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いらなくなったエレクトーンはどう処分するの?正しい処分方法や処分料金を徹底解説!

エレクトーンの処分で悩んでいませんか?

エレクトーンとは、上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤の3つの鍵盤を操作しながら演奏する、電子オルガン楽器のことです。
1959年の誕生から多彩な進化を遂げ、リアルな音色やリズムを同時に奏でることができ、高いものだと100万円以上するエレクトーン。高価なものだけに、「捨てるのはもったいなくて・・・。」となかなか処分できずにいる方も多いと思います。
ですが、エレクトーンは大きいのでスペースをとりますし、ピアノと異なり「家電」のため、年数が経つほど買取もできなくなってしまいます。

 

「そもそもエレクトーンの処分方法がわからない・・・。」
「古くなったエレクトーンをお得に処分する方法を知りたい!」

 

このようなお悩みはありませんか?

エレクトーンの処分方法にお困りの方は、名古屋で不用品の出張回収・買取実績No.1、出張回収センターにお任せ下さい!

 

出張回収センターならご自宅まで取りに伺うので、ご自身で動かしたり運んだりする必要はありません。
問い合わせや見積もりで料金をあらかじめ確認できるのも安心です!エレクトーンの処分でお困りの方は、ぜひ一度出張回収センターにご相談ください!

目次

エレクトーンを処分する方法について

下記ではエレクトーンを処分する方法を詳しくご紹介していきます。

エレクトーンはどのように処分すれば良いのでしょうか?
その方法について解説いたします。

自治体の粗大ゴミとして処分する

エレクトーンをお住まいの自治体で処理することができれば、比較的処分費用を安くすることが可能です。
エレクトーンを粗大ゴミとして収集してもらうには、次のような手順が必要になります。

 

1)電話受付、インターネット受付、ハガキ受付などで申し込む
2)処分費用・回収日時・回収場所を確認
3)スーパーマーケット・コンビニエンスストア・郵便局などで粗大ゴミ処理手数料券を購入
4)エレクトーンに粗大ゴミ処理手数料券を貼り付けて、収集日の指定時間までにエレクトーンを指定場所に出す

 

具体的な流れは、自治体で異なる場合があるので、詳しくはお住まいの地域の自治体でご確認ください。

 

粗大ゴミとして処分が必要な場合に注意が必要なのは、日程を自由に選べない点。例えば、名古屋市が実施しているインターネット受付の締め切りは、収集日の10日前までです。今すぐ処分したいときは、他の方法を選んだ方が良いかもしれません。

 

なお、自治体によってはエレクトーンの重量を70kg以下と指定している場合や、そもそも粗大ゴミとして回収不可としている場合もありますので、間違えた方法で処分することのないようあらかじめ確認しておきましょう。

買取業者やリサイクル業者に依頼する

買取業者やリサイクル業者を利用するのもエレクトーンを処分する方法のひとつです。出張買取を利用すれば自宅まで取りに来てくれるので自分で運ぶ必要はありません。
不具合がなく演奏できるもの、再販できるエレクトーンの場合にはお勧めの処分方法です。中でも、型式年数が比較的新しい、USB対応、高機能なものは比較的高額での買取が見込めます。ヘッドホン・イスなどの付属品や保証書もできるだけ揃えておくと金額が下がらずに済みます。

 

ただし、10年以上前の古い型番のものや破損・故障しているものは引き取ってもらえないことや、有料での引き取りとなることがあるので注意が必要です。トラブルを避けるためにもWebなどで買取金額を調べたり、一括査定サービスを使って複数の業者の見積もり金額を比較したりするなどしてよく検討しましょう。

ネットオークションやフリマアプリを利用する

年式が古すぎて買取業者での引き取りができない場合、故障しておらず演奏できるものであればネットオークションやフリマアプリを利用するという方法があります。買ってもらう人にわかりやすいようメーカーや型番、製造年、色、傷や汚れは明確にしておきましょう。さらにどれくらいの期間、どんな頻度で使用していたかを加えておくのもオススメです。

 

年式が古くても必要としている人がいれば引き取ってもらうことができますが、注意しなければいけないのはいつ売れるかわからないなど時間を要するので急ぐ人には向いていない方法ということです。
また、配送について後々問題になる心配があるので、出品する前に業者や料金を調べておくことが大切です。エレクトーンはサイトやアプリ内での大型配送に対応しておらず、楽器の配送は別となっていることが多いので注意しましょう。

購入した小売店などに引き取ってもらう

不要になったエレクトーンはエレクトーンや電子オルガンを販売している電器店、家電量販店などに引き取ってもらうことができます。
ただし、購入した店でも買取や引き取りサービスを行っていない店があるので事前に調べましょう。

 

比較的新しい機種は対応してもらいやすいですが、古い機種には対応していないことも。対応可能な範囲が全国対応という店もあれば、店が所在している関東エリアのみ、店の場所から50km圏内など限定されている場合があるので注意が必要です。”電子ピアノは対応しているけれどエレクトーンには対応していない”という店も多いので、対応可能な店を探すのに手間がかかる恐れがあります。

必要としている施設や団体に寄付をする

エレクトーンの機種が古くてもきちんと演奏できる状態のものであれば寄付できるかもしれません。
児童センターや認定こども園、幼稚園、保育園などの子ども関係施設や音楽団体や福祉施設などで要望があれば寄付が可能になります。リユースのマッチング媒体や自治体の広報誌、ネット掲示板などで調べたり市役所に問い合わせるなど、自分で寄付する団体を探す必要がありますが、こういった形での再利用はとても良いことですよね。
なお、寄付の場合は配送の手配や料金は自己負担するのが一般的なので、寄付する先の施設などと事前の打ち合わせや確認が必要です。

 

また、国内だけでなく海外支援活動として発展途上国の学校などへの寄贈もできます。音が出ない鍵盤が少しあったとしても、ほかに故障がなく状態が良ければ対応している場合もあります。しかし輸送費用や手数料などが自己負担となることがあるのでご注意ください。

知人などに譲る

子どもの頃から大切に使ってきた、お子さんの思い出があるなど処分するのは忍びないので知っている人に使ってもらいたいという思いもあるかもしれません。キレイで故障もなく演奏できる状態のものなら、欲しいという人に譲ることで、処分費用をかけずお得に処分することができます。

 

エレクトーンを運搬する人手があり自家用トラックがあれば、配送費用もほとんどかかりません。事前に置き場所や運ぶときに通るドアや廊下などのサイズを確認しておくと、スムーズに運搬できます。
しかし、自分で運搬できない場合は業者への依頼が必要です。この場合は配送料が必要になり、高層階のマンションなどは追加料金がかかって高額になることも考えられます。エレクトーンは精密な電子機器なので楽器専門の運送業者へ依頼した方が安心です。

不用品回収業者などに依頼して廃棄処分する

手間や時間をかけず、手っ取り早くエレクトーンを処分したいのであれば、不用品回収業者がオススメです。

 

不用品回収業者であれば、LINEや電話、メールなどで即日対応で自宅まで回収に来てもらえます。汚れたり壊れてしまったエレクトーンも状態を問わず回収してくれますし、運び出しから清掃までしてもらうことも可能です。大型のエレクトーンで心配なのは、自宅の通路を安全に通り抜けられるかだと思いますが、不用品回収業者は運搬のプロなので狭い通路であっても問題なく運び出せるでしょう。また、状況によっては解体して運び出すなどの作業ももちろんやってくれます。

 

大変頼もしい業者ですが、気になるのは費用ですよね。
不用品回収業者の中には買取に力を入れている業者もあり、そういった業者に依頼すれば、買取金額と回収費用を相殺してエレクトーンを処分することができ、結果ほかの処分方法よりもお得になることも。

 

しかし、不用品回収業者のほとんどがこういったメリットがある一方、中には悪徳業者もあるので注意が必要です。
「無料回収」を謳い文句に、出張費用や運搬費用などを後から請求したり、不用品回収後に不法投棄したりするケースも。
不法投棄の場合は、業者だけでなく依頼主も法で裁かれるので他人事ではありません。

 

不用品の回収や処分には、一般廃棄物収集運搬業許可などの資格が必要になります。資格を取得している業者であれば、まず安心して大丈夫です。
必ずホームページに記載されているはずなので、不用品回収業者に依頼を検討する場合、まず資格を持った業者なのか、見積もりはどうか、さまざまな方向から調べましょう。

エレクトーンの処分方法を選ぶポイント

下記ではエレクトーンの処分方法を選ぶポイントについて詳しくご紹介していきます。
POINT 1

信頼できる業者を選ぶ

買い取ってもらうか不用品として処分するか、どちらの場合でもどんな業者に依頼するのかよく確認する必要があります。回収業者の中には悪徳業者もいるため高額請求や不法投棄などのトラブルに巻き込まれないよう注意が必要です。インターネットなどで回収業者の評判やクチコミを事前に調べておきましょう。
POINT 2

数社の見積もりを取り寄せて検討する

複数の業者から見積もりを取り寄せ比較検討してから業者を決定しましょう。見積もり金額があまりにも安すぎるのは信用できない業者であることが多いので要注意です。高層マンションなど2階以上から運搬する場合は、配送や実際に行う作業料金が記載されているかご確認ください。よく調べずに依頼して後から高額な請求をされたということにならないよう、いつくかの業者の見積もりを比較検討するのがオススメです。
POINT 3

エレクトーンの状態を整えておく

不用品として処分する場合はともかく売却や譲渡する場合は、汚れやほこりを取り除いて見た目を良くしておくことが大切です。付属品、取扱説明書などがあれば揃えておきましょう。買取を依頼する場合は見た目がキレイであること、付属品の有無なども金額に影響します。型番や製造年、使用状況、傷や汚れは事前に確認しておけばスムーズに査定作業が進みます。
POINT 4

移動時に壊れないように注意が必要

エレクトーンは精密な機械で作られた電子楽器です。ご自身で行うにしても、業者に依頼するにしても移動するときは慎重に取り扱う必要があります。ご自身で運搬する場合、エレクトーン自体に傷がつかないように梱包なども大切ですが、搬送先までの経路やドア・廊下の幅などを事前にご確認ください。いざ持ってきて部屋に入らなかったとなっては大変です。業者に依頼する際は、繊細な電子楽器であるエレクトーンをきちんと扱ってくれる楽器を専門とする業者に依頼すると良いかもしれません。

エレクトーンの処分料金について

下記ではエレクトーンを処分料金について詳しくご紹介していきます。

エレクトーンを処分したときにかかる処分費用と配送料金についてご紹介します。

自治体の粗大ゴミとして処分する場合

自治体での回収は1台2,000円程度で、粗大ゴミの回収費用としては高額な部類に入ります。例を挙げると、名古屋市では電子オルガン・電子ピアノを1,500円とし、東京都港区ではオルガン(エレクトーン、電子ピアノを含む)を2,000円としています。
粗大ゴミとして回収可否は各自治体によって異なるので、事前の確認は必要となります。

買取業者やリサイクル業者に依頼する場合

買取業者やリサイクル業者への売却を希望する場合、直接店舗へ持ち込めば費用はかかりません。しかし、出張買取サービスなどを利用した場合に、出張費用などがかかることもあります。

ネットオークションやフリマアプリを利用する場合

ネットオークションやフリマアプリの販売手数料は売却価格によって変動します。フリマアプリのエレクトーンの売却価格の相場は2万円から6万円で、メーカーや状態によっては10万円以上で売却されているものも。
しかし、配送料が出品者負担にしているケースが多く、その場合は配送料も加味した上で売却価格を設定することをお勧めします。

購入した小売店などに引き取ってもらう場合

購入した小売店などに引き取ってもらう場合、無料で引き取ってもらえることもあります。
しかし、比較的新しい機種は対応してもらいやすいですが、古い機種には対応していないことも。また、細かな規定で引き取り不可とする場合もあるので、事前に確認を取ることをお勧めします。

必要としている施設に寄付・知人に譲る場合

知人に譲ったり施設や団体に寄付する場合、費用は必要ありません。しかし、配送が必要な場合には寄付する側が配送料を支払うのが一般的なので、思わぬ出費とならないよう、きちんと確認しておきましょう。

 

エレクトーンの配送料金

配送料金は業者によってさまざまで8,000~30,000円と幅があります。
追加料金として考えられるものに、

 

・2階以上の作業代3,000~5,000円
・1名作業員を追加すると5,000円
・エレベーター作業が2,000円~
・クレーン作業は20,000円~

 

この辺りが相場となります。

不用品回収業者に依頼して処分する場合

不用品回収業者の料金体系には、「不用品の回収料金+基本料金+オプション料金」のプランと、「トラック積み放題」のプランがあります。

 

エレクトーンだけ処分したい場合は、前者の方が安く済みますが、「他にもいろいろな不用品を処分したい」という時には後者のプランの方がお得です。エレクトーン単体の回収料金は、1台につき12,000〜20,000円が相場となっています。そこに基本料金などの費用がプラスされると考えてください。
他の処分方法に比べると少々割高ですが、不用品回収業者は運搬から清掃までさまざまなサービスを受けられるだけでなく、買取で処分料金を相殺できる可能性があるので、意外とお得に利用できるかもしれません。

 

 

料金が安い方法が必ずしも自分に最適なものであるとは限りません。もし一刻も早くエレクトーンを処分したいという切迫したニーズがあるのであれば、多少費用は掛かるものの即日でも対応できるような不用品回収業者に引き取りを依頼するのがオススメです。
逆に、そこまで急ぐ必要がないのであれば、コスト重視でなるべく安い方法を選ぶというのが良いかもしれません。

エレクトーンの処分で出張回収センターが選ばれる理由

これまでエレクトーンの処分方法や処分料金について解説してきました。
ここではエレクトーンを処分する方法として出張回収センターが選ばれる理由をご紹介します。
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選ばれる理由 1

地域に密着し、積み重ねてきた信頼

世の中には不用品回収業者がたくさんある中、当社が多くのお客様から評価も頂いている理由の一つは地域に根ざしたサービスにあります。

 

名古屋市を中心に15年以上に渡ってお客様に満足いただけるサービスを磨いてきた結果、当社の回収実績は名古屋NO.1の33万件以上にのぼります。
地域に密着した効率的な回収によるコストカットにも成功し、ご利用しやすい価格設定も実現しております。
お客様に満足いただけるよう丁寧な業務を続けてきたことにより、数々のメディアでも紹介いただきました。

 

エレクトーンなどのご自身で運搬が困難な重い物や大きな家具など、不用品のことで少しでもお悩みがございましたら、遠慮なくご相談ください。

選ばれる理由 2

スタッフは丁寧さと清潔さ重視!

車両には20種類以上の養生が常備されており、搬出作業に使用しています。
お客様のご自宅をキズ付けたり汚すことなく、安全にエレクトーンを回収できるよう努めています。

 

さらに、身だしなみや言葉遣いなど、スタッフへの教育も徹底してきました。
お客様が安心してお仕事を任せていただけるよう、細心の注意を払っています。

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選ばれる理由 3

大量の不用品も回収可能!同時に買取もOK!

当社ではエレクトーン1点から複数まで、数量に制限を設けず回収を行っております。

 

長年培ってきた安心安全のプロの技術を活用し、お客様に余計な負担をおかけしませんのでご安心ください。
幅広い品目の家具・家電を取り扱っているため、住まいの自治体の公共回収では対応してもらえない大量の不用品であっても柔軟に対応いたします。

 

また、知識が豊富なスタッフによる買取サービスも同時にご利用いただくことで、料金のご負担を軽減することも可能です。
お客様の様々なニーズに柔軟に対応させて頂いておりますので、お気軽にご連絡ください。

選ばれる理由 4

車両にGPS機能搭載、ご依頼から最短30分!スピーディで丁寧な仕事

業務用の車両にGPS機能を搭載しているのも当社の特徴です。

 

お客様から急ぎでエレクトーンを処分したい!とご依頼があった場合、すぐに最寄りの車両と連絡をとって現地へと向かわせます。
エリア内の名古屋市近郊でしたら最短30分のスピーディーな対応が可能です。

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選ばれる理由 5

安心して利用できる分かりやすいプラン!

当社がご用意しているプランは、どれもシンプルで分かりやすいものばかりです。

 

お見積料金や大型家具の解体費用など、手数料はすべて料金に含まれております。エレクトーンの処分で不用品回収を利用したいけれど、後から追加費用を請求されそうで怖いというお客様もいらっしゃるかもしれません。当社は複雑な追加料金は一切ございませんので、安心してご利用いただけます。

エレクトーンについてのお役立ち情報



多彩な音色とアコースティックな響きが美しい楽器、エレクトーン。

教会のパイプオルガンの響きを再現したいという願いで開発されたオルガンが、エレクトーンの原型になっているといわれています。

 

買い替えなどで不要になったエレクトーンが、使われないまま自宅に置いてあるという方は、古くなって使えなくなってしまう前に、ぜひ買取を検討してみてはいかがでしょうか?

エレクトーンのお得な処分方法をご紹介します!

 

 

1.エレクトーンってこんな楽器




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エレクトーンという名前は、Electoric Tone(電子音)という英語から作られた、造語です。電子的な響きを持つ楽器という意味ですね。

正式には、エレクトーンは電子オルガンという楽器の中のひとつの種類。エレクトーン自体が楽器の名前というわけではないので、一般的には電子オルガンとして分類されるのですが、エレクトーンを楽器の種類のひとつとして扱っているケースも多いようです。

 

エレクトーンは、日本の楽器メーカー、日本楽器製造株式会社(現在のヤマハ株式会社)が開発した電子楽器です。現在も、ヤマハ株式会社のみが製造販売しています。

鍵盤を備えていますが、その原型となっているのは、ピアノではなくオルガン。鍵盤を叩いて音を出すピアノではなく、電子的に音を鳴らす電子オルガンをベースに、より多彩な音を同時に奏でられるように開発され、発展してきたものが、現在のかたちのエレクトーンになりました。

 

エレクトーンの構造と魅力的な音の響き


上下2段の鍵盤とペダル鍵盤の三層構造が、エレクトーンの大きな特徴。

上の鍵盤でメロディーライン、下の鍵盤で伴奏、ペダル鍵盤でベースと、一人で同時に重奏を楽しむことができます。また、フットペダルを使ってボリュームを調節したり、音を切り替えることも可能です。

さまざまな楽器の音色を切り替えたり、リズムプログラム機能を駆使して、オーケストラのような演奏を楽しめることから、エレクトーンの演奏は一人オーケストラとも呼ばれています。

 

シンセサイザーとはどう違うの?


キーボード(鍵盤)を備え、電子的に音を出す楽器には、オルガン、電子ピアノ、エレクトーン、シンセサイザーなどがあります。

中でも、コンピューター制御でさまざまな音色を演奏し、重奏やアレンジも楽しめる、高性能な電子楽器といえば、エレクトーンとシンセサイザー。大きさや形状は違いますが、機能はとても良く似ています。

シンセサイザーはメロディや音声をアレンジすることを追求し、エレクトーンは演奏をより楽しむことを目指して発展した楽器です。

 

 

2.エレクトーンの人気ブランドをご紹介


エレクトーンは、日本の楽器メーカー「YAMAHA(ヤマハ株式会社)」が開発した電子楽器。

1959年に、一番最初のモデル「D-1」が発売されました。その後、モデルチェンジをしながら発展を続け、さまざまな機能と操作性を備えた、現在のかたちのエレクトーンへと進化してきました。

現在主流となっているシリーズの中の、主なモデルをご紹介します。

 

◎ ELB-02(STAGEAシリーズ)

音楽を始めたばかりの方向けの、ベーシックモデル
発売日:2016年5月
販売価格:180,000円

 

◎ LS-02(STAGEAシリーズ)

基本性能を網羅したスタンダードモデル
発売日:2014年4月
販売価格:650,000円

 

◎ ELS-02X(STAGEAシリーズ)

STAGEAシリーズの最上位機種となるフラッグシップ、プロフェッショナルモデル
発売日:2014年4月
販売価格:1,580,000円

 

 

3.エレクトーンを売るなら出張査定、出張買取が便利!




エレクトーンを売る場合、見た目だけでなく、専門家による細かな動作確認のチェックを受ける必要があります。そのため、売る前の査定が欠かせません。

コンパクトなサイズのものを売るなら持ち込みや宅配による査定、場合によっては、写真を送るだけのLINE査定なども手軽で人気ですが、エレクトーンの場合はどれも難しいですよね。

 

エレクトーンの査定を受けるなら、専門の担当者に直接自宅に見に来てもらえる、出張査定がおすすめです。

自宅に入られることに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、数多くの査定を経験しているプロ担当者なので、安心してお任せできます。

出張査定では、直接現物を見ながら査定をしたあと、後日回収してもらえる場合と、そのまま買い取って持ち帰ってもらえるケースがあります。

出張買取をしてもらえる店舗なら、一回の手間で済むので便利ですし、後日買取の場合は、査定結果をじっくり検討してから契約をすることができます。

 

中古楽器を専門に扱う店舗の多くが、出張査定・買取を行っています。お住まいの地域でエレクトーンの出張査定に対応している店舗があるかどうかは、ネットなどで検索することができます。

 

 

4.使っていないエレクトーンを高く売るためには?


エレクトーンはとても高価な楽器なので、処分するなら、できるだけ高く売りたいですよね。状態の良いエレクトーンをより高く売るためには、どのような工夫ができるのでしょうか?

 

どこでエレクトーンを売るべきか?


リサイクルショップ、ネットのフリマサイトやネットオークションなど、中古品を売る場所はたくさんありますが、エレクトーンなどの楽器を売るならやはり、楽器を専門に扱うお店がおすすめです。

地域に専門店や店舗がない場合でも、ネットで、中古楽器を取り扱っているお店を探すことができます。

 

エレクトーンを売るタイミングは?


中古エレクトーンは、1年を通して買取が可能です。

特に需要が高い時期はないのですが、新しいモデルが発売されると、同じシリーズの古いモデルは値段が下がってしまうケースが多いようです。

処分を決めたら、できるだけ早く査定を受けてしまうことをおすすめします。

 

エレクトーンの査定を受ける前にすべきこと


まず、本体についた汚れ、鍵盤の汚れを落とし、柔らかい布で乾拭きし、エレクトーンをきれいにしておきましょう。外装や本体を傷めてしまう可能性があるので、専用のクリーナーやクロス、柔らかい布以外の使用はNG。

不具合や不安な個所がある場合は、事前に修理をしておくほうが査定での評価は高くなりますが、専門の業者によるメンテナンスはお金がかかってしまうので、査定前に無理に受けることはおすすめしません。特に、自己流のメンテナンスや修理は、かえってコンディションを悪くしてしまう可能性があるので避けましょう。

データの初期化やバージョンのアップデートは、操作に不安がなければ、査定前に済ませておくほうがよさそうです。

 

壊れたエレクトーンの処分方法


電源が入らなかったり、不具合があるエレクトーンはどのように処分できるのでしょうか?

多くの場合、自治体のごみ収集では、エレクトーンの廃棄処分に対応していません。壊れてしまったエレクトーンを廃棄処分するには、不用品回収業者などに回収を依頼する必要があります。

自宅からの運び出し、運搬、廃棄処分までを依頼するには、かなり安い場合で数千円~1万円以上の手数料がかかるケースが多いようです。

 

不具合や見た目の状態がそれほどひどくない場合、比較的新しい機種の場合など、壊れていても買取してもらえる場合もあります。

店舗によって買取基準が異なるので、まずは電話で相談して、修理して使えるかどうかを査定で確認してもらいましょう。値段がつかなかった場合でも、無料で回収してもらえることがあるので、廃棄処分するかどうか迷う場合は、ぜひ相談してみることをおすすめします。

 

 

5.まとめ




要らなくなったエレクトーンをお得に処分する方法についてご紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!

 

エレクトーンの処分に関するよくある質問

A. はい、喜んで承ります。運び出し時にスタッフによって分解いたしますので、そのままの状態でお待ちいただけましたら幸いです。
A. 基本的には立ち合いをお願いしておりますが、難しい場合はお打ち合わせの上、エレクトーンの搬出・処分を承らせていただくことも可能です。
A. はい、年中無休で対応しております。また、お早めにお問い合わせいただけましたら、夜間のお引き上げもスケジュール調整をして出張回収いたします。
A. はい、もちろん可能でございます。エレクトーンの回収以外にも、無料の出張見積もり時にまとめて査定・お見積もりをさせていただきます。
A. はい、可能でございます。ただし、他のお客様との兼ね合いもあるため、お急ぎの場合は今すぐお問い合わせいただくことをお勧めいたします。とくに3月~4月の引越しシーズンなどは対応が難しい場合もあります。
A. 故障しているエレクトーンは買取対象外ですので、回収処分となります。まとめて処分したいものや、まとめて買取に出したい家具・家電がありましたらお得に処分できますので、お気軽にご相談くださいませ。

この記事の監修者

名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

名古屋出張回収センター 編集部

  • 出張回収センターは創業15年、延べ332,400件以上の出張回収・買取実績を持っています。
  • 不用品回収のプロが不用品の回収から解体、リユース・リサイクルに関するお役立ち情報を紹介しています。
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不明点等はスタッフが丁寧に確認いたしますので、まずは分かる範囲でお気軽にご記入ください。

    ※階数やエレベータの有無もできるだけご記入ください。


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