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店舗什器を賢く処分する方法とは?処分料金や注意点などポイントを紹介!

店舗什器の処分で悩んでいませんか?

店内を見やすくしたり、レイアウトする際に必要になるのが店舗什器。什器とは、一般的には店舗やオフィスなどで使用する道具や備品のことですが、店舗で使用する什器は「店舗什器」や「店舗家具」、 オフィス使用のものは「オフィス什器」や「オフィス家具」と呼ばれることもあります。

 

店舗什器の具体例としては、商品陳列棚やショーケースなどが挙げられ、 商品を提供・展示する際に使われる器材全般と考えると、わかりやすいのではないでしょうか?
店舗やオフィスには欠かせない什器ですが、処分するとなるとなかなか難しいですよね。

 

「店舗の移転に伴って古い什器を処分したいけど、どこに頼めば良いのかわからない・・・。」
「店舗什器が重くて、とてもじゃないけど運び出せない・・・。」

 

このようなお悩みはありませんか?

 

処分したい店舗什器の捨て方に迷っているのであれば、名古屋で不用品回収・買取実績No.1の出張回収センターにお任せください!

 

人には頼みにくい古くて状態が悪いものでも、お客様の都合に合わせて回収にお伺いします!
迅速な対応もご相談できますので、ぜひ一度お問い合わせください!

目次

店舗什器を処分する方法について

下記では店舗什器を処分する方法を詳しくご紹介していきます。

物販店で不要になった陳列棚やレジ台、飲食店における古い厨房機器や冷蔵庫など、このような什器の処分はどのような方法があるのでしょうか?
店舗から出た什器は産業廃棄物扱いになるため、その場合は自治体の家庭ゴミに出すことはできません。

 

ここでは、店舗什器の適切な処分方法についてご紹介します。

人に譲って処分

レストランや雑貨店、スーパーやサロンなど、知り合いのオーナーさんで店舗什器が欲しいという方がいれば、譲るという方法で処分することもできます。店舗什器はさまざまな現場で需要があるので、探せば引き取り先が見つかるかも知れません。

 

ただし、劣化しているものや、不具合があるものを譲渡してしまうと、後々トラブルになることも考えられますし、信頼関係にも影響が出てくることもあるでしょう。什器の状態はよく確認し、キレイにしてから人に譲ることが大切です。

フリマアプリやネットオークションに出品して売る

不要な店舗什器は、ネット上でフリマアプリやネットオークションに出品し、売却して処分できます。物によっては納得できる価格で売れることもあるかもしれません。

 

ただし、商品の写真を見栄えよく撮ること、丁寧な紹介文の作成、買い手とのコミュニケーションを上手く行わなければ良い値段での売却は難しいでしょう。そして、フリマアプリやネットオークションのサービスの知識やノウハウは予め押さえておかないと、商品に見向きもされないことも。また、梱包や発送処理なども自らおこなうため、複数点を売るには手間のかかる作業かもしれません。時間の余裕がある方、個人売買に慣れている方向けの処分方法と言えます。

買い替えるときに販売店で引き取ってもらう

お店の開店やリニューアルの際に店舗什器を買い替えるとき、一部の業務用什器の販売店では今まで使用していた什器を下取りしてくれるところも。査定により製品の年代が新しく、状態の良いものなら、什器の代金から下取り価格を差し引いてくれるため、お得に購入できます。

 

ただし、販売店により、買い替えの引き取りサービスの対象となる什器の種類が限定されているケースもあります。大量に色々なジャンルの什器をまとめて引き取ってもらいたいときには、融通が利きづらいかもしれません。

専門の買取業者で売って処分

厨房機器やショーケースなどは、中古の店舗やオフィスの什器を専門に扱う買取業者で売って処分することもできます。

 

売る方法は、直接業者の事業所へ持ち込みをして査定や買取に出す方法や、中には宅配や出張買取に対応している業者もあります。まだリサイクルできそうな状態の良いものであれば、専門の買取業者で上手に不用品を整理するというのも選択肢のひとつになります。

不用品回収業者に処分を任せる

手間や時間をかけずに、手っ取り早く店舗什器を処分したいのであれば、不用品回収業者がオススメです。

 

不用品回収業者では、一般家庭だけではなく、産業廃棄物に該当する店舗什器の不用品回収に対応している業者もあります。
店舗移転や閉店などに伴う片付けのときには、大量の不用品が発生することもありますよね。そんなときに、不用品回収業者に頼めば、一度に色々な種類の什器をまとめて処分することが可能です。
迅速な対応ができる業者なら、問い合わせから出張見積もり、回収作業を当日や翌日におこなってくれるところもあります。不用品の買取からゴミの分別、回収までをワンストップで任せられる業者も多く存在します。

 

とはいえ、気になるのはその費用ですよね。
不用品回収業者の中には買取に力を入れている業者もあり、そういった業者に依頼すれば、買取金額と回収費用を相殺して処分することができるため、思った以上にお得に利用することができるのです。

 

しかし、不用品回収業者のほとんどがこういったメリットがある一方、中には悪徳業者もあるので注意が必要です。
「無料回収」を謳い文句に、出張費用や運搬費用などを後から請求したり、不用品回収後に不法投棄したりするケースも。
不法投棄の場合は、業者だけでなく依頼主も法で裁かれるので他人事ではありません。


 

不用品の回収や処分には、一般廃棄物収集運搬業許可などの資格が必要になります。資格を取得している業者であれば、まず安心して大丈夫です。
必ずホームページに記載されているはずなので、不用品回収業者に依頼を検討する場合、まず資格を持った業者なのか、見積もりはどうか、さまざまな方向から調べましょう。

店舗什器の処分方法を選ぶポイント

下記では店舗什器の処分方法を選ぶポイントについて詳しくご紹介していきます。
POINT 1

早く店舗什器を片付けたいときの注意点

できれば、店舗什器を売って現金化したいという方は、ネットオークションやフリマアプリを利用するのが向いているでしょう。しかし、個人売買のサイトを使用するときは、出品から売却、落札されてからの代金の振り込み、梱包や発送の準備に手間や時間がかかります。そして、商品の年代が古い、状態が悪いものであれば、低い値段でしか売れにくいという傾向があります。かえって送料が上回ってしまうこともあるため、利益が出ずに損になることもあるかも知れません。また、値段を下げても売れなければ、再度違う処分方法を考え直さないといけなくなるため、今までの手間や時間も無駄になってしまいます。 一方、不用品回収業者で店舗什器を処分する方法は、即日に出張回収に対応してくれる業者もあるので、すぐに不用品の悩みが解決されます。「急な店舗移転により、今すぐ不用品を片付けたい」という方には、不用品回収業者の利用がぴったりです。
POINT 2

優良な回収業者の選び方

不用品回収業者で古い什器を回収してもらうときは、依頼場所を間違えてしまうと、「不法投棄をする違法業者だった」「接客対応が悪かった」など依頼して後悔することもあるため、注意しなければいけません。違法業者を選んでしまわないように、店舗什器の回収業務に対応できる産業廃棄物処理の資格を持つ正規の業者かという事前確認は必須です。また、問い合わせや見積もりのときは、スタッフの対応が丁寧で信頼できるかどうかもチェックしておきましょう。実績がある優良な業者ほど、丁寧で親切な対応の場合が多いものです。最初から最後まで気持ちよく、安心して任せられる業者を選ぶようにしましょう。

店舗什器の処分料金について

下記では店舗什器を処分料金について詳しくご紹介していきます。

店舗什器を処分するときは、なるべくコストを抑えたいと考える方も多いのではないでしょうか。

 

こちらでは、各サービスで発生する処分料金の目安を紹介しますので、参考までにご覧ください。

フリマアプリやネットオークションで販売する場合

フリマアプリやネットオークションでは、サイトの月額利用料が0円〜500円程度の費用の支払いがあることもあります。そして、什器が落札されれば、決済価格から5%~10%の販売手数料が差し引かれるケースが多いです。また、配送料を出品者が負担する場合も多く、その場合は数千円の配送料もかかります。

什器を購入した販売店で引き取ってもらう場合

店舗什器の販売店では、下取り対象の不用品であれば、値段が付いて購入代金に充当されるため回収料金はかかりません。ただし、中古の什器を処分料金を支払って引き取ってもらう場合は、1,000円〜5,000円以上の費用が発生することがあります。

専門の買取業者を利用する場合

買取業者の事業所へ店舗什器を持ち込んで売る場合は、処分料金はかからず無料で処分できます。
一方で宅配買取や出張買取を依頼する場合、業者によっては配送代金や出張代金、見積もりに納得できなかったときのキャンセル料金などの費用を請求される可能性も。予め手数料はどれくらいかかるのかよく確認しておきましょう。

不用品回収業者で処分する場合

不用品回収業者の処分料金は、利用する業者により価格は異なるのですが、大きく分けて2タイプの料金形態があります。

 

一つは不用品の単品や少量向けのプランで、基本料金と回収品目ごとの処分料金を合算したプランです。単品の回収依頼ですと、2,000円〜程度の料金になります。
もう一つはトラックの荷台に、色々な種類の不用品を積み放題で回収できる、お得な定額プランがあります。処分料金は、軽トラックで不用品を積み込む場合、15,000円〜程度の費用になります。2トントラックの車両ですと、50,000円〜程度の処分料金が目安です。
店舗の移転などで大量の不用品の処分が必要になった場合は、定額プランの方がコストを抑えられるためオススメです。

 

 

料金が安い方法が必ずしも自分に最適なものであるとは限りません。もし一刻も早く店舗什器を処分したいという切迫したニーズがあるのであれば、多少費用は掛かるものの即日でも対応できるような不用品回収業者に引き取りを依頼するのがオススメです。逆に、そこまで急ぐ必要がないのであれば、コスト重視でなるべく安い方法を選ぶというのが良いかもしれません。

店舗什器の処分で出張回収センターが選ばれる理由

これまで店舗什器の処分方法や処分料金について解説してきました。
ここでは店舗什器を処分する方法として出張回収センターが選ばれる理由をご紹介します。
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選ばれる理由 1

地域に密着し、積み重ねてきた信頼

世の中には不用品回収業者がたくさんある中、当社が多くのお客様から評価も頂いている理由の一つは地域に根ざしたサービスにあります。

 

名古屋市を中心に15年以上に渡ってお客様に満足いただけるサービスを磨いてきた結果、当社の回収実績は名古屋NO.1の33万件以上にのぼります。
地域に密着した効率的な回収によるコストカットにも成功し、ご利用しやすい価格設定も実現しております。
お客様に満足いただけるよう丁寧な業務を続けてきたことにより、数々のメディアでも紹介いただきました。

 

店舗什器などの自治体では処分できない産業廃棄物や、ご自身で運搬が困難な重い物や大きな家具など、不用品のことで少しでもお悩みがございましたら、遠慮なくご相談ください。

選ばれる理由 2

スタッフは丁寧さと清潔さ重視!

車両には20種類以上の養生が常備されており、搬出作業に使用しています。
お客様の店舗やオフィスをキズ付けたり汚すことなく、安全に店舗什器を回収できるよう努めています。

 

さらに、身だしなみや言葉遣いなど、スタッフへの教育も徹底してきました。
お客様が安心してお仕事を任せていただけるよう、細心の注意を払っています。

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選ばれる理由 3

大量の不用品も回収可能!同時に買取もOK!

当社では店舗什器1点から複数まで、数量に制限を設けず回収を行っております。

 

長年培ってきた安心安全のプロの技術を活用し、お客様に余計な負担をおかけしませんのでご安心ください。
幅広い品目の家具・家電を取り扱っているため、住まいの自治体の公共回収では対応してもらえない大量の不用品であっても柔軟に対応いたします。

 

また、知識が豊富なスタッフによる買取サービスも同時にご利用いただくことで、料金のご負担を軽減することも可能です。
お客様の様々なニーズに柔軟に対応させて頂いておりますので、お気軽にご連絡ください。

選ばれる理由 4

車両にGPS機能搭載、ご依頼から最短30分!スピーディで丁寧な仕事

業務用の車両にGPS機能を搭載しているのも当社の特徴です。

 

お客様から急ぎで店舗什器を処分したい!とご依頼があった場合、すぐに最寄りの車両と連絡をとって現地へと向かわせます。
エリア内の名古屋市近郊でしたら最短30分のスピーディーな対応が可能です。

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選ばれる理由 5

安心して利用できる分かりやすいプラン!

当社がご用意しているプランは、どれもシンプルで分かりやすいものばかりです。

 

お見積料金や大型家具の解体費用など、手数料はすべて料金に含まれております。店舗什器の処分で不用品回収を利用したいけれど、後から追加費用を請求されそうで怖いというお客様もいらっしゃるかもしれません。当社は複雑な追加料金は一切ございませんので、安心してご利用いただけます。

店舗什器についてのお役立ち情報



オフィス家具の処分するにあたって、どのような方法があるかご存知ですか?買い替えや移転などに伴い、不要になったオフィス家具は処分業者に回収してもらうか、中古のオフィス家具を販売する業者に買い取ってもらう方法があります。

オフィス家具を専門に取り扱う業者をうまく活用して、引き取ってもらうか高額で買い取ってもらいませんか?実は、中古のオフィス家具は需要があり、商品によっては高額買取も期待できるオフィス家具があるのです。ここでは、オフィス家具の種類について、そして依頼するときに知ってほしいポイントをご紹介します。

 

 

オフィス家具ってどんなの?


ひとことで「オフィス家具」といってもその種類はさまざまです。デスクやチェアなどの事務用品から、電話機などの電化製品まで、基本的にはオフィスで使用しているものを全般的に買取っているところがほとんどです。以下に、その種類をまとめました。

 

デスク周りの什器


デスク・チェア・ワゴン・書棚・ロッカー・パーテーション・ホワイトボード・ミーティングテーブル・ミーティングチェア・折りたたみいす・丸テーブル・金庫・カウンター・コインロッカーなど

 

オフィス家電


複合機・電話機・シュレッダー・プロジェクター・冷蔵庫・タイムレコーダー・スキャナー・プリンター・パソコン・テレビ・電子レンジなど

 

店舗什器


ガラスケース・長椅子・レジ・カウンター・ハンガー・ショーケース・製氷機・ミラー・陳列棚・ロッカー・シューズロッカー・カーテン・プラスチックコンテナなど

 

「オフィス」と聞くと、事務所で使う机やイスをイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、飲食店や衣料品店などで使用しているディスプレイ用品も「オフィス家具」として認識されており、業者による買取の対象となります。一部取り扱いのない業者もあるため、買取を依頼する際に問い合わせてみましょう。

 

 

売れるオフィス家具ブランドはこれ!




オフィス家具にもブランド品が存在します。機能性の高いものや海外の著名なデザイナーが手掛けたオフィス家具は、高額で売れることがあります。買取業者が高額で買い取っているブランド家具をご紹介します。

 

オカムラ


正式名称は「岡村製作所」で、家具や産業機器の製造・販売を行っている国内メーカーです。オフィス用品だけでなく、医療、物流、教育業界でも使用できる什器を多数手掛けています。製品の修理を行ってくれるので、いいものを長く使いたい方に人気。特に、「ラクソス」というチェアは自然に脚を伸ばしたくなるような、ゆったりとしたシートポジションで抜群の座り心地を実感できることから、高額で買い取る業者があります。

 

コクヨ


コクヨと言えば筆記用具やノートなどの文房具類のメーカーとして知られていますが、オフィス家具の製造も手掛けています。オフィスチェアだけでも20種類も展開しており、特に「AGATA(アガタ)」は、日本のオフィスチェアのパイオニアとして国内外から高い評価を受けています。

 

ハーマンミラー


ハーマンミラーは、事務用品やオフィス家具を製造するアメリカのメーカーです。数万円から数十万円と価格帯が広いのが特徴。「アーロンチェア」シリーズは快適な座り心地を追求する方に選ばれています。他にもオフィスで使用できる家具やソファーなども多数製造・販売しています。

 

カッシーナ


イタリアのモダンファーニチャーを世界で販売しているリーディングカンパニー。オフィス家具以外にも、ソファーやベッド、テオブルなどの生活家具の製造・販売も行っています。スタイリッシュさと高級感を併せ持つ独特のフォルムとデザインが人気で、業者からの高額買取を期待できます。

 

いずれの4社も、主にオフィスチェアをメインに紹介させていただきました。オフィス家具業界全体的に、機能性が高く快適な座り心地が続くように設計されたワークチェアは、中古であっても需要が見込まれており高く売れる傾向があるためです。

デスクワークだと、長時間イスに座って仕事をしているため、腰に負担がかかりますし、ずっと同じ姿勢だと疲労がたまるものです。このように、体への負担を軽減されるようなオフィスチェアがあれば、他のチェアよりも高く売れる可能性がありますので、まずは見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか。

 

また、高額なオフィス家具として、来客用で使用するソファーとテーブルが挙げられます。来客向けに使用するオフィス家具は、会社の印象を左右しかねない家具として多少の費用はかかっても品質のよいブランド家具を選ぶ経営者もいます。主に、デザイナーズ家具の買取をメインに行っている業者が買い取っているので、見積金額を比較してみるといいでしょう。

 

オフィス家具の回収料金の相場はどのくらい?


オフィス家具の気になる回収料金ですが、案件によって処分するオフィス家具の数、種類が異なるため、相場を把握しにくいのが現状です。「デスク1つあたり○○円」と、決まった金額がわかればだいたいの費用を把握できますが、それらの金額をホームページで掲載している業者はほとんどありません。

 

ただ、一般的にオフィス家具は経費を削減しようとする企業に選ばれていることもあって需要が途絶えることはありません。また、買い取ってもらうオフィス家具に再利用できないほど破損があったとしても、貴重な資源として新たな形で活用されるために、高額な費用を取られることもないようです。

どうしても料金が気になる方は、複数の業者に見積もりを依頼してみることをおすすめします。見積もりだけなら無料ですし、複数の業者の見積もりを比較することでだいたいの相場観を掴むことができます。

 

回収業者に依頼するときに気をつけるポイントは?




オフィス家具を回収してもらう前に知ってほしいいくつかのポイントをご紹介します。

 

1.回収前にオフィス家具をきれいにしておく


デスク周りに貼られていたシールや付箋など、糊残りのないようにきれいにしたり、ボールペンなどによる落書きを消したりして、できるだけきれいにしておきましょう。それらの仕事は買取業者の仕事でもありますが、状態が良ければその分査定価格は上がります。次に使う人のことを考えて、新品に限りなく近い状態にしておきましょう。

 

2.複合機や電話機は動作確認を行う


複合機や電話機など、オフィスで使用していた電化製品も買取の対象となります。買い取ってもらう前に動作確認を行い、壊れていないかどうか確認してから回収してもらいましょう。電化製品は什器とは異なり、破損していた場合はメーカーに修理を依頼しなければなりません。破損した状態で回収を依頼すると修理費用も払わなければならないため、修理してから回収を依頼する方が高く買い取ってもらえます。

 

3.鍵を揃えておく


ここでいう「鍵」とは、デスクの引き出しの鍵、ロッカーの鍵、書棚の鍵などのことを言います。こうした鍵がないだけで査定価格が下がる可能性があります。特にロッカーにいたっては、鍵がなければ買取自体が難しくなることも。また、書棚については個人情報の保護のために鍵のある書棚に重要な書類など保管する方からの需要が見込まれます。鍵付きのオフィス家具を回収してもらう場合は、必ず鍵の用意をしておきましょう。

 

4.取扱説明書や保証書などを用意しておく


複合機などの電化製品では、取扱説明書の有無は査定価格に大いに影響します。査定前に揃えて置いて、回収時に手渡しできるように準備しておきましょう。

 

5.できるだけオフィスから近い事業所を選ぼう


買取業者を選ぶ目安がありますので、業者選びの際の参考にしてみてください。

 

・古物商取引の許可を得ている業者であること(無許可の業者は不法投棄をする可能性があるので避けてください)

・見積金額(複数の業者に依頼し、相場の範囲内かどうかを判断しましょう)

・希望する日時に対応できるかどうか

・オフィスから業者の事業所までの距離

 

回収費用は安いにこしたことはありませんが、遠方にある事業所では輸送費用や交通費が発生するため、当初の見積もりよりも高額な費用が発生する恐れがあります。オフィスの近くにある業者なら運搬費用も削減できますから、総合的に判断して業者を選んでみましょう。

 

まとめ


経費削減のために、オフィス家具は中古のもので安く買いそろえようとする企業は多いものです。働き方が多様化している今、個人事業主として起業したり、店舗をオープンさせようとする人が今後増えることが予想されますので、オフィス家具の需要は今後も増え続けていくことでしょう。オフィス家具を処分する前に、まずは買取業者を探して見積もりを作成してもらってみてはいかがでしょうか。

店舗什器の処分に関するよくある質問

A. 弊社は、アルコール消毒と手洗い、マスクの常時着用を従業員に徹底させております。車両の消毒も実施しておりますので、ご安心ください。運転中も、定期的な車内換気を行っております。もちろん、店舗什器の回収作業の際はソーシャルディスタンスを守りながら対応させていただきます。
A. お任せください。ゴミの分別、重たい店舗什器の運び出しもすべて当社のスタッフがサポートいたします。店舗内はそのままの状態でお待ちください。さまざまな不用品の品目に対応しており、まとめて回収いたします。
A. 弊社は、いつでも車両に20種類以上の養生セットを準備しております。店舗や建物、物品に損傷を与えないように、対策をしっかりとして搬出や運搬をいたします。経験豊富なスタッフが安全に作業をすすめてまいります。なお、損害賠償補償保険にも加入しておりますので、安心してお任せくださいませ。
A. もちろん、当日に回収数が増えても、減っても問題はありません。現場担当のスタッフが、再度数量を確認してお見積もりをしますので、遠慮なくご相談ください。
A. 回収料金は店舗什器のサイズや数によっても変動致します。お見積りをお出ししますので、まずはご連絡ください。お見積り金額に納得されない場合は、キャンセルしていただいても構いません。キャンセル料もかかりませんのでご安心ください。また、メールやLINEでのお見積りも可能ですので、画像や製造年、メーカーなどの詳細を送っていただければ折り返し見積り金額を返信致します。
A. 基本的には日中に作業を行っておりますが、お客様のご要望があれば夜間でも店舗什器の引き取りにお伺いいたします。トラックやスタッフの手配が必要となりますので、夜間帯の作業をご希望の場合はお早めにスタッフまでご相談ください。なお、弊社は年中無休で営業しておりますので、土日や祝日に回収に伺うことも可能です。

この記事の監修者

名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

名古屋出張回収センター 編集部

  • 出張回収センターは創業15年、延べ332,400件以上の出張回収・買取実績を持っています。
  • 不用品回収のプロが不用品の回収から解体、リユース・リサイクルに関するお役立ち情報を紹介しています。
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不明点等はスタッフが丁寧に確認いたしますので、まずは分かる範囲でお気軽にご記入ください。

    ※階数やエレベータの有無もできるだけご記入ください。


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