【音楽を持ち歩こう!】ミュージックプレーヤーの人気メーカー&手放す際のお得な方法お教えします!

目次

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好きなとき、好きな場所で好きな音楽を楽しめる「ミュージックプレーヤー」。

携帯型(ポータブル)のミュージックプレーヤーがあれば、外出先で、電車の中で、移動中に、スポーツをしながら、さまざまな場面で気軽に音楽を楽しむことができますよね。

もちろん、iPhoneなどのスマホで音楽を楽しむこともできますが、スマホで長時間音楽を聴いていて、気がついたらバッテリーがなくなっていた…なんていう経験はありませんか?

スマホは、写真を撮ったり動画をダウンロードしたり、メッセージやSNS、ゲームなどさまざまなアプリを使うために必要なので、音楽を再生するためだけにバッテリーやデータ通信を使ってしまうと必要なときに困ってしまいますよね。また、そもそもスマホのミュージックアプリが使いづらいという問題もあるようです。

そこでおすすめしたいのが、音楽の再生に特化したミュージックプレーヤー」なんです!

昔持っていたけど、スマホがあるから使う機会がなくなったという方もいらっしゃるかと思いますが、いつでもどこでも音楽を楽しみたいなら、コンパクトで持ち運び可能なミュージックプレーヤーがやっぱり便利です。



今回は、そんな大人気の「ミュージックプレーヤー」について深掘りしていくとともに、気になる人気メーカー選び方、いつか手放す場合のかしこくお得な処分方法まで、役立つ情報満載でお届けいたします!

音楽が大好き!もっと便利に音楽を楽しみたい!という方はぜひ最後までご覧ください!


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ミュージックプレーヤーっていつからあるの?

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ミュージックプレーヤーの歴史を見ていくには、”音楽産業の発展”についても知る必要があります。

音楽産業の発展とともにどのようにしてミュージックプレーヤーが生まれていったのか…早速紐解いていきましょう!

音楽産業の始まり

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楽曲でお金を儲ける、いわゆる音楽産業が成立したのはいつ頃のことでしょう?
多くの方はレコードの発明を思い浮かべるかと思いますが、実はもっと以前にも音楽産業が成立していました。

それは音楽そのものではなく「楽譜ビジネス」と言われるものです。

この時代の音楽はミュージシャンが演奏する音楽を生で聴くか、自分たちで演奏するしか音楽を聴く手段はなかったのです。

時は16世紀の中世、もちろん音楽を記録するメディアなんてまだまだ発明されていませんのでメディアとして使えるのはもちろんです。そのため楽譜をレンタルして使用料を得たり、楽譜を販売したりする会社が成立することとなります。そしてそれを行なっていたのが音楽出版社です。

音楽出版社は17世紀以降バロック時代で貴族相手にビジネスとして成長していくことになります。のちに専業革命後、音楽が大衆のものになっていったことによって、楽譜は市場に流通していくこととなります。

レコードの登場

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19世紀末期になると音楽を録音する技術が発明され、音楽の大衆化をより進めていき音楽産業が発展していくこととなります。
そう、皆さんご存知のレコードの登場です。

■ 録音技術の発明

世界で初めて音の記録システムを作ったのはフランスのレオン・スコットで、振動を紙に記録するもので「フォノトグラフ」と呼ばれました。ただし、その記録紙から音を再生する手段がなかったので実用化には程遠いものだったそう。

ここから初めて再生ができる記録装置を作ったのはアメリカの発明の父トーマス・エジソンで、銀箔を貼った円筒を回転させその振動を溝に掘って記録し、その溝を針でなぞって振動板に振動を伝え再生する蓄音器(フォノグラフ)が発明されました。

ただし、このとき発明されたフォノグラフはそれほど音の再現性・音質が良いわけではなく、どちらかというと音声を記録・再生する用途のものだったようです。

カセットテープの登場

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円盤式レコードとは別に、20世紀中ごろには磁気を帯びたテープに音声を記録する技術が実用化されました。
ノイズが少なく安価でしたが当初の磁気記録テープは大きく、リールが剥き出しで利用者が直接リールからテープを引き出して機械に装着・脱着するオープンリールだったためとても扱いにくいものでした。

その後1962年オランダのフィリップス社小型の音楽用磁気記録テープであるコンパクトカセットを開発しました。

そして1965年にコンパクトカセットの特許を無償公開したため、その小型での扱いやすさや安価さから多くのメーカーがコンパクトカセットで音楽を生産し、音楽用メディアとしてどんどん普及していきました。

■ 世界初のポータブルミュージックプレーヤーはSONYの「WALKMAN」

中でも1979年にSONYから登場したWALKMAN(ウォークマン)は革命的で、コンパクトカセットを持ち歩きどこでも再生できるヘッドホンで周りを気にせずに聴けるということで爆発的なヒットを生み出しました。
この音楽をコンパクトで持ち歩くのを当たり前なものにしたWALKMANは、その後の人々の音楽の楽しみ方に大きな影響を与えました。

CD(コンパクトディスク)の登場

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音楽と言えばレコードかカセットテープという時代が続きますが、ついに新たな技術が登場することになります。

1982年にようやくCDが登場するのです。

SONYとフィリップス社が共同開発したこの円盤型メディアは、アナログ方式で録音再生されたレコードとは違い、音楽をデジタル情報化したものを記録したもので大きな変化をもたらしました。

CDはレコードの生産ラインと違い新たに設備投資が必要であった点や、デジタルデータのコピーの容易さを懸念して当初はレコード会社には受け入れられませんでした。

しかしレコードよりも軽く耐久性に優れ何よりも小さく収録時間が長いといったレコードに比べ圧倒的に利便性の高いCDが売れないはずもなく、たった2年後の1984年にはCDはレコードの売り上げを追い抜くこととなります。

そこからどんどんCDは音楽用メディアとして拡大していき、1990年代には”CDバブル”と呼ばれるCDが売れまくる時代があったそう。

また、1989年には太陽誘電から発売された家庭用のパソコンでCDに音楽が書き込めるCD-Rが登場します。
そして1995年にパソコンのOSでマイクロソフト社のMicrosoft Windows95やCD-ROMドライブ標準搭載により音楽用メディアとして普及していきました。

MD(ミニディスク)の登場

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CD普及後もCDラジカセなどの存在もあり、録音メディアとしてカセットテープが依然健在でしたが、1992年にMDが発売されます。

若い方はあまり見たことがないかもしれませんが、約7cm四方のカートリッジにCDよりさらに小さい直径6.4cmほどのディスクが入っているという代物。

CDより小さく持ち運びが便利な点や、カセットと違って曲のスキップや曲名などの曲情報をつけることができたことから日本国内では2000年前半ごろまでそれなりに普及することとなり、ポータブルMDプレイヤーなども各メーカーから発売されました。

デジタル主体の音楽産業へ

CDの発明によってもたらされた音楽のデジタル化はパソコンやネットの普及などを経てさらに加速することになります。

■ 音声ファイル「MP3」の登場

1991年にMP3(MPEG-1 audio layer 3)という音声データを圧縮する技術が開発されます。
どういうものなのかと言うと、CDに収録されているデジタルデータをさらに扱いやすいように、ファイルの容量を音の劣化を少なく圧縮することができる技術で、.mp3という拡張子のファイルがそのデータです。

この音楽のデジタルデータをさらに扱いやすいものにする技術によって、のちの音楽産業に大きな影響を与えるわけですが、このMP3は少し負の側面もあります。

パソコンが普及し始めると人々はこぞってCDをパソコンに取り込み、MP3ファイルとしていきます。
やがてネットが普及し始めると、P2P(ピア・ツー・ピア)という技術を用いたファイル共有ソフト(NapsterやWinnyやWinMXなど)が登場し、違法コピーや違法ダウンロードが横行するという社会問題が起きてしまい、CD登場の際にデジタルデータの複製の容易さを懸念したレコード会社の不安が当たる形となってしまったのです。

■ デジタルオーディオプレイヤーの流行

MP3という圧縮技術の登場や、フラッシュメモリなど半導体メモリの進化によって携帯音楽プレーヤーに革新がもたらされます。

2001年にAppleのiPodが登場すると、ポータブルMDプレーヤーやCDプレーヤーより小型で軽量ながら音質のいい音楽をハードディスク5GB(約10時間分)も持ち運べるということで人々に大きな衝撃を与えました。
”容量5GBで10時間”と聞くと現代の私たちの感覚からすると少ないのでは?と感じるかもしれませんが、この頃CDやMDが80分しか収録できない時代だったので約8倍の音楽を持ち歩けたとなればそれは衝撃ですよね。

ご存知のとおりiPodは世界中で大流行し、MP3は音楽のデジタル規格として浸透することとなります。

そしてこの後各メーカーもこぞってMP3を再生できるプレーヤーを発売し、これ以降フラッシュメモリ搭載のデジタルオーディオプレーヤー(スマホを含む)が今日までスタンダードとなっています。

■ 音楽ストリーミングの登場

ダウンロード販売が最終形態かと思いきや、新たなスタンダードが次に訪れます。

いくら容量が増えたとはいえ、アクセスすることのできる情報量が膨大な現代人にとっては、何千、何万の曲でも多すぎることはなく、逆にそれらを管理することを煩わしいと感じていくこととなります。

そこで、個人で音楽データを購入し管理するのではなく、管理された何千万曲の中から自分の好きな音楽を選んで扱える定額サービス音楽ストリーミングサービスが登場し年々利用者が増えています。SpotifyAmazon Musicなど、これからの時代はデジタルデータでのやり取りが主流と言えますよね。

CDを購入するのが当たり前だった当時、増えていくCDをどう収納するか悩まされましたが、音楽データを購入するのではなく、人々は月額を払って音楽を聴く権利を購入するというサブスクリプション型ならそんな煩わしさはありません。今後もこうした音楽産業の発展が期待でき、また次はどんな革新的なことが起きるのか楽しみでもありますよね。

そもそも「ミュージックプレーヤー」ってどんなもの?

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ミュージックプレーヤーの誕生がどんなものだったのか見てきましたが、そもそも「ミュージックプレーヤー」が音楽を聴くものだとはわかっていても、具体的に何を指すのかピンと来ない方もいらっしゃるのでは?

ミュージックプレーヤー」とは、オーディオ機器のひとつでその名のとおり音楽を再生する装置のこと。「CDプレーヤー」や「MP3プレーヤー」などを総称する言葉です。

現在の携帯型ミュージックプレーヤーは、充電式のバッテリー内蔵、ハードディスクやメモリに音楽データを保存するタイプが一般的。容量も大きいのでたくさんの音楽を収録することができ、もちろん操作性も抜群!
音声データだけでなく動画も保存・再生できる機種もあるようです。

さまざまな呼び名のミュージックプレーヤー

ミュージックプレーヤーは、実はさまざまな名前で呼ばれています。

少し前のモデルはMP3というファイル形式の音楽データを扱っていたため、「MP3プレーヤー」と呼ばれることもあるようです。

このほかに、

  • デジタルオーディオプレーヤー (DAP)
  • ポータブルプレーヤー

などの呼び名もあります。

やっぱり便利!ミュージックプレーヤーのここがスゴイ!

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”音楽を聴くだけならスマホで十分だし、わざわざ専用機器を買わなくても…”というそこのあなた!めちゃくちゃもったいないです!
実は、ミュージックプレーヤーで音楽を楽しむメリットはいくつもあるんです!

スマホで音楽を聴くのに比べて、具体的にミュージックプレーヤーはどのような点が優れていると言うのでしょうか?

”ながら作業”に最適!

例えば、スマホで音楽を聴いていると、ゲームアプリを立ち上げた時に音楽が止まってしまったり、ゲームのBGMや効果音が音楽と重なってしまうことがあります。その都度アプリの設定を変えるのも面倒ですよね…。

また”動画サイトを見ながら音楽を聴く”といったこともスマホでは基本的にできません。

こんなとき、ミュージックプレーヤーがあれば、”音楽を聴きながら動画を見る”といったながら作業が快適にできるんです!

スマホで音楽を聴いていると、各種の通知や電話の着信が邪魔になることも。ストレスなく好きな曲に没頭したいときには、やっぱりミュージックプレーヤーがおすすめです◎!

画面を見なくても操作がしやすい!

電車の中などで音楽を聴いているときに、スマホの操作がしづらくて困った…なんてことありますよね。ポケットの中のスマホをいちいち取り出すのも面倒ですし、いちいちロック解除して操作して…と、満員電車などで隣の人に迷惑になったり、周りもゴソゴソされてはあまり気分の良いものではありませんよね。

その点、ボタン付きのミュージックプレーヤーならポケットの中でも曲を飛ばしたり停止したり自由自在なんです!

サブスクできる機種も!

ミュージックプレーヤー=ダウンロードした音楽のみ楽しめると思っていませんか?

現在スマホはSpotifyやAmazon Musicなどで多くの方が音楽を月額制で楽しんでいます。実はこのサブスク、ミュージックプレーヤーでも可能なんです!

現在の主流となっているAndroid OSが搭載されたデジタルオーディオプレーヤー(DAP)であれば、アプリをインストールすれば簡単に使用可能。
もちろんSDカードに入れている音楽も専用アプリで聴くことができます!使用感はそれぞれなのでそこは確認しておくと良いかもしれませんね!

圧倒的に電池の持ちがいい!

ずっとスマホで音楽を聴いていると、電池もどんどん減っていきます。夕方になると電池切れで困っていませんか?

スマホでは音楽を聴くだけでなく、メールを返信したり動画を観たり、ときにはゲームをしたり…ここにさらに音楽まで聴くとなるとあっという間に電池を消耗してしまいますよね。

その点、ミュージックプレーヤーなら、約40時間以上再生可能なものも!

スマホでは電池残量が気になる状況でも、ミュージックプレーヤーなら安心して使用することができるのです!

なんと言っても音質がいい!

細かな音の再現性や低音が物足りなかったり、こもったような音に感じたり…スマホの音質に物足りなさを感じていませんか?

音楽専用であるミュージックプレイヤーには音楽を聴くための専用「DACチップ(※1)」が搭載されています。

※1 DAC(Digital to Analog Converter/デジタルトゥアナログコンバーター)とは、音楽を再生する際に、CDなどに入っているデジタル信号をアナログ信号に変換する機器のこと。

実はスマホにもDACは内蔵されていますが、これは音楽専用に作られたものではありません。

一方でミュージックプレイヤーに搭載されているDACは音楽用に作られているため、より高音質で音楽を楽しめる…というワケなのです!

SDカードの使用で容量は無限大!

音楽は意外にデータ量が多いもの。300曲で1GB以上(MP3 128kbps 1曲4MBの場合)、高音質な楽曲データだとアルバム数枚で3〜4GBは当たり前。音楽を入れすぎて容量不足に困る場合もありますよね。

その点、SDカードが使用できるミュージックプレーヤーなら、音楽データはカードに入れてしまえば困りません!

スマホの内部ストレージの空き容量が不足すると、全体的に動作が重くなることがありますよね。
例えば32GBのスマホに、32GB分のデータ容量があると、動きが不安定になったり強制終了が発生する場合があります。

データ容量が多い音楽は音楽専用プレーヤーに入れてしまえば、スマホが軽くなり軽快に操作でき、スマホの負担も軽くすることができるのです!

ミュージックプレーヤーはどんな基準で選ぶ?

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ミュージックプレーヤーは高音質なハイレゾ音源やワイヤレスイヤホン接続など機能もさまざまです。

何も知らずに購入して思った機能がなくてガッカリ…なんてことにならないように、ここでは選ぶ際のポイントについて確認していきましょう!

機能で選ぶ!

音楽プレーヤーを選ぶ際に、最高の音質で好きな音楽を楽しみたい方は多いものです。せっかく音楽専用の機器を購入するのですから、とことん機能にはこだわりたいですよね。

■ 音質にこだわる聴き方なら「ハイレゾ音源対応」がおすすめ

アーティストの息遣いや、ライブの空気感まできっちり味わいたい方におすすめなのが、ハイレゾ音源対応機能のついた音楽プレーヤーです。音の太さ・繊細さ・奥行き・圧力・表現力などがCDと比べて格段に違います

中にはMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当に変換して再生してくれる「DSEE HX」機能のついたプレーヤーもあります。音質にこだわりのある方はハイレゾ音源対応の機能を重視して選ぶのが鉄則です!

■ 電車など音楽に集中したいなら「ノイズキャンセリング機能」がおすすめ

最近のオーディオヘッドホンやイヤホンに搭載されている「ノイズキャンセリング機能」は、外の雑音を遮断する効果があり音楽をよりクリアに聴くことのできる優れた機能です。騒音の周波数と逆の周波数を出力し、騒音を打ち消す…という仕組みなのだとか。

音楽を聴いている際に、通勤中の電車の音・飛行機の中の騒音・周りのうるさい音が気になる方は意外と多いようです。そんな騒音をカットするノイズキャンセリング効果のあるものなら、外の音を気にせずに音楽に集中できますよね!

■ 動画視聴やゲームをするなら「動画再生機能」付きがおすすめ

近年発売されている音楽プレーヤーはYouTubeなどの普及が進んだ影響もあり、動画再生ができる機種が増えています。動画再生ができるものだと気軽に自分が好きなミュージックビデオを視聴できたり、YouTubeと連動して好きな動画をチェック可能なのです!

ワイド画面で大きなスクリーンの音楽プレーヤーを選ぶと動画も楽しめますが、その分本体の高速処理性能が求められます。
動画や人気ソフトをダウンロードしてゲームを楽しみたいなら、動画再生機能付きのハイエンドモデルがおすすめです!

■ Androidスマホから音源転送するなら「OTG機能」もチェック

OTG(On-The-Go)機能とは、音楽プレーヤーに直接音源ファイルをダウンロードできる機能のことです。スマホの中ではAndroid機種が対応しており、直接音楽プレーヤーに音源ファイルをダウンロードできるようです。音楽プレーヤーにOGT機能があるかチェックしておいてください。

また、Wi-Fi機能搭載モデルなら、音楽配信サイトからそのまま曲を購入できるものも。CDプレーヤーと音楽プレーヤーをケーブルで接続し録音できる、ダイレクト録音機能がついているものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

■ アプリで音楽を楽しみたいなら「Bluetooth機能」は必須

Bluetooth接続機能のある音楽プレーヤーなら、イヤホン・ヘッドホン・スピーカーと簡単に接続可能です。ランニングなどのアウトドアスポーツで使いたい方や、仕事の行き帰りで電車のラッシュに揉まれる方も、アプリで音楽を聴くならワイヤレスが向いていますね!

容量で選ぶ!

音楽プレーヤーを購入する際は「容量」も重要なポイントです。当然、容量によって音楽データを保存できる量が変わるのであらかじめチェックしておきたいところ。

■ ハイレゾ音源や長い楽曲を保存するなら「大容量」がおすすめ

保存しておきたい曲数と、ファイル形式によって音楽プレーヤー本体の容量が変わってきます。容量の目安としては、16GBならファイル形式がMP3の場合で3,300曲程度で、高音質のFLAC形式の場合では800曲程度保存可能です。

要するに、本体の容量を決めるときにはファイル形式を先に決め、次に保存したい曲数を想定して容量を決める必要があります。また、データが大きいハイレゾ音源や数十分ある長い楽曲などは容量が多く必要なので、保存する楽曲の特徴に合わせて選ぶのも大切ですね。

■ 楽曲を消したくないなら「SDカード対応モデル」がおすすめ

ストレージ容量が足りなくなった場合は曲数を減らさなければなりませんが、SDカード対応機種であれば容量を増やせて、さらに楽曲を追加することができます。ただし、拡張できる容量の限度は音楽プレーヤー本体によって異なるので、事前に最大容量を確認すべきです。

■ バッテリー容量も大事なポイント!

外で音楽を楽しみたい方や、通勤や通学時間など長時間音楽を楽しみたい方には電池持ちのよさが重要になりますね。外出先でもバッテリー残量を気にせずに使用するためには、バッテリー容量もチェックしておきましょう!

デザインで選ぶ!

音楽プレーヤーは手のひらに収まるコンパクトなものから大画面のものまでデザインはさまざまです。好みや用途に合わせてデザインを選んでくださいね。

■ おしゃれなデザインが欲しいなら「タッチパネルモデル

スマホのように音楽プレーヤーにもタッチパネルモデルがあり、見た目がおしゃれなものも多いです。
タッチパネルはボタンよりも壊れにくく耐久性にも優れています。
壊れるのが心配な方は専用のタッチパネルフィルムも発売されているようなのでぜひチェックしてみてくださいね!

■ YouTubeなど動画視聴するなら「ワイドディスプレイモデル

YouTubeなど動画視聴をするならワイドディスプレイモデルがおすすめです。
タッチスクリーン内蔵でスマホのように操作でき、ディスプレイがワイドなので、音楽を聴きながら動画も鮮やかに映し出してくれます!

■ 安い価格で携帯するミュージックプレーヤーなら「コンパクトモデル

通勤・通学やアウトドアスポーツなどで携帯するミュージックプレーヤーなら、手のひらサイズで持ちやすく重量も100g程度のコンパクトな音楽プレーヤーがおすすめです。
充実した機能を持ちながら5,000円以下の価格の安いものも多いので、初心者の方にぴったりかもしれませんね。

ミュージックプレーヤーの人気メーカー3選!

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さまざまな選ぶ基準をご紹介いたしましたが、もちろん”人気メーカーから選ぶ”というのもおすすめ◎!

ここでは、数あるメーカーの中から選りすぐりのメーカー3つとそのおすすめ機種をご紹介したいと思います!

SONY(ソニー)

東京都に本社を置く大手電気機器メーカーで、世界各地にグループ企業がある多国籍企業。

とくに音響及び映像機器やゲーム、PCなどの人気が高く、ポータブルプレーヤーの代名詞「WALKMAN」はカセットテープの時代に販売され大ヒットした商品ですよね。
現在でもMP3やCDのWALKMANシリーズは高音質で信頼性の高い製品として全体に人気で、低価格でノイズキャンセリング付きのS310シリーズなどは売れ筋です。

■  SONY-デジタルオーディオプレーヤー WALKMAN S310シリーズ (12,771円)

ポータブルオーディオの定番ソニーのWALKMANシリーズは、1970年代から進化し続けているのでどの世代の方も馴染みがあるのではないでしょうか?こちらのS310シリーズはWALKMANの中では比較的低価格で、ノイズキャンセリング機能が付いているのが特徴です。

ノイズキャンセリング機能は電車やバスと航空機、室内の3モードに設定が可能で、通勤や旅行のお供にもおすすめです。速度調整はないもののクイックリプレイやA-Bリピートもついているので、通学中に勉強したい学生の方にもぴったりですよ!

Apple(アップル)

Apple Inc.は、アメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業。カリフォルニア州クパチーノに本社を置き、デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っています。

皆さんご存知の「iPhone」をはじめ、販売終了後も根強い人気を誇るコンパクトなオーディオプレーヤー「iPod」シリーズなど、パソコン機器からタブレット端末まで多くのファンを持つ超有名メーカーです。

■ Apple-iPod touch 第7世代 32GB  (23,001円)

Appleの人気シリーズiPodは2001年の初代から続くロングセラー商品なので、見たことがあるという方も多いと思います。見た目はほぼ iPhone!機能的にもiPhoneとの違いは通話ができないだけと言われるくらいに多機能で、アプリをダウンロードしてカメラやスケジュール機能を使うこともできます。

2001年の発売以降バージョンアップを重ね、生産終了した今も中古品を含む歴代のモデルがAmazonやメルカリなどで購入できるようです。

WiFiに接続できるので音楽をダウンロードするのも簡単。Apple Music Appといったアプリを使えば音楽の検索をしたり、人気の曲を教えてくれたりもします。画面も4インチと大きいのでプレイリストの作成などもやりやすく、オンラインゲームも楽しめますよ!

AGPTEK(エージーピーテック)

AGPTEKは、オーディオ機器やスマートウォッチなどの電化製品を扱うメーカー

AmazonやeBayなどを使って世界各国で製品を販売しています。とくに低価格なMP3プレーヤーなどが人気で、ネットサイトで売り上げランキング上位に多くの製品が並んでいます。ラインナップも多く、スピーカー付きで手頃な価格のA16TBはネット通販サイト楽天などで大人気の商品です。

■ AGPTEK-MP3プレーヤー A16TB (3,280円)

比較的ラインナップの少ないスピーカー付きのMP3プレーヤーで、Bluetooth接続も可能。さらに手頃な3,280円という価格と人気の要素が詰まっていて、ネット通販サイト楽天やAmazonでも断トツに人気の高いプレーヤーなんです!

見た目に高級感があり、タッチパネル式でボタンが光るから夜でも使いやすいのも魅力。重さは80g、最近のスマホは170gぐらいなのでその約半分と考えるとポケットに入れても気にならない重さですよね。

使っていないミュージックプレーヤーが売れるって本当?

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ここまではミュージックプレーヤーの魅力や選び方などについてお伝えしましたが、ここからは”もしもミュージクプレーヤーを処分するならどうするべきか”についてフォーカスしていきましょう!

実は、買い替えなどで不要になったミュージックプレーヤーは、捨ててしまう前に「買取」に出すのがおすすめなんです!
メーカーのファンも多く、ミュージックプレーヤーの需要は意外とあるので、まだ十分に使える状態のものなら買取が可能というワケなのです!

中古で人気の高いミュージックプレーヤーはこれ!

現在は販売が終了しているのにも関わらず人気の高い「iPod」などは、いまやプレミア価格でやり取りされるほど。もちろん、プレミアが付くようなものでなくても大丈夫!

実際に中古で販売されているミュージックプレーヤーはとても多く、その人気ぶりは衰えません。

中でも、ご紹介したような機能のワイヤレスノイズキャンセリングハイレゾ対応のものやBluetooth対応のものがより需要が高い傾向にあり、買取にも力を入れているようなんです!
このほかにも性能の良いミュージックプレーヤーはもともとの価格が高めなこともあり、”少しでも安く手に入れたい!”という方に求められているんです。
もしも処分したいミュージックプレーヤーがあるなら、まずは迷わず「買取」に出しましょう!

ミュージックプレーヤーを売るならこの業者!

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高く買い取ってもらうには「業者選び」ももちろん大切になります。せっかく価値のあるミュージックプレーヤーでも、何も考えずに売ってしまっては二束三文になってしまうことも…。

そこで、ここではミュージックプレーヤーの買取でおすすめの業者をご紹介していきたいと思います!

ミュージックプレーヤーを売るなら「オーディオ専門店」

ミュージックプレーヤーをはじめとしたオーディオ専門店であれば、価値を理解したうえで売却することが可能です。

すでにお伝えしたように、ミュージックプレーヤーなどのオーディオ機器はファンが多くいるジャンル。専門的な知識を持った査定士のいる店舗であれば、多少壊れていても、買取可能な場合も多くお持ちのミュージックプレーヤーも想像以上の値で売れる可能性も

また、こうした専門店で査定してもらうことによって、ミュージックプレーヤーの買取相場の参考にもなるので、ミュージックプレーヤーを売りたいけどどれくらいの価値があるのか分からない…という方には安心してお任せできる業者のひとつです。

ただし、いくら専門的知識があると言っても、すべて信用して良いかと言われるとそうではありません店舗によっても査定基準は異なり、査定金額もバラバラです。必ず、いくつか見積もりを取ってもらい比較し納得した上で買い取ってもらうようにしましょう!

ほかにもまとめて処分したいものがあるなら「不用品回収業者」

不用品回収業者」と聞くと、単にいらないものをまとめて処分してくれる便利な業者と思われる方が多いかもしれません。しかし、それは少し間違いです。

実は不用品回収業者の中には、「買取」により力を入れ、各ジャンルの専門知識を持った査定士が常駐している業者もあるんです!そんな不用品回収業者に依頼すれば、査定の難しいミュージックプレーヤーでも価値を分かったうえでしっかり査定してもらえますし、ほかにも不用品がある場合にはまとめて処分することももちろん可能です。

もちろん不用品回収業者は「出張買取」もOK!不用品回収業者は作業をすべてお任せできる業者なので、自宅にいながら査定・買取・搬出まで依頼主が何かする必要はありません!
不用品回収業者は、さまざまな不用品を回収してきたスキルがありますので、例えばミュージックプレーヤー以外に大型の家具を処分してもらいたいなんて場合も、2階以上の建物からの運搬でも家財を傷つけることなく安心して回収することができるんです!

不用品回収業者に依頼するメリットは、以下のとおり。

  • 自分の都合に合わせて自宅まで回収に来てくれる。
  • 不用品回収・買取を全てワンストップで行える
  • 回収・買取をしてくれる業者なら、査定額を差し引いてお得に処分できる。
  • 買取不可な場合でも、引き取りに応じてくれる。
  • 自分で運び出す必要がない。
  • ほかの不用品もまとめて処分してもらえる。(まとめて処分する方がお得になる。)

これだけのメリットがあります!

なるべく費用を抑えたいほかにもたくさんの不用品をまとめて手間なく処分したい!という方はぜひ検討してみてくださいね!

ミュージックプレーヤーの処分・買取見積もりはこちらから

せっかく売るなら「リサイクルショップ」は避けて!

「買取」と言えば「リサイクルショップ」と思い浮かべる方も多いかもしれませんが、ミュージックプレーヤーのように中古でも多くのファンのいる商品に関しては、実はあまりお勧めできません。

というのも、リサイクルショップは、数多くのジャンルを幅広く取り扱う便利なお店ではありますが、その分専門性に欠けるというデメリットがあります。本来なら価値のあるミュージックプレーヤーでも、相場の半分以下の値段で査定されてしまうこともあるのです。

そのような事態を避けるためにも、まずは専門的な知識のあるオーディオ専門店・不用品回収業者に依頼することをおすすめします。

ミュージックプレーヤーの買取金額UPのコツは?

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せっかくミュージックプレーヤーを売るなら、ちょっとでも高く査定してもらいたい!と思いますよね。たとえ価値のあるミュージックプレーヤーだとしても、何もしない状態で査定に出すのはおすすめしません。

以下のポイントをしっかり確認してから、ミュージックプレーヤーを査定に出しましょう!

見た目をキレイにしておく!

当然ですが見た目のキレイさも買取価格に影響します。

汚れや指紋がついていたり、ホコリや食べカスなどが隙間に挟まっていると、印象が悪くなり減額されてしまうことも…。

高く買取してもらいたいなら、一度ミュージックプレーヤーをキレイにしておきましょう!

※ このとき、ディスプレイだけでなく、ボタン周りや充電ジャックなどのゴミも取り除いておくことがポイント!

なるべく早く売る!

iPodのようにプレミアがついた製品を除いて、一般的に電化製品は時間の経過と共に査定金額も低下していきます。性能向上など新製品が販売された後もそれまでの製品の相場は下がることに。

また、時間が経つとともに精密機械であるミュージックプレーヤーなどのオーディオ製品は経年劣化で状態も悪くなってしまいます。そのため、不要だと感じたらすぐにでも査定に出すのがおすすめです!

付属品を揃えて査定に出す!

ミュージックプレーヤーに限らずオーディオ機器の買取は付属品がとても重要なのはご存知ですか?
家電や家具を売る際と同様で、購入したときの外箱や説明書が付いているとその分高く売ることができるのです!

逆に、どれだけミュージックプレーヤー本体が良い状態であっても付属品がついていないと減額になってしまうことがほとんどです。そのため、付属品があるかどうかはしっかりと確認しておきましょう。

「付属品といっても何を出せば良いのかわからない…。」という方もいらっしゃるかと思います。
付属品として一緒に出すと査定額が上がるのは、

  • 外箱
  • 説明書
  • 保証書
  • 充電器
  • イヤホン など

このようなものです。このほかにも、もし購入した時に付属したものがあれば一緒に査定に出しましょう。
また、付属品が欠損している場合は正直に伝えるほうが業者の印象が良くなるので、ぜひ実践してみてくださいね!

複数の業者に査定をしてもらう!

ミュージックプレーヤーを高く売るためにもっとも重要なのが、「複数の買取業者に出して査定金額を比べる」こと。なぜなら既にお伝えしたように買取業者によって得意なジャンルや買取基準がバラバラで、査定額に差が出るからです。

少なくとも3社程度は見積もりに出すと◎。いくつかの業者に見積もりに出すことでスタッフの対応など悪徳な業者かどうか判断するにも役立ちますし、お持ちのミュージックプレーヤーの買取相場を知ることもできます。ほかの店のほうが高かった…と後悔しないためにも、相見積もりは重要になるのです!

買取金額を交渉してみる!

買取金額の交渉も、買取金額を上げるための手段のひとつ。とくに人気メーカーのミュージックプレーヤーなら尚更!
先述した「複数の業者に査定してもらう」ことで買取相場を理解しておくと交渉もスムーズなはずです。

金額交渉に引け目を感じてしまう方も多いと思いますが、売却側と査定士が互いに納得し気持ちよく買取を終了するために、むしろ必要であると言っても過言ではありません。

売れなかったミュージックプレーヤーはどうするの?

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高く売るためのコツを実践したとしても、ときには買取を断られてしまうこともありますよね。その場合は、残念ですがほかの処分方法を検討し直すしかありません。

ミュージックプレーヤーの処分方法のうち、買取を除いたものは以下のとおりです。

  • 家電量販店に引き取ってもらう
  • 小型家電回収ボックスを利用する
  • 不燃ゴミとして処分する
  • ネットオークション・フリマアプリなどに出品する
  • 知人・友人に譲る
  • 不用品回収業者へ回収を依頼する

それぞれの処分方法について、もう少し詳しく見ていきましょう。

家電量販店に引き取ってもらう

すぐに処分したい場合や新しいミュージックプレーヤーへの買い替えに伴って古いものを処分したい場合は、家電量販店の下取りサービスを利用することもできます。
このとき、新たに購入するミュージックプレーヤーが値引きされることも多いため、ミュージックプレーヤーを買い替える場合には大変便利な方法です。

店舗別 引き取り費用

店舗名下取り料金
ヤマダ電機0円
エディオン0円
ビッグカメラ1,980円
ケーズ電機0円

ヤマダ電機、エディオン、ケーズ電機は無料で引き取ってもらえますが、ビックカメラは店頭引き取りを実施しておらず、宅配のみで「どれだけ入れても1箱1,980円」としていたり、利用する店舗によってもサービスはさまざまです。

”無料だと思っていたら違った…”なんて事態にならないよう、利用する前に各店舗のルールをきちんと確認したうえで依頼すると安心かもしれませんね。

不燃ゴミとして処分する

家電量販店で下取りをしてもらえなかった場合は、「不燃ゴミ」として廃棄するのもひとつの手段。画面が割れていたり、完全に故障している場合は廃棄してしまいましょう。
ミュージックプレーヤーは不燃ゴミかリサイクル家電として処理している地域が多いようです。
 
ただし、自治体によって分別方法は異なるので、必ずあらかじめ自治体のルールを確認したうえで廃棄してくださいね。

小型家電回収ボックスを利用する

ミュージックプレーヤーは、PCやスマホと同様に小型家電リサイクルの対象です。

以下のような施設にある回収ボックスに入れるだけで処分できます。

  • 家電量販店
  • スーパー
  • 役所
  • 公民館
  • 図書館

小型家電の回収ボックスでリサイクルできる家電のサイズは、自治体によってさまざま。30cm四方のところもあれば、30cm×15cmのところもあります。

無料で手軽に処分できる方法ではありますが、各自治体によっても細かいルールに違いがあるので、必ずあらかじめ確認したうえで利用しましょう。

ネットオークション・フリマアプリなどに出品する

「買取」で断られてしまったミュージックプレーヤーだとしても、ネットオークションやフリマアプリなら売れる場合があるのはご存知ですか?

ネットオークションやフリマアプリの大きなメリットは、多少キズがあったり型が古くても、有名メーカーのものや性能が優れたものなら売れる点と、自分の好きな価格で売れる点でしょう!

【ネットオークション・フリマアプリに出品する手順】

  1. 事前にミュージックプレーヤーの相場を調べたうえで、販売価格を決定する
  2. 商品説明をわかりやすく書く
  3. ミュージックプレーヤーの商品画像を自分で撮影して、商品ページに掲載する
  4. 自宅からの運び出しと発送手続き
  5. 購入者とのやり取り

業者には買い取ってもらえなかったものでも売れる可能性があるのは嬉しいですが、いつ売れるのかわからないため売れるまではいらないミュージックプレーヤーを保管し続ける必要があります。

また、配送料はこちらが負担することとなります。出品時に送料込みの価格を設定しておかないと、せっかく高額で売却できても送料でマイナスに…なんてことにもなり兼ねないため注意しましょう。

さらに、精密機器であるミュージックプレーヤーに傷や汚れがついてはトラブルに発展しかねませんから、配送時の破損などを防ぐために梱包を厳重に行う必要もあり、出品から発送まで自分ひとりで行うにはそれなりの労力がいるかもしれません。本来ならお得な売却方法のひとつですが、売却方法の中では唯一手間やご自身の労力がかかる方法でもあります。

知人・友人に譲る

ミュージックプレーヤーを買おうかな…と検討されている方は身近にいませんか?もし友人や親戚にそうした方がいれば、ミュージックプレーヤーを譲るというのはどうでしょう?

安いものなら1万円しない安価なものもありますが、デザイン性が高く人気ブランドのものとなれば3万円以上はざらです。それを譲ってもらえるのであればお相手も大変喜ばれるのではないでしょうか。捨ててしまうよりも欲しいという方に再利用してもらえた方がこちらとしても嬉しいですよね!

ただし、相手が遠方であった場合には、配送料が必要になってしまいます。

そもそもお譲りするミュージックプレーヤーが高額なものな場合、無料で譲るのを条件に「配送料は相手持ち」にするなど、費用の面での話し合いを事前にきちんとしておかないと、いくら知り合いと言えど後々トラブルになり兼ねないのでその点だけ注意しましょう。

不用品回収業者へ回収を依頼する

ミュージックプレーヤーを売る場合のおすすめの業者としてもご紹介しましたが、手間と時間をかけずにミュージックプレーヤーを処分したいのであれば、不用品回収業者がやはりおすすめです!

気になる費用は?

とは言っても、やはり気になるのは「費用」ですよね。

通常、不用品回収業者へ依頼すると、

基本料金 +  回収費用 = 支払い料金

という料金形態になっていることが多く、基本料金相場が3,000円〜とミュージックプレーヤーの回収費用相場が1,000円〜となっているので、

3,000円 + 1,000円 = 4,000円

この程度が妥当かもしれません。
ほかの方法と比べるとだいぶ割高…と感じるかもしれませんが、まとめて不用品を処分する場合には「積み放題プラン」という料金形態もあり、決められた大きさのトラックに積める分であれば金額は据え置きというお得なプランになります。

100kg以下は11,000円〜200kg以下は22,000円〜と重さで換算するためミュージックプレーヤー以外にもまとめて処分したいものがある方にはこちらの方がおすすめなんです!

不用品回収業者のメリットについてはミュージックプレーヤーを売るのにおすすめの業者の項目で詳しく説明していますので割愛いたしますが、不用品回収業者は、ミュージックプレーヤーが売れない場合でもそのまま回収が可能です!
本来、買取を断られてしまったらご自身で処分する必要があるところを、不用品回収業者なら処分まで頼むことができるは嬉しいですよね!

悪徳業者に要注意!

しかし不用品回収業者のほとんどがこういったメリットがある一方、中には悪徳業者もあるので注意が必要です。

どういった点を気を付けるべきなのかというと、

  • 「無料」を謳い文句にする。
  • チラシ投函を積極的にしている。
  • トラックで町を巡回している。

こういった業者は、後から高額請求してきたり、不用品回収後に不法投棄したりするケースも。
「無料回収」を謳い文句に、出張費用や運搬費用などを後から請求するという悪どい業者も結構あるんです。

ましてや不法投棄の場合は、業者だけでなく依頼主も法で裁かれるので、決して他人事ではないんです。

  • 対応が丁寧
  • 訪問見積もりに対応している
  • 口コミが高評価
  • 見積もり書が明解
  • 値段交渉に応じてくれる

など、これらの条件に当てはまっている業者であればまず安心して大丈夫!信頼できる業者であれば、楽してお得にミュージックプレーヤーを処分できます!

ミュージックプレーヤー以外にもまとめて不用品を処分したい方で、ちょっとでも楽したい!お得にしたい!という方はぜひ検討してみてくださいね!

ミュージックプレーヤー、その他不用品の回収・買取のお見積もりはこちらから

まとめ

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いかがでしたか?

今回は、大人気ポータブルオーディオ機器「ミュージックプレーヤー」について詳しく見ていくとともに、気になる人気メーカーもしも処分する際のお得な方法まで、役立つ情報満載でお届けしてまいりました。

スマホが普及し、通話や動画視聴だけでなく音楽を楽しむ端末としても主流になりつつあります。

しかし、ミュージックプレーヤーの歴史はスマホよりも古く、その機能はもちろんスマホを上回ります。
ミュージックプレーヤー持つことで、最高の音質で電池などの容量を気にすることなく、スマホよりもコンパクトに音楽を持ち運べるのです!音楽好きにとってはこれほど嬉しいことはありませんよね。

このような理由から、実は未だに人気の高い「ミュージックプレーヤー」。中でも、AppleやSONYなど、メーカーの根強いファンがいるのも事実です。
スマホの音質や容量が極端に改良されない限り、この人気はまだまだ継続するのではないでしょうか?


そんなミュージックプレーヤーを手放すときがきたら、ぜひとも「買取」に出してみてください!

もしかしたら思いもよらない金額で買い取ってもらえるかもしれませんよ!


弊社でもミュージックプレーヤーをはじめとしたオーディオ機器の出張回収・買取を行っています。
出張回収センターはできるだけお得に処分したい!なるべく高く買い取ってほしい!そんなお悩みにお応えいたします!

ミュージックプレーヤーの処分でお悩みなら、ぜひ一度「出張回収センター」までご相談くださいませ!