するブランドもあるので、おしゃれなだけでなく、使いやすさもお墨付き。

そんなシンプルでおしゃれな脚立を取り扱うブランドをいくつかご紹介いたします。ぜひ参考にしてくださいね。

CB JAPAN(シービージャパン)

生活用品・家電製品が幅広い品揃えの「暮らしを楽しく」をコンセプトとした「CB JAPAN(シービージャパン)」。そんなCB JAPANの脚立は木目調のステップとスチールパーツを組み合わせたシンプルかつ洗練されたデザイン。
ワンタッチで開閉する使い勝手や、安定感のあるワイドステップなど工夫もさまざまで、人気ブロガーさんも愛用中なのだとか!タイプは、3段ステップと2段ステップ。

木目調のほか、アイボリー・グレーの単色や、ベージュ系・ブラウン系のバイカラーもあるので、お部屋の雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいですね。

無印良品

誰もが知るシンプルでおしゃれなブランド「無印良品」。デザイン性が高くインテリアとしても重宝され、シンプルなデザインで部屋とよく調和する無印良品のスツールも人気です。
もちろん脚立としての役割も果たしてくれるので、頻繁には脚立を使わないけれど、背伸びぜずにものを取るために脚立が欲しい方におすすめです。

IKEA(イケア)

北欧スウェーデン発祥の世界最大の家具メーカーの「IKEA(イケア)」。北欧家具を取り扱うイケアでは、北欧らしさのある色合いの踏み台を購入することができます。とにかくデザイン性に優れているため、SNS映えするお部屋の家具としてもぴったり。
”お部屋の雰囲気”と”使いたい用途”、どちらにも合った製品に出会えるかも。

ニトリ

大型家具から暮らしを彩るインテリア用品まで、お求めやすい価格で、より楽しく快適な住まいを実現していく多彩な商品を取りそろえたメーカー「ニトリ」。

ニトリでは複数の高さの踏み台が販売されています。白や黒、こげ茶をベースにした製品が多いため、インテリアに馴染みます。形や素材も異なるアイテムが多数販売されているので、皆さんに合った踏み台が見つかるはず。

DULTON(ダルトン)

デザイン性の高さや海外ブランド様な雰囲気のある「DULTON(ダルトン)」ですが、実は意外にも日本のブランドなんです。

「DULTON」の脚立は、無骨感のあるどっしりとした佇まいが魅力。カラバリが豊富で、ステップ部分が幅広で安定感があり、型押しにもこだわりが感じられます。3ステップと2ステップ展開です。

まとめ

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いかがでしたか?

今回は、「脚立・はしご」について詳しく見ていくとともに、正しい使い方や手放す際のかしこい処分方法、インテリアとしての活用方法など、役立つ情報満載でお届けいたしました。

脚立やはしごを処分する方法には以下の9つがありました。

  1. 粗大ゴミとして処分する
  2. ホームセンターで引き取ってもらう
  3. 知人・友人に譲る
  4. 支援団体に寄付する
  5. ジモティーを利用して欲しい人を探す
  6. 工具専門のリサイクルショップに持ち込む
  7. スクラップ業者に買い取ってもらう
  8. ネットオークション・フリマアプリに出品する
  9. 不用品回収業者へ回収・買取を依頼する

壊れているものは廃棄し、まだ使用できるものは譲る、もしくは売却してしまいましょう!

本来、脚立は高い所にのぼる用途で使うものなので、安全でないといけませんよね。そのため、多少壊れているけれど捨てるのはもったいないし…まだ使えるから使おうというのは禁物!
ご紹介したようにインテリアとしてリメイクするのは問題ありませんが、脚立やはしごとして使用するのは安全面がもっとも重要になります。
怪我や事故をおこしてから後悔をしても遅いので、少しでもおかしいなと思う部分があったら思い切って処分しましょう。

とは言っても、2mを超えるような脚立・はしごの処分はちょっと大変。アルミ製ならそこまで重くないかもしれませんが、車には積めないし持ち運びにも不便ですよね。

そんなときにおすすめしたいのが「不用品回収業者」です。大きなもの、買取業者で断られてしまった脚立やはしごでも、もちろん回収可能です!
家庭用、事業用なども関係なく、一気にまとめて引き取ってもらうことのできる頼れる業者、それが「不用品回収業者」なのです!

弊社でも脚立・はしごの出張回収・買取を行っています。
錆びて壊れてしまった脚立やはしごの回収も大歓迎!もちろん事業用のものも対応可能です!

脚立・はしごの処分でお悩みなら、ぜひ一度「出張回収センター」までご相談くださいませ!