ペットケージの処分方法7選と注意点を解説!無料で処分する方法も

目次

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  • ペットがくつろぐ場所を作ることができる
  • 留守時に使用することで誤飲やケガなど思いがけない事故を防ぐことができる
  • トイレトレーニングに使うこともできる

などさまざまな用途があるペットケージ。元々は使っていなかったものの、災害で避難した際にペットが住む家を作れるようにと、新しく購入する方も最近は増えてきているようです。

そんなケージは、使用しているうちに汚れが取れなくなってしまったり、ペットが成長しサイズが合わなくなったりして処分が必要となったときに、「サイズが大きい」「さまざまな素材でできている」ことからどう処分するか迷う製品でもあります。

そこで今回のコラムではケージの処分方法と注意点をお伝えしていきます。

「ケージを処分したいけど何ごみになるの?」「全く使ってくれなかったケージは捨てるのがもったいないのでできれば捨てずに手放したい!」などなどペットケージの処分でお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

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ケージとは?

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ケージとは犬や猫、ウサギや鳥などの「ペットを飼育するためのかご(ハウス)」のことを指します。

ここではまず、ケージの素材や種類、ケージと似た用途で使われ混同されやすいサークルやクレートといったペット用品との違いを確認していきましょう。

ケージのサイズと素材

ケージは小型のハムスターが暮らせる横幅と奥行が40cm程度の大きさのものから、大型犬や多頭飼いのペットに合わせた横幅や高さが2m近くになる超大型ケージまで幅広いサイズが展開されています。

小動物用のケージであれば分解や運搬も簡単ですが、大型犬や多頭飼いに対応したケージは運搬はもちろん組み立てや分解も一筋縄ではいきません。また、大きすぎたり重すぎたりすると通常の粗大ごみでは出せない場合もあるため注意する必要があるでしょう。

また、ケージはサイズだけでなく素材も布や金属、プラスチックや木材などさまざまです。素材ごとにメリットとデメリットがあるため、サイズだけでなく使う環境やペットとの相性も考慮しつつ選ぶことが大切になります。

素材メリットデメリット
折りたたみができ、軽いので持ち運びやすい
汚れたら洗えるものも◎
破れやすい
破損したものをペットが誤飲する可能性も
金属つくりが頑丈
耐久性がある
サビることもある
持ち運びにくく組立も手間がかかる
プラスチック軽い
丸洗いできる
耐久性が低い
破損したものをペットが誤飲する可能性も
おしゃれでリビングにも合わせやすいカビが生える、匂いが付きやすいなど管理が大変

サークル・クレート・キャリー・犬小屋との違いは?

ケージと似たような用途で使われるペット用品では、サークルやクレート、キャリーや犬小屋といったものがあり、これらは用途が似ているうえにはっきりと定義されているわけではないため区別が曖昧になっている場合が多いです。

しかし、処分をする際には違いを知っておかないと間違った分別処分に繋がってしまうことも。それぞれの特徴を知っておき、正しく処分ができるようにしましょう。

サークル

サークルは、犬の行動エリアを囲う柵のことを指しています。柵をつけ足してスペースを広くできるものもあり、そちらはジョイントサークルと呼ばれています。

屋根や床があるものがケージ、柵だけのものがサークルと区別されることが多かったのですが、最近では屋根や床がついているサークルも販売されており、また「ペットフェンス」と呼ばれる類似品もあるため、違いが分かりづらくなっています。

クレート(キャリー)

ペットを中に入れ、移動させることができるかごのことをクレートといいます。アメリカのペットメイト社(Petmate)の商品名を指して「バリケンネル」と呼ばれることもあるほか、「キャリーバッグ」「キャリーケース」と呼ばれることも。

その違いは曖昧ですが、金属やプラスチックなど硬い素材でできたものをクレートやバリケンネル、布でできたものをキャリーと区別していることが多いようです。

犬小屋

犬の安心できる居場所となり、暑さや寒さ、雨や風から守ってくれる犬小屋。犬を外飼いするなら欠かすことのできないアイテムです。屋外でも耐えられるよう、丈夫な木材やプラスチック、金属で作られています。

犬小屋というと上記したように屋外用のものを指すことがほとんどでしたが、最近では室内用の犬小屋も販売されています。しかし「室内用の犬小屋=ケージやサークル」を指している場合も多く、こちらも区別が曖昧となっています。

ケージとゲージって一緒のもの?

ここまでケージとサークル・クレートなどとの違いをご説明してきましたが、そもそも「ケージ」という言葉自体「ゲージ」と表記されていることがあり、どちらが正しいのかわからない、同じ意味でいいの?と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

結論から言うと、「ケージ」と「ゲージ」は全くの別物となります。

単語意味
ケージ(cage)鳥かごや檻(おり)
ゲージ(gauge)測定・基準
鉄道のレールの内側の幅を指して使われることも

そのためペットの住まいとなるかごを指すなら「ケージ」が正解です。海外で「ケージ」を「ゲージ」と伝えても意味が通じませんので、旅行の際や海外の方と接するときには注意するようにしてください。

ペットケージ処分時の注意点

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ケージの具体的な処分方法をお伝えする前に、処分する前に知っておきたい注意点を解説します。

注意点を知らないまま適当に処分をすると思わぬトラブルになることも考えられますので、処分前にはぜひ一度目を通してみてください。

自治体によって捨て方が違う

多くの自治体は30cm角以上のものは粗大ごみとしているため、ケージは「粗大ごみ」に分別されていることが多いです。

自治体具体例分別区分備考
神奈川県横浜市ペットゲージ(金属製)
ペットゲージ(金属製以外)
粗大ごみ金属製で一番長い辺が30cm未満のものは小さな金属類
金属製以外のケージは一番長い辺が50cm未満のものは燃やすごみ
千葉県松戸市ペットの小屋(どの素材でも)粗大ごみ
愛知県名古屋市ペットの運搬ケース(ケージ)
ペット用の檻(おり)
どちらも粗大ごみ
広島県広島市ペット用のカゴ・小屋大型ごみ
福岡県太宰府市犬小屋(金属製)粗大ごみプラスチック製・木製の犬小屋はもえるごみ(市指定ごみ袋に入らない場合は「粗大ごみ」)
熊本県熊本市ペット小屋木、プラスチック製は燃やすごみ
金属入りのものは埋め立てごみ
どちらも指定収集袋(大)に入れて口が結べない場合は「大型ごみ」

しかし上記の表を確認するとわかるように自治体によっては分別が異なることがあります。

特にハムスターやウサギ、鳥など小動物を入れるケージはサイズ・素材によって可燃ごみや不燃ごみに分別されることもあるため、まずはお住まいの自治体の分別がどうなっているかを確認してみましょう。

また、自治体の分別を検索する際は、

  • ケージ
  • ペットケージ
  • ペットの小屋
  • ペット用のカゴ
  • ペット用の運搬ケース
  • 犬小屋
  • ゲージ

といったように「ケージ」以外の別の書き方がされている場合も多いため注意が必要です。

すぐに見つからなければほかの単語で検索してみて、それでも見つからない場合や、自分の持っているケージがその分別に当てはまるか不安な場合は直接自治体に問い合わせをしてみましょう。

使用済みのものはほぼ売れない

愛犬や愛猫のためにケージをせっかく買ったのに、気に入らないのか全く使ってくれず置物になってしまっている・・・というのはあるあるかもしれません。そういった理由でまだきれいなケージは、捨てるのももったいないので売却してお金にしたいところですよね。

しかし、ケージやペットのおもちゃなどのペット用品で開封済みのものは、衛生的な問題からリサイクルショップでは買取不可となっていることが多いです。

(参考:2nd STREET(セカンドストリート)

店舗によっては買い取ってもらえることもありますが、対応してくれる店舗は少ないと考えていたほうがいいでしょう。

もしリサイクルショップでは売れないもののまだ状態の良い新しいケージをお持ちなら、フリマアプリやネットオークションを利用するか、知人や友人に譲渡する、寄付するなど別の方法を検討しましょう。

きれいにしてから処分しよう

ケージは売るにしても捨てるにしても、エサの食べこぼしや排泄物などの汚れや抜け毛を拭き取り、きれいな状態にしてから処分をするようにしましょう。

売るのであればきれいな状態にするのはわかるけど、捨てる場合は別にきれいにしなくてもいいのでは?と思ってしまうものですが、使用済みのケージをそのまま捨ててしまうことで共用のごみ捨て場にペットの毛や汚れ、匂いが残ってしまう可能性があります。

ごみ捨て場を利用するすべての人が動物好きとは限らず、また、動物好きでもアレルギーをお持ちの方もいるかもしれません。

トラブルになるのを防ぐため、できる範囲で構いませんので落とせる汚れは落としておき、ビニール袋に入るサイズのものは袋の口を閉じてから捨てるようにしましょう。

ペットケージの処分方法7選!

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ここからは実際にケージを処分する方法を解説していきます。

今回ご紹介する処分方法は以下の7つです。

  1. 自治体で粗大ごみとして処分する
  2. 自治体で可燃・不燃ごみとして処分する
  3. リサイクルショップで売却する
  4. フリマアプリ・ネットオークションで売る
  5. 人に譲る
  6. 寄付する
  7. 不用品回収業者に依頼する

それぞれの手順や注意点を確認してみましょう。

①自治体で粗大ごみとして処分する

「ペットケージ処分時の注意点」でもお伝えしたとおり、ほとんどの自治体では規定サイズを超えるケージを「粗大ごみ」として処分できるとしています。

規定サイズは30cmのことが多いですが、自治体によっては「90cm」「ごみ袋に入らないサイズ」といったように規定サイズが異なる場合も多いのでまずはお手持ちのケージのサイズを測り、自治体のルールを確認してから処分をするようにしましょう。

また多くの場合、粗大ごみの戸別回収には事前にインターネットや電話での申込が必要です。その場合は受付締切までに予約をとらなければごみを捨てられなくなってしまいますので注意してください。

申込手順は以下のとおりです。

  1. 受付締切日までに粗大ごみ受付センターに電話かインターネットで申込
  2. 収集日、収集場所、料金を確認する
  3. 指定の販売店などで(スーパーやコンビニ他)、手数料納付券(シール)を購入
  4. 処分する家具や家電に受付番号や氏名を記入した手数料納付券を貼る
  5. 月に1回の収集日に指定場所に出す(立ち合いは不要)

粗大ごみとしてケージを捨てるメリットは、なんといっても費用が数百円程度と安いことです。

ただし収集日は月に1回程度と少なめなことが多いので、急ぎの場合には利用できないことがあるかもしれません。そのほか、重量があるケージは回収場所まで持ち運ぶのに手間がかかるので、その点もデメリットと言えるでしょう。

急ぎなら処理施設への持ち込みも可能

ケージは、自治体のごみ処理施設に自己搬入することでも処分ができます。

手順や施設の稼働日時は自治体によって違いがありますので、まずはお住まいの自治体のホームページを確認してみてください。

一例として、愛知県名古屋市の自己搬入の手順をご紹介します。

  1. 事前に処分するものを「可燃ごみ」と「不燃・粗大ごみ」に分別する
  2. 車に処分するごみを積んだ状態で、お住まいの区の環境事業所で受付
  3. 環境事業所で搬入する処理施設を教えてもらう
  4. 指示された場所まで自分で搬入をおこない、ごみを車から降ろす
  5. 計量をおこない、手数料を支払う
    ※10キログラムまでごとに200円・支払いは現金のみ

この方法であれば粗大ごみの回収日を待つことなく処分ができ、また処分するものの重さによっては戸別回収よりも費用が安くなる場合もあります。

しかし、車でしか搬入ができない、施設の稼働日が平日のみという点で、利用できない方は別の方法を検討する必要があります。

②自治体で可燃・不燃ごみとして処分する

小動物用のケージや、ケージを分解したパーツは素材ごとに可燃ごみ、不燃ごみとして処分することも可能です。

素材分別
可燃ごみ
金属不燃ごみ
金属ごみ
プラスチック可燃ごみ
不燃ごみ
プラスチックごみ
可燃ごみ

可燃ごみや不燃ごみでケージを捨てることができれば、処分費用は無料(指定のごみ袋の購入費を除く)で済みます。また、可燃ごみの場合は回収頻度も多いため、粗大ごみよりも早く捨てることができるというメリットもあります。

分解には注意が必要

小動物のケージはそのまま捨てられることも多いですが、大型のケージを分解して捨てる場合は、作業に時間と手間がかかるのはもちろん、以下のようなデメリットもあるため注意してください。

  • 素材によっては専用の工具が必要になる場合も
  • 大きなものや金属を切断する場合は人手が必要
  • ある程度の広さの作業スペースが必要
  • 作業時に床や壁に傷をつけてしまう恐れも
  • 分解途中にケガをする可能性がある

自分でできる範囲で作業をおこない、無理ならそのまま粗大ごみに出すか、業者に回収を依頼するようにしてください。

③リサイクルショップで売却する

  • 組立前のケージ
  • 値札や製品タグ、バーコードシールが付いたもの
  • 未開封の箱に入っているもの

といった、未使用だとわかるケージをお持ちであればリサイクルショップで売却がおすすめです。捨てるよりも断然オトクにケージの処分ができます。

「ペットケージ処分時の注意点」でお伝えしたとおり、使用済みのケージ以外は買い取ってもらえないことがほとんどですが、店舗よっては状態の良いケージであれば使用済みでも買い取る、としているところもあるので、一度確認してみてもいいかもしれません。

ただし、使用済みのケージはかなり買取額が安価になります。お金を出して処分したくない、安くてもいいから売りたい、という場合に利用するのが良いでしょう。

④フリマアプリ・ネットオークションで売る

リサイクルショップでは使用済みのケージは買取不可になってしまうことが多いですが、フリマアプリ・ネットオークションであれば売却できることもあります。捨ててしまう前に一度出品してみるのがおすすめです。

出品する際には、ケージの使用期間や汚れ、キズ、不具合の有無などを商品説明文に詳しく記載しておくと取引がスムーズにおこなえます。また、できるだけケージをきれいに掃除して、見栄え良く写真を撮るようにするのも大切なポイントです。

気軽に利用できて便利なフリマアプリやネットオークションですが、その反面、

  • 梱包・搬出を自分で行わなければならない
  • 売却できた場合は送料と手数料がかかる
  • すぐに売れるとは限らない

というデメリットもあるため注意してください。

特にサイズの大きなケージは分解し、サイズを小さくしたとしても送料が高額になりがちです。出品をする前には必ず、配送手段とかかる送料について確認しておきましょう。

また、売却できた場合は販売額に応じて以下のような手数料もかかります。

フリマアプリ
ネットオークション
手数料
メルカリ販売価格の10%
楽天ラクマ商品価格の6.0%(税抜)
PayPayフリマ販売価格の5%
ヤフオク!Yahoo!プレミアム会員 8.8%(税込)
Yahoo!プレミアム会員登録なし 10%(税込)
モバオク月額利用料330円 または 360円/月(税込)が必要
販売手数料、売上金の振込(入金)手数料は不要

高額で売却すればするほど手数料は高くなっていくので、よりオトクに売りたいのであれば手数料が安いアプリを利用するなど、売却した場合の手数料も考慮しつつ販売額を決めるようにしましょう。

⑤人に譲る

友人や知人でペットを飼っている人がいればケージを譲り、使ってもらうという方法もあります。

まだきれいなケージを再利用してもらえれば捨てる罪悪感もなくなり、さらに処分費用もかからないのがうれしいですよね。

ただし、お譲りするケージの状態が悪いと「思っていたのと違う」「要らないので返す」などのちのちトラブルになることも。あらかじめケージの状態を相手に見せておき、お互い納得の上で引き取ってもらえるようにしましょう。

もし周りにケージを譲る相手がいないのであれば不用品を「譲りたい」「譲ってほしい」人が無料で利用できるサービス「ジモティー」を利用して譲る相手を探すという手もあります。

ジモティーのメリットは何といっても登録料や売却できた際の手数料などの費用が一切かからないという点。また、最寄り駅や自宅などまさに地元まで取りに来てもらえた場合は送料も必要なくなるので、かなりの節約になります。

フリマアプリやネットオークションを利用した際の手数料や送料など、費用をできるだけ節約したい場合に利用するのもいいでしょう。

ただし、そのぶん以下のようなデメリットもあるため注意してください。

  • 決済方法の選択肢が少ない
  • 譲る相手とのやりとりに時間がかかる
  • ドタキャンや個人情報の漏洩などのトラブルに巻き込まれることも

利用するなら「ジモティー内のチャットでやりとりを完結させるようにする」「受け渡しはコンビニや駅など人気がある場所でおこなう」いった対策を徹底し、安全に取引ができるようにしておきましょう。

⑥寄付する

まだまだ使えるケージをお持ちなら、動物の保護施設や保護活動をしている人に寄付して使ってもらうという方法もあります。

寄付したケージが動物を救う手助けになればうれしいですよね。

ただし、どんな状態のケージでも受け取ってもらえるというわけではなく「新品しか受け付けていない」「サイズに指定がある」といったケースが多いため注意が必要です。施設や団体のホームページには寄付できるケージの条件が書かれているので、まずはそちらを確認してみましょう。

受け入れしてもらえるのであれば、施設に直接持ち込むか、遠方の施設の場合は郵送で送ることになります。その場合の送料は自己負担となりますのでご注意ください。

⑦不用品回収業者に依頼する

「ペットケージのほかにも処分したいペット用品がある」「超大型のケージで持ち運びができない」といった事情でお困りなら、不用品回収業者を利用する方法を検討してみてはいかがでしょうか?

不用品回収業者は家具や家電、衣類や書籍などさまざまなジャンルの家の中の不用品をまとめて回収してくれる民間の業者です。

もちろんペットケージやサークル、犬小屋など大型で運びづらいペット用品も回収可能。搬出からトラックへの積み込みは全てスタッフにおまかせできるので、とにかく簡単にペット用品を処分がしたいという方におすすめです。

また、ケージを粗大ごみで捨てる場合には粗大ごみの回収日を待つ必要がありましたが、不用品回収業者は年中無休で稼働しているので自分の都合のつく日に合わせて処分を依頼できる、というのもメリットです。

「忙しくてなかなか事前予約ができず、処分できていないケージがある」「引っ越しを控えているのでできるだけ早く引き取ってほしい」というご希望があるならぜひ利用していただきたい手段となっています。

悪徳業者に注意

便利な不用品回収業者ですが、利用した場合に「過剰請求」や「回収されたものが不法投棄される」など悪徳業者とのトラブルに巻き込まれる事例が増えているためご注意ください。

(参考:国民生活センター不用品回収サービスのトラブル

「安いから」「すぐ近くまで来てくれているから」と業者を決めるのは危険です。必ず複数の業者から見積もりを取り、サービス内容や費用を確認してから依頼をするようにしましょう。

そのほか、以下のような点をチェックするのもおすすめです。

  • 会社の住所・電話番号が実在のものか確認する
  • 最新の口コミを確認する
  • SNSで会社名を検索し、利用した人の感想を確認してみる
  • 電話口のスタッフの対応を判断材料にする
  • 作業実績を確認する
  • 業者のブログや作業動画を見てみる
  • 見積書の項目が明確に書かれているか確認する
  • 追加料金の有無をあらかじめ確認しておく

せっかくお金を出して不用品を処分するのですから、トラブルに巻き込まれてしまうことのないよう慎重に業者選びをおこないましょう。

業者選びについてはこちらのコラムでも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

ペットケージの処分でよくある質問

Q.重くて運び出せないペットケージも回収してもらえますか?

A.もちろん回収致します。弊社には不用品回収の豊富な経験を持つスタッフが在籍しており、重い家具を階段を使って運び出すなどの作業に精通しておりますので、大型犬のペットケージの回収もお任せください。

Q.壊れたペットケージの処分をお願いできますか?

A.ペットケージの状態に関わらず、回収にお伺いします。お電話やメールで、いつでもご相談ください。

Q.ペットケージの回収料金は事前に教えてもらえますか?

A.弊社は、回収にお伺いする前にお見積りをお渡ししております。
もちろんお見積りは無料となっており、お見積り金額に納得頂いたうえで正式な回収依頼をして頂く形となります。お見積り金額に納得されない場合は、キャンセルして頂いて構いません。
作業前にキャンセルされても、キャンセル料は発生致しませんのでご安心ください。

Q.ペットケージ1点でも回収してもらえますか?

A.はい、単品回収も承っております。ペットケージ1点でもご遠慮なくお申し付けください。
ただし、他にも不用品をお持ちの場合は、まとめて処分して頂く方がコスパ的にお得です。
処分をお急ぎでない場合や、保管場所に余裕がおありであれば、複数不用品がたまってから処分されることをおすすめ致します。

まとめ

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今回のコラムでは、ケージの処分方法や注意点についてお伝えしてきました。

ご紹介したケージの処分方法は以下の7つです。

  1. 自治体で粗大ごみとして処分する
  2. 自治体で可燃・不燃ごみとして処分する
  3. リサイクルショップで売却する
  4. フリマアプリ・ネットオークションで売る
  5. 人に譲る
  6. 寄付する
  7. 不用品回収業者に依頼する

未使用のケージやほとんど使用していないケージであればリサイクルショップやフリマアプリを利用して処分、または人に譲ったり寄付をしたりすることで費用をかけずにケージを処分できます。もし状態の良いケージをお持ちでしたら、売却や譲渡をまず検討してみましょう。

一方、長く使用したケージは売却・譲渡ができないことがほとんどです。その場合はごみとして処分をする必要がありますがケージをどのように分別し、どう処分するかは自治体によって違いがあります。まずお住まいの自治体のルールを確認し、正しく処分ができるようにしてください。

「重たくて持ち運べず、処分できないケージがある」「ケージのほかにも処分したいものがある」なら不用品回収業者の利用がおすすめです。

不用品回収業者はケージだけでなく、お家にあるさまざまな不用品を回収してくれます。面倒な搬出や処分もすべてスタッフにおまかせできるので、とにかくラクにケージやそのほかの不用品を処分できます。

さらに年中無休で対応しており当日や夜間にも対応可能という大きなメリットも。お忙しい方、急ぎでケージを処分したい方はぜひ一度、無料の見積もりを受けてみてはいかがでしょうか。