使用済みキャットタワーは売れない?処分方法9つと注意点を解説

目次


「猫に必要な上下運動を促し、運動不足を解消してくれる」「猫が安心して過ごせる隠れ家になる」「狭いスペースにも設置できる」などさまざまなメリットがあるキャットタワー

猫を飼っているなら欠かすことのできないアイテムですが、サイズが大きなものが多いのに加えて、木製のものや布製のもの、プラスチック製のものなど使われている素材がバラバラなので、処分する際にはどう捨てるか迷ってしまう・・・という方も多いのではないでしょうか?

今回の記事ではキャットタワーを処分するタイミングや処分時に注意すること、また、処分方法の手順やかかる費用など、具体的にご紹介していきます。

どのタイミングで処分したらいいかわからない、高価なキャットタワーなので捨てるのにためらいがある・・・などなど、キャットタワーの処分にお悩みでしたらぜひ一度記事に目を通してみてください!

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キャットタワーの買い替えのタイミングって?


猫が力いっぱい爪を研いだり、飛び乗ったりしてもいいように丈夫な造りをしているキャットタワーですが、もちろん使用するうちに劣化していくため定期的に買い替えが必要になります。

一般的なキャットタワーの寿命は2~3年程度と言われているものの、使用している猫の頭数や使用頻度によっても大きく違いがでてくるほか、元々の価格が安価なものであれば1年持たないこともざらにあるようです。

また、商品によってはパーツが別売りされていて、傷んだ部分を交換することで2~3年よりも長い期間使用できることも。

そのように寿命が一定でないキャットタワーの処分のタイミングに悩んだ際は、使用年数よりもキャットタワーの状態を確認し、「猫が安全に使用できるかどうか」「置いていてデメリットがないか」を目安にするのがおすすめです。

  • ぐらつきがある
  • 汚れや傷、匂いがひどい
  • 爪とぎ部分が壊れている
  • 替えのパーツが売っていない
  • 猫が年を取り、高いところに登れなくなった
  • 全く使わないキャットタワーを置いたままにしている

上記のような特徴があるキャットタワーをお持ちであれば、処分を検討したほうがいいでしょう。

ぐらつきなどはパッと見ただけではわからない場合もありますので、定期的に使用できる状態かどうかを触って確認する、または実際に猫が使っているところを観察してみるのがおすすめです。


キャットタワーの処分方法9選!


今回ご紹介するキャットタワーの処分方法は9つあります。

  1. 粗大ごみで捨てる
  2. 分解して可燃ごみ・不燃ごみとして処分
  3. 自治体の処理工場に持ち込む
  4. メーカー・販売店の引取サービスを利用する
  5. リサイクルショップで売却
  6. フリマアプリ・ネットオークションに出品
  7. 人に譲る・ジモティーを使う
  8. 寄付する
  9. 不用品回収業者に依頼する

処分する手順や注意点、メリット・デメリットについても併せて確認していきましょう。


①粗大ごみで捨てる

サイズが30cm(地域によっては50cm)を超えるキャットタワーは粗大ごみとして処分が可能です。

自治体によって分別ルールや手順、費用は異なっており、また、多くの自治体ではインターネットや電話での申込が必要となっていますので事前に確認しておきましょう。

例として愛知県名古屋市の粗大ごみの捨て方の手順を確認してみます。

  1. 収集日の7日前までに粗大ごみ受付センターに電話かインターネットで申込
  2. 収集日、収集場所、料金を確認する
  3. 指定の販売店などで(スーパーやコンビニ他)、手数料納付券(シール)を購入
  4. 処分する家具や家電に受付番号や氏名を記入した手数料納付券を貼る
  5. 月に1回の収集日に指定場所に出す(立ち合いは不要)

処分費用は名古屋市では500円とされていましたが、あまりに大型のもの、重量がある物は金額が変更になる場合や、回収不可になることもあります。その場合、せっかく苦労して持ち運んでも回収してもらえず、家に持ち帰ることになってしまうことも。

二度手間にならないよう、事前申込の際にキャットタワーの重さとサイズを伝え、金額を確認しておくと安心です。

粗大ごみとしてキャットタワーを捨てられれば費用は数百円~千円程度と比較的安く処分ができますが、粗大ごみの収集日は月に1回程度と少なめです。急ぎの場合には利用できないことがあるかもしれません。

また、重量があるキャットタワーの場合は、回収場所まで持ち運ぶのに手間がかかる点もデメリットとなっています。


処分前にはキャットタワーをきれいにしておこう

売却したり人に譲ったりする際はもちろん、ごみとして処分をする前にも、キャットタワーについた匂いや汚れ、猫の毛はできるだけ落としておくようにしましょう。

売るならきれいにするけれど、ゴミとして捨てるのなら別にそのままでもいいんじゃ?と思ってしまいがちですが、キャットタワーは捨て方によってはゴミ捨て場に匂いや汚れが残ってしまったり、毛が散乱したりする可能性があります。

共用のゴミ捨て場の場合、猫が苦手な方や、猫アレルギーで匂いや毛に敏感な方も利用するかもしれず、トラブルになる可能性もゼロではありません。

できる範囲で構いませんので落とせるものは落としておき、ビニール袋に入るサイズのものは袋の口を閉じてから捨てるようにしましょう。


②分解して可燃ごみ・不燃ごみとして処分

キャットタワーを粗大ごみの規定サイズ以下に分解し、パーツをそれぞれ可燃ごみ、不燃ごみとして捨てるという手段もあります。

キャットタワーを分解して捨てることができれば、費用は無料(指定のゴミ袋購入費を除く)で済み、また、可燃ごみの場合は回収頻度も多いため、粗大ごみよりも早く捨てることができるのがメリットといえるでしょう。

しかし、そのぶん以下のようなデメリットもあるため注意が必要です。

  • 分解するのに手間と時間がかかる
  • 場合によっては工具を用意しなければならない
  • 大きなものや金属を切断する場合は力が必要
  • 作業スペースが必要
  • ケガや家に傷をつけるリスクも

無理せず、自分でできる範囲で作業をおこなうようにしてください。


パーツの分別は自治体ごとに異なるので注意

分解してキャットタワーを処分する際には、素材ごとにパーツを分別してごみに出す必要がありますが、分別の方法やルールは自治体ごとに異なっているため注意が必要です。

例えば、千葉県松戸市ではキャットタワーはサイズ・素材に応じて以下のように分別がされています。

キャットタワーの素材分別サイズ・備考
紙製・木製のキャットタワー粗大ごみ/可燃ごみ50センチ以上のものは「粗大ごみ」。50センチ未満に分解できれば「可燃ごみ」。
プラスチック製のキャットタワーその他のプラスチックなどのごみ30センチ未満のもの 
プラスチック製のキャットタワー不燃ごみ 30センチ以上50センチ未満
プラスチック製のキャットタワー粗大ごみ50センチ以上のもの。
30センチ未満に分解できれば「その他のプラスチックなどのごみ」に出せる。

また、神奈川県横浜市では以下のように指示があります。

素材分別サイズ・備考
金属製のキャットタワー粗大ごみ30センチ未満に分解できれば「小さな金属類」
木製・プラスチック製のキャットタワー粗大ごみ50センチ未満に分解できれば「燃やすごみ」

上記した2つの自治体のような細かい指示がない場合も多いですし、使われている素材が何なのかわからない、ということもあるかと思います。わからない場合は自分で判断するのではなく、自治体に直接問い合わせて確認してみてください。


③自治体の処理工場に持ち込む

キャットタワーを運び出す人手と、運搬する車が用意できる方であれば、自治体のごみ処理施設に自己搬入するという方法もあります。

愛知県名古屋市を例として、ごみ処理施設に自己搬入する際の手順を確認してみましょう。

  1. 事前に処分するものを「可燃ごみ」と「不燃・粗大ごみ」に分別する
  2. 車に処分するごみを積んだ状態で、お住まいの区の環境事業所で受付
  3. 環境事業所で搬入する処理施設を教えてもらう
  4. 指示された場所まで自分で搬入を行い、ごみを車から降ろす
  5. 計量を行い、手数料を支払う

名古屋市では処理手数料は10キログラムまでごとに200円となっており、支払いは現金のみ可能です。

※自治体によって処分手順は異なります。事前予約が必要な場合もありますので注意してください。

こちらの方法であればごみの回収日を待たず、キャットタワーの大きさによっては各戸回収よりも安く処分することができる場合もありますが、車が必要、持ち運ぶ人手が必要という点で利用できない方も多いかもしれません。


④メーカー・販売店の引取サービスを利用する

ホームセンターやペットショップで、新しいキャットタワーを購入したときに古いキャットタワーを引き取ってくれる場合もあります。

店舗によっては実施していない場合もあるなど対応はさまざまで、引取サービスがある場合も自分で店舗に持ち込む必要がある、郵送するにしても送料を自己負担する必要があるなど条件も異なります。

新しいキャットタワーを購入する前には、引取サービスを利用する条件についても確認しておきましょう。

(参考:カインズ無料引取りサービス(店舗持込)

(参考:株式会社Mau【楽天市場】Mauタワーの引き取りについて


⑤リサイクルショップで売却

ほとんど使っていないキャットタワーや、状態が良いキャットタワーを捨てるのがもったいないので売却したいとお考えであれば、リサイクルショップで売却するという方法もあります。

しかし、状態が良いとしても使用済みのキャットタワーは必ず買い取ってもらえるとは限らないため注意しましょう。

たとえば、セカンドストリートやハードオフなどの大手リサイクルショップでは、使用済みのキャットタワーは衛生的な観点から買い取ってもらえず、

  • 組立前のキャットタワー
  • 値札や製品タグ、バーコードシールが付いたもの
  • 未開封の箱に入っているもの

といった、未使用だとわかるキャットタワーのみが買い取り対象です。どんなに状態が良いものでも使用済みのものは買取不可となってしまいます。

(参考:セカンドストリートご利用ガイド

もちろんリサイクルショップによってはきれいなキャットタワーなら使用済みでも買い取る、としているところもあり、お店によって対応が異なっています。

売却する前には、利用する予定の店舗でキャットタワーが買取対象かどうか、どんなものなら買い取ってもらえるのか、買取不可になった場合の引取はしてもらえるのかを必ず事前に確認しておく必要があるでしょう。

リサイクルショップでの売却は、未使用のキャットタワーで、特に高級ブランドの元値が高価なキャットタワーであれば高額買取が期待できますが、使用済みのものは状態が良くてもかなり安価で取引される可能性が高いです。

使用済みのキャットタワーをお金を出して処分したくない、安くてもいいから売りたい、という場合に利用するのが良いでしょう。



⑥フリマアプリ・ネットオークションに出品

未使用のキャットタワーはもちろん、リサイクルショップでは買取不可になってしまうことも多い使用済みのキャットタワーでも、フリマアプリ・ネットオークションであれば売却できる可能性があります。

出品する際には、使用済みであれば使用期間や汚れ、キズ、不具合の有無などを商品説明文に記載しておくと取引がスムーズにおこなえます。また、できるだけメンテナンスをおこない、状態を良くしてから写真を撮るようにするのも大切なポイントです。

使用済みのものが思いがけない価格で売れることもあるフリマアプリ・ネットオークションですが、その反面、

  • 梱包・搬出を自分で行わなければならない
  • 売却できた場合は送料と手数料がかかる
  • すぐに売れるとは限らない

というデメリットもあるため注意が必要です。

特にサイズの大きなキャットタワーは送料が高額になりがちです。事前に必ず配送手段とかかる送料について確認しておきましょう。

また、売却できた場合は以下のような手数料がかかります。

フリマアプリ
ネットオークション
手数料
メルカリ販売価格の10%
楽天ラクマ商品価格の6.0%(税抜)
PayPayフリマ販売価格の5%
ヤフオク!Yahoo!プレミアム会員 8.8%(税込)
Yahoo!プレミアム会員登録なし 10%(税込)
モバオク月額利用料330円 または 360円/月(税込)が必要
販売手数料、売上金の振込(入金)手数料は不要
※2023年11月現在


高額で売却すればするほど手数料は高くなっていくので、よりオトクに売りたいのであれば手数料が安いアプリを利用するなど、売却した場合の手数料も考慮しつつ販売額を決めなければなりません。

また、出品したからといってすぐに売却できるわけではないというのもデメリットの1つです。

売れるまで不用品を持ち続けなければならないため、すぐに売りたいという場合には不向きな手段となっています。


⑦人に譲る・ジモティーを使う

友人や知人でキャットタワーを必要としている人がいれば、譲って使ってもらうという方法もあります。

捨てるよりも再利用してもらう方がエコですし、処分費用もかからないのがうれしいですよね。

また、知り合いに不用品を譲る人がいないという場合は、不用品を「譲りたい」「譲ってもらいたい」人が利用できるサービス「ジモティー」を利用して譲る相手を探すことも可能です。

ジモティーはフリマアプリと違って売却できた場合も手数料がかからず、さらに自宅や最寄り駅まで不用品を取りに来てもらえた場合は送料も不要になるため、手数料や送料をできるだけ節約したい、という場合に利用してみるのもいいかもしれません。

費用が節約できて便利なジモティーですが、そのぶん取引相手に自宅の住所や最寄り駅といった個人情報を教えなければならないといったデメリットも。

  • 支払いにはジモティー安心決済を利用する(※)
  • 性別や住所といった個人情報を教えないようにする
  • 人通りの多い駅などを受け渡し場所にする

といった工夫をして、安全に利用できるようにしましょう。

※「あんしん決済機能」を利用した場合は販売手数料がかかります。

(参考:ジモティ「あんしん決済」利用時の手数料


⑧寄付する

まだまだ使えるキャットタワーを役立ててもらいたい!ということでしたら、猫の保護施設や保護猫活動をしている人に寄付するという方法もあります。

ただどんなものでも受け取ってもらえるというわけではなく、施設によっては

  • 新品しか受け付けていない
  • 指定サイズのキャットタワーしか寄付できない
  • 寄付は猫のフードしか不可

という場合も。事前確認をせずに持ち込んでしまうと受け取ってもらえない可能性があります。ホームページを確認するか、電話で問い合わせてから寄付をするようにしましょう。

持ち込みのほか、遠方の施設であれば郵送で送るという手段もありますが、その場合の送料は自己負担です。サイズの大きなキャットタワーはそのぶん送料も高くなってしまうので注意してください。


⑨不用品回収業者に依頼する

「分解できないキャットタワーの処分に困っている」「ペットケージやペットキャリーなどキャットタワー以外にも処分したいものがある」という場合には不用品回収業者を利用する方法を検討してみてはいかがでしょうか?

キャットタワーを売却・廃棄する方法をここまでお伝えしてきましたが、どの方法もキャットタワーを持ち運んだり梱包して発送したりする手間がかかってしまう、処分完了までにどうしても時間がかかる、という問題がありました。

その点、不用品回収業者を利用すれば手間と時間をかけずにキャットタワーを処分できます。

まず、家に直接スタッフが来てくれるため、重いキャットタワーをお店やゴミの回収場所まで持ち運ぶ手間がかかりません。

また、買取と回収を同時におこなってもらえるのも便利です。いろんなお店に問い合わせしたり、移動したりといった手間もかからず、さらに買取不可になったものを分解せずにそのまま回収してもらえるのでワンステップで処分が完了します。

夜間や不在時にも臨機応変に対応してくれ、即日対応可能な業者であればその日中に作業を行ってくれるのもメリットです。

仕事で忙しくて時間がない方や、引っ越し前でお急ぎの方に特におすすめしたい手段となっています。

デメリットといえば1点だけ回収を依頼すると処分費用が割高になってしまいがちという点ですが、不用品がたくさんあれば定額パックや積み放題プランが利用でき、おトクに不用品を処分できます。

キャットタワーのほかにも断捨離や実家のお片付けなどで大量に処分したいものがある場合にはぜひ、利用を検討してみてはいかがでしょうか?


悪徳業者に注意

不用品回収業者を利用する際には悪徳業者とのトラブルにご注意ください。

どの業者もだいたい同じようなサービスだろうからなるべく安い方に頼もう、と費用を第一条件にして業者を選ぶと、

  • 無料のはずが、荷物の積み込み後に追加料金を要求された!
  • 回収された不用品を不法投棄されてしまった!
  • 回収されたものが違法な手段で売却された
  • 持って行かれたくないものまで無理やり回収された

といったトラブルに巻き込まれる恐れがあり、大変危険です。慎重に業者選びをおこなう必要があります。

(参考:国民生活センター不用品回収サービスのトラブル

悪徳業者と優良業者を見分けるには「相見積もり」が有効です。

複数の業者からとった見積書の内容を比較すると料金の相場を知ることができるので、業者が不当な請求をしていないか確認できるほか、同じサービス内容でより費用が安い業者を選ぶことができます。

電話やメールだけで見積もりをとって、実際現地で作業した後に追加料金を上乗せしてくる業者も存在しているので、訪問して見積もりを取ってくれる業者を選ぶようにしてください。

そのほか、業者選びには

  • 口コミを確認する
  • 電話口の対応を判断材料にする
  • 業者の作業実績を確認してみる
  • 業者のブログを見てみる
  • ホームページを見て作業する人の顔を確認する

といった方法もおすすめです。

忙しいときには、複数の業者と連絡をとるのは非常に手間ではあるのですが、そこを確認しなかったせいでトラブルに巻き込まれてしまっては元も子もありません。

お伝えしてきた注意点を確認しつつ、優良な不用品回収業者に依頼できるようにしてくださいね。

▼業者選びについて詳しくはこちらのコラムをどうぞ


まとめ


今回のコラムでは、猫を飼うときには欠かせないアイテム、キャットタワーの処分のタイミングや注意点、実際の処分方法についてお伝えしてきました。

ご紹介したキャットタワーの処分方法は以下の9つです。

  1. 粗大ごみで捨てる
  2. 分解して可燃ごみ・不燃ごみとして処分
  3. 自治体の処理工場に持ち込む
  4. メーカー・販売店の引取サービスを利用する
  5. リサイクルショップで売却
  6. フリマアプリ・ネットオークションに出品
  7. 人に譲る・ジモティーを使う
  8. 寄付する
  9. 不用品回収業者に依頼する

キャットタワーは状態によって、処分方法が異なります。

使用済みで、汚れがひどいもの、再利用することができないものは自治体のごみ回収を利用・不用品回収業者に回収を依頼して処分。

新しいものに買い替える際はメーカーや販売店の引取サービスを利用して処分。

未使用品やまだまだ使えるキャットタワーはリサイクルショップやフリマアプリ・ネットオークションを利用したり、人に譲ったり寄付を検討する。

といったふうにご自身の希望とキャットタワーの状態に合った処分方法をとるようにしましょう。

キャットタワー以外にも猫の大型ケージや爪とぎ、トイレといったペット用品をまとめて処分したい、ペット用品のほかにも処分したいものがあるという場合は不用品回収業者の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

キャットタワーだけでなく、お家にある不用品の買取査定もその場で行ってくれるうえ、処分品の面倒な搬出や処分もすべてスタッフにおまかせしてOK。

当日や夜間にも対応してもらえるので、急ぎの場合にもおすすめです。

弊社、出張回収センターでもキャットタワーをはじめとするペット用品の回収・買取を行っています。

キャットタワーの処分にお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください!