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「ダナー」は登山に向かない?トレッキングシューズの選び方や、いらなくなった際の処分方法、お得な情報などまとめてご紹介!

  • 2020年5月4日

近頃は登山や山歩き、ハイキングなど、アウトドアを楽しむ方が増えています。

ちょっとした近場のハイキングや、ウォーキング、散歩程度なら慣れたスニーカーで十分ですが、より自然の中でアウトドアを楽しみたいなら、目的に合わせた「トレッキングシューズ」を用意するのがオススメ!

目的に合わせた、足にフィットするトレッキングシューズがあれば、長時間歩き続けるときでも足の負担を軽減してくれます。

トレッキングシューズの中でも、特に耳にするブランド「Danner(ダナー)」。「大人のオシャレアウトドアブーツ」と言えば真っ先に名前の上がる王道ブランドです。Danner(ダナー)のトレッキングシューズはアウトドアシーンでその性能を発揮するハイスペックブーツ。

そんなハイスペックなDanner(ダナー)のトレッキングシューズですが、登山にも使えるの?と疑問に思う方も多いようです。

今回は、トレッキングシューズの人気ブランド「Danner(ダナー)」についての解説、トレッキングシューズの上手な選び方、さらにいらなくなったトレッキングシューズのお得な処分方法をまとめてご紹介いたします!


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目次

1.山歩きに欠かせない、「トレッキングシューズ」とは?

「Danner(ダナー)」について詳しく見ていく前に、そもそもトレッキングシューズとはどんなものを指すかご存知ですか?まずはトレッキングシューズについて知っておきましょう。

トレッキング(trekking)は、自然を楽しみながら山の中を歩く「山歩き」を意味します。ハイキングと登山の中間ぐらいのイメージです。

トレッキングでは山の中を歩きますが、山を登って山頂を目指すことが目的ではありません。ゆったりと歩きながら景色や植物を眺めたりしながら自然を楽しむことがトレッキングの目的です。

トレッキングシューズと登山靴の違いとは?

二つの違いは何かというと、トレッキングシューズは山歩きの際に使われる靴で、登山靴は本格的な山登り、山頂を目指すような登山の際に使われる靴だということです。

トレッキングシューズの中には、山歩きから中程度の登山まで幅広く使えるようなタイプの靴もありますが、本格的な登山をする場合にはより安全な登山靴が必要になります。

とはいえ、トレッキングシューズには厳密な定義はなく、登山靴とは全く別物というわけではないので必ずしも分けて考える必要はありません。トレッキングシューズと登山靴は区別される場合もありますが、同じような意味で使われるケースのほうが多いようです。

2.トレッキングシューズの選び方

初めてトレッキングシューズを買うときは、どんなものを選ぶべきか、自分にはどのシューズが適しているのかわからなくて迷ってしまいますよね。

迷う場合は、アウトドア用品の専門店やトレッキングシューズを扱う専門店などで、お店の人に相談しながら選ぶ方法がオススメです。

スニーカーとは違う!トレッキングシューズの特徴とは?

長時間歩くときは普段履いている慣れたスニーカーのほうが良さそうに思えますが、山歩きにはどうしてトレッキングシューズを使うほうが良いのでしょうか?

山歩きをするときは、舗装された道路だけではなく、石や砂利、滑りやすい泥で覆われた道を歩くことがあります。山歩きに適した靴を履くことで、斜面や濡れた道、不安定な場所でも足の負担を軽減し、危険な場所でも足をしっかりと保護することができます。

トレッキングシューズには、靴底(ソール)が厚く、つま先やかかと部分に強度があり、防水性が高いという特徴があります。

<トレッキングシューズの特徴>

  • 靴底(ソール)が厚い
  • つま先やかかと部分に強度がある
  • 防水性が高い

ハイカット or ローカット?

トレッキングシューズには、足首までしっかりホールドする「ハイカット」タイプと、スニーカーのようなスタイルの「ローカット」タイプがあります。

足場の悪いところを歩くような場合は「ハイカット」がオススメ!岩場や斜面を歩くときも、足首をしっかりと保護してくれるので安心です。ただし、足をしっかり固定している分、動きにくくなるというデメリットもあります。

それほど足場の悪くない場所を歩く場合や、足首を動かしやすいほうが歩きやすいという場合は「ローカット」がオススメ。ただし、斜面や岩場を歩くような山歩きには向かないので、ご注意ください。

どちらか迷う場合、メーカーによっては、「ハイカット」と「ローカット」タイプのちょうど間ぐらいの「ミドルカット(ミッドカット)」タイプを選ぶことができます。

トレッキングシューズの選び方

お店で商品を選ぶ前に目的をはっきりさせておくことが、間違いのないトレッキングシューズを選ぶコツです。
お店の人に相談する前に、本格的な登山にもチャレンジしたいのか、どのレベルの山で山歩きをするのかといったことを大まかにイメージしておきましょう。ニーズにあったトレッキングシューズを紹介してもらえます。

「試着」が重要!可能なら夕方に試す

そして一番大事なのは、トレッキングシューズを選ぶには「試着」が欠かせないということ。

自分の足に合っていない靴を購入してしまうと、靴ずれを起こしたりして、登山などの際にかなりの負担になってしまいます。購入の際は必ず実店舗へ行き、専門知識を持ったスタッフに相談しましょう。

アウトドア専門店に行けば、専門的な知識を持ったスタッフがフィッティングしてくれます。好きなブランドのアイテムが良いという方もいらっしゃいますが、それはあまり良くありません

靴に関しては、ブランドで選ぶのではなく、フィッティングで選ぶのが正解と言えます。正しいフィッティングをしないと靴ずれの原因となり、ハイキングや登山など長時間の使用は命取りになりかねません。

また、これは一般的な靴を購入する際にも言えることですが、靴を試着するのは夕方がオススメ!というのも、足は夕方にかけて浮腫み、サイズ感やフィット感が微妙に異なってくるからです。

サイズは少し大きめ!でも横幅はちょうど良いものを選

トレッキングシューズのサイズ選びで重要なのが、履いた時に自分のつま先が靴の先に当たらないかどうか。

つま先が当たると坂道を下る際につま先に負担がかかってしまい、爪が割れてしまうなどのケガに繋がるからです。オススメは、かかとに指が一本入るくらいのゆとりがあるサイズです。

試着でトレッキングシューズを履いたら紐をしっかり締めてみて、つま先が靴の先に当たらないかどうかをチェックしてから購入するかどうか決めましょう。

3.トレッキングシューズの人気ブランドが知りたい!

トレッキングシューズの選び方を理解したところで、多くのファンが愛用する、トレッキングシューズの人気ブランドはどんなものがあるのかご紹介していこうと思います。

”人気だから”という理由で購入するのではなく、必ず試着して自身の身体に合うものを購入することが大切です。参考程度にご覧になってくださいね。

日本生まれの人気アウトドアブランド

Caravan(キャラバン)
1954年創業、日本を代表するアウトドアブランド。トレッキングシューズをはじめ、ウェアやさまざまな登山グッズ、スポーツグッズを展開している。

mont-bell(モンベル)
1975年創業、日本のアウトドアブランド。登山グッズをはじめとするアウトドア用品を展開している。

SIRIO(シリオ)
1993年創業、日本の登山靴ブランド。イタリアのメーカーと共同で、日本人にフィットする登山靴を開発している。

世界の人気アウトドアブランド

MAMMUT(マムート)
1862年創業という長い歴史を持つ、スイスの登山用品ブランド。

LA SPORTIVA(スポルティバ)
1928年創業、イタリアの老舗シューズブランド。

Columbia(コロンビア)
1938年創業、アメリカのアウトドアブランド。自然豊かなオレゴン州で生まれた。

Danner(ダナー)
1959年創業、アメリカのアウトドアブーツブランド。機能性、耐久性の高さが高く評価されている。

THE NORTH FACE(ノース・フェイス)
1966年創業、アメリカのアウトドアブランド。登山、スキー、スノーボード用品を手がけるほか、ファッションブランドとしても人気。

MERRELL(メレル)
1981年創業、アメリカのシューズ、ファッションブランド。

KEEN(キーン)
2003年創業、アメリカのシューズブランド。

ここまでは、トレッキングシューズとはどんなものなのか、トレッキングシューズの選び方や人気ブランドをまとめてご紹介してきました。

では、人気ブランドのところで名前が挙がっている「Danner(ダナー)」について、もう少し詳しく見ていきましょう。

4. 「Danner(ダナー)」ってどんなブランド?

「Danner(ダナー)」は、1932年チペワフォールズでチャールズダナーが安い仕事用ブーツを5人の労働者と一緒に作り始め、一足4ドルで売ることから始まりました。

その後チャールズダナーがオレゴン州ポートランドでビジネスを展開。当時、質の高い「チョークロガー」を作り始めて一足20ドルで売り始めます。
1959年、アメリカで初めてビブラムソールを用いたシューズを開発し、ダナーのマウンテントレールが一番登りやすいブーツとバックパッカー雑誌に取り上げられ、ダナーは ハイキング業界でプレミアなブランドとなりました。

1979年には、靴企業では初めて”ゴアテックス(ゴアテックス (GORE-TEX) は、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名)”を使用したシューズを展開し、「Danner(ダナー)」ブランドは確固たる地位に。
「軽量」で「快適」、1足、1足を厳選された素材で、時間をかけて丹念に手作業でシューズを作り上げる、というスタンスは今でも変わりません。

「Danner(ダナー)」のブーツが愛され続ける3つの理由

「大人が履くアウトドアブーツ」といえば右に出る者のいない人気ブランドであり、数多くの模倣品が世に出回るほど「原型」と言えるスタイルを生み出したDanner(ダナー)。

シンプルにひとことで「Danner(ダナー)」のブーツの魅力を語るとするなら「機能とスタイルの両立」というのが、ダナーのブーツが人気な理由でしょう。

ダナーのブーツが人気の理由を細かく分析すると、

  • 「ゴアテックス」や「ビブラム」など高機能素材の採用
  • ダナー式ステッチダウン製法による排水性能
  • 仕上がりと抜群のコスパ

この3つが挙げられます。では順番に見ていきましょう。

「ゴアテックス」や「ビブラム」など高機能素材の採用

ブランド紹介で軽く触れましたが、Danner(ダナー)はアウトドアブーツにゴアテックスをいち早く取り入れたブランドとしても有名です。

クラシカルなスタイリングでありながら、高機能な防水透湿素材である「ゴアテックス」、さらにはソールの名門である「ビブラム」のアウトソールやモデルによってはミッドソールも採用することで、フットウェアとしての確かな「機能性」を誇っています。

ダナー式「ステッチダウン製法」による排水性能

靴を作る上で重要になってくるのはその製法です。他の製法に比べ、職人の技術が重要なことと、多くの部品と手間がかかる分、たいへん丈夫で長持ちする、しなやかな靴が出来上がります。

高級靴に使われることの多い「グッドイヤーウェルト製法」は、中底に貼り付けられたリブと呼ばれる突起部分に、アッパー、中底、ウェルト(細い帯状の革)を一緒に縫い付け、本底と縫合する製法です。

アッパーと中底が直接つながっていないこの製法では、アウトソールの交換が複数回可能なため、長年の使用に適しています。中底部分に挟んだクッション性のあるコルク(中物)が、履き込むほどに足裏の形にフィットしていき、構造的にも丈夫で安定感があり、足馴染みの良い履き心地が生まれます。

中物にコルクやフェルトを入れることで、吸湿性・断熱性にも優れ、クッション性と足なじみにも優れています。

一方でDanner (ダナー)は、「ステッチダウン製法」を取り入れています。

ステッチダウン製法とは、アッパーを外側に吊りこみソールと縫い付ける、歴史の長い製法です。

アッパーを外側で縫い合わせる事で、靴内の空間にゆとりが出来る構造のため、締め付け感の少ないソフトな履き心地が特徴です。また屈曲性にも優れ、カジュアルな革靴の製法としてよく用いられます。


グッドイヤーウェルト製法に対して「安物」なイメージのあるステッチダウン製法ですが、ダナーではあえてこの方式を採用し、高い職人技術を持って253工程にも及ぶ手作業により、ブーツの性能をさらに引き上げています。

ダナー式のステッチダウン製法によりアウトドアブーツには欠かせない「排水性能」が高まっている他、軽量性に優れ、屈曲性も素晴らしく、非常に早く足に馴染むという特徴があります。

もちろんソールの交換も可能であり、長く愛用できる点も大きな魅力のひとつと言えるでしょう。

仕上がりと抜群のコスパ

「お洒落」であることはDanner(ダナー)の魅力を語る上で欠かせないポイントです。

熟練の職人が手仕事によって仕上げるレザーアッパーのクオリティは目の肥えた大人達を夢中にし、カジュアルなスタイリングからキレイめコーデまで使えるデザイン性の高さは圧倒的です。

そして何より、生産国や材料が変わるだけで半額以上安く手に入る廉価版の存在も嬉しいポイント!

「同じシルエット」でも値段に幅があるので、本物を買い求める大人な男性から、価格は抑えたいけどブランドに憧れのある若者まで幅広い層からの評価につながっているというわけです。

Danner(ダナー)を選ぶなら

基本的には「価格」について注目しながら選ぶのがオススメです。

あれこれ悩むのが面倒くさい!という方であれば、圧倒的定番モデルとして愛される「ダナーライト(DANNER LIGHT)」か「マウンテンライト(MOUNTAIN LIGHT)」のどちらかを選ぶのが良いかもしれません。

「定番」と言える名作「ダナーライト」と「マウンテンライト」には、アジア圏の工場で生み出された廉価版が存在しており、その価格はまさかの半額以下

一般的には安いものはその分品質が悪くなると思われるでしょうが、ダナーではクッショニングをインソールで賄ったり、コストダウンに必要な金属パーツを削り出しからメッキにするなど低品質にならないギリギリのラインでコストカットを行っています。

これにより、「廉価版で十分では?」という意見が出るほどなんです。

ダナーライトの廉価版が「ダナーフィールド」マウンテンライトの廉価版が「トレイルフィールド」という名前になっています。スペック的には全く問題ありませんので、デザインを重視するのであれば廉価版も選択肢に入れて見てはいかがでしょうか?

Danner(ダナー)で不動の一番人気!ダナーライトの特徴

「ダナーライト」と「マウンテンライト」はダナーの中でも人気を二分する大人気シューズ。

その中でも、「ダナーライト」は、

  • 季節を問わず楽しめるスタイル
  • 大人カジュアルからストリートまで幅広く対応

ダナーを代表するアイコニックな歴史的傑作と言われています。

ダナーライトの特徴として挙げられるのは。

  • ゴアテックス(GORE-TEX)
  • コーデュラナイロン
  • フルグレイン防水レザー
  • ビブラムソール

この4つの素材を使用している点。

「ゴアテックス」を使用し完全防水を実現したのがダナーライト。さらに普通のナイロンの7倍の強度があるとされる「コーデュラナイロン」という化学繊維、軽量ながら耐摩耗性・耐久性とも高い生地を使用しています。

それだけではなく、「フルグレイン防水レザー」という水に強い特殊レザーを使用することにより、
外部からの浸水を防ぎ防水性を増すだけでなく、安定感を重視したソール(靴底)に「ビブラムソール」を採用し、高いグリップと耐摩耗性を実現しています。

実は、ブーツの中で初めてこのビブラムソールを採用したのもDanner(ダナー)社なんです。
ビブラムソールのおかげで「耐久性」「軽量性」「機能性」「安全性」を実現することができているのです。

「ダナーライト」と「マウンテンライト」の違い

大きな違いは2つあります。

それは「見た目」「コーデュラナイロン」を使っているか、いないかの違い
「ダナーライト」アッパーにコーデュラナイロンを使用しており、
「マウンテンライト」ウォータープルーフフルグレインレザーのみを使用しています。

どちらも品質には差はないため、デザインで選ぶ方が多いようです。

4. Danner (ダナー)は登山に向かないの?

人気ブランドDanner(ダナー)について、詳しく見てきました。ここで気になるのは冒頭でもお話ししましたが「ダナーは登山にも使えるの?」という疑問についてです。ダナーを代表するダナーライトを購入して、登山しようと考える方も多く、これまでの説明で機能性も品質も申し分ないし大丈夫でしょう!と思うかもしれません。

しかし、結論から言いますと、「登山には向かない」のが実際のところ。ダナーライトは軽登山なら問題なしですが、本格登山(難易度が高い北アルプス山脈など)となるとあまりお勧めできない…と言った方が正しいかもしれません。

ダナーライトは、

  • ソール(靴底)が柔らか過ぎる
  • 通気性が悪い
  • フィット感が少ない

一般的な登山靴と比べるとこれだけのデメリットがあります。

では、ダナーライトが「登山には向かない理由」をもう少し詳しく見ていきましょう。

ソール(靴底)が柔らか過ぎる

ダナーの製品は、元々の設計思想がアメリカにおけるロングトレイルなど広大な土地をトレッキングすることなどを想定しているので、そもそも日本の登山のように高温多湿な土地で重荷を背負って山頂まで登ると言うアクティビティは想定されていません。

ダナーライトに使用されているビブラムソール(靴底)は、高いグリップと耐摩耗性があるとお伝えしましたが、重い荷物を持って歩く本格登山においては柔らかく地面からの反発が強いので、足の裏を痛めてしまう危険性があります。
ハイキングコースになっているような里山など問題なく歩けますが、ゴツゴツした岩肌、溶岩石が固まった道などではすぐに靴がキズ付いてソールの減りも早いというレビューが多くあります。

通気性が悪い

最近の登山靴を見てみると足首周りを囲っているところに非常に通気性の良さそうなメッシュ素材で囲まれていることが多いようです。これは、汗などで蒸れるような時、内部のゴアテックスブーティとアッパーの間の空間を通って最終的に足首周りを通って湿気が出て行く…という作りのためです。

一方でダナーは、足首のところにそのような機能は備わっていません。なので気密性が高く蒸れが残ってしまいます。

フィット感が少ない

ダナーライトには中敷きがついていません。また、コルクなどを使用しておらず、自分の足型に合わせて中底がそこまで沈まないのがフィット感が少なく感じる原因のひとつでしょう。

ダナーライトはハイカットですが、足首のホールド力も本格登山靴のものと比べるとそれほど強くないため、足首を捻ってしまったりする恐れも考えられます。


以上が、ダナーライトが登山に向かない理由です。

登山をする上で、足の裏への衝撃を少なくすること足首のホールド力は重要な部分なので、この辺りを考慮するとどうしても頼りなく感じてしまいます。

しかし、ダナーライトはキャンプや川遊びの時など、幅広いアウトドアアクティビティから日常使いにまでマッチする汎用性の高さではどのブランドにも負けません。
本格登山靴に劣るとは言っても、インソールを使用すればクッション性も大きく改善されますし、整備された山道やハイキングコースではもちろん問題なく使用でき、防水性の高さはお墨付きです。

本格的な登山には不向きかもしれませんが、これだけのハイスペックかつデザイン性の高いダナーライトですから、無理な扱いはせず、良さを生かして使用することをお勧めします。

5.トレッキングシューズの処分方法

ダナー製品について詳しく見てきましたが、ここからは不要になったトレッキングシューズの処分方法を見ていきましょう。

皆さんは買い替えやサイズアウト、山登りをしなくなってしまったといった理由で不要になったトレッキングシューズをどうやって処分しますか?

トレッキングシューズの処分方法として挙げられるのは。

  1. 可燃ゴミとして処分する
  2. リサイクルショップに買い取ってもらう
  3. アウトドア用品専門店に買い取ってもらう
  4. ネットオークション・フリマアプリに出品する
  5. 不用品回収業者に回収・買取を依頼する

この5つです。では順番に見ていきましょう。

① 可燃ゴミとして処分する

廃棄処分する場合、頑丈なトレッキングシューズは「不燃ゴミ(燃やせないゴミ)」や「粗大ゴミ」として捨てるものと思われがちですが、革靴などの処分と同じです。皮や布、ゴムでできたトレッキングシューズは、「可燃ゴミ(燃やせるゴミ)」として処分することができます。

自治体の指定するゴミ袋に入れて回収日に出すだけで処分できるので、もっとも手軽にトレッキングシューズを処分することができます。

② リサイクルショップに買い取ってもらう

家具家電など数多くのジャンルを取り扱うリサイクルショップなら、中古のトレッキングシューズも買い取ってもらうことができます。処分に費用がかかるどころか、逆にお金を得ることができるのは嬉しいですよね。
店舗が近くになく持ち込むことが難しい場合も、「出張買取」や「宅配買取」を利用することで、持ち込む必要はなくなります。

ただし、リサイクルショップは専門的な知識のある査定員がいない場合があり、価値のあるものも適正価格でさてしてもらえない恐れがあります。また、リサイクルショップは再販を目的としているためどんなトレッキングシューズでも良いというわけではなく、状態の良いものでないと買取不可になる場合も
その場合、引き取ってもらえないことがほとんどなので、確実に処分したい場合には不向きな方法かもしれません。

③ アウトドア用品専門店に買い取ってもらう

Danner(ダナー)やmont-bell(モンベル)、THE NORTH FACE(ノース・フェイス)など、人気のアウトドアブランドのトレッキングシューズは高値での買取が期待できます。そのため、リサイクルショップで売るよりも、より専門的な査定が可能なアウトドア用品専門店に査定に出すのがオススメ

トレッキングシューズのみでなく、登山用のリュックやテントなどアウトドアに特化した幅広いジャンルの買取が可能で、「出張買取」や「宅配買取」での買取が無料な店舗もあり、気軽に利用できるのも魅力のひとつです。

ただし、リサイクルショップ同様に、どんなトレッキングシューズでも良いというわけではありません。キズや汚れの少ない、状態の良いものだけが買い取ってもらえるということを頭に入れておきましょう。

④ ネットオークション・フリマアプリに出品する

ネットオークションやフリマアプリでは、出品者が設定した販売価格にて販売できるシステムとなっており、リサイクルショップやアウトドア用品専門店よりも高値で売ることができるかもしれません。また、購入者とのやり取り、代金の受け取りなどはアプリの提供事業者を介して行われるので個人情報などが漏れる心配がなく、安心して利用することができますよね。
 
家具家電から文房具までさまざまな出品が見られ、老若男女問わず多くの方から支持を得ています。見た目がキレイで目立ったキズがなく、壊れている部分がない場合は価格が少々高くても売れやすい傾向にあり、さまざまなトレッキングシューズがすでに出品され取り引き成立したものも多く見られます。

実際にフリマアプリを利用する手順は以下のとおりです。

  1. 事前にトレッキングシューズの相場を調べたうえで、販売価格を決定する
  2. 商品説明をわかりやすく書く
  3. 出品物の商品画像を自分で撮影して、商品ページに掲載する
  4. 自宅からの運び出しと発送手続き
  5. 購入者とのやり取り

スマホひとつで簡単に出品でき、価格も好きに設定できるという点はメリットですが、こうして手順を見てみると、自分自身で行わなければならないことが多い印象です。
商品写真の撮影や細かな説明、個人間でのやり取りが不安に思う方は少々難しい方法かもしれません。

⑤ 不用品回収業者に回収・買取を依頼する

自分で出品する手間や時間をかけずにトレッキングシューズを処分したいのであれば、不用品回収業者がオススメです!

不用品回収業者に回収をしてもらうメリットはいくつかあります。

  • 自分の都合に合わせて自宅まで回収に来てくれる。
  • 回収・買取をしてくれる業者なら、査定額を差し引いてお得に処分できる。
  • 買取不可な場合でも、引き取りに応じてくれる。
  • 自分で運び出す必要がない。
  • 他の不用品もまとめて処分してもらえる。(まとめて処分する方がお得になる。)


不用品回収業者のほとんどがこういったメリットがある一方、中には悪徳業者もあるので注意が必要です。

どういった点を気を付けるべきなのかというと、

  • 「無料」を謳い文句にする。
  • チラシ投函を積極的にしている。
  • トラックで町を巡回している。

こういった業者は、後から高額請求してきたり、不用品回収後に不法投棄したりするケースも。
「無料回収」を謳い文句に、出張費用や運搬費用などを後から請求するという悪どい業者も結構あるんです。

ましてや不法投棄の場合は、業者だけでなく依頼主も法で裁かれるので他人事ではありません。
不用品の回収や処分には、一般廃棄物収集運搬業許可などの資格が必要になります。資格を取得している業者であれば、まず安心して大丈夫です。

HPに記載されているはずなので、不用品回収業者に依頼を検討する場合、まず資格を持った業者なのか、見積もりはどうか、さまざまな方向から調べましょう。

トレッキングシューズの処分・買取見積もりはこちらから

6. 中古のトレッキングシューズは本当に売れるの?

リサイクルショップやアウトドア用品専門店での売却をご紹介しましたが、ここで気になるのは「中古のトレッキングシューズは本当に売れるの?」ということですよね。もちろん、前述したとおりどんな物でもOK!というわけにはいきません。

破れ・汚れ・キズのあるシューズ、古すぎるトレッキングシューズは当然廃棄処分することになってしまいますが、まだ十分に使える状態のものは中古買取でお得に処分することもできるのです。

せっかく買ったのに使用する機会があまりなかったり、すぐにサイズアウトして使えなくなってしまったなど、新品に近い状態のまま不要になってしまったトレッキングシューズは、リサイクルショップや中古のアウトドア用品専門店などで売ることができます

新しいものほど高く売れるので、不要になったらできるだけ早く査定を受けてみることをお勧めします。

どんなトレッキングシューズなら売れる?

見た目が良く、手入れされて状態の良いトレッキングシューズは査定で高く評価してもらえます。何度も使っているものでも、丁寧にメンテナンスされているトレッキングシューズなら買取が可能です。

逆に、ほとんど使っていない状態ものでも、5年以上経っているようなトレッキングシューズは買取が難しいかもしれません。年数の経ったトレッキングシューズはソール(靴底)などが劣化してしまうからです。

また、人気のブランド・人気のモデルほど高く買い取ってもらうことができます。中古でも欲しい、他のものより多少割高でも欲しい!という人が多いブランド・モデルであればあるほど、需要の高い商品ということですよね。
そのため、買取時の査定額も必然と高くなります。さらに各ブランドの主力商品などは比較的高額査定になることが多いようです。

7. トレッキングシューズをより高く売るためのポイント!

トレッキングシューズをせっかく売却するなら、少しでも高く売りたいと思いますよね。

人気ブランドが高く買い取ってもらえるのは当然ですが、実はほんのちょっとしたことで高額買取につながったりもするのです。

ここでは、トレッキングシューズをより高く売るためのポイントを一緒に見ていきましょう!

メンテナンスをこまめにしよう!

売る売らないに関わらず、トレッキングシューズはこまめなメンテナンスが不可欠です。買取査定時にキレイにメンテナンスされているもの方が、高額査定になりやすい傾向にあります。

泥などの目立つ汚れはキレイに落としておきましょう。きちんとメンテナンスしていたり、メーカー修理(要証明書)に出していたりすると査定額は思ったより落ちません。

水洗いはNG!トレッキングシューズのお手入れ方法

トレッキングシューズのお手入れは、ブラシなどで汚れを落として、直射日光の当たらないところでしっかりと乾かすこと。水洗いはNGなので注意しましょう。

<トレッキングシューズのメンテナンス>

  1. 靴紐を外す(靴紐は洗濯可)
  2. ブラシで汚れを落とす
  3. 靴底の小石などを取り除く
  4. こびりついた泥汚れなどをふき取る
  5. 直射日光の当たらないところで乾かす

型落ちする前に売る!

新発売のトレッキングシューズをいち早く買ったけれど自分にとってはイマイチだったというケースもありますよね。ショップで見かけて衝動買いなどそのうち使うかも…となんとなく保管してしまうことってありませんか?トレッキングシューズに限りませんが、次のモデルが出てしまうと前のモデルはどんどん価値が下がってしまいます。

そのため、いらないと感じたらなるべく早く買取に出す方がより高く売ることができます。いまいちしっくりこないトレッキングシューズは早めに売ってしまいましょう!

タグや説明書、付属品が揃った状態で売る!

購入時に入っていたパッケージの箱、取扱説明書、保証書、付属品類などは、なるべく捨てずに保管しておくのがオススメです。なぜなら、査定の際にこれらが揃っているのといないのでは査定額が大幅に変わるケースがあるからです。

買ったらすぐ箱は捨ててしまう、説明書は読まずに捨ててしまうという方が多いだけに、これらがきちんと揃っていると買取査定においては有利になります。

使わなかったものは未開封のまま売る!

買取で意外と多いのが「未使用品」「未開封品」。トレッキングシューズはハードな使われ方をするものが多いので、未開封品は買取時に高く査定されやすいです。
未開封品は極力キレイな状態を保つために、直射日光や湿気に気をつけて保管しましょう。


以上が、トレッキングシューズをより高く売るためのポイントです。
いらないトレッキングシューズの売却を考える方は、ぜひ参考にしてみてください!

8.まとめ

今回は、キャンプや登山などのアウトドアで活躍するトレッキングシューズについて、上手な選び方、人気ブランド「Danner(ダナー)」についての解説やいらなくなった際の処分方法、高額買取のコツなどをまとめてご紹介してまいりました。

トレッキングシューズの処分方法をもう一度おさらいすると、

  1. 可燃ゴミとして処分する
  2. リサイクルショップに買い取ってもらう
  3. アウトドア用品専門店に買い取ってもらう
  4. ネットオークション・フリマアプリに出品する
  5. 不用品回収業者に回収・買取を依頼する

この5つでした。

今回掘り下げてご紹介した「Danner(ダナー)」は、その品質やデザイン性は高く評価され多くの人々に愛されています。本格的な登山には向かないかもしれませんが、その人気は確固たるものです。
状態の悪いものは可燃ゴミとして処分するしかありませんが、まだまだ使用できる、「Danner(ダナー)」などの人気・有名ブランドのトレッキングシューズはメンテナンスをしたり付属品を揃えたりして、なるべく早く売ってしまうのがオススメです!

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この記事の監修者

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