カーペット・絨毯・ラグの処分方法8選!無料回収はある?注意点も解説

目次

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  • カーペットは何ごみ?ラグも同じ分別でOK?
  • 費用はどれくらいかかる?
  • ほかに処分方法はないのかな?

・・・など、カーペットや絨毯、ラグの処分についてお悩みではありませんか?

カーペットやラグは素材もサイズも多種多様なのでいまいち分別がわかりづらいうえに、サイズが大きいものはごみ袋に入らなかったり重くて持ち運びも大変だったりするので、どう捨てるか迷ってしまいますよね。

そこで今回のコラムでは、いらなくなったカーペット・絨毯・ラグの処分方法と注意点について解説します。分別や捨て方の手順のほか、状態の良いカーペットのお得な処分方法、もっと手軽に捨てる方法など幅広くご紹介しますので、処分前にはぜひこの記事を参考にしてみてください!

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カーペット・絨毯・ラグについて

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ここではまずカーペット・絨毯・ラグを処分する前に知っておきたいポイントを解説します。処分前には一度、目を通してみてください!

そもそも「カーペット」「絨毯」「ラグ」って同じもの?

カーペットやラグの分別や捨て方を調べようとした際、お手持ちの敷物がカーペットなのかラグなのか、わからないという方も多いのではないでしょうか?カーペットやラグ以外にも「マット」という区分もあるのでややこしいですよね。

カーペットや絨毯、ラグやマットは以下のようにサイズによって呼び分けがされています。

  • カーペット:3畳より大きなサイズの敷物
  • 絨毯:カーペットと同じく3畳より大きなサイズの敷物のことを指すが、「ペルシャ絨毯」のように手織りや手機織りなどを中心とした織物のことを絨毯と言う場合もある
  • ラグ:3畳未満の敷物
  • マット:1畳未満の敷物

とはいえ明確に使い分けられておらず、自治体の分別一覧では敷物は「カーペット」とまとめられていることが多いです。しかし「マット」や「ジョイントマット」はカーペットと分別が異なって表記されていることも多いので、処分時には注意してください。

▼ジョイントマットの処分方法はこちらの記事でも解説しています▼

分別は「粗大ごみ」になるのが一般的

カーペットやラグは多くの自治体で「粗大ごみ」に分別されています。

  • 神奈川県横浜市:粗大ごみ ※畳んで50cm未満のものは燃やすごみへ
  • 愛知県名古屋市:粗大ごみ
  • 福岡県福岡市:粗大ごみ ※袋に入って口が結べる大きさで、重さで袋が破けないものは燃えるごみ

ただし、カーペットの素材や大きさで処分手数料が変わったり捨て方に別途指示があったりと、自治体によってルールは異なります。
「以前住んでいた自治体で粗大ごみとして捨てられたから」「サイズが大きいし粗大ごみでいいだろう」と適当に捨ててしまうと、ごみに出しても回収してもらえない可能性もあります。必ず現在お住まいの自治体の分別一覧や処分方法を確認してから、処分を行いましょう。

ホットカーペットは「粗大ごみ」として捨てられる?

ホットカーペットは布素材だし、カーペットと同じく「粗大ごみ」で捨てていいのかな?と思ってしまいがちですが、こちらも自治体ごとに分別区分やごみ出しの方法は異なっています。

自治体分別区分備考
東京都渋谷区30cmを超えるものは粗大ごみ。それ以下のものは不燃ごみ30cm×15cmの投入口に入るものであれば小型家電回収ボックス
千葉県千葉市可燃ごみまたは粗大ごみ電源プラグなど硬いプラスチック部分は取り外し不燃ごみ。
(取り外せなければそのまま可燃ごみか粗大ごみ)
神奈川県横浜市粗大ごみ畳んで50cm未満のものは燃やすごみ
愛知県名古屋市粗大ごみ
京都府京都市大型ごみ
熊本県熊本市燃やすごみコントローラー、コードは外して「埋立ごみ」に出す。
燃やすごみの指定収集袋(大)に入れて口が結べない場合は大型ごみ。長さ4m以内なら環境工場への持込も可能。

ホットカーペットは「小型家電」として捨てるよう指示があったりコントローラーやコードを分別して捨てねばならなかったりと、カーペットとは捨て方が異なることが多いです。カーペットだから同じでいいだろう・・・と適当に処分せず、まずはお住まいの自治体のホームページを確認しましょう。

カーペットは切って捨てても◎切り方や注意点は?

大きなカーペットやラグは粗大ごみとされることが多いですが、カッターやハサミを使って自治体の規定サイズ以下まで裁断すれば「可燃ごみ」「不燃ごみ」として捨てることもできます。

カーペットのカット方法

  1. 床に傷がつかないよう段ボールやマットを敷き、けが防止で軍手を着用する
  2. カッターやハサミ(裁ちばさみがおすすめ)で規定サイズより小さく切る
  3. 切ったカーペットを紐で縛ったあと、ごみ袋に入れる
  4. ホコリや糸くずを片づける
  5. 自治体のルールに従い、ごみに出す

規定サイズは「30cm」「50cm」「ごみ袋に入りきらないサイズ」など、自治体ごとに違いがあります。裁断する前に必ず確認しておきましょう。

切るのが難しいものもあるので注意!

  • ホットカーペット
  • コルクや天然木の素材でできたウッドカーペット
  • タイルカーペット

上記のようなカーペットは布製のカーペットよりも硬いので裁断するのが難しく、場合によっては専用の工具が必要になることもあります。

「専用の工具を買いたくない」「どうしても可燃ごみで出したい」とカッターやハサミで無理して作業すれば、ケガに繋がる恐れもあり大変危険です。作業が難しそうなら無理せず、粗大ごみ回収や業者の利用など別の方法を検討するようにしましょう。

カーペット・絨毯・ラグの処分方法8選!

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今回ご紹介するカーペット・絨毯・ラグの処分方法は以下の8つです!

  1. 粗大ごみとして捨てる
  2. 可燃ごみ・不燃ごみとして捨てる
  3. 販売店の引取サービスを利用する方法も
  4. 引っ越し業者に回収を依頼する
  5. リサイクルショップで売却する
  6. フリマアプリ・ネットオークションに出品する
  7. 人に譲る・ジモティーで譲り先を探す
  8. 不用品回収業者に回収を依頼する

方法それぞれの手順やかかる費用、注意点について詳しく解説していくので、処分前には参考にしてみてください。

粗大ごみとして捨てる

カーペットやラグを粗大ごみとして捨てる場合は、予約や手数料納付券の購入など、事前準備が必要です。手順は以下のようになっています。

  1. 受付締切日までに粗大ごみ受付センターに電話かインターネットで申込
  2. 収集日、収集場所、料金を確認する
  3. スーパーやコンビニなど指定の販売店で手数料納付券(シール)を購入
  4. 処分する家具や家電に受付番号や氏名を記入した手数料納付券を貼る
  5. 収集日に指定場所に出す(立ち合いは不要)

受付締切日や手数料の金額、回収頻度や回収日については自治体それぞれに違いがあるため、事前に確認が必須です。特にカーペットはサイズで手数料が違うことも多いため注意しましょう。

自治体手数料
神奈川県横浜市500円
愛知県名古屋市じゅうたん:250円
ホットカーペット:500円
静岡県浜松市6畳未満のカーペット:310円
6畳以上のカーペット:620円
ホットカーペット:310円
大阪府大阪市ウッドカーペット(5畳未満):400円
ウッドカーペット(5畳以上):1000円
カーペット(6畳未満):200円
カーペット(6畳以上):400円
福岡県福岡市300円

自治体の粗大ごみ回収は比較的安価にカーペットやラグを処分できる手段ではあるものの、「回収頻度が低い」「回収場所まで重いカーペットを持ち運ばなければならない」というデメリットもあります。

引っ越しを控えているのではやく捨てたい!サイズが大きく持ち運べないカーペットがあるという場合は、別の方法を検討する必要があるでしょう。

自治体のクリーンセンター(ごみ処理施設)に自己搬入する

「急ぎで捨てたい」「カーペット以外にもまとめて捨てたいものがある」というご希望があるなら、自治体のクリーンセンター(ごみ処理施設)にカーペットやラグを持ち込むという方法もあります。

事前予約の有無や搬入の手順、手数料の金額など、搬入のルールは自治体によって違いがあるので、まずはお住まいの自治体の指示を確認しましょう。

この方法であれば、カーペットを持ち込んだその日に捨てることができ、そのほかの不用品もまとめて処分ができるほか、戸別回収よりも費用を抑えられるというメリットがあります。ただし持込には車が必要で、稼働日が平日のみなので日程の調整も必要、というデメリットもあるので利用ができない方も多いかもしれません。

可燃ごみ・不燃ごみとして捨てる

前述した通り、粗大ごみ規定サイズ以下のサイズのものや、ハサミやカッターで小さく切ったカーペット・ラグは素材ごとにごみに出すことで処分が可能です。

カーペットは可燃ごみとして捨てられることがほとんどですが、使われている素材が不燃性のものである場合は、不燃ごみになることもあるので注意してください。素材ごとの分別の目安は以下の通りです。

分別カーペットの素材・種類
可燃ごみウール
綿


い草 など
不燃ごみポリエステル
ナイロン
裏地部分に滑り止めのゴムがついているもの
タイルカーペット
ウッドカーペット など

素材については製品のパッケージに記載があるほか、メーカーのホームページでも確認できます。処分前にはチェックしておきましょう。

カーペットを可燃ごみや不燃ごみに出せれば、予約も必要なく、指定日時にごみにだせば処分が完了します。指定ごみ袋代を除けば費用は無料で済み、粗大ごみよりも早く捨てられるのがメリットです。

ただし前述したとおり、カーペットの裁断は手間や時間がかかるというデメリットがあります。カーペットが複数枚あったり、大きなサイズのものを捨てたりするのであればそのぶん切る作業も大変になるので、時間に余裕があるときのみ利用できる手段となっています。

販売店の引取サービスを利用する方法も

カーペットやラグを買い換える予定があるなら、販売店の引き取りサービスを利用できる場合もあります。新しいカーペットの配送と同時に古いカーペットを引き取ってもらえるため、手間がかからず便利な方法です。

ただし、引き取ってもらえるカーペットの種類が限定されていたり、回収料金が違ったりと、お店ごとに対応は異なっています。そもそも引き取りに対応していない、というところも多いため必ず事前にホームページを確認しましょう。

ニトリは回収してくれる?

家具、家電、生活用品などさまざまなものを取り扱うニトリでは、不要家具の引取サービスや、ネットショップでの小型家電回収サービスを常時行っています。そのため、カーペットも引き取ってもらえるのでは?とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ニトリの不要家具引取サービスの対象は「家具」のみとなっており、残念ながらカーペットやラグは引取対象外です。カーペットやラグを購入したとしても引取はしてもらえないためご注意ください。

※2023年4月28日~5月31日の約1カ月間・地域限定でカーペットのリサイクル回収を実施していたこともありますが、現在では終了しています。

引っ越し業者に回収を依頼する

引っ越しをする予定があるなら、引っ越し業者に不要なカーペット・ラグの回収を依頼するという方法もあります。引っ越しの荷物の搬出と不要なカーペットの引取を一度で済ますことができるので、引っ越しまでに時間がないときには非常に便利な方法です。

ただし、不用品回収は基本プランに含まれていないのでオプションとして有料での回収となります。また業者によって以下のように対応に差があるので注意が必要です。

引っ越し業者不用品の引取対応
アート引越センター家電リサイクル法の対象製品以外は回収不可
サカイ引越センターエリア限定対応。
一部地域では買取サービスも。
アリさんマークの引越社有料で回収可能
ハート引越センター不可
日本通運不可
クロネコヤマト不可
※2024年6月時点での情報

引っ越しの見積もりの際には、不要品の引取についても併せて確認しておくことをおすすめします。

リサイクルショップで売却する

  • 有名メーカー・ブランドの絨毯
  • ペルシャ絨毯
  • 段通
  • 手織り
  • 特殊な素材を用いたカーペット

など、高級品のカーペットやラグであれば、多少傷みがあってもリサイクルショップでの高価買取が期待できます。持ち運びが難しいものは宅配買取や出張買取も利用できるので、ごみとして捨ててしまう前に、ぜひ査定を受けてみてはいかがでしょうか?

さまざまなジャンルのものをまとめて売却できるリサイクルショップですが、その反面以下のようなデメリットもあるため注意しましょう。

  • 専門店よりも査定額が低くなってしまいがち
  • ノーブランドは買取額が安くなる
  • 使用感のあるものは買取不可になることも

買取不可になった不用品の処分はリサイクルショップで依頼できないことも多いので、その場合、家にカーペットを再度持ち帰らなければならず手間がかかってしまいます。査定前には買取品目や買取条件などをあらかじめ店舗に問い合わせておくのをおすすめします。

査定前にはメンテナンスを

  • 汚れやシミ、しみついたにおいを取り除く
  • 洗えるタイプのカーペットであれば、洗ってしっかりと乾かす
  • 色褪せが気になる鮮やかな配色のものは、影干しする
  • 洗えないものはホコリや髪の毛を取り除いておく

カーペットやラグは人の肌に触れるものですから、清潔感があるかどうか、見た目がきれいかどうかが特に重要視されます。査定前にしっかりメンテナンスを行い、査定評価アップを狙いましょう!

ただし、きれいにしたいからと洗濯不可のものを洗ってしまったり乾かすために直射日光に当ててしまったりすると変色や破損の原因になってしまうことも。取扱説明書のお手入れ方法を確認しつつ、無理のない範囲でメンテナンスを行いましょう。

フリマアプリ・ネットオークションに出品する

フリマアプリやネットオークションにカーペットやラグを出品し、処分するという方法もあります。

自分で値段を設定できるのでリサイクルショップよりも高額で売れやすく、また、使用感があるカーペットやラグでも需要があれば売ることができる、というのが大きなメリットです。ごみだと思っていた不用品に思いがけない金額がつくこともあるので、捨ててしまう前に一度、出品してみるのをおすすめします。

利用時の注意点

  • 出品や梱包作業、発送をすべて自分で行うので手間がかかる
  • 重たい・サイズの大きなカーペットは送料が高額になりがち
  • すぐに売れない場合は処分まで時間がかかる
  • 売却できた場合は手数料が発生する

サイズが大きいカーペットは送料が高額になりがちで、販売額が高くなればなるほど手数料も高くなる、という点に注意が必要です。送料を自己負担にするなら発送方法や送料はあらかじめ確認しておき、損にならないように販売価格を設定するようにしましょう。

人に譲る・ジモティーで譲り先を探す

状態が良いカーペットやラグであれば、知人や友人、親族など身近な人に譲って処分してもいいかもしれません。

  • 状態の良いカーペットを有効活用できる
  • 費用をかけずに処分できる
  • 面倒な手続き不要でカーペットやラグを手放せる
  • 引き取りに来てもらえれば梱包・送料も必要ない

ただし、相手が望んでいないのに無理やりカーペットを渡したり、譲ったものに汚損があったりすると譲った後でトラブルに発展してしまう可能性も。お譲りする前には念入りに手入れをし、次の場所で問題なく使ってもらえるようにしておきましょう。

譲り先が身近で見つからないのであれば「譲りたい」「譲ってほしい」人が利用できる掲示板サービス「ジモティー」に出品するという方法もあります。ジモティーのメリットは以下のとおりです。

  • 利用料や手数料がかからない
  • 最寄り駅や自宅まで取りに来てもらえれば梱包・発送も必要なし
  • 値段をつけることも可能

上記のようなメリットから利用者が多いジモティーですが、そのぶん引き取り相手からのドタキャンや個人情報の漏洩被害に遭うなどトラブルに巻き込まれるケースも多数報告されています。「やりとりはジモティー内のチャットで完結させる」「引き渡しは人目のある場所で行う」など対策を徹底して、安全にやり取りを終えられるようにしておきましょう。

不用品回収業者に回収を依頼する

かさばって重く、切るのも困難なカーペットを時間をかけず、気軽に捨てたいなら不用品回収業者を利用するという方法もあります。

  • カーペットの枚数やサイズ、素材は関係なく回収可能
  • 分別から運び出しまですべてスタッフにおまかせできる
  • 家の中のほかの不用品もまとめて回収してもらえる
  • 状態の良いものは買い取りもしてもらえる

粗大ごみとしてカーペットを捨てようと思うと、月1回の回収日を待たなければなりませんでしたが、不用品回収業者であればその待ち時間も必要ありません。年中無休で即日作業や夜間作業にも対応してくれるので、時間をかけることなくカーペットやラグ、そのほかの不用品をまとめて処分できます。

とにかく手間と時間をかけずにカーペットの処分がしたい!急ぎで処分してほしい!という方はぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか?

依頼前には「相見積もり」を取ろう!

不用品回収業者を初めて利用する場合は、どんな業者を選べばいいかわからない・・・と依頼をためらってしまうこともありますよね。そんなときは、複数の業者から見積をとって費用やサービスを比較する「相見積もり」をぜひお試しください!

  • サービス内容は同じでも費用がより安い業者を探すことができる
  • 他社の見積もりの金額を参考にして、値引きの交渉ができる場合も
  • 見積書の不審な点が発見でき、悪徳業者を避けるのに役立つ
  • 複数の業者とやり取りするので、対応の良し悪しがわかる

「相見積もり」をするとしないでは金額に大きな差が出ることもあります。お急ぎの際には少し面倒かもしれませんが、できれば3社以上から見積もりを取って比べてみるのがおすすめです。

▼業者選びについてより詳しくはこちら▼

「カーペット・ラグ・絨毯」処分時によくある質問

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Q カーペットをとにかく早く処分したいのですが、可能ですか?

A. もちろん可能です。最短で当日中にお伺いできますので、お急ぎのご依頼もすぐに最寄りの車両と連絡をとってご自宅へと向かわせます。しかし、当日の交通状況、ご予約状況によってはご希望の時間に伺えない事もございますので、ご了承ください。

Q できれば捨てたくないのですが、何か良い方法はありませんか?

A. 当社は回収した品のリユースについても、力を入れております。コンディションなどにもよりますが、買取や無料回収の後で、新しいオーナーを探すことも可能です。なるべく廃棄を避けたい時には、まずはご相談ください。

Q カーペット一点だけでも、回収してくれますか?

A. はい、カーペット一点だけの回収も承っております。ですが基本的にはお一つでご依頼されるよりも、不用品をまとめて処分された方がお得になりますので、この機会に他にも不用品があれば処分を検討なさると良いかもしれません。

Q カーペットを敷いたままでも大丈夫ですか?

A. そのままの状態でも問題はございません。なお、カーペットを撤去した後は汚れが溜まっているケースが多いですので、よろしければ、当社の清掃サービスもご利用ください。

Q 忙しくて処分する時間がとれません。何とかなりませんか?

A. 場合によっては立ち合い不要で、お客様がご在宅でなくても作業できます。また、夜間の対応もございますので、日中がご多忙の場合でもお気軽にお申し付けください。

Q かなり大きなカーペットですが、回収は可能なのでしょうか?

A. はい、カーペットの大きさに関わらず回収は可能でございます。ただし、当日作業するスタッフの人数や回収後に積み込むトラックの大きさに関わって参りますので、ご依頼の際にカーペットのサイズをお伝えいただけるとスムーズかと思われます。

まとめ

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今回のコラムでは、カーペットやラグの処分方法をご紹介しました。

カーペットやラグは自治体で粗大ごみとして処分できることが多いものの、サイズや素材によって捨て方が異なる場合があったり、手数料が変わったりするため注意が必要です。処分前には必ずお住まいの自治体のルールを確認し、確実に処分ができるようにしておきましょう。

もし「重くてかさばるカーペットを手軽に捨てたい」「ほかにも処分したいものがある」ということでしたら、不用品回収業者の利用がおすすめです。

  • カーペットの枚数やサイズ、素材は関係なく回収可能
  • 分別から運び出しまですべてスタッフにおまかせできる
  • 家の中のほかの不用品もまとめて回収してもらえる
  • 状態の良いものは買い取りもしてもらえる
  • 自分の都合のいい日程で回収を依頼できる

見積もりは無料なのでぜひ一度、問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

弊社、「出張回収センター」でもカーペットやラグはもちろん、それ以外のさまざまな不用品の回収・買取をおこなっています。

カーペットやラグ、そのほかの不用品の処分にお困りでしたら、ぜひ一度ご相談ください!