金庫の処分方法!捨て方の基本とかかる費用・注意点もご紹介!

目次

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  • 家庭用の金庫は粗大ごみで捨てることはできる?
  • 重たい金庫を簡単に処分する方法が知りたい
  • 金庫は種類によって処分方法が違う?

金庫の処分方法について、このような悩みをお持ちですか?

防犯対策だけではなく、災害時に財産を守ってくれるものとして注目が高まっている「家庭用金庫」。
ホームセンターや通販などで気軽に購入できることもあって、すでに家にあるという方も多いのではないのでしょうか。

しかし金庫は頑丈な造りをしており、盗難防止のために重量のあるものが多いものです。
そのため、処分するとなると「どうやって捨てたらいいの?」と悩む方も多いでしょう。
また、金庫は自治体の粗大ごみで捨てることができないということをご存じでしょうか?
なかなか処分する機会のない金庫だからこそ、間違った認識をしている人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、金庫の処分方法についてご紹介していきます。
処分時に気を付けたい注意点もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

家庭用金庫の種類をチェック!

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家庭用金庫は大きく分けると「耐火金庫」と「防盗金庫」の2タイプあります。
さらにその中で用途別や目的別に合った大きさや形状を選びます。
まずはご家庭の金庫のタイプを知っておきましょう。

金庫の種類

耐火金庫防盗金庫
耐火金庫とは、火災から大切な書類や紙幣などを守る為に特化した金庫のこと。
耐火金庫には耐火材と呼ばれる原材料を内部に使用しており、小型のものでも重さが20㎏以上あるものが多くあります。
防盗金庫は耐火金庫のボディや錠前を頑丈にして、耐攻撃性能を高めたもの。こじ開けや振動があれば警報が鳴るなどの機能を備えていることもあります。
ただし盗難防止に特化された金庫であるため、金庫によっては重さが100㎏以上になることも。
また、防盗金庫は室内での固定が可能なことにより、盗難のリスクを軽減できます。

さらに以下のような種類があります。

据え置き型手提げ型
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: N282376_3L1.jpg画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 4238606_3L1.jpg
・耐火性能・防盗性能に優れているモノが多い
・耐水性能を有しているモノが多い
・重量があるため盗難時に金庫ごと運ばれにくい
・据え置き型と比べると小型かつ重量が軽い
・緊急時に持ち出しやすい
・耐火性能・防水性能はほとんど備えていないことが多い
画像引用:アスクル

ロック方式もさまざま

金庫を選ぶ上で重要なのがロックシステム、錠前です。
近年はこの鍵の種類が豊富にあるため、いくつかご紹介しておきます。

  • テンキー式…鍵と暗証番号で解錠するタイプ
  • ダイヤル式…ダイヤルを回し、番号を合わせて鍵を解錠するタイプ
  • シリンダー式…鍵で解錠する簡単操作タイプ
  • 指紋認証式…使用者の「指紋」を照合して解錠するタイプ
  • ICカード式…フェリカ対応のICカードや携帯電話、マイフェアカードなどを金庫の鍵として使用するタイプ
  • マグネット式…ワンタッチの磁気を応用したロック機能を使用したタイプ
  • タッチパネル式…鍵穴やボタンがないタイプ
  • マルチロック式…複数の認証方式から好みのものを選べる

金庫を廃棄するタイミングとは?

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頑丈な金庫は、いつまでも使用できると思っている人も多いかもしれません。
しかし金庫もいつかは「捨て時」がやってきます。
ここでは金庫を処分するのに適切なタイミングをご紹介します。

金庫の寿命は「製造後約20年」

一般的に、金庫の耐用年数は製造から20年だと言われています。
これは、日本セーフ・ファニチュア協同組合連合が金庫の有効耐用年数を20年と定めているからですが、その理由は耐火性能の劣化です。

例えば家庭用として人気の耐火金庫は、「鉄」と「コンクリート」でできており、金庫の形をした鉄のケースの中に、コンクリートが入っているという構造です。
このコンクリートは「気泡コンクリート」と呼ばれる発泡剤を使用したもので、耐火性に優れているという特徴を持っています。
その名のとおり、気泡がコンクリートに含まれており、火災時には水分を蒸発させて熱を外部に逃し、内部を冷却する仕組みになっているわけです。

このコンクリートに含まれた水分は年数が経過すると、気化して失われるという検証結果が出ており、製造から20年経つと全体の20%が無くなります。
水分が失われると、それだけ耐火性能も劣化することになるため、本来の機能が備わっていないことから寿命だと定めているのです。

一方、耐火金庫ではない「手提げ型金庫」や「防盗金庫」などの金庫でも長期間の使用が可能で、最低でも10年から20年くらいは大丈夫だと言われています。
ただし頻繁に開け閉めされた場合や、高温多湿な場所に設置された場合には金庫の劣化が早く進むこともあるとされており、使用方法や管理には注意が必要です。

金庫の製造年月日の調べ方

今お持ちの金庫が製造から20年経過していたら替え時です。
しかし、「人から金庫を譲り受けた」「実家を整理したら金庫が出てきた」というケースのように、自分が購入した物でない場合は寿命かどうかわからないということもあるでしょう。

金庫の型式や製造番号を確認したい場合、金庫本体の正面右下や内側左などに表示されていないか探してみてください。
製造番号の最初の2桁には製造年が使われていることが多いので、そこで今の経過年数を知ることができます。
また、製造番号がそのような形式になっていない場合は、メーカーに型式と製造番号を伝え、製造年月日を教えてもらうとよいでしょう。

使用者がいないときも処分のタイミング

寿命のタイミング以外にも、使用している人が亡くなった場合に処分するという選択があります。
例えば「実家にあった金庫を親が亡くなったタイミングで捨てる」というようなケースです。

金庫は場所を取るものが多く、使っていないのであれば早急に処分するのがおすすめです。
また、持ち帰って自宅で使用しようとした場合、金庫の種類によっては床が重さに耐えかねて抜けるなどの損害が生じる可能性もあります。
大きな金庫や重量のあるものは、設置場所に慎重にならなければいけないケースもあるため注意してください。

【注意】金庫の処分前に確認したいこと

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不要になった金庫を処分する前に、いくつか確認しておきたいことがあります。
知らないと処分時に損をしたり、後からトラブルになったりすることもあるため、チェックしておいてください。

✔金庫は粗大ごみで捨てることができない

金庫は自治体で「粗大ごみ」として捨てることができません。
ここで言う金庫とは「耐火金庫」「防盗金庫」のことですが、これらは自治体で「適正処理困難物」に指定されていることがほとんどです。
適正処理困難物とは、「通常のごみを処理する方法では適切に処理ができない品物」のこと。
頑丈な造りでできている金庫は、自治体のごみ処理場では処理ができないため、回収していないというわけです。

ただし、1辺が30㎝未満の「手提げ金庫」や「金属製の金庫」は、不燃ごみとして出せる場合があるため、お住まいの自治体へ確認してみてください。

✔金庫の処分時は「鍵が開く」「中身がない」が条件

金庫を処分するときは、「鍵が開いている状態」や「中身が空になっている状態」にする必要があります。
基本的に鍵が開いていない金庫や、中身が入ったままの金庫はどの業者に依頼してもそのまま引き取ってもらえないため注意しましょう。
そのため、何かの理由で鍵が開かない場合、まずは「鍵を開ける」ことを依頼しなければなりません。

鍵の解錠は金庫の専門業者や鍵屋に頼むのが一般的です。
購入した店舗が分かる場合は、そちらに問い合わせてみてもよいでしょう。
ただし、「鍵の解錠」と「金庫の処分」にかかる費用は別になるため、同時におこないたいという方は注意してください。

鍵の解錠にかかる費用の相場は以下のとおりです。

金庫の種類解錠の費用相場
手提げ金庫(シリンダー(鍵穴)・ダイヤル式)8,800円~15,000円
家庭用金庫(シリンダー(鍵穴)・ダイヤル式)10,000円~30,000円
テンキー式10,000円~30,000円
マグネット式10,000円~50,000円
電子ロック式10,000円~100,000円
防盗金庫(家庭・業務用)100,000円~180,000円
※上記の金額は鍵を開けるだけの費用目安であり、鍵交換や金庫処分の費用は含まれません。

金庫の処分方法4選

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ここからは実際に金庫を処分する方法をお伝えしていきます。
金庫の主な処分方法は以下の4通りです。
状況や金庫の状態などに合わせて、最適な方法を選択してください。

  • 金庫を購入した店に引き取ってもらう
  • 金庫専門の業者に引き取ってもらう
  • 不用品回収業者に引き取ってもらう
  • 個人で売却する

処分方法1.金庫を購入した店に引き取ってもらう

金庫を販売している店舗では、古い金庫を引き取ってもらえることが多いです。
購入した店がわかっている場合には、一度問い合わせてみるとよいでしょう。

もし買い替えを検討している場合であれば、古い金庫は無料で回収してくれることもあります。
ただし買い替えではなく古い金庫の処分のみの場合、有料での引き取りになることや、別途出張料がかかる場合があるため、確認しておきましょう。

利用方法は以下の手順です。

  1. 処分したい金庫が開くかどうか確認
  2. 型式・型番の確認
  3. 購入店舗に引き取りを依頼
  4. 店舗へ持ち込み、または自宅まで回収に来てもらう

処分方法2.金庫専門の業者に引き取ってもらう

金庫を扱う専門業者では、不要になった金庫の回収をおこなっています。
ほかの業者とは違い金庫の鍵開けにも対応しているため、壊れて開かなくなった金庫や鍵を紛失した場合などにも便利です。
ダイヤル式のような暗証番号が不明なときにも対応可能なため、金庫のトラブルがある際には相談してみましょう。

鍵の解錠後にそのまま処分してもらうことができるため、複数の業者に依頼しなくてもよいのもメリットです。
ただし解錠費用と処分費用は別ですので、事前に見積もり依頼をしておきましょう。

利用方法は以下の手順です。

  • 金庫の型番・鍵の種類・サイズを確認
  • 専門業者へ電話やインターネットから見積もりを申し込む
  • 解錠作業
  • 回収・処分作業

処分方法3.不用品回収業者に引き取ってもらう

不用品回収業者では、不要になったさまざまな物の回収・処分をおこなっています。
金庫だけではなく家具や家電、趣味の道具や衣類など多くの品目を扱っているため、家の整理時や引っ越しの際にも便利です。
さらに自宅までスタッフが回収しにきてくれるため、重たい金庫も手間がかかりません。

また、業者によっては買取サービスがあるため、まだ使える金庫(製造から日が経っていないもの)や人気メーカーの金庫の場合は査定を依頼してみてはいかがでしょうか。
買取品があれば処分費用から差し引いてもらえるため、お得にサービスを利用することができます。

利用方法は以下のとおりです。

  1. 金庫の型番・鍵の種類・サイズを確認
  2. 不用品回収業者へ電話やインターネットから見積もりを申し込む
  3. 自宅にて回収作業

処分方法4.個人で売却する

金庫は状態によっては売却して処分できる場合があります。
売却先は「リサイクルショップ」や「金庫買取業者」、「フリマサイト」などがありますが、金庫の大きさや種類、状況に合わせて選択してみてください。
また、先ほどご紹介した「不用品回収業者」でも金庫の買取をおこなっている場合もあります。
ほかに処分するものがあるという場合は、一緒に査定を依頼してみましょう。

ただし大きなサイズの金庫は重量もあるため、自分では運べないことも多いです。
売却の際は搬出にコストがかかるため、思ったよりも安かったということもあるかもしれません。
それでも処分しようと思うと費用がかかるため、気になる方は査定を依頼してはいかがでしょうか。

売却方法ごとの手順や注意点は以下のとおりです。

売却方法特徴注意点
リサイクルショップ・金庫以外のものも一緒に売却可能
・店頭買取であればすぐに現金化できる
・専門業者と比較すると安い査定額になりやすい
金庫の買取業者・専門知識が豊富で適正な査定額が期待できる・専門業者自体がまだ少ないため、即日対応できないこともある
フリマサイト・自分で値段を決めることができる・重さや大きさによっては販売が困難
・梱包・発送など手間がかかる
・必ず売れる保証はない
不用品回収業者・他の不用品処分と同時に買取が可能
・買取できない場合もそのまま処分が可能
・買取のみは不可
・業者によっては買取をおこなっていない

金庫の買取相場や条件などを確認

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金庫の売却を考えている方は、どんな金庫が売れやすいのかや買取相場を知っておくと安心です。

売却できる金庫の条件は以下のとおりです。

条件1.人気ブランドで安全性が高く需要がある

金庫にも人気のブランドはあります。
やはり有名ブランドのものは安全性や機能性が高く、需要があるため売れる可能性が高くなるでしょう。
例えば以下のようなブランドの金庫です。

  • エーコー/EIKO
  • セントリー/Sentry
  • ダイヤセーフ/Diamondsaf
  • オカムラ
  • アイエスケー(旧キング工業)/KingCrown
  • ディプロマット/Diplomat

条件2.人力で搬出可能

据え置き型の金庫は、基本的に重量があるものが多くなります。
そのため、買い取り業者が人力で運べるものでないと運搬にコストがかかりすぎてしまうため、買取を断るケースもあります。
人力で3人以上必要になるものは応相談となるでしょう。

条件3.使用年数が短く寿命まで期間がある

お伝えしたように、金庫の寿命は製造後20年です。
次に再販売して売れることを考えると、製造後10年以内のものが買い取ってもらえる目安でしょう。

また、手提げ金庫の場合は新品が比較的安価で購入できるため、製造年数に関わらず未使用品でないと買い取ってもらえないこともあります。

買取できない金庫

条件によっては金庫の買取は不可になるため、お持ちの金庫に当てはまらないかどうか確認しておきましょう。
買い取ってもらえない金庫は以下のようなものです。

  • どこのメーカーか特定できない金庫
  • 解錠できない金庫
  • 搬出が難しい金庫

金庫の買取は元々コストがかかるため、これらの条件があれば買い取ってもらえないでしょう。
また、当然ですが製造年月日から10年以上経過している金庫も、買取を断られる可能性が高くなります。

金庫の売却前にはココをチェックしよう

金庫はどこの業者へ査定依頼や売却をする場合でも、状態をチェックしておく必要があります。
以下について事前に確認しておきましょう。

✔1.金庫・鍵のタイプを確認しておく

お伝えしてきたように、金庫には「耐火」「防盗」などの種類があり、さらに鍵の種類もたくさんあります。
鍵の種類によって査定額が変動することもあるため、持っている金庫の種類を確認しておくことが重要です。
査定時や問い合わせの時に伝えましょう。

✔2.サイズや重さを測っておく

金庫のサイズや重さによって搬出方法が変わるため、査定前に伝えておくと安心です。
とは言え、大きさは自分で測ることができても、重さはわからないということもあるかもしれませんね。
金庫自体の重さが分からない場合は、金庫のメーカーに型番などを伝えて調べてもらうか、販売店に問い合わせてみてください。

金庫の買取相場

金庫は買い取り側に運搬コストがかかることから、買取相場は10,000円以下ということがほとんどです。
型番によっては3,000円以下となることも多いですが、処分するとそれ以上に費用がかかるため、買い取ってもらえるのであればラッキーだと考える人も少なくありません。
また、買取額が付かない場合でも、業者によっては無料引き取りをしてもらえるため、お得に処分できる方法だと言えるでしょう。

人気ブランドの金庫の買取相場を以下にご紹介します。

ブランド名買取相場
エーコー/EIKO無料~5,000円
セントリー/Sentry無料~10,000円
ダイヤセーフ/Diamondsafe10,000円~15,000円
オカムラ1,000円前後
アイエスケー(旧キング工業)/KingCrown1,000円~5,000円
ディプロマット/Diplomat5,000円~20,000円
※型番・状態によって買取額は変動するため、あくまで相場価格となります。

金庫の処分にかかる費用

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金庫の処分費用は業者によっても異なりますが、主に金庫の大きさ(重さ)と設置場所(搬出方法)で決まります。
一般的に30㎏の耐火金庫を処分する場合、かかる費用は20,000円ほどです。
さらに運搬費用として20,000円~数万円かかります。
もし金庫の重さが100㎏以上など、人力では運搬できないものになるとさらに高額になることも。
家庭用の金庫であれば、20,000円~50,000円程度はかかると考えてください。

金庫の処分費用の目安の計算方法

金庫の処分費用の目安は、「1㎏あたり200円~250円」だと言われています。
あくまで目安にはなりますが、多くの業者でこの計算方法を採用しているため、あらかじめ金額を知りたいときは算出してみてください。

ちなみに家庭用耐火金庫の重量は「25kg~110kg」が一般的です。
もし25㎏の金庫を処分しようと考えたときは、おおよそ5,000円~6,250円という計算になります。
これに回収費用(運搬費用)がかかりますが、家の状況(階段の有無や業者から家までの距離など)によって異なるため、業者へ見積もり依頼をしましょう。

「運び出し」が難しい場合は費用が上がりやすい

金庫は使用目的を考えると家の奥まった場所に置きがちです。
盗難防止のために人目に付きにくい場所や人が入りにくい場所に置くことも多くなります。
重量のあるものはもちろんですが、このように設置場所によっては作業が困難になることもあり、その場合は回収費用が上がることも考えられます。

また、エレベーターのない集合住宅や、トラックが入らない狭い道路に面している家など、作業に時間がかかる場合も回収費用が上がりやすくなります。

金庫の処分でよくある質問

Q.金庫の回収料金はどれくらいかかりますか?

A.回収料金は金庫のサイズ・重量によって変動致します。
重たい金庫になればそれだけ、運ぶための人件費が必要となり料金は上がりますし、階段から下ろす作業やエレベーター無しの建物での作業になるかによっても変わってまいります。
お見積りをお出ししますので、まずはご連絡ください。
お見積り金額に納得されない場合は、キャンセルしていただいても構いません。
キャンセル料もかかりませんのでご安心ください。
また、メールやLINEでのお見積りも可能ですので、金庫の画像や製造年、メーカーなどの詳細を送っていただければ折り返し見積り金額を返信致します。

Q.壊れた金庫や鍵がない金庫でも回収できますか?

A.はい、金庫の状態に関わらず回収は可能でございます。
ただし、中に貴重品が入っている場合は先に金庫屋さんや鍵屋さんに依頼し、重要な書類や現金など入ったままにしないようにしておきましょう。
リユースできる状態の良い品は積極的に買取させて頂いておりますので、コンディションが良好な金庫をお持ちの場合はお申し付けください。

Q.金庫の回収を依頼したいのですが、感染対策はきちんとされているのでしょうか?

A.弊社は、アルコール消毒と手洗い、マスクの常時着用を従業員に徹底させております。
車両の消毒も実施しておりますので、ご安心ください。
運転中も、定期的な車内換気を行っております。
もちろん、金庫の回収作業の際はソーシャルディスタンスを守りながら対応させていただきます。

Q.金庫の回収見積り後に回収して欲しい不用品がでてきたのですがまとめて回収してもらえますか?

A.もちろん、まとめて回収いたします。
ただし、弊社は燃料費削減のために1台のトラックが1日に2軒から3軒まとめて回収しており、積載量ギリギリで回収スケジュールを組んでいることもございます。
トラックのスペースによっては、まとめて回収できないことがございますことをご了承ください。

Q.朝早い時間に金庫の回収をお願いできますか?

A.はい、早朝の金庫の回収作業にも対応しております。
ご予約のご連絡を頂く際に、ご都合の良い時間をお伝え頂ければ手配いたします。
また、年中無休で回収作業を行っておりますので、日曜日や祝日の回収にも対応いたします。

金庫の処分まとめ

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今回は金庫の処分の仕方やかかる費用、注意点などについてご紹介してきました。
金庫は種類によっては自治体での処分が難しく、自分で処分方法を見つけなければなりません。
また、「鍵を失くした」「暗証番号が不明」といった金庫のトラブルがあった場合、先に解決しておく必要があります。
さらに大きさ・重さによっては運搬方法にコストがかかり、処分費用が高額になることも。
損をせず金庫を処分したい場合は、「売却できるか」や「金庫の状態」を事前に確認し、最適な処分方法を選択するようにしましょう。

出張回収センター』では、金庫の状態に関わらず回収・処分をおこなっています。
壊れていたり鍵が開かなかったりする場合にも、一度ご相談ください。(中に貴重品が入っている場合は鍵屋へ解錠を依頼してもらうことをおすすめしています)

もちろん、金庫以外の不用品の回収もOKです!
買取にも力を入れていますので、お得に処分したい方、買取と処分を同時におこないたい方にもおすすめです。
まずはメールや電話にて、無料相談・無料見積もりをどうぞ。