ハンガーの不用品回収

ハンガーの処分方法とは?素材の違いで変わる処分方法を8つご紹介!
ゴミ出し・不用品整理について

こんなお悩みありませんか?

ハンガーの処分について・目次

ハンガー
処分する方法について

ハンガーを処分する方法にはどのような方法があるのでしょう。
主な処分方法を以下にまとめました。

ハンガーには木製・プラスチック製・針金製・アルミ製・ステンレス製・布などが巻き付いたリメイク系などがあり、素材によって処分方法も変わります。
 
木製ハンガー:可燃ごみ
プラスチック製ハンガー:可燃ごみもしくは不燃ごみ
針金製・アルミ製・ステンレス製ハンガー:不燃ごみもしくは金属ごみ

 
布やリボンを巻きつけたリメイクハンガーは可燃のパーツと不燃のパーツの両方で出来ているので、それぞれ取り外して分別し処分します。
 
ややこしいのはプラスチック製ハンガーと金属製のハンガー。
というのも、プラスチックは自治体によって可燃ごみに分類されたり不燃ごみに分類され、金属製のハンガーの場合、金属ごみが用意されている自治体であれば金属ごみでない場合は不燃ごみに分類されるのでお住まいの自治体によって分別方法も変わるからです。
 
処分する際には必ずお住まいの自治体のルールも確認した上で行うようにしましょう。
それではハンガーの処分方法を詳しく見ていきましょう。

自治体の行う戸別回収の可燃ごみに出す

プラスチック製ハンガーが可燃ごみに指定されている地域の場合、木製ハンガーはもちろん、プラスチック製ハンガーも可燃ごみで処分することが出来ます。
 
やはり週に2日回収日がある一般ごみでついでに出せるのは気軽ですよね。
指定のごみ袋に入れて指定日に指定場所に出せば処分完了です。

自治体の行う戸別回収の不燃ごみに出す

プラスチックや針金・アルミ・ステンレスなどの金属が不燃ごみに分別されている地域でしたら、プラスチック製・針金製・アルミ製・ステンレス製ハンガーは不燃ごみに出します。
不燃ごみの指定袋に入れて、指定日に指定された場所へ出せは処分することが出来ます。
 
割れてしまったプラスチック製ハンガーや針金など先のとがったハンガーは、袋を突き破り作業員が怪我をしてしまうかもしれません。
そうならないためにも先のとがった部分は曲げたり、危険のないようにして出してください。

自治体の収集する金属ごみに出す

お住まいの地域で金属ごみの分類があるなら針金製・アルミ製・ステンレス製ハンガーなどの金属製ハンガーは金属ごみに出します。
 
ふたのできる容器、または中身の見える透明か半透明の袋に入れて、金属ごみの収集日に「ごみ集積所(朝8時まで)」に出しましょう。
針金など先がとがった状態だと危ないので、可能な限りペンチで曲げて危なくないようにして出します。

フリマアプリ・ネットオークションで売る

ハンガーの中にはブランド名が書かれたものもあります。
ハイブランドなどはスーツやコートを購入すると一緒に付いてくるのですが、多くのハイブランドではハンガーだけでは購入できないので、非売品に近い扱いで一定の需要があります。
美品であればあるほど高値が付きますが、使用感があってもそれなりの値段で購入者が現れています。
 
フリマアプリやネットオークションは写真撮影・商品説明・出品・梱包・発送の手配全てを自分が行う分、リサイクルショップなどで売却するよりも高額になる傾向があります。
 
ですが、いつ購入者が現れるかわからないので、処分を急いでいる場合には向かないかもしれません。

リサイクルショップに持ち込む

自分の考えるタイミングで売却処分したい方にはリサイクルショップがおすすめ。
リサイクルショップでしたら持ち込むと、ブランド名が書かれたハンガーやまだ使えるハンガーであればフリマアプリ・ネットオークションよりは安価になる確率が高いですが、買い取ってくれます。
 
中にはハンガーは取り扱っていないという店舗もありますから、持ち込む前に問い合わせしておくとスムーズでしょう。

NPO法人の支援団体などに寄付をする

フリマアプリやリサイクルショップでも買い取って貰えなかったなら、支援団体に寄付をするのも一案です。ハンガーだけに限らず、まだ使えるさまざまな不用品を寄付することが出来る団体があります。
 
ワールドギフト
EARTH and CHILDREN
もったいないジャパン
 
上記のようにいくつかある中から今回はワールドギフトを例に手順をご説明します。
寄付出来る具体例はこちらをご参考ください。
 
1.ダンボールやスーツケースに梱包し、サイズに応じた寄付金を入金します。
2.荷物の準備ができたら、物品の寄付フォームから必要事項を送ります。
3.確定したら返答メールが届くのでご寄付頂く物品の量(梱包数)・お振り込み頂く寄付金について、お振込み先の口座・ご希望の発送方法ごとのご案内などを確認し、指示に従い発送します。
 
発展途上国、貧困地域、被災地、病院、福祉施設に物資として寄付を行えば困っている人に役に立ててもらえますから、捨てるのはもったいないとお考えの方は是非利用してみてください。

クリーニング店や購入店舗へ返却する

クリーニングに出した際についてきたプラスチック製のハンガーや針金製ハンガーはクリーニング店に返却できることも。
また販売店で購入した際についてきたハンガーなら、店舗へ返却ができるところも多いです。
 
多くの場合は未使用の状態のハンガーであれば・・・などの条件がありますが、店舗に赴いたついでに訪ねてみるのがいいでしょう。

不用品回収業者を利用する

分別が面倒、処分したいハンガーが大量にある、ハンガー以外にも不用品がたくさんある場合、不用品回収業者をお勧めします。
 
電話一本で数に関係なく、最短当日ですぐに回収してもらえるので非常に便利です。
ブランド名の書かれたハンガーだと買取をしてもらえる可能もあります。
 
しかし、あくまでも回収業者ですので、料金がかかります。必ず、ホームページで基本料金を確認し、電話・メールで問い合わせ、無料で見積もりをとり、想像以上に高かったなどトラブルを回避しましょう。

不用品回収業者を選ぶポイント

とはいえ、不用品回収業者の中には荷物を全てトラックに積み込んでから、さらに高額な処分料金を追加で請求するような悪徳な業者も紛れています。
 
そんな業者を選んでしまわないためにも不用品回収業者を選ぶ際は、いくつかの業者から見積もりを取り、相見積もりをしてください。
見積書の中に「回収する不用品に変更がない限り、回収費用に変更はありません」といった内容の一文が表記されている不応品回収業者なら信用できます。
 
無料見積りやLINE・メールを使った見積りを行う業者も増えていますので、お気軽に問い合わせてみてください。

ハンガーの処分方法を迷っているあなたに

処分方法を選ぶポイント

POINT

ブランドのハンガーの場合

フリマアプリ・ネットオークションやリサイクルショップの利用を検討してみてください。
ごみとして捨ててしまうより、欲しいと思われる需要が高いので売って処分することをお勧めします。

ハンガーだけでなく他にも不用品があるという場合には、不用品回収業者も便利です。
不用品回収業者なら買取も行っているので、ブランドのハンガーの買取も行いつつ他の不用品も一気に処分できるので手間がかかりません。

ブランドではないけど美品で捨てるのはもったいないハンガーの場合

支援団体への寄付、またはクリーニング店や購入店舗に返却を検討してみてください。
支援団体への寄付を行う場合、ハンガーだけでなく他の不用品を贈ることも出来ますのでまだ使える不用品があるなら利用してみてもいいかもしれません。

元々クリーニング店やショップで貰ったものであれば返却も可能な場合がほとんどですから、店舗へ持ち込む手間はありますが時間に余裕があるなら無料もしくは比較的安価でハンガーを処分できます。

壊れていたり使えないハンガーの場合

もう使えないハンガーはごみとして処分してしまいましょう。
ハンガーの素材によって分別方法は変わりますが、多くのハンガーが戸別収集に対応しているので、指定のごみ袋に入れて一般ごみと一緒に処分できます。
最も慣れた手順で処分できるので安心感があります。

大量に処分したい、急いで処分したい場合

大量なハンガーを処分したい、または急いで処分したいご希望でしたら、不用品回収業者を選ぶとよいでしょう。
多くの不用品回収業者は、申し込みを行った即日に回収にお伺いしています。
緊急の場合でしたら、ご依頼後30分での回収を行っているケースもございます。
その為急な引っ越しや急な来客などで、急いで処分を行いたいと思っている時には業者を利用するとよいでしょう。

また、大量のハンガーを処分したいとなるとなかなかの重労働です。
スタッフにお任せいただければ家の中から運び出しますので、手間も労力もなく処分が可能です。
お得な料金プランをご用意

料金紹介

出張回収センターでは、他社では別途料金になる車両費、出張費、梱包作業費、分別作業費、スタッフ追加が全て込みの料金です。
お見積り後の追加料金も一切ございません。お客様の状況に合った最適なプランをご提案させていただきます。
11,000円(税込)~のおトクな不用品回収料金となります。
一度にまとめて多く回収する事で結果的にお得になる料金設定です。 この機会にご自宅にある不用品をまとめて断捨離しませんか?

買取りが可能な不用品は
高価買取 いたします!!

買取可能なものがあれば、費用が相殺されてお支払い金額0円!むしろプラスになることも!?
不用品買取の専門部署も持っている、出張回収センターだからできるお得なシステムです!
一般的な 不用品回収業者や遺品整理業者と比べて、
買取可能なものの種類が圧倒的多数!15ジャンル、100以上のカテゴリにも及びます。

ハンガー処分で出張回収センターが

選ばれる3つの理由

REASON
これまでハンガーの処分方法や処分料金について解説してきました。
ここではハンガーを処分する方法として出張回収センターが選ばれる理由をご紹介します。

15年の実績と信頼!

出張回収センターは、回収を始めて15年!33万件以上の不用品処分・買取実績がございます。
愛知県を中心とし、岐阜県や三重県など周辺地域に密着しながら不用品回収業を行っております。
 
当社は長きにわたって多くのお客様から、信頼とご支持、そして大きなお喜びのお声をいただいております。
圧倒的な実績と信頼から、誰もが安心してご利用いただけます。

圧倒的な低価格

出張回収センターは、圧倒的な低価格を実現しております。常にお客様の立場に立ち、1円でもお安く回収を行う事が当社のモットーで長年お客様とお付き合いさせていただいております。
不用品は海外輸出を行い再利用に回し、自社工場を保有し、可能な限りリサイクルしているため、圧倒的低価格を実現できているのです。

圧倒的なスピード回収

当社は、最短30分で回収します!出張回収センターは、圧倒的なスピード回収も自慢です。当社ではお客様のご要望をお聞きし、迅速に回収作業を行っております。
その為急な引っ越しや、緊急でハンガーを処分したい場合でも、しっかりと対応させていただいております。

ハンガーについてのお役立ち情報

種類別!ハンガーの分解方法を解説


さまざまな素材からできているハンガーは、処分するときに可能な限り素材別に分解しなくてはなりません。
種類別でハンガーの分解方法を解説します。

木製ハンガー


木製のハンガーは木だけで出来ているのではなく、多くの場合ひっかける部分は金属製です。
木の部分は可燃ごみ、金属部分は不燃ごみとなりますので、金属部分は外します。
ペンチなどで引き抜き分解しましょう。
木製部分は可燃ごみ。金属部分は金属製ハンガーを参考にしてください。

金属製ハンガー


針金・アルミ・ステンレスなどの金属製のハンガーは多くの自治体で不燃ごみに分別されます。
不燃ごみとは別で金属ごみという分別が用意されている自治体の場合は金属ごみに指定されます。
クリーニングなどで貰う針金製のハンガーの場合、表面にゴムのようなコーティングがありますが、その部分と中の針金部分を分けてまで分別する必要はありません。
そのまま指定のごみ袋に入れ、お住まいの自治体のルールに従ってください。

プラスチック製ハンガー


全てがプラスチック製のハンガーならいいのですが、プラスチック製のハンガーも木製ハンガーと同じくひっかける部分だけ金属製のものがあります。
この場合はひっかける部分だけ引き抜いてそれぞれ分別します。
プラスチックが可燃ごみに指定されている自治体であれば可燃ごみへ。
不燃ごみに指定されている自治体なら不燃ごみに出します。

リメイクハンガー


ハンドメイドなどで布がまかれたハンガーの場合、巻きつけてある布やリボンと中のハンガーを分けなければなりません。
布やリボンは全て外しは可燃ごみへ。
中のハンガーは素材によって分別が変わりますので、前述した解説を頼りに処分してください。
よくいただくお問い合わせをご紹介

よくある質問

A. はい、ハンガー1点でも回収させていただきます。1点のみの回収であっても追加料金などは必要ございませんので、どうぞ安心してお申し込みください。当社では、不用品回収の際にはお得なサービスパックを設けております。サービスパックを利用すると、まとめて不用品を処分するときには大変お得です。もしハンガー以外にも処分したいと思っている不用品があるようでしたら、是非ご検討ください。
A. はい、ハンガーの処分をご検討されているのであれば、見積りを行うだけでも可能でございます。見積もりは完全無料で行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。LINE見積やメール見積も行っていますのでそちらも是非ご利用ください。
A. はい、ハンガー以外の不用品もまとめて処分させていただきます。この際には、その他の不用品の量や内容を事前にご相談ください。当社が最もお得に処分できるプランをご提案させていただきますので、どうぞ安心してお任せください。
A. 回収量が見積もりの時と大幅に変更になったり、別作業の追加をご要望されない限りは、追加料金がかかることはありません。 追加で他のものを一緒に回収してほしいというご要望がございました際にも、事前に金額を提示した上で、必ず同意いただいてから作業をいたします。 なお、お見積は無料で対応させていただいておりますので安心してご依頼ください。
A. 基本的には日中に作業を行っておりますが、お客様のご要望があれば夜間でも引き取りにお伺いいたします。トラックやスタッフの手配が必要となりますので、夜間帯の作業をご希望の場合はお早めにスタッフまでご相談ください。なお、弊社は年中無休で営業しておりますので、土日や祝日に回収に伺うことも可能です。
対応可能品目数、業界随一!

不用品回収対応品目一例