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布団の捨て方教えます!処分方法とかかる費用を詳しく紹介!

布団の処分で悩んでいませんか?

布団を捨てたいと思ったとき、処分方法がわからず困っていませんか?
また、処分方法がわからないために、なんとなく長年同じ布団を使い続けている…という方もいるのではないでしょうか。

実は布団の寿命は掛け布団で約5年、敷布団は約3年となっているため、定期的に買い替えや処分が必要になります。
しかし布団は大きさもあり、気軽に家庭ごみで捨てることができないせいか、不要になった布団をそのまま保管している…という方も多いようです。

布団は場所を取りますし、放置しておくとカビやダニが繁殖するなどのリスクもあるため、不要になったら早めに処分することをおすすめします。

 

そこで今回は、布団の処分方法やかかる費用を注意点とともに紹介していきますので、参考にしてみてください。

目次

布団を処分する方法について

下記では布団を処分する方法を詳しくご紹介していきます。

粗大ごみとして自治体に回収してもらう

ほとんどの自治体で布団は粗大ごみとして処分できます。
粗大ごみで処分すると費用は250円~500円ほどなので、安く処分したい方におすすめの方法です。

ただし布団の素材や大きさによっては自治体ごとに細かなルールが決められているため、事前にお住まいの自治体へ確認してください。

 

例えば名古屋市の場合、羽毛布団(羽毛(ダウン)が50%以上のものが対象)はリサイクルステーションなどで買い取ってもらうことができます。
これはごみの減量を図るための取り組みで、集めた羽毛布団は選別・集約し、再利用しています。

リサイクルステーションは市内に3カ所あるため、場所や時間を確認してから持ち込むようにしてください。
関連リンク名古屋市羽毛布団のリサイクルについて

 

粗大ごみの申し込み手順は以下のとおりです。

・事前に自治体へ電話やインターネットで粗大ごみ回収の申し込みをする
・手数料納付券(シール)をスーパー、コンビニなどの指定販売店で購入する
・シールに受付番号または氏名を記入し、粗大ごみに貼る
・指定日の朝8時までに指定場所へ出す

 

自治体の処理施設へ持ち込む

各自治体には、ごみを持ち込んで処分することのできる処理施設があります。

自分で持ち運び・搬入する必要がありますが、重さによって料金が設定されていることが多いため、布団が複数ある場合にはこちらの方法のほうが安くなることもあります。

また、家の近くでの回収方法だと回収日まで1カ月程度かかることが多いですが、自分で持ち込む方法では施設の営業日に持ち込めるため、タイミングが合えばその日のうちに捨てることも可能です。

 

ただし処理施設の数や営業日、申し込み方法などは各自治体によって異なりますので、お住まいの自治体のホームページなどで確認してください。

 

処理施設への持ち込み手順は以下のとおりです。

・電話かインターネット、もしくは受付場所へ行って申し込みをする
・指定日の営業時間内に処理施設へ持って行く
・自分で荷下ろしをする
・料金を支払う

 

例えば名古屋市の場合、搬入するごみを車両に積んだ状態で、ごみの発生する区の環境事業所へ行って申し込みをします。
この時に積まれたごみのチェックをしてもらい、手続きを行います。
環境事業所は平日であれば営業していますが、営業時間は事業所によって異なり、受付開始は午前8時から、終了時間は午後2時~3時と早めなので注意してください。
手続きが終わった後はそのまま指定された処理施設へ持ち込みます。
名古屋市では粗大ごみの処理施設は1カ所で、営業時間は午前8時45分から午後3時40分までとなっています。
処理施設では自分で搬入し、ごみの軽量を行って料金を支払ったら終了です。

 

細かく切って燃えるごみとして処分する

 

自治体によっては、指定ごみ袋に入るサイズであれば可燃ごみで捨てることも可能です。
この方法だと無料で処分ができるため、とにかくお金をかけずに処分したい方におすすめです。

 

一般的に30㎝角以内の大きさのものであれば指定袋にいれて処分できるため、裁断ばさみなどを使って小さく切っていきます。
大人用の布団であればごみ袋2枚~3枚、ベビー用布団など小さなものであれば、1枚でそのまま袋に入れて捨てることもできます。

 

注意する点として、布団を切るときは羽毛や綿が飛び散る可能性があるため、吸い込まないようにマスクをして作業しましょう。
素材によっては家具や布製品につくと取りにくいので注意が必要です。

 

また、布団を切るのはかなりの労力がかかります。
特に敷布団は厚さもあるため、切るときに力が必要ですし、切った後の部屋の掃除もしなくてはなりません。
自信のない方は無理をせずに他の方法を検討してくださいね。

 

リサイクルショップに買取してもらう

使用回数が少ない布団や、元の価格が高い高品質の布団であればリサイクルショップで買い取ってもらえる場合があります。
「まだ新しいので捨てるのはもったいない…」という方や「結婚式の引き出物でもらった布団がしまったまま」など、新しい布団をお持ちの方は査定に出してみるのもおすすめです。

また「シモンズ」や「西川」などの高級メーカーの布団も、状態がよければ買い取ってもらえる可能性があります。

 

とはいえ、布団は直接肌を密着させるものであり、中古の需要は高くありません。
保管場所も取るためにリサイクルショップで取り扱っていないお店も多いので、買取が可能か事前に問い合わせておきましょう。

布団を査定に出すときは洗濯やクリーニングなどをしてキレイな状態にしておきます。
自分が買う側だった場合、どんな布団だったら購入したいかを想定すると準備しやすいですよ。

 

買い取ってもらえるポイント

・未使用、または購入して3年以内のもの
・洗濯またはクリーニング済みである
・羽毛布団や有名メーカーから販売している高品質のもの

 

ネットオークションやフリマアプリに出品する

リサイクルショップで買い取ってもらえなかった布団でも、ネットオークションやフリマアプリなどを利用すれば売れるかもしれません。
実際、さまざまなフリマサイトで中古の布団が売られています。

 

しかしリサイクルショップと同様に、布団の中古需要は高くないため「新品を買ったけど使わなかったので出品します」というような新品の布団のほうが売れやすい傾向にあります。
それでも使用回数が少なく、状態がよければ売れる可能性もあるため、そのような布団をお持ちの方は出品してもいいかもしれません。

 

ネットオークションやフリマアプリを利用した場合の手順は以下のとおりです。

・ネットオークションやフリマアプリに会員登録する
・布団の写真を撮り、説明文と金額を記入して出品する
・売れた場合には梱包・発送を行う

 

売れた場合には販売価格の8%~10%程度の手数料がかかります。
また、発送する場合は梱包が必要ですが、布団となると手間がかかったり発送料金が高くなったりするため、事前にかかる費用を調べておくと安心です。

支援活動を行っている団体に寄付をする

まだ使えそうな布団でしたら、寄付をするという選択もあります。

日本には発展途上国を支援する団体がさまざまあり、そのような団体にまだ使える布団を寄付することができます。
寄付した布団はフィリピンやカンボジアといった恵まれない国へ届けたり、国内でリユースし、海外の子どもたちへのワクチン費用に充てたりするなど、支援活動に役立ちます。

布団は焼却する時に大量のCO2を排出するため、再利用することで環境にも優しい方法と言えますね。

 

ただし寄付をする場合、ほとんどの団体で送料は自己負担になることが多く、布団は大きさや重さもあるため1,500円~3,000円程度の費用がかかります。

基本的には持ち込み不可の団体が多いようですが、家の近くに寄付のできる団体があるという方は持ち込みができるか確認してみてください。

不用品回収業者に依頼する

一番手間をかけずに布団を処分できるのが不用品回収業者での処分方法です。

電話やネットから申し込みでき、早ければその日のうちに自宅まで回収に来てもらうことができます。

引き取りの日時に融通が利くため、「仕事が忙しくて夜しか時間が取れない」という方や、「引っ越しまでに処分したいので急いでほしい」という方でも対応してもらえます。

また、部屋からの搬出もしてもらえるため、力のない女性や高齢の方でも安心ですよ。

 

ただし、他の方法に比べると費用は高めになってしまいます。
布団1点よりも複数で依頼したほうがお得に処分できるため、何点かまとめて依頼し、事前に見積もりを取っておくことをおすすめします。

 

 

布団の処分方法を選ぶポイント

下記では布団の処分方法を選ぶポイントについて詳しくご紹介していきます。
POINT 1

可燃ごみとして処分する際は自治体へ確認してから

布団を細かく裁断して可燃ごみとして処分したい場合は、お住まいの自治体でこの処分方法が可能か確認しておきましょう。 自治体によって、布団は粗大ごみでしか収集不可という地域もあります。 そのような自治体では細かく裁断してごみ袋に入れてあっても、可燃ごみでは収集してもらえないこともあるため注意してください。 ルールを守らずに捨てると不法投棄になり、罰則の対象になる場合もありますし、布団が回収されず放置したままだと、虫の発生や放火の原因になることもありますので気をつけましょう。
POINT 2

違法業者に注意する

本来、不用品回収業を行うためには、廃棄物収集運搬業の許可が必要です。 しかし不用品回収業者の中には必要な資格を持たずに営業する業者もあり、このような業者に依頼をするとトラブルに巻き込まれる可能性があるため注意が必要です。 例えば、布団を回収した後に最初に提示された金額以上の請求を受ける場合や、回収した布団を正しく処分せずに不法投棄をする場合があります。 依頼する前にホームページで認可を受けているか確認する、ネットの評判を参考にするなどして、信頼できる業者か見極めることが大切です。
POINT 3

自分に合った方法で布団を処分する

布団の処分方法はさまざまありますが、どの方法にもメリット・デメリットがあります。 かかる費用と労力のバランスを考えて、自分に合った処分方法を見つけましょう。 また、費やす時間も処分方法を選ぶポイントになります。 自治体での処分は、タイミングによっては処分できるのは1カ月先ということもありますし、自分で裁断して捨てる場合は作業時間に1日費やす場合もあります。そんなに時間をかけれないという方は不用品回収業者に依頼するのがおすすめですよ。

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布団を処分する方法によってかかる費用も変わってきます。
それぞれどの程度の費用がかかるのかまとめてみましたので、布団を処分する時の参考にしてください。

 

・粗大ごみとして自治体に回収してもらう場合 :250円~500円(粗大ごみ処理手数料)
・自治体の処理施設へ持ち込み処分する場合:200円~
・燃えるごみとして処分する場合 :無料
・リサイクルショップに買取してもらう場合: 無料
・フリマアプリを利用する場合 :売却価格の8~10%+2,000円~(販売手数料+送料)
・支援団体に寄付する場合 :2,000円~(送料のみ)
・不用品回収業者を利用する場合 :5,000円~(サービス利用料のみ)

 

粗大ごみの処理手数料は自治体によって変わります。
200円~500円程度に設定している自治体が多いですが、布団のサイズによっても変わりますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

 

自治体の処理施設へ持ち込む際は、事前に自宅から処理施設への距離を確認しておくことをおすすめします。
処分費用自体は10㎏200円~と安い自治体が多いのですが、処理施設の数が少ないために、自宅から1時間以上かかる、ということも少なくありません。
例えば名古屋市の場合も施設は1カ所しかないため、ガソリン代やかかる時間などを考慮して行うことをおすすめします。

 

裁断して燃えるごみとして捨てる場合、処分費用は無料ですが裁断する道具を用意する必要があります。
例えば裁ちばさみや軍手など、家にない方は購入費用が数百円程度かかります。

 

リサイクルショップに買取してもらう場合、店頭買取であれば基本的に手数料はかかりませんが、出張買取を依頼すると出張手数料がかかることもあります。
布団の買取を断られてしまい、出張手数料だけ請求されてしまう可能性もありますので、事前に確認しておきましょう。

 

フリマアプリを利用する際は、布団を発送する時の送料も考慮する必要があります。
布団は大きさや重量もあり、発送先の住所によっては3,000円以上かかってしまうこともあります。
販売手数料もかかるため、事前にどれくらいの出費があるかを想定して価格設定することをおすすめします。

 

不用品回収業者に依頼した場合、サービス利用料だけではなく見積り料金や出張料金を請求される可能性もありますので、事前にどのような費用がかかるのか詳しく聞いておくことをおすすめします。
ホームページで料金について詳しく記載している不用品回収業者もありますので、そのような業者へ依頼すると安心です。

布団の処分で出張回収センターが選ばれる理由

これまで布団の処分方法や処分料金について解説してきました。
ここでは布団を処分する方法として出張回収センターが選ばれる理由をご紹介します。
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少しでも安く布団の処分を依頼したいという方は、是非、出張回収センターへご相談ください!

布団の処分に関するよくある質問

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A. もちろん回収させていただきます。当社は様々な品目の回収に対応しておりますので、布団以外にも不用品がある方は、まとめて回収をご依頼ください。1点のみの回収も可能ですが、まとめてご依頼いただければ回収料金がお得になる場合もありますので、ぜひ無料の出張見積もりをお申し込みください。

この記事の監修者

名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

名古屋出張回収センター 編集部

  • 出張回収センターは創業15年、延べ332,400件以上の出張回収・買取実績を持っています。
  • 不用品回収のプロが不用品の回収から解体、リユース・リサイクルに関するお役立ち情報を紹介しています。
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