愛知名古屋の不用品回収なら安くて早い出張回収センター

MENU

バドミントンのラケットの捨て方は?詳しい処分方法やお得な情報をまとめてご紹介!

  • 2018年10月1日

スピード感あふれるラリーやダイナミックな技が魅力のスポーツ、「バドミントン」。時速493kmという超高速スマッシュなど、見所がいっぱいですよね。
その一方で、バドミントンのラケットは、この頃は100円ショップなどでも見かけるようになり、バドミントンは子どもからお年寄りまで楽しめる、手軽に始められるスポーツでもあります。

そんな身近なスポーツでもあるバドミントンですが、ラケットの処分については実は案外知られていません。

そこで今回は、バドミントンラケットの詳しい処分方法と、その他のバドミントン用品のお得な処分方法をご紹介します!


こちらの記事もオススメです!

・中古のスポーツ用品を売りたい方向け!どこが違うの?売れるスポーツ用品と売れないスポーツ用品!

まずはお気軽にご相談ください!
電話受付時間:9時~19時

1.バドミントン人気が高まっている理由

バドミントンは、学校でのクラブ活動や、地域のサークル、公園などで気軽に楽しめるスポーツとして人気です。本格的にバドミントンをプレイするには、専用のラケットやシューズ、屋内のバドミントンコートが必要ですが、100円ショップなどで手に入る手頃な価格の道具を使って、家の前などのちょっとしたスペースで楽しむこともできます。

テニスやサッカーといった人気スポーツと比べて、比較的地味な印象のあったバドミントンですが、近年、注目度がアップ!バドミントンの競技人口も増えてきているようです。

その理由のひとつとして、世界で活躍する日本人選手の試合が、テレビで多く放映されるようになったことが挙げられます。

世界で活躍する、日本のバドミントン選手

2016年のリオデジャネイロオリンピックで、日本チームはバドミントン種目で2つのメダルを獲得しました。奥原希望が女子シングルスで銅メダル、松友・高橋ペアが女子ダブルスで金メダル。バドミントンでの金メダルは、オリンピックで日本初という快挙でした。さらに、2017年の世界選手権では、女子シングルスで奥原希望が優勝。2018年には、男子シングルスで桃田賢斗が優勝!

世界ランキングにもたくさんの日本人選手が上位にランクイン。国内でのバドミントン人気が高まっています。

バドミントンの歴史についての雑学

オリンピックでも大人気の種目のひとつ、世界中で注目集めているスポーツであるバドミントン(badminton)は、イギリス発祥のスポーツです。1870年頃に生まれ、日本に普及したのは1920年代です。オリンピック正式種目となったのは意外と遅く、1992年のことでした。

バドミントンという名前の由来は、植民地であったインドから戻ってきた兵士がイギリスに戻り、インドで行われていたスポーツを伝えた場所が、バドミントン荘という名前の邸宅であったことからだと言われています。

2. バドミントンラケットの捨て方とは?

そんな人気の高まっているバドミントンですが、ラケットを処分した経験って案外ないものですよね。使わなくなったまま、倉庫や押し入れにそのまま…なんて方が多いのではないでしょうか?

バドミントンラケットの処分方法として考えられるのは、

  • 粗大ゴミとして処分する
  • 短く折って可燃ゴミ・不燃ゴミとして処分する
  • スポーツ用品専門店で買い取ってもらう
  • ネットオークション・フリマアプリなどに出品する
  • 不用品回収業者に回収・買取を依頼する

以上の5つです。では詳しく見ていきましょう。

粗大ゴミとして処分する

多くの自治体では一辺が30cm以上のものを粗大ゴミと定めています。したがって、バドミントンラケットをそのまま捨てようとすると、フレームが約67cm程度あるので粗大ゴミに該当することになります。

粗大ゴミとして処分するには以下のような手順が必要になります。

<粗大ゴミの申し込み手順>

  1. 粗大ゴミ受付センターに電話で申し込む
  2. 収集日、収集場所、料金を確認する
  3. 指定の販売店などで(スーパーコンビニ他)、手数料納付券(シール)を購入
  4. 納付券に名前を記入して、バドミントンラケットに貼る
  5. 収集日に指定場所に出す(立ち合いは不要)

※一般的な、粗大ゴミの申し込み手順です。自治体によってルールや費用も異なりますので、詳しくは、各自治体のHPなどでご確認ください。

粗大ゴミとして処分が必要な場合に注意が必要なのは、日程を自由に選べない点。例えば、名古屋市が実施しているインターネット受付の締め切りは、収集日の10日前までです。

短く折って可燃ゴミ・不燃ゴミとして処分する

バドミントンラケットは、テニスラケットとは違いフレームがかなり細めに作られています。そのため、折って規定のサイズ以下に短くすれば可燃ゴミや不燃ゴミとして捨てることが可能というわけです。

ラケットの切断には金属用のノコギリが必要となります。金属用のノコギリは、金属だけでなく木材やプラスチックなども切ることができる優れものです。ひとつ持っておくと便利かもしれませんね。

バドミントンラケットの切断方法

  1. 必ず軍手をして新聞紙の上などにバドミントンラケットを置く。
  2. しっかりとラケットを固定し、切り始めは滑りやすいため注意して切り進める。(刃の滑りが悪くなったら油を挿す)
  3. 半分くらい切り進めたところで折れるか確かめる。(折れなければ1〜3を繰り返す)
  4. 切断できたら終了。


切断が完了したバドミントンラケットは可燃ゴミか不燃ゴミとして捨てることができます。ラケットの素材によってどちらのゴミに分別するか異なりますが、一般的には以下のようになります。

アルミ・金属製不燃ゴミ
プラスチック製不燃ゴミ
木製・カーボン・グラスファイバー製可燃ゴミ

いくらテニスラケットより細く切断しやすいとは言え、折った断面が刺さってしまう恐れがあり大変危険です。切断作業は十分気をつけて行ってください。

スポーツ用品専門店で買い取ってもらう

100円ショップなど、もともと購入価格が安かったものは別ですが、キズや破損などのない、状態の良いバドミントンラケットは売ることができます。中には、バドミントン用品専門での買取業者もあり、専門の査定員がいるため、適正価格で査定してもらうことが可能です。特に人気のメーカーであった場合高額買取も期待できるかもしれません。

インターネットで無料査定なども利用できるので、買取を希望する場合は一度査定してもらうのをお勧めします。

ネットオークション・フリマアプリなどに出品する

出品者自身で価格設定できますし、スマホひとつで簡単に利用できるのが手軽で良いですよね。

スポーツ用品店では買い取ってもらえなかったようなバドミントンラケットであっても、思いがけず購入者が現れることも!

しかし、この方法だといつバドミントンラケットを処分できるか分かりませんし、購入者との個人間でのやり取りが必要となります。また、商品の配送手続きなども出品者が行う必要があり、忙しい方だと手間に感じてしまうでしょう。
そういった方には、バドミントンラケットの回収・買取をまとめて行ってくれる業者がオススメです。

不用品回収業者に回収・買取を依頼する

バドミントンラケットを処分したいけど、お店に持ち込んだり、自分で出品したりするのは忙しくて無理・・・という方には不用品回収業者がオススメ!不用品回収業者なら、

  • 自分の都合に合わせて自宅まで回収に来てくれる。
  • 回収・買取をしてくれる業者なら、査定額を差し引いてお得に処分できる。
  • 買取不可な場合でも、引き取りに応じてくれる。
  • 自分で運び出す必要がない。
  • 他の不用品もまとめて処分してもらえる。(まとめて処分する方がお得になる。)

これだけのメリットがあります。
しかし、不用品回収業者のほとんどがこういったメリットがある一方、中には悪徳業者もあるので注意が必要です。

どういった点を気を付けるべきなのかというと、

  • 「無料」を謳い文句にする。
  • チラシ投函を積極的にしている。
  • トラックで町を巡回している。

こういった業者は、後から高額請求してきたり、不用品回収後に不法投棄したりするケースも。「無料回収」を謳い文句に、出張費用や運搬費用などを後から請求するという悪どい業者も結構あるんです。

ましてや不法投棄の場合は、業者だけでなく依頼主も法で裁かれるので他人事ではありません。
不用品の回収や処分には、一般廃棄物収集運搬業許可などの資格が必要になります。資格を取得している業者であれば、まず安心して大丈夫です。

ホームページに記載されているはずなので、不用品回収業者に依頼を検討する場合、まず資格を持った業者なのか、見積もりはどうか、さまざまな方向から調べましょう。

漫画の処分・買取見積もりはこちらから


どうせ処分するのであれば、できるなら買い取ってもらいたいですよね。
次の項目では、ラケットを始めとしたバドミントングッズの売れる特徴を説明していきます。

3.売れるバドミントン用品とは?

買い替えなどで不要になってしまった場合、ラケットだけでなく、バドミントンに関わるさまざまなグッズも買取が可能です。では、一体どのようなものが売れているのでしょうか?

バドミントンラケットバッグ・ケース

ラケットケースのほか、ラケットをまとめて保管、持ち運びできる「ラケットバッグ」も買取対象です。6本用、9本用。リュックタイプ、シューズ・ウエアも収納可能なタイプなどがあります。

見た目の状態が良く、不具合のないものが買取可能。YONEX、princeなど有名メーカーの製品は、高値での買取が期待できます。

バドミントンシューズ

未使用品、ほとんど使っていない状態の良いもの、有名メーカーの製品などは買取が可能です。使い込んで古くなったものや、名前が記入されているもの、不具合があるものなどは買取できません。

シャトル

筒(ケース)に入った未使用品は買取可能です。また、羽がそろっていて状態の良いもので、数がそろっているものであれば、買取してもらえるケースもあるようです。

プラスチック製、ナイロン製のシャトルは買取不可となってしまうことが多いようです。

グリップテープなどの消耗品

ガット、グリップテープなど、購入したけれども使っていないという、未開封の未使用品であれば買取可能です。

4.高く売れる!バドミントンラケットのブランドをご紹介

競技用の正式なラケットであれば、高値での買取が期待できます。その中でも、特に高額買取の可能性が高い、人気のメーカーをご紹介いたします!

正式なバドミントンラケットとは?

競技で使われるバドミントンラケットはフレームサイズの規定があり、幅23cm、長さ68cm以内と決められています。ラケットの素材はグラスファイバー、カーボンやチタン、アルミなどが使われており、とても軽く、重たいものでも90g程度。実は100gもありません。ラケットの重さは5Uから2Uという表記であらわされ、一番軽い5Uは80g程度となっています。

そのほか、グリップの太さ、ガットの貼りの強さなどによって、使い勝手が違ってきます。

YONEX(ヨネックス)

バドミントンラケットで世界トップシェアを誇る、日本のスポーツメーカー。カーボンを用いたバドミントンラケットの製造で圧倒的なシェアを誇るほか、テニス、スノーボードやゴルフ用品の製造でも注目を集めています。

  • VOLTRIC(ボルトリック)シリーズ
  • ASTROX(アストロクス)シリーズ
  • DUORA(デュオラ)シリーズ
  • NANORAY(ナノレイ)シリーズ
  • CARBONEX(カーボネックス)シリーズ
  • ARCSABER(アークセイバー)シリーズ ほか

Wilson(ウィルソン)

アメリカのスポーツ用品メーカー。テニス、野球、バドミントングッズなどを製造。

  • FIERCE(フィアース)シリーズ
  • BLAZE(ブレイズ)シリーズ
  • RECON(レコン)シリーズ ほか

Prince(プリンス)

テニスラケットで知られるアメリカのメーカー。バドミントン、スカッシュなど、ラケットスポーツグッズを専門に製造・販売している。

  • COURT WINGS(コートウイングス)シリーズ

GOSEN(ゴーセン)

日本のスポーツメーカー。合成繊維を得意とし、テニス、バドミントンなどのラケットスポーツ用品や釣り具などを製造・販売している。

  • INFERNO(インフェルノ)シリーズ
  • CUSTOMEDGE(カスタムエッジ)シリーズ
  • GUNGNIR(グングニル)シリーズ ほか

MIZUNO(ミズノ)

日本の総合スポーツメーカー。幅広い分野のスポーツ用品を製造・販売し、陸上、水泳のクラブチームを保有。野球用品ではプロのアドバイザリースタッフを置き、圧倒的なシェアを誇る。

  • キャリバーシリーズ
  • フォルティウスシリーズ
  • アルティウスシリーズ
  • ルミナソニックシリーズ
  • レグシリーズ
  • CXシリーズ ほか

Babolat(バボラ)

テニス、バドミントンなどラケットスポーツを専門とする、フランスのスポーツメーカー。

  • SATELITE(サテライト)シリーズ
  • X-ACT(エックスアクト)シリーズ ほか

KARAKAL(カラカル)

ベルギーで誕生、現在はイギリスを拠点とする、世界屈指のスカッシュ総合メーカー。スカッシュ、バドミントン、テニス、ラケットボール、ゴルフなどのグッズを製造・販売している。

  • TATOO DEVIL(タトゥデビル)シリーズ
  • M-TEC70(エムテック)シリーズ
  • SL-70(エスエル)シリーズ ほか

5.バドミントングッズを高価買取してもらうコツとは?

不要になったバドミントングッズを売る場合、どの程度の金額で買い取ってもらえるか気になりますよね?

中古品なので、基本的にはそれほど高値での買取はできないと思っておいたほうが良いでしょう。ほぼ新品のもので購入価格の半額以下、状態によっては数分の一程度の金額での買取になってしまいます。少しでも高く買い取ってもらうためには、一体どのような工夫ができるのでしょうか?

未使用、未開封、まだ新しいものは高く売れる

買ったけど使う機会がなかった、サイズが合わなくて使えなかったなど、ほぼ未使用の状態のものは比較的高値で買取してもらえます。購入時の箱に入ったままのものや未開封のものは、開けずにそのまま査定に出すことをおすすめします。

ラケット以外のアイテムも複数まとめて買取に出す

バドミントンラケットだけでなくラケットバッグ・ケースやシャトル、バドミントンシューズなど、他にも売りに出せるものがあればまとめて査定に出すようにしましょう。もちろん1点からでも買取は可能ですが、点数が多くなればなるほど査定額がアップすることが多いです。

できるだけキレイにしておく

バドミントンラケットに限らず、買取市場の全てにおいて言えることなのですが、メンテナンスはとても大切です。査定に出す前にあらかじめキレイに掃除をしておくと、業者側でのクリーニングの手間を省くことができるため、買取の際に好印象となります。
汚れが付いていれば雑巾で軽く拭き、見た目を出来るだけキレイにしておきましょう。

6.まとめ

今回はバドミントンラケットを処分する方法や、そのほかお得な情報をまとめてご紹介してまいりました。

バドミントンラケットは、そのまま粗大ゴミとして出す、切断して可燃ゴミ・不燃ゴミとして出すなどの廃棄処分が可能です。しかし、バドミントンラケットのみならず、シューズやシャトルなどまとめて全部処分してしまいたい!分別も面倒!という方は、不用品回収業者への依頼がオススメ。どんなバドミントンラケットでも回収してもらえますし、場合によっては買取も可能なのは嬉しいですよね。

不用品回収業者の他にも、スポーツ用品専門店やネットーオークション、フリマアプリなんかも活用して売却するのも良いかもしれません。
なかなか高額買取は難しいバドミントンラケットですが、未開封の物はそのまま、メンテナンスをしっかりとし、ラケットだけでなくシューズやケースなどまとめて査定してもらうのが高く買い取ってもらうコツです。

買い替えなどで処分を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

バドミントンラケットの回収・買取なら、出張回収センターへ!

出張回収センターなら、ご依頼から最短30分!バドミントンラケットの即日回収・買取が可能です。

スタッフが回収や運び出しなど全て行いますので、余計な手間は一切無し!

もちろんお見積もりに費用は一切かかりません!作業前であれば、いつでもキャンセルを受け付けております。

名古屋市近郊のエリアで15年、出張回収センターは、地域に密着したくさんのお客様から信頼を得てまいりました。

世の中には不用品回収業者がたくさんある中、当社が多くのお客様から評価も頂いている理由の一つは地域に根ざしたサービスにあります。地域に密着した効率的な回収によるコストカットにも成功し、他社よりも安くご利用しやすい価格設定も実現しております!

当社は一般廃棄物収集運搬業許可を始め、その他不用品回収に必要な資格も取得しておりますので、胸を張ってオススメできます!


バドミントンラケットの処分でお悩みなら、出張回収センターにご相談ください!

年中無休でお客様からのご依頼をお待ちしております!

この記事の監修者

名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

名古屋出張回収センター 編集部

  • 出張回収センターは創業15年、延べ332,400件以上の出張回収・買取実績を持っています。
  • 不用品回収のプロが不用品の回収から解体、リユース・リサイクルに関するお役立ち情報を紹介しています。

無料一括見積もり

回収内容についてお教えください。詳しくご記入いただくほど、精度の高いお見積もりが可能です!
不明点等はスタッフが丁寧に確認いたしますので、まずは分かる範囲でお気軽にご記入ください。

    ※階数やエレベータの有無もできるだけご記入ください。


    画像1

    画像2

    画像3

    回収して欲しい物品や現場の画像をいただけますと、より早く正確な見積もりが可能です。