こたつの処分方法を徹底解説!無料で捨てる方法や注意点をチェック

目次

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  • 空気が乾燥しない
  • 導入が簡単
  • ほかの暖房器具に比べて電気代が安い

などさまざまなメリットがあり、一人暮らしの方から大家族まで幅広いご家庭で愛用されているこたつ。

冬の時期には欠かせない暖房器具ですが、「サイズが大きい」「ヒーターが付いている」という点から、どう処分すべきか悩まれる方も多いようです。

そこでこの記事ではこたつの正しい処分方法と注意点をご紹介します。

こたつをごみとして処分するほかにも状態の良いこたつの売却方法や譲渡の方法もご紹介しますので、お手持ちのこたつの状態に合わせた処分を検討してみてください!

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こたつの種類や寿命について

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ひとくちにこたつといっても、定番の電気こたつのほかにも

  • 床に掘りごたつ用の穴を開け、その上にこたつテーブルを設置する「掘りごたつ」
  • 椅子に座って使うことができる「ダイニングこたつ」

などがあり、その中でも形状やサイズ、使われているヒーターの種類にはさまざまなものがあります。

処分方法についてお伝えする前に、こたつの形状やサイズ、使われているヒーターの種類について、また処分のタイミングの目安となるこたつの寿命についても確認してみましょう。

こたつの形状とサイズ

こたつの形状は「長方形」「正方形」「円形(楕円形)」の3種類があります。それぞれ使用人数に合わせて幅広いサイズのものが販売されているので、用途に合わせたこたつを選ぶことが可能です。

使用人数長方形正方形円形
楕円形
1~2人
(4.5~6畳)
75×60cm
90×60cm

105×75cm
60×60cm

75×75cm
直径65~75cm
2~4人
(6~8畳)
120×70cm

150×90cm
80×80cm

90×90cm
直径100cm

直径110cm
4~6人
(8~10畳)
180×80cm

210×90cm
直径120cm

形状とサイズのほか、こたつは脚も「固定脚」「折れ脚」「継脚(つぎあし)」と3種類から選ぶことができます。それぞれの特徴は以下のようになっています。

固定脚タイプ脚が固定されているのでどっしりして安定感がある。一年中こたつテーブルを出しっぱなしで使用する場合におすすめ。
折れ脚タイプ工具は必要なくサッと脚を折りたため、すぐにしまうことができる。こたつを冬以外は使わず収納するならこちらのタイプがおすすめ。
継脚(つぎあし)タイプもともとの脚に継脚を装着し、こたつの高さの変更ができるタイプのこたつ。椅子を使いたい場合や、足元にもっとゆとりが欲しい場合に便利に使用できる。

こたつヒーターの種類

さまざまな形状やサイズ展開がされているこたつですが、ヒーターも3種類あり、それぞれメリットとデメリットが異なります。

石英管ヒーター

こたつに使われているスタンダードなヒーターといえば石英管ヒーターです。こたつといえばこのヒーターを想像する方は多いかもしれません。

石英管ヒーターは遠赤外線を使用し体を内から温めてくれるので、冷えがひどい、足先を重点的に暖めたいといった希望がある場合におすすめです。しかし、ヒーター部分が飛び出ているので足をこたつに入れる際にぶつかってしまう、暖まるまでに時間がかかるといったデメリットもあります。

ハロゲンヒーター

すぐ暖まる、耐久性が高く丈夫、パワーもあるといった特徴を持つのがハロゲンヒーターです。その特徴から、石英管ヒーターをパワーアップしたヒーターと言われることも。

高機能な製品ですが、消費電力はほかのヒーターよりも高めです。長時間使う方や少しでも電気代を節約したいという方は注意しましょう。

フラットヒーター

ホットカーペットを天板に貼り付けたような見た目をしており、こたつ内の面積を圧迫せず、足が延ばしやすいという特徴があるフラットヒーター。広い面積を暖められ、さらに消費電力が少なく省エネといったメリットがあります。

その反面、こたつ内を全体的にじんわりと暖めるため熱が弱いと感じてしまうことも。しっかりと暖めてほしいなら別のヒーターを検討したほうがいいかもしれません。

こたつの寿命は何年?

もちろん使用頻度や使い方によっても差はありますが、こたつの寿命は10年前後といわれています。

不具合が起こる箇所は「ヒーター部分」か「コードの部分」がほとんどです。長く使えば使うほど以下のような症状がでる可能性が高まるため注意してください。

  • こたつが暖まらない
  • 異常に熱くなる
  • 電源が入らない
  • 電源が勝手に切れる
  • 焦げ臭いにおいがする

上記したような不具合を放置して使い続けると、コードの断線した部分がショートし燃えやすいこたつ布団に引火するなどして大きな火災の原因になることもあり、大変危険です。

こたつは定期的に不具合がないか点検し、異常を感じたらメーカーに修理を依頼するか、買い替えを検討するようにしましょう。

こたつは何ごみ?自治体での処分方法とは

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古いこたつや故障したこたつをごみとして処分するというと、自治体のごみ回収を利用して捨てる方法が一般的です。

分別区分は自治体によって違いがありますが、基本的に30cm角以上のものは「粗大ごみ」とされていることが多いため、こたつも多くの自治体で「粗大ごみ」「大型ごみ」として捨てるよう指示されています。

自治体分別区分備考
北海道札幌市大型ごみこたつ板も大型ごみ
新潟県新潟市粗大ごみこたつ板も粗大ごみ
東京都足立区粗大ごみこたつ板は別に粗大ごみとして捨てる
家具調電気こたつか家具調電気こたつ以外かで収集費用が変わる
千葉県船橋市粗大ごみこたつ板も粗大ごみ
神奈川県横浜市粗大ごみ天板は粗大ごみ
コード・ケーブルは燃えるごみか小型家電回収ボックス
こたつヒーターユニットは小さな金属類へ
愛知県名古屋市粗大ごみ
大阪府大阪市粗大ごみ
福岡県福岡市粗大ごみヒーターは燃えないごみ

しかし上記の表を確認するとわかるように、こたつは粗大ごみとされていたとしても天板は別で費用がかかったり、コードやケーブル、ヒーターは別で捨てるよう指示があったりと、細かい捨て方は自治体によって違いがあります。

指示に従わず適当に処分をすると、せっかく苦労してこたつを回収場所に持ち運んでも回収してもらえず、家に再度持ち帰ることになり二度手間になる可能性も。

正しい手段でこたつを処分できるよう、捨てる前には必ず、お住まいの自治体のルールを確認するようにしてください。

粗大ごみの出し方

自治体の多くは粗大ごみの回収を事前予約制としています。

その場合、締切日までに電話やインターネットでの予約が必須となり、さらに回収日までに手数料納付券の購入も必要となります。予約の締切日や回収日、手数料納付券の金額などは自治体によって違いがありますので、事前に確認をしておきましょう。

例として、愛知県名古屋市の粗大ごみの処分の流れをご紹介しますので参考にしてみてください。

  1. 受付締切7日前に電話かインターネット受付で事前予約を取る
  2. 手数料を予約時に確認しておく
  3. 手数料納付券を指定販売店(スーパーやコンビニなど)で購入する
  4. 手数料納付券に必要事項を記載し、粗大ごみに貼りつける
  5. 回収日の朝、指定場所へ運び出して完了

名古屋市では受付締切は回収日の7日前で、こたつとこたつ板はそれぞれに250円の手数料が必要です。収集頻度は月1回となっています。

急ぎの場合はごみ処理施設に持ち込みも可能

こたつは自治体のごみ処理施設へ持ち込むという方法でも処分が可能です。

自治体ごとに受付時間や搬入の手順には違いがあります。いきなり持ち込むと回収してもらえない恐れがありますので必ず事前に確認しておきましょう。

こちらも愛知県名古屋市の手順を例としてご紹介します。

  1. 事前に処分するものを「可燃ごみ」と「不燃・粗大ごみ」に分別する
  2. 車に処分するごみを積んだ状態で、お住まいの区の環境事業所で受付
  3. 環境事業所で搬入する処理施設を教えてもらう
  4. 指示された場所まで自分で搬入をし、ごみを車から降ろす
  5. 計量したあと、手数料を支払う
    処理手数料は10キログラムまでごとに200円(支払いは現金のみ)

この方法は

  • 粗大ごみ回収を待たずにこたつを捨てられる
  • ほかの不用品もまとめて捨てられる
  • 持ち込むものの重さによっては粗大ごみ回収よりも1点当たりの処分費用が安くなる

といったメリットがあるものの、施設が平日しか稼働しておらず日程の調整が必要という点、また車での搬入が必須という点で利用できない方も多いかもしれません。

こたつは自分で分解して捨てられる?

こたつを粗大ごみとして処分するとなると、費用がかかる、回収頻度が少ないといったデメリットがあります。

そのため、こたつを自分で粗大ごみ規定サイズ以下に分解し、天板や脚、ヒーターやコードなどのパーツをそれぞれ可燃ごみや不燃ごみに出すことができれば費用を節約でき、回収日を待たずに捨てられるのでは?と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、こたつの脚や天板をノコギリでカットする作業は想像以上に手間と時間がかかります。天板は厚みがあるため、通常のノコギリでは切ることができず電動ノコギリが必要になることも。また、ほかにも以下のようなデメリットもあるため注意が必要です。

  • ある程度の広さの作業スペースが必要
  • ケガをしないよう注意が必要
  • 床や壁に傷をつけてしまう可能性があるため、養生が必要
  • 分解した後は素材ごとに分別しなければならない

解体が難しそうであれば無理せず粗大ごみに出すか、持ち運べないようなこたつをお持ちなら業者に依頼して処分するのを検討したほうがいいでしょう。

自治体以外の処分方法

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ここまで自治体でごみとしてこたつを処分する方法をお伝えしてきましたが、中にはまだまだ使えるこたつを捨てるのがもったいない、できれば売ってお金にしたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

ここからはこたつを自治体でごみとして処分する以外の方法をご紹介します。

家具店やホームセンターで引き取ってもらう

もしこたつを新しく買い替えるのであれば、ニトリや大塚家具などの家具店で古いこたつを引き取ってもらうという方法もあります。この方法であれば新しいこたつの搬入と同時に古いこたつを処分できるので、別々の業者に依頼せずに済むのが便利です。

ただし、引取には費用がかかることがほとんどで、さらに以下のような条件がある場合も多いので注意してください。

店舗引取の条件
ニトリ購入家具と同数量または同容量の家具であれば1注文につき4400円(税込)で引取可能。
※組立家具は不可
大塚家具購入品と同等品および同数の家具なら引取可能。こたつの回収費用は1,000円~2,000円
ベルメゾン対象商品(41,800円以上購入かつ大型商品送料7,150円)を購入時のみ引取OK

新しいこたつの配送と同時に古いこたつを引き取ってもらいたいのであれば、購入前に費用と条件をよく確認しておくことが大切です。

そのほか、

  • コーナン
  • 島忠ホームズ
  • ビバホーム

といったホームセンターでも、こたつを購入すると古いこたつを引き取ってくれるサービスをおこなっているところがあります。

ただしこちらも購入した商品と同等・同数の引取が条件となります。無料での引取の場合がほとんどですが、大きさによっては費用がかかることもあるので注意してください。

またホームセンターの場合、自分で店舗にこたつを持ち込むことが引取条件となっていることが多いです。その場合は自分で車を用意し運搬しなければならないので、利用できない方も多いかもしれません。

店舗ごとに対応は異なるので、こちらも事前に確認をしておきましょう。

家電量販店で引き取ってもらう

こたつは電気製品なので、家電量販店でも引き取ってもらうことができます。

こたつの引取についてホームページに記載があった店舗をご紹介します。

店舗条件・費用
ヨドバシカメラ3辺合計サイズが150cm以下
重量が20kg以下のこたつは1,100円
エディオン3辺合計サイズが150cm以下
重量が20kg以下の家具調こたつは1,100円
こたつヒーターは550円
ケーズデンキ中型品目 1,100円
ジョーシンこたつヒーター 550円
家具調こたつ 1,100円

家電量販店でこたつを引き取ってもらえた場合は新しいこたつの購入は必要なく、また家具店よりは比較的、引取費用も安価で済みます。

ただし、店舗によってはそもそも引取に対応していない場合があったり、受け付けてくれるこたつのサイズが限定されていたりと、お店によって対応が異なることに注意が必要です。

また、家電量販店での引取はこたつを自分で店舗まで持ち込むのが基本となっています。自宅まで取りに来てもらうことも可能ではありますが、その場合は出張費や運搬費用が発生しますので、どれくらい費用がかかるかを事前に必ず確認しておくようにしましょう。

リサイクルショップで売却する

まだまだ新しいこたつをお持ちであればリサイクルショップで売却するという方法もあります。

持込査定ならその日のうちに査定から支払いまでが完了するので急ぎの場合におすすめの手段です。もしこたつを持ち運ぶのが難しければ、宅配買取や出張買取も利用できるので一度問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

手軽に利用できて便利なリサイクルショップですが、こたつが問題なく使えるものであったとしても製造年数が査定に影響して買取不可になってしまうことも多いため注意してください。

店舗によって取り扱う製品は異なりますので、査定に持ち込む前には一度、電話で問い合わせをしておくといいでしょう。

こたつをより高く売るためのポイント

こたつやヒーターなどの冬物家電は「需要が高くなる時期より少し前に売る」ことで買取価格がアップします!

そのため、こたつを売却するなら10月~11月頃に査定を受けるのがおすすめです。買取店によってはその時期に買取強化キャンペーンを実施しているところもあるので、より高額買取を狙うことも可能。売りに行く前には複数の店舗のホームページをチェックして、キャンペーン内容を比較してみてください。

そのほか、査定前には「ホコリや汚れを取り除き、きれいな状態にしてから査定に出す」「取扱説明書や保証書、継ぎ脚など付属品を揃えておく」のも大切です。

それをするとしないでは、数千円以上買取価格に差が出ることもあります。査定前にはぜひ、お伝えしたポイントを意識して高額買取を狙ってみてくださいね。

フリマアプリ・ネットオークションに出品する

製造から5年以上経っているからとリサイクルショップで買取を断られたこたつでも、フリマアプリ・ネットオークションなら売却できる可能性があります。

フリマアプリを覗いてみると、こたつ本体だけでなくこたつのコードや継ぎ足、こたつ用の敷布団などさまざまなものが出品されています。売れるようなものじゃないからと捨ててしまう前に、パーツだけでも一度出品してみるのがおすすめです。

入会金や利用料は必要なく気軽に利用できるフリマアプリやネットオークションですが、利用する場合は以下のようなデメリットもあるため注意してください。

  • 出品・梱包・発送は全て自分でおこなう必要がある
  • 売却できた場合、送料と手数料がかかる
  • すぐに売れるとは限らないので急ぎの場合には不向き

こたつはサイズが大きいためそのぶん送料は高額になりがちです。また、販売額が高くなるほど手数料も高くなるため注意しなければなりません。かかる送料とアプリごとに設定されている手数料を事前に確認してから、損にならないよう慎重に販売額の設定をするようにしましょう。

フリマアプリ
ネットオークション
手数料
メルカリ販売価格の10%
楽天ラクマ商品価格の6.0%(税抜)
PayPayフリマ販売価格の5%
ヤフオク!Yahoo!プレミアム会員 8.8%(税込)
Yahoo!プレミアム会員登録なし 10%(税込)
モバオク月額利用料330円 または 360円/月(税込)が必要
販売手数料、売上金の振込(入金)手数料は不要

もし一人暮らしでこたつの梱包や発送が難しい、という方であればメルカリの「梱包・発送たのメル便」などを利用してこたつを発送する方法もあります。

(参考:メルカリ|梱包・発送たのメル便

ただしこちらは便利なぶん

  • 200サイズ:5,000円
  • 250サイズ:8,600円
  • 300サイズ:12,000円

と高額な費用が発生します。利用する場合は注意してください。

人に譲る・ジモティーを使う

身の回りの知人、友人でこたつを必要としている人がいるのであれば、譲って使ってもらうという手もあります。

この方法であれば粗大ごみ回収の事前予約やフリマアプリへの出品など面倒な手続きが必要なくなり、また自宅まで取りに来てもらえれば送料や手数料もかけずにこたつを処分可能です。すぐに譲り先が見つかるのであれば一番手軽で簡単な手段と言えるかもしれません。

ただし、事前に譲る相手にきちんとこたつの状態やサイズをお伝えしていないと譲った後にトラブルに発展してしまう可能性があります。

譲る前には

  • こたつが正常に動作するかを確認する
  • 相手の部屋にこたつのサイズが合っているか確認をしておく
  • ホコリや汚れを取り、きれいな状態にしておく

ことを徹底し、お互い気持ちよくやり取りを終えられるようにしておきましょう。

ジモティーを使うという方法もある

もし身の回りでこたつを譲る相手が見つからないのであれば、「ジモティー」を利用して譲り先を探すことも可能です。

ジモティーは不用品を「譲りたい」「譲ってほしい」人が利用できる地域密着型の掲示板サービスです。登録料や売却できた際の手数料は一切かからず、最寄り駅や自宅などまさに地元まで取りに来てもらえた場合は送料も必要なくなります。

出品価格を0円にして譲渡することも可能ですが、値段をつけることもできるので、フリマアプリ・ネットオークションでの手数料や送料を節約したいという場合に利用するのもいいでしょう。

ただし、個人間での取引となるため

  • 取引の最中に相手と連絡が取れなくなる
  • 取引と関係のないメッセージが送られてくる
  • 引き渡し時に勧誘や詐欺被害に遭う
  • ドタキャンされる
  • 個人情報を悪用される

といったトラブルに巻き込まれる可能性があり、注意が必要です。

(参考:ジモティートラブル事例と対処法

取引の際には「ジモティー内のチャットでやりとりを完結させるようにする」「受け渡しはコンビニや駅など人気がある場所でおこなう」いった対策を徹底しておくようにしましょう。

不用品回収業者に依頼する

「重たいこたつを部屋から持ち出せない」「こたつ布団やほかの暖房器具など、処分したいものが複数ある」といった場合は不用品回収業者を利用してこたつを処分するという方法もあります。

粗大ごみとしてこたつを処分するとなると

  • 住んでいる地域のごみ捨てルールを確認する
  • 回収予約をし、手数料納付券を買う
  • 手数料納付券に必要事項を書き込む
  • 月1回の回収日を待つ
  • 当日の朝に回収場所まで持ち運ぶ

といった手間が必要になりましたが、不用品回収業者に依頼すればその手間は一切必要なくなります。

また、回収と同時に買取もしてくれる業者であればその場でこたつを査定し支払いまでしてくれるので、「リサイクルショップまで重たいこたつを持って行く手間」や「買い取ってもらえなかったこたつを持ち帰る手間」も必要なし。捨てるにしても売るにしても、とにかく簡単にこたつを処分することができます。

また、業者のほとんどは年中無休で稼働しているので自分の都合のいい日時を指定できるというメリットも。早ければその日のうちにこたつを処分できる可能性もあるため、「粗大ごみの回収日を待てない」「予約をする時間がない」などお急ぎの方はぜひ一度問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

より安く不用品回収業者を利用したいなら

便利な不用品回収業者ですが、そのぶん、こたつ一点を処分するとなると費用が自治体の粗大ごみ回収よりも割高になりがちというデメリットもあります。また、業者によって提供しているプランやサービスがさまざまで差がわかりにくい、費用の相場がわかりにくいということもあり、なかなか業者選びが進まないということも多いようです。

そんなときに試していただきたいのが、複数の業者から見積もりを取る「相見積もり」です!

  • サービス内容は同じでも費用がより安い業者を探すことができる
  • 他社の見積もりの金額を参考にして、値引きの交渉ができる場合も
  • 見積書の不審な点が発見でき、悪徳業者を避けるのに役立つ
  • 複数の業者とやり取りするので、対応の良し悪しがわかる

忙しいときには少し面倒ですが、最低でも2~3社以上から見積もりを取って比べてみるのがベストです。

せっかくお金をかけて業者に依頼するのですから、自分の納得できる金額でサービスを利用できるよう、業者選びは慎重におこなうようにしましょう。

▼業者選びについて詳しくはこちらのコラムをどうぞ▼

こたつ布団はどう捨てる?

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こたつ本体を処分するのと同じタイミングで、こたつ布団を処分しようとお考えの方も多いかもしれません。

通常、衣類や毛布などの布類は「可燃ごみ」「資源ごみ」としている自治体がほとんどですが、こたつ布団はサイズが大きく厚みがあることから「粗大ごみ」にされている場合も多いので注意してください。

自治体分別区分備考
千葉県千葉市可燃ごみ
粗大ごみ
神奈川県横浜市粗大ごみ畳んで50cm未満のものは燃やすごみへ
愛知県名古屋市粗大ごみ集団資源回収・リサイクルステーションでも処分可能
福岡県太宰府市もえるごみ市指定ごみ袋に入らない場合は「粗大ごみ」

ただし、こたつと同じくこちらも分別区分や捨て方には自治体によって差があります。まずはお住まいの自治体のルールを確認し、指示に従って正しく処分ができるようにしましょう。

こたつの処分でよくある質問

Q.古い家具調こたつは買取の対象になりますか。

A.古いお品物でも、メーカーや製品の状態によっては買取が可能な場合がございます。 スタッフがお品物を拝見して買取が可能かどうかを判断させていただきますので、まずはお気軽にコールセンターにご相談ください。

Q.天板に傷が付いたこたつは買取不可ですか。

A.傷などが見られるお品物でも、買取可能なケースは少なくありません。 あまり目立たない軽微な傷であれば、減額も少なく済む可能性がございます。買取が可能かどうかや金額などをお知りになりたい場合は、当社の無料見積もりサービスをご利用ください。

Q.布団も一緒に回収することは可能でしょうか。

A.はい。可能です。 こたつの回収を弊社に依頼されたとき、分別などは必要ございません。当社のスタッフが行わせていただきます。 玄関などに運んでいただく必要もありませんので、手間をかけずに処分することができます。

Q.こたつ以外の家具も回収してもらう事は可能でしょうか。

A. はい。可能です。 弊社では、家具から家電製品、土、蛍光灯、消火器など…様々な品目を回収しております。 ぜひ、無料見積もり時にお申し出ください。

まとめ

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今回のコラムではこたつの処分方法についてお伝えしてきました。

こたつは自治体でごみとして捨てるならほとんどの場合「粗大ごみ」となります。ただし同じ粗大ごみでも自治体によっては「事前予約が必要」「ケーブルは不燃ごみにだす」「天板は別にして捨てる」など捨て方が異なることがあるため、まずはお住まいの地域のごみ捨てルールを確認するようにしてください。

記事内では、まだまだ使えるこたつをリサイクルショップやフリマアプリで売却する方法や親族や知人に譲渡する方法など、ごみとして処分する以外の方法もいくつかご紹介しています。方法それぞれの手順や注意点もお伝えしていますので、処分前には一度目を通してみてくださいね。

もしこたつを自分で持ち運べない、粗大ごみの予約をし損ねてすぐに捨てられず困っているといったお悩みがあるのなら不用品回収業者に依頼してみるという方法もあります。

  • こたつの運搬から積込、処分まですべてスタッフにおまかせできる
  • 即日夜間対応可能なので、自分の都合のいい日時に依頼できる
  • ほかの不用品もまとめて回収してもらえる

業者の多くは無料で見積もりを実施しているので、ぜひ一度問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

出張回収センターでもこたつをはじめとしたほとんどの不用品の回収・買取を行っております。
もちろん、見積もりは無料となっておりますので、ぜひ一度ご相談ください。