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いらなくなった製氷機の捨て方って?捨てる際の注意点や処分料金など詳しく紹介!

製氷機の処分で悩んでいませんか?

製氷機は、自治体の粗大ゴミでは処分できません。というのも、2020年に「改正フロン排出抑制法」が施行されました。この改正法により、機器を捨てる際には指定の業者にフロンガス回収依頼しないと、廃棄物業者に引き取ってもらえません。
もしもフロンガスを回収せずに廃棄した場合は、50万円以下の罰金が課せられてしまうので要注意です。したがって冷蔵庫や製氷機のようにフロンガスを使う機械は自治体で回収することができないのです。

 

自治体で処分できないとなると、じゃあどうやって処分したら良いの?と悩む方も多いのではないでしょうか?

 

製氷機の処分でお悩みの方は、愛知県全域で実績を積んでいる出張回収センターまでご相談ください!

 

年中無休で、ベテランのスタッフが迅速に対応致します!ここでは製氷機を処分する方法や料金の違い、注意点についてお伝えします。

目次

製氷機を処分する方法について

下記では製氷機を処分する方法を詳しくご紹介していきます。

製氷機は飲食店などで使用する大型の物や一般のご家庭向けに作られた小型の物まで種類は様々ですが、そのほとんどは自治体による回収の対象にはなっていません。

 

製氷機にはフロンガスが使われており、2020年に法律が改正されたことによって自治体による回収ができなくなりました。
製氷機を処分するには内部にあるフロンガスも適切に処分しなければいけないため、専用の設備を持っていない自治体のゴミ処分場では製氷機を扱うことができず、したがって製氷機を粗大ゴミとして扱うことは不可能ということになります。不用になった製氷機は自治体に頼らない形で処分する必要があるのです。

 

製氷機の処分方法は大きく分けて4つあるので、順に見ていきましょう。

買取り業者に依頼する

まず、専門の買取り業者に依頼し、回収してもらうという方法があります。近くの業者を探して依頼し、査定してもらって、製氷機を引き渡し、査定金額をもらいます。

 

この方法では、引き渡すだけで処分可能なため、正規業者に依頼するような手間はありませんし、製氷機は製造年月日から6~7年以内で状態が良く、人気のメーカー(ホシザキ、パナソニック、サンヨー、大和冷機、フクシマなど)なら高額で買い取ってもらえる可能性が高いです。しかし、故障していたり型が古い物だと買い取ってもらえないこともあるので、製氷機の状態や型をまずは確認しましょう。

ネットオークションやフリマアプリに出品する

ネットオークションやフリマサイトなどに出品し、製氷機を売却する方法も良いかもしれません。
自分で自由に販売価格を設定できるところが最大のメリットです。ネットを介して不特定多数に見てもらえるので、リサイクルショップでは買い取ってもらえないような製氷機でも売れる可能性も。

 

ただし、出品したからと言って必ず売れるわけではなく、また、買い手がなかなか見つからなければその分処分のタイミングは遅くなります。
なお、買い手が見つかった場合、運営元に販売手数料を支払う必要があり、製氷機の配送料は自己負担となります。手軽に出品できますが、その後のやり取りや配送手続きなどが面倒に感じる方もいるかもしれません。時間に余裕がある場合ではないと、円滑に取り引きをするのは難しいかも知れません。出品する際には慎重に検討しましょう。

フロンガスを処分できる専門業者に依頼する

製氷機を安全に処分できる方法が専門業者への依頼です。フロンガスを処分するための設備を持っている業者であれば製氷機の適切な処分が可能なことから、環境に悪影響を及ぼす心配はありません。

不用品回収業者に回収の依頼をする

不用品回収業者の利用は手間がかからず、どのような物でも引き取ってくれるメリットがあります。依頼主の自宅まで来てくれ、不用品を運び出してくれるので便利な方法と言えるでしょう。フロンガスが使われている製氷機の扱いについても同様であり、依頼主に代わって専門業者の所へ運んでもらうことが可能になります。また、製氷機の他に不用品があった場合にはまとめて回収してくれますし、場合によっては買取もしてくれる頼もしい業者です。

 

しかし、不用品回収業者のほとんどがこういったメリットがある一方、中には悪徳業者もあるので注意が必要です。
「無料回収」を謳い文句に、出張費用や運搬費用などを後から請求したり、不用品回収後に不法投棄したりするケースも。
不法投棄の場合は、業者だけでなく依頼主も法で裁かれるので他人事ではありません。


 

不用品の回収や処分には、一般廃棄物収集運搬業許可などの資格が必要になります。資格を取得している業者であれば、まず安心して大丈夫です。
必ずホームページに記載されているはずなので、不用品回収業者に依頼を検討する場合、まず資格を持った業者なのか、見積もりはどうか、さまざまな方向から調べましょう。

製氷機の処分方法を選ぶポイント

下記では製氷機の処分方法を選ぶポイントについて詳しくご紹介していきます。
POINT 1

お客様ご本人による運搬が可能であることを重視する

不用になった製氷機の処分については依頼主ご本人による運搬が可能であるかが重要なポイントになります。依頼主ご本人による運搬が可能であれば、専門業者の所へ運ぶ手数料の節約に繋がります。一方で製氷機の積載に対応する車両を用意できない、多忙で製氷機を運ぶ時間がない方は不用品回収業者に頼るなど選択肢が限られるのも事実です。
POINT 2

フロンガスの処分方法は確認が必須

フロンガスは環境に悪影響を及ぼす有害物質として、取り扱いが厳しく制限されています。不用になった製氷機を処分する際はフロンガスの処分も併せて行わなければいけません。一般の家電製品のように部品を分解するだけではフロンガスが放出されてしまうので、無害化できる設備を持つ専門業者に任せる必要があります。
POINT 3

製氷機を上手に売却するコツ

正常に作動する製氷機であれば中古業者や個人に売却することが可能ですが、外観の状態も軽視できません。製氷機としての機能に問題がなくても外装に傷みがあると商品価値が下がってしまい、状態によっては買取拒否になってしまう可能性も。個人同士のやり取りも同様であり、見た目が悪いと売り物にならないことも珍しくありません。日頃から丁寧に扱い、傷や凹み、汚れなどの不具合が生じないように気を配るのが高値で売却するための心得になります。
POINT 4

不用品回収業者を利用する利点と注意点について

不用品回収業者は基本的にどのような物も依頼主に代わって処分してくれるので非常に便利な選択肢と言えます。産業廃棄物など自治体が回収できない不用品も扱ってくれる他、依頼主の自宅から運び出してくれるのも大きなメリットですが、稀に悪質な業者も存在します。不当に高額な処分料金を請求する、回収した製氷機を不法投棄するなどの行為が特徴で、フロンガスを適切に処分せず、そのままの状態で放出させるトラブルも少なくありません。不用品の無料回収を謳う、チラシの投函や営業電話などの売り込みを行う業者の多くは悪質業者なので関わらないのが賢明と言えます。

製氷機の処分料金について

下記では製氷機を処分料金について詳しくご紹介していきます。

製氷機の処分には、費用がかかります。その費用は処分方法によっても変わってきます。ここでは、これまで紹介した処分方法の料金の目安を紹介していきますので、参考までにご覧ください。

買取業者に依頼する場合:0円〜

不要になった製氷機を買取業者に依頼し買い取ってもらう場合、出張費がかかる場合があります。この費用は業者により異なるので詳しくは買取業者に確認する必要があります。
どのくらい費用がかかるのか不安かもしれませんが、製氷機は製造年月日から6~7年以内で状態が良く、人気のメーカー(ホシザキ、パナソニック、サンヨー、大和冷機、フクシマなど)の製氷機は高額査定される可能性が高いです。出張費用などが多少かかっても、大きく利益が得られるので利用する価値はあると言えます。

フリマアプリなどに出品する場合:0円〜販売手数料+配送料

ネットオークションやフリマアプリを利用するには会員登録が必要ですが、無料で登録できるサイトもあれば、月額の利用料金の支払いが500円~1000円程度の費用がかかるケースもあります。また、販売価格の8%~10%程度の手数料が発生し、配送料は自己負担するということも念頭に置いておいた方が良いでしょう。

フロンガスを処分できる専門業者に依頼する場合:12,000円〜

通常、業者に製氷機の処分を依頼する場合、フロンガス処分のための業者と製氷機本体の処分をする業者の2社に依頼する必要があります。しかし、フロンガスを処分できる回収業社であればまとめて処理を行ってくれるため手間がかかりません。
かかる費用の内訳はフロンガス回収・処理費用となり、小さい製氷でも12,000円〜、大きなものだと23,000円〜と、一台処分するだけで何万も費用がかかります。状態の良い製氷機であれば、買取のできる業者に依頼することをお勧めします。

不用品回収業者に回収の依頼をする場合:2,000円〜

不用品回収業者の料金体系には、「不用品の回収料金+基本料金+オプション料金」のプランと、「トラック積み放題」のプランがあります。製氷機だけ処分したい場合は、前者の方が安く済みますが、「他にもいろいろな不用品を処分したい」という時には後者のプランの方がお得です。製氷機単体の回収料金は、10,000円~20,000円程度が相場となっており、そこに基本料金2,000円〜3,000円がプラスされる形が一般的です。
他の処分方法に比べると少々割高ですが、不用品回収業者は買い取りで処分料金を相殺できる可能性があるので、意外とお得に利用できるかもしれません。

 

料金が安い方法が必ずしも自分に最適なものであるとは限りません。もし一刻も早く製氷機を処分したいという切迫したニーズがあるのであれば、多少費用は掛かるものの即日でも対応できるような不用品回収業者に引き取りを依頼するのがオススメです。逆に、そこまで急ぐ必要がないのであれば、コスト重視でなるべく安い方法を選ぶというのが良いかもしれません。

製氷機の処分で出張回収センターが選ばれる理由

これまで製氷機の処分方法や処分料金について解説してきました。
ここでは製氷機を処分する方法として出張回収センターが選ばれる理由をご紹介します。
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選ばれる理由 1

地域に密着し、積み重ねてきた信頼

世の中には不用品回収業者がたくさんある中、当社が多くのお客様から評価も頂いている理由の一つは地域に根ざしたサービスにあります。

 

名古屋市を中心に15年以上に渡ってお客様に満足いただけるサービスを磨いてきた結果、当社の回収実績は名古屋NO.1の33万件以上にのぼります。
地域に密着した効率的な回収によるコストカットにも成功し、ご利用しやすい価格設定も実現しております。
お客様に満足いただけるよう丁寧な業務を続けてきたことにより、数々のメディアでも紹介いただきました。

 

製氷機などの自治体で処分ができず、ご自身で運搬が困難な重い物や大きな家具など、不用品のことで少しでもお悩みがございましたら、遠慮なくご相談ください。

選ばれる理由 2

スタッフは丁寧さと清潔さ重視!

車両には20種類以上の養生が常備されており、搬出作業に使用しています。
お客様のご自宅をキズ付けたり汚すことなく、安全に製氷機を回収できるよう努めています。

 

さらに、身だしなみや言葉遣いなど、スタッフへの教育も徹底してきました。
お客様が安心してお仕事を任せていただけるよう、細心の注意を払っています。

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選ばれる理由 3

大量の不用品も回収可能!同時に買取もOK!

当社では製氷機1点から複数まで、数量に制限を設けず回収を行っております。

 

長年培ってきた安心安全のプロの技術を活用し、お客様に余計な負担をおかけしませんのでご安心ください。
幅広い品目の家具・家電を取り扱っているため、住まいの自治体の公共回収では対応してもらえない大量の不用品であっても柔軟に対応いたします。

 

また、知識が豊富なスタッフによる買取サービスも同時にご利用いただくことで、料金のご負担を軽減することも可能です。
お客様の様々なニーズに柔軟に対応させて頂いておりますので、お気軽にご連絡ください。

選ばれる理由 4

車両にGPS機能搭載、ご依頼から最短30分!スピーディで丁寧な仕事

業務用の車両にGPS機能を搭載しているのも当社の特徴です。

 

お客様から急ぎで製氷機を処分したい!とご依頼があった場合、すぐに最寄りの車両と連絡をとって現地へと向かわせます。
エリア内の名古屋市近郊でしたら最短30分のスピーディーな対応が可能です。

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選ばれる理由 5

フロンガスを適切に処分できるので安心

製氷機の処分で問題になるのがフロンガスの扱いです。

 

回収した製氷機からフロンガスをそのまま放出させる悪質な業者も存在しますが、出張回収センターではそのようなことは一切行っておりません。サイズの大きさや数量を問わず、回収した製氷機はすべて適切な方法で扱っております。フロンガスの処分についてもお客様に代わって専用の設備を持つ専門業者に依頼しておりますので、環境に配慮した処分が可能になっております。

製氷機の処分に関するよくある質問

A. 建物の上層階にある不用品でも回収可能でございます。エレベーターの使用の可否や製氷機の大きさによってはスタッフを増員する必要がございますので、その分だけ料金が割増しになる点はご了承ください。作業料金については事前の見積もりで内訳を提示させていただきますのでご安心ください。
A. 出張回収センターはお客様のご都合に合わせて回収作業の日時を決定いたします。夜間の製氷機の回収作業も可能でございますのでお気軽にお問い合わせください。ご近所の迷惑にならないよう、静かで丁寧な作業を心がけております。また、回収作業を周りに知られたくないというご希望につきましては会社名が入っていない車両や制服の使用で対応させていただきますが、絶対に知られずに済むとは断言できない点はご理解くださるようお願い致します。
A. ご安心ください。出張回収センターは産業廃棄物の処分に関する正規の許可を受けておりますので、産業廃棄物として扱われる業務用の製氷機も回収可能でございます。マニフェストの発行にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。
A. ご不用になられた製氷機の処分に関する作業の一切は出張回収センターのスタッフが行いますので、お客様の手を煩わせることはございません。サイズが大きく重量のある製氷機も複数のスタッフがお客様のご自宅から丁寧に運び出します。事前に養生を施しますのでご自宅やお店の壁や床を傷める心配はございません。建物の構造によっては製氷機の解体や吊り下げで回収させていただきます。
A. 出張回収センターは基本的にどのような物も回収可能でございます。他の業者に断られた製氷機もできる限り回収するよう尽力致しますのでまずはお問い合わせください。
A. 製氷機の回収のご依頼いただいた後、回収作業までにお客様ご自身にしていただくことは特にございません。作業完了後にお支払いをお願いしますので、お支払いの準備だけお願いいたします(現金のほか、クレジットカードでのお支払いも可能です)。なお、作業当日はお客様に立ち会っていただきますが、もし立ち会いが難しければ状況によって当社スタッフのみで作業することも可能です。ご希望の場合は事前にご相談ください。

この記事の監修者

名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

名古屋出張回収センター 編集部

  • 出張回収センターは創業15年、延べ332,400件以上の出張回収・買取実績を持っています。
  • 不用品回収のプロが不用品の回収から解体、リユース・リサイクルに関するお役立ち情報を紹介しています。
対応可能品目数、業界随一!

不用品回収対応品目一例

無料一括見積もり

回収内容についてお教えください。詳しくご記入いただくほど、精度の高いお見積もりが可能です!
不明点等はスタッフが丁寧に確認いたしますので、まずは分かる範囲でお気軽にご記入ください。

    ※階数やエレベータの有無もできるだけご記入ください。


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    回収して欲しい物品や現場の画像をいただけますと、より早く正確な見積もりが可能です。