学習机の処分方法8選!無料で処分する方法や注意点をご紹介

目次


小学校入学からの6年間、中学3年間、高校3年間を合わせた「12年間」もしくはそれ以上の期間使えるともいわれる学習机

しかし実際にはそこまで長く使われることはあまりなく、子どもが成長し、サイズが合わなくなった、デザインが子どもっぽいのが気になるといった理由で学習机を買い替えるご家庭も多いようです。

今回の記事ではそんな学習机を処分する際の注意点や実際に処分する方法を詳しくご紹介します。お手持ちの学習机の状態に合わせたさまざまな方法をご紹介していきますので、

  • 実家にある自分の子ども時代の学習机を処分したい
  • サイズが合わなくなった学習机の買い替えを検討している
  • 子どもが家を出たので学習机を処分したい

と言った理由で学習机の処分を検討されている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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学習机の処分のタイミングはいつ?


子どもが多少乱暴に扱っても壊れたり傷ついたりしないよう、学習机はとても頑丈な造りをしています。

そのため、学習机の処分のタイミングは学習机の破損というよりも、

  • 子どもが成長しサイズが合わなくなった
  • 子どもが進学、就職し家を出ることになった
  • 引っ越しを機に処分することにした
  • 子どもが進学するタイミングで買い替えることにした

・・・・・・といった理由がきっかけになることが多いようです。

壊れてもいないのに、まだ使えるのに捨てるのはもったいない・・・と考えてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、使わない学習机はかさばってスペースを圧迫するうえに、持ち運びにくいのでほかの用途で使いにくいといったデメリットがあります。

子どもが学習机を使わなくなった時が処分するタイミング、と考えたほうがいいかもしれません。


思い入れがある学習机なら捨てないという選択肢も◎

使わない学習机が場所を取るといっても、子どもが小さいころから使っていた学習机に思い入れがあり、捨てられないという方は意外と多いものです。

次の章からは学習机の処分についてご紹介していきますが、お子さんが成長したから、家を出たからといって、必ず学習机を処分しなければならない、というわけではありません。

思い出としてとっておき、子ども部屋を整理し違う目的で活用したい、断捨離で物を減らしたいといったきっかけができてから、処分するということでももちろんOKです。思い入れがあるという理由のほか、まだ壊れていないものを捨てづらいということであれば知人や友人で必要としている人がいれば譲るという方法もあります。

記事の中では学習机を「人に譲る」方法についてもお伝えしているので、ぜひ参考にしてみてください。


学習机は何ごみ?処分時の注意点


学習机はサイズが大きく重量があるため、「ごみとして捨てる」もしくは「リサイクルショップに持ち込む」だけでも大変な労力が必要です。

せっかく苦労して粗大ごみにだしたのに、分別や捨て方を誤っていたせいで回収してもらえなかった、リサイクルショップで買取不可になり家まで持ち帰る羽目になった・・・、なんてことになるのを防ぐため、まずは学習机の処分の際に知っておきたい注意点を確認してみましょう。


学習机は多くの自治体で「粗大ごみ」に分別されている

学習机はほとんどの自治体で、以下のように「粗大ごみ」に分別されています。

自治体具体例分別
東京都大田区学習机粗大ごみ
神奈川県横浜市
パソコンデスク
粗大ごみ
千葉県松戸市机(どの素材でも)粗大ごみ
愛知県名古屋市学習机粗大ごみ
福岡県福岡市
デスク
粗大ごみ

粗大ごみとして学習机を捨てられれば、比較的安い費用で済みますが、自治体によっては素材やサイズ、重さによって分別やかかる費用が変わる場合もあります。

大きさだけで判断して適当にごみに出すのではなく、自治体の指示に従い処分をしましょう。

また、自治体によっては「学習机」と記載がなく、「机」「デスク」「家具」としか書かれておらず、詳しい指示が確認できない場合もあります。その場合は直接自治体に問い合わせて確認をしておくと安心です。


持ち運びの際には注意が必要

最近の学習机は軽量化されたものが多いですが、丈夫な木材を使用した昔ながらの学習机や、机の上に本棚が備え付けられているタイプの学習机などは重量が100キロを超えるものもあります。そのような重い学習机を運搬する際は、特に注意が必要です。

持ち運びする人手がいない、また、できるだけ費用を節約したいからといって一人で無理に持ち運ぼうとすると、ケガをしたり、家の壁や床に傷をつけてしまったりといったトラブルに発展してしまう恐れがあり、大変危険です。

人手がなく学習机を持ち運ぶのが難しい場合は、費用はかかりますが業者を利用するという方法もあります。決して無理せず、安全に学習机を処分できるようにしましょう。


学習机は解体できる?

学習机を粗大ごみとして捨てるには数百円~数千円の費用が必要なので、費用を節約したいなら学習机を分解し、粗大ごみの規定サイズ以下、もしくは指定ごみ袋に入るまで小さくして可燃ごみ・不燃ごみとして捨てるという方法もあります。

この方法であれば、重い学習机を分割して部屋の外に持ち出すことができ、さらに処分費用は無料(※指定ごみ袋代を除く)というメリットがあります。

しかしそのぶん、時間と手間がかかるのはもちろん、

  • 作業スペースが必要
  • ノコギリやドライバーなど工具が必要
  • 騒音対策も必要
  • ケガの可能性
  • 分解したパーツも重たいので持ち運ぶのが大変
  • 分解した後は素材ごとに分別が必要

といったようにデメリットも多い方法です。時間がじゅうぶんにあり、手間をかけてもいいという場合にはチャレンジしてみてもいいかもしれません。


使用済みの学習机は売却できないことも多い

この記事を読んでいる方の中には、まだまだ使える学習机をお持ちで、捨ててしまうのはもったいない、できれば現金化したいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、学習机は子どもが落書きをしたりシールを貼ってしまったり、鉛筆やカッター、彫刻刀などで傷をつけてしまったりすることも多く、どうしても使用感が出やすい製品です。そのように状態の悪い学習机は買取不可になる可能性が高くなります。

また、学習机もほかの家具と同じくデザインの流行があります。一昔前まではどっしりとした、収納が多い学習机が定番でしたが、現在はナチュラルな色味で構造はシンプル、学習机に見えないデスクや、大人になっても使い続けられるデザインのものなどが人気となっています。

たとえ傷などが少なくても、古いデザインのものは需要が少なく売れない、売れてもかなりの安価になると思っていたほうが良いでしょう。


学習机の処分方法8選


今回ご紹介する学習机の処分方法は以下の8つです。

  1. 自治体のごみ回収で捨てる
  2. 販売店の引取サービスを利用して処分する
  3. 引っ越し業者に回収を依頼する
  4. リサイクルショップで売る
  5. フリマアプリ・ネットオークションに出品する
  6. 人に譲る・ジモティーを使う
  7. 寄付する
  8. 不用品回収業者に依頼する

それぞれの方法の手順や、メリットデメリットについて確認してみましょう。


①自治体のごみ回収で捨てる

自治体で粗大ごみとして学習机を処分する場合、「粗大ごみを指定場所に捨てる」「自治体のごみ処理施設へ持ち込んで捨てる」という2つの方法があります。

それぞれの手順や注意点について、確認をしてみましょう。


粗大ごみを指定場所に捨てる

粗大ごみを処分するといえば、一般的なのが「粗大ごみを回収日の朝に指定場所に捨てる」という方法です。事前予約制の場合の手順は以下のようになっています。

  1. 受付締切前に電話かインターネット受付で事前予約を取る
  2. 手数料を予約時に確認しておく
  3. 手数料納付券を指定販売店(スーパーやコンビニなど)で購入する
  4. 手数料納付券に必要事項を記載し、粗大ごみに貼りつける
  5. 回収日の朝、指定場所へ運び出して完了

予約受付の締切日や手数料納付券の金額など、細かいルールは自治体によって異なります。

愛知県名古屋市では事前予約の締め切りは回収日の7日前まで、また、処分費用には

  • 両そでのついていない机:500円
  • 両そでのついた机:1,000円

と記載がありました。(参考:名古屋市粗大ごみ手数料のめやす

学習机の形やサイズによって費用が変わるようなので、予約の際には確認が必須となります。
また、名古屋市の粗大ごみの回収頻度は月一回と少なめです。早く処分したい!という場合には別の方法を検討する必要があるでしょう。


自治体のごみ処理施設へ持ち込んで捨てる

学習机を早く処分したい、ほかのものもまとめて捨てたいということであれば、自治体のごみ処理工場へ持ち込むという手段もあります。

ただし、この手段では車が必要になります。また積込・積み下ろしは自分たちでおこなうので人手も必要です。そのほか、平日しか開いていないので日程の調整もしなければなりません。

それらの条件を満たせるのであれば、利用してもいいかもしれません。

一例として、愛知県名古屋市の手順をご紹介しますので、参考にしてみてください。

  1. 事前に処分するものを「可燃ごみ」と「不燃・粗大ごみ」に分別する
  2. 車に処分するごみを積んだ状態で、お住まいの区の環境事業所で受付
  3. 環境事業所で搬入する処理施設を教えてもらう
  4. 指示された場所まで自分で搬入をし、ごみを車から降ろす
  5. 計量したあと、手数料を支払う
    処理手数料は10キログラムまでごとに200円(支払いは現金のみ可)

※名古屋市では事前予約は必要ありませんでしたが、自治体によっては予約が必須の場合があります。お住まいの自治体のホームページをご確認ください。


②販売店の引取サービスを利用して処分する

新しく学習机を買い直す、ほかの家具の購入を検討しているということでしたら、販売店の引取サービスを利用して古い学習机を処分することも可能です。

新しい学習机の納品と同時に、古い学習机の運び出しと処分を業者におまかせできるので手間を最小限に抑えられます。また、下取りサービスを実施している販売店であれば、新しい学習机が安く買える可能性もあるため、チェックしておくといいでしょう。

便利なサービスですが、新しい学習机の購入代金や送料のほか、引取に費用が発生する場合が多く、また、不要家具をなんでも引き受けてくれる、というわけではありません。条件や対応は各メーカー・販売店により異なるため注意が必要です。

大手家具メーカー・家具店がおこなっている家具の引き取り・下取りサービスの内容は以下のようになっています。

店舗条件費用 (税込)
ニトリ指定なし配送商品と同容量もしくは同数量の物1配送につき4,400円
ナフコ対象製品の購入が条件引取は無料
IKEA引取はマットレス・ソファのみだがIKEAの家具であれば「買取サービス」が利用できる
東京インテリア購入家具と同数量か同容量家具の大きさによって変動
無印良品学習机は対応不可×
※2024年1月現在

新しい学習机と同時に古い学習机の引取をしてもらいたい、という場合は家具店やメーカーが回収サービスを実施しているかどうかも併せて事前に確認しておきましょう。


③引っ越し業者に回収を依頼する

引っ越しのタイミングで学習机を処分したいなら、引っ越し業者に回収を依頼するという方法もあります。

粗大ごみとして学習机を捨てる場合、月に一度しか回収日がなく引っ越しまでに捨てられない!というケースもありますが、引っ越し業者に依頼すれば、引っ越しの荷物の搬出と共に学習机を引き取ってもらえるので便利です。

大手引っ越し業者の不用品の引取対応は、以下のようになっています。

業者不用品対応
サカイ引越センター不用品回収はエリア限定。
一部の地域のみ買取サービスも実施。
アート引越センター回収不可
クロネコヤマト回収不可
ハート引越センター家電リサイクル法の対象製品4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)は有料。
そのほかの家具家電は運搬料がかかる場合がある
日本通運不用品回収はオプションサービス。
地域によっては対応不可

処分の際の費用が別途必要になったり、買取サービスを提供している業者もあったりと業者によって対応はさまざまです。

そもそもサービスに対応していない、エリア外でサービスを利用できないといった場合もあるため、事前の見積もりで確認しておくのが良いでしょう。


④リサイクルショップで売る

学習机をリサイクルショップで売却するという方法もあります。

リサイクルショップは全国各地にあるため持ち込みもしやすく、持ち込みができればその日に査定から支払いまでが完了するので急ぎの際には便利な手段となっています。学習机を持ち運べない、人手や車がない場合は、宅配買取・出張買取にも対応している店舗を利用するのが良いでしょう。

ただし前述したように、リサイクルショップでは古い学習机、状態の悪い学習机、ノーブランドの学習机は買取不可になる、または安価で買い取られる可能性が高いです。持込査定で買取不可になってしまうと、家まで重い学習机を持ち帰らなければならなくなってしまいます。

使用済みの学習机で値が付くかわからないものを査定してもらう場合は、出張買取を利用する、もしくはスマホで写真を撮り査定を受けるサービスなどを利用するのがおすすめです。


高価買取が期待できる家具ブランド

  • カリモク
  • コイズミファニテック
  • イトーキ
  • オカムラ
  • アクタス
  • ニトリ
  • ケユカ
  • 無印良品
  • 飛騨産業
  • 浜本工芸
  • ウィドゥスタイル など

  • ⑤フリマアプリ・ネットオークションに出品する

    フリマアプリやネットオークションにはたくさんの学習机が出品されています。学習机本体はもちろん、上に置く本棚やサイドデスクなどパーツも多数出品されているので、一度どんなものが出品されているかアプリをのぞいてみてはいかがでしょうか。

    フリマアプリやネットオークションの出品から取引終了までの手順は以下の通りです。

    1. アカウントを取得する
    2. 学習机の画像を撮影
    3. ブランド・アイテム名・使用期間・傷・汚れなどの情報を入力
    4. 金額を設定して出品
    5. 購入者が現れたら連絡を取り発送手配
    6. 購入者に届いたら評価する

    フリマアプリ・ネットオークションでは、発送準備を自分でおこないます。学習机はサイズが大きく重量もあるため、自分で梱包・発送作業をするのが難しい方も多いでしょう。その場合は、メルカリの「梱包・発送たのメル便」など有料のサービスを利用することもできます。

    梱包・発送たのメル便は集荷・梱包・搬出をすべてプロにおまかせ出来るサービスで、大型家具を梱包したり、運び出したりといった手間がかからず便利です。

    しかし、そのぶん

    • 200サイズは5,000円
    • 250サイズは8,600円
    • 300サイズは12,000円

    と高額な費用がかかります。価格設定時にはそれもふまえた上で売却金額を設定しておかないと損になってしまう可能性が高いので注意してください。

    そのほか、フリマアプリ・ネットオークションでは

    • 売れた際は手数料がかかる(メルカリでは売却金額の10%)
    • 売れるまで時間がかかる場合がある

    といったデメリットもあります。出品する前に売却金額から手数料や送料を差し引いて手元にどれだけお金が残るのかを計算し、メリットとデメリットを比較しておくことが大切です。


    ⑥人に譲る・ジモティーを使う

    まだまだきれいな学習机で捨てるのがもったいない、愛着があるので誰かに学習机を使ってもらいたいという場合は、

    • 知人や友人、親族に譲る
    • ジモティーで譲り先を探す

    といった方法でも学習机を処分できます。

    この方法であれば、学習机を費用をかけずに処分できますが、汚かったり、壊れていたりして状態が悪い学習机の場合、譲った後で要る要らないのトラブルになることも考えられます。できれば事前に学習机の状態を目で見て確認してもらうのをおすすめします。

    まわりに譲る人がいない場合は、SNSやジモティーを利用して譲り先を探すこともできます。

    ジモティーとは、不用品を「譲りたい」「譲ってもらいたい」人が無料で利用できる掲示板。利用方法はフリマアプリやネットオークションとほぼ同じですが、

    • 無償で譲る以外に価格をつけることもできる
    • 譲渡・売却できた場合も手数料がかからない
    • 手渡しの場合は送料・梱包が不要

    といったメリットがあり、節約したい場合に利用するのもおすすめです。

    しかしそのぶん、引き取り場所の打ち合わせやトラブルがあった場合の対応については全て自分たちでおこなわなければならない、といったデメリットもあります。

    また、すぐに譲れるとは限らないため急ぎの場合には不向きな手段となっています。


    ⑦寄付する

    個人へ譲る方法とは別に、児童施設や慈善団体に学習机を寄付する、という方法もあります。

    寄付を受け付けているかどうか、受け付ける机の種類については施設や団体によって違いがあります。いきなり送ったり運び込んだりするのではなく、事前に問い合わせを必ずしておくようにしましょう。

    なお、寄付を受け付けてもらえた場合、学習机の搬入は自分でおこなう必要があり、郵送する場合の送料は自己負担となります。寄付できる施設を探すのと並行して、配送方法や送料なども事前に確認しておくのがおすすめです。


    学習机のほかにも寄付したいものがあるなら「ユースマイル」へ

    弊社「出張回収センター」でも、「ユースマイル」という、使わなくなったものを発展途上国の子どもたちに寄付する取り組みをおこなっています。

    ユースマイルに寄付された不用品は、

    • そのまま使用できるものは発展途上国で寄付され、再利用される
    • 輸出ができない不用品は国内で中古品として販売、その売上で購入したワクチンを寄付する

    という形で寄付されます。

    基本的に再利用・再販売を目的とした取り組みとなるため、残念ながら状態の悪い学習机の寄付はしていただけませんが、学習机以外にも寄付したい不用品をお持ちの方、寄付活動に興味のある方はぜひ一度、ホームページをご覧になってみてください。

    「ユースマイル」活動について詳しくはこちらから


    ⑧不用品回収業者に依頼する

    「急な転勤で引っ越しまで時間がない」「子ども部屋を整理したら学習机以外にも処分したい不用品がたくさんでた」、という場合におすすめしたいのが不用品回収業者へ依頼するという方法です。

    不用品回収業者は学習机などの家具はもちろん、家電や衣類、書籍などそのほかの不用品もまとめて回収し処分までおこなってくれる民間の業者です。

    子ども部屋の整理となると、スポーツ用品やランドセル、サイズアウトした服や子ども用のベッドなどたくさんの不用品が出るもの。それぞれを分別して、決まった日にごみに出すのは、想像している以上に大変な作業です。その点、不用品回収業者ならスタッフに運び出しから分別まで、すべておまかせできます。大きな家具を運び出したり、分別をしたりする人手がない時にはとても便利です。

    また、業者の多くは年中無休で稼働しており、夜間対応・即日対応可能。忙しくて時間がなければ夜でも依頼でき、早ければ依頼したその日に不用品を全て回収してもらえることもあるので忙しい方、時間がない方にもおすすめです。


    悪徳業者に注意

    そんな便利な不用品回収業者ですが、中には悪徳業者も存在しているので注意してください。

    忙しくていろいろな業者を比較するのが面倒、費用が安ければ何でもいいや、と適当に業者選びをすると、

    • 回収した不用品を不法投棄された
    • 無料と聞いていたのに、作業後に費用を請求された
    • 売却できるものまで無料で持って行かれてしまった
    • 大切なものを捨てられてしまった

    ・・・というような被害にあう可能性があり、大変危険です!

    (参考:国民生活センター不用品回収サービスのトラブル

    せっかくまとめて不用品を処分しようと思ったのにトラブルに巻き込まれてしまった!ということのないように、業者選びの際は以下のような点をチェックしてみてください。

    • 会社の住所が実在のものか確認する
    • 口コミを確認する
    • 無料見積もりできるかどうかを確認してみる
    • 電話口のスタッフの対応を判断材料にする
    • 作業実績を確認する
    • 業者のブログや作業動画を見てみる
    • 作業スタッフの顔を確認する

    また、業者選びの際は複数の業者に見積もりを取って費用を比較してみるのがおすすめです。

    業者ごとの基本プランの内容、作業の内容、費用の比較ができれば悪徳業者の不審な点にすぐ気が付くことができ、さらに同じサービスでより費用が安い業者を見つけることができます。面倒ですが、できれば3社以上に見積もりを依頼してみるといいでしょう。

    上記したポイントを押さえていただき、安全に、オトクに不用品の処分を完了させてくださいね!

    ▼より詳しく業者選びについて知りたい方にはこちらのコラムがおすすめです!▼


    まとめ


    今回のコラムでは、丈夫だからこそ処分が難しい学習机の処分方法についてお伝えしてきました。

    今回ご紹介した処分方法は、以下の8つです。

    1. 自治体のごみ回収で捨てる
    2. 販売店の引取サービスを利用して処分する
    3. 引っ越し業者に回収を依頼する
    4. リサイクルショップで売る
    5. フリマアプリ・ネットオークションに出品する
    6. 人に譲る・ジモティーを使う
    7. 寄付する
    8. 不用品回収業者に依頼する

    記事ではかかる手間や時間、費用など詳しくお伝えしていますので、学習机の状態や自分の希望に合った方法を選んでみてくださいね。

    • 学習机が重くて持ち運べない
    • 解体しようとしたが難しく、断念した
    • 引越が控えているのでできるだけ早く捨てたい

    といったお悩みがあるなら、「不用品回収業者」を利用してみてはいかがでしょうか?

    不用品回収業者は買取と回収を一度に済ませることができるうえ、重たい学習机の搬出から処分まですべてスタッフにお任せできます。即日対応可能な業者であれば、早ければその日のうちに、かさばる学習机の処分も可能。急ぎの場合には、特におすすめしたい手段となっています。

    弊社、出張回収センターでも学習机をはじめとした不用品の回収・買取をおこなっています。

    重たい学習机の処分にお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください!