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最大のボーリングブームから50年ほど経過しましたが、今でもまだまだ根強い人気のボーリング。
都会でも地方でもボウリング場が存在するので親しみやすく、男女の体力差・体格差があまり影響しない競技の特性上、誰でも楽しめる敷居の低いスポーツとして支持されています。
ボウリング場にもよりますが、平均すると学生500円、大人650円ほどで手軽に楽しむことができることから、特に若者世代の20代前半に絞ってみると、ボウリングは200万人を超える競技人口なんだとか!
そんな人気の高いボーリングですからマイボールを購入し楽しむ層も多いのですが、ボーリングの玉にも寿命があることをご存知でしょうか?
買い替えるとしても、不要になったボーリングのボールの処分方法はどうしたらいいのでしょうか?
今回はそんなボウリングのボールの寿命や素材の種類、買取・処分方法までご紹介します。
「実は不要になったボウリングのボールが家に置いたままになっている」なんて方は、是非参考にしてみてくださいね!
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目次
素材や使い方次第でも違いはありますが、大体100ゲームが買い替えの目安だと言われています。
週に1度、1回につき10ゲームをプレイする場合、およそ2~3か月でボウリングのボールは寿命を迎える計算になります。
見た目だけだと半永久的に使えそうなので「寿命が意外に短い」と思われたでしょうか?
ちなみに上記の寿命の目安は、お手入れ方法を理解したプロが日常的なメンテナンスをしっかり行った上での寿命です。
メンテナンス不足があるともっと短い寿命となってしまう場合もあります。
ボウリングの玉は消耗品なのです。
寿命を迎えたボウリングのボールは、ボールの指穴のあたりにヒビが見られるようになります。
また、ボールの表面には傷も出てきます。
このような状態のボウリングのボールは劣化しているので、買い替え時だと言えます。
もしもこのような劣化した状態のボールでゲームをすると、レーンを傷つけてしまう恐れがありますので、このような劣化を見つけたらすぐに対処しましょう。
ボウリングを楽しむマナーとしても重要です。
ボールの表面にヒビや傷はなくても、投げた時に変な曲がり方をするようになった、思うような投げ方が出来なくなったと感じたら、劣化の目安です。
ボーリングボールの素材を知っておくと処分する際に役立つこともありますので、まずはボーリングの素材について見ていきましょう!
一見するとどれも同じように見えるボーリングのボールですが、素材によってスピードやカーブのしやすさが違い、それぞれに個性があります。
また、ボウリング場のボールと自分に合うように作るマイボールでは、主に使われる素材が違ってきます。
以下は、ボウリング場とマイボールに使われることが多い素材を表にしたものです。
ボウリング場 | マイボール |
---|---|
・ポリエステル ・ウレタン | ・リアクティブ |
上記の表はあくまでも一般的な例ですので、個人用のマイボールでもポリエステル製やウレタン製であることもあります。
素材によって特性に違いがあることから、その時々に応じて玉を使い分けるプロボウラーも多いのです。
それでは素材別に少し解説していきます。
ポリエステル製のボーリングボールは、摩擦力が弱く曲がりにくい特徴があります。
言い換えれば安定性があり真っ直ぐに転がるということで、狙いを定めやすいことにつながりますので、スペアを狙いたい時にピッタリのボールなのです。
残ったピンを的確に狙えることから、多くのプロボーラーが、スペア用として別に用意しています。
また、初めてマイボールを購入される方にもおすすめの素材です。
初心者からプロボーラーまで、幅広く愛されているのがポリエステル製です。
ボウリング場のハウスボールに最も多く使われている、ウレタン製のボール。
ウレタンは軽くて、レーンに施されている表面加工と同じ素材であることからカーブがかかりやすく、動きも読みやすく、初心者にも扱いやすいボールだといえます。
また、他の素材と比較すると劣化しにくく、長く愛用することができるのも特徴のひとつです。
例えば、通い詰めているボーリング場のハウスボールがウレタン製なら、使い慣れたウレタン製のボールを初めてのマイボールにしてもいいかもしれません。
リアクティブ製のボールは、多くのプロボウラーが愛用している素材です。
リアクティブ素材とは、表面となるカバーストックに色々な素材を使用している物のことで、素材により、パール・ソリッド・ハイブリッドの3種類があります。
パールタイプはオイルに弱く、オイルの無い部分にあたるレーン奥でよく曲がります。
ソリッドタイプはオイルを吸収して曲がる仕様です。
ハイブリッドタイプはパールとソリッドの複合版で、ハイスコアを狙いたい上級者向きとなっています。
リアクティブ製のボーリングの玉の登場時は、ハイテクボウリングボールとも言われたほど革新的で、投げた時の走りや摩擦力の高さ、キレの鋭さを求める方に使って欲しいボールです。
ボーリングを始めようとマイボールを購入したはいいものの、数回やっただけで飽きてしまった、ボウリング場を廃業することになり大量のボウリングのボールを処分したい・・・もしかしたらそのボーリングのボール、お金に換えることが出来るかもしれません。
ではどんなボーリングのボールなら買い取って貰いやすくなるのでしょうか?
上記3点の内どれかが当てはまっていたら「買取されやすい」ボーリングのボールと言えます。
もう少し詳しく解説していきますね。
リユースする場合、どんな品であっても「使用期間が短く、傷・汚れが少ない」ものは買取される可能性がぐっと上がります。
例え古い物でも殆ど使用されていない未使用品であるほど、中古市場では需要が高まります。
使用済みのものでも、傷や汚れがそのままで手入れがされていないものよりも普段から綺麗に手入れされているボールの方が買取査定もアップします。
ボウリングのボールは、転がりの良さや曲がり方などの性能も持ち合わせていますのでこの特性を落とすことがないよう、普段からのお手入れも重要です。
以下では、使用期間別で適切なお手入れ方法をご紹介します。
是非参考にしてみてください。
ボウリングのレーンには、オイルが塗られています。
ボーリングの玉はその上を転がりますので、使用すると表面はオイルまみれになります。
表面に付くだけでなく、吸収されてしまうオイルもあります。
表面のオイルは使用後しっかりと拭き取り、吸収したオイルは定期的に抜くことが大切。
使用すると表面に傷が付きますが、傷が付くことで転がり方も変化しますので、しっかりと磨いて正確な転がりを維持することも重要です。
日常的な手入れは表面に付いたオイルを取ること。
使用後は放置せずしっかりと拭き取っておきましょう。
30ゲームほど使ったらオイルリムーバーを使い、拭き上げることで摩擦力を回復させます。
特にリアクティブ系のボールはレーンに散布したオイルを吸い込みやすいので、ボールの動きが甘くなってきたり、ピンの飛び方が弱くなったと感じたらオイルリムーバーの使用をお勧めします。
オイルリムーバーによっても異なるので、使用方法を確認してから行ってください。
ゲーム数が増えてくると、ボールはレーンとの摩擦で表面のマイクロレベルの凸凹がなくなってしまいます。
ボールの表面を削ることで、新しい表面が現れるとボールがリフレッシュされ、また元のような性能を取り戻します。
仕上げ方でボールの動きが大きく変わりますので、慣れないうちはプロショップへの依頼をお勧めします。
70~100ゲームほど消化すると、ボールにはオイルが浸み込んでいますので、オイル抜きをする必要が出てきます。
オイル抜きにも熱を加えるのはよくないなどの賛否両論がありますので、オイルリムーバー後コンパウンドで磨く、といったお手入れを再び行うのもいいでしょう。
こちらも慣れないうちは、プロショップでのオイル抜きをお勧めします。
こちらの条件も前述した「使用期間が短く、傷・汚れが少ない」条件と似ていますが、指穴が開いていない新品というのはボウリングのボール特有の条件です。
ボウリングのボールは投げる時に特殊なテクニックを活用できるよう指を入れる穴があけられていますが、購入時には開いておらず、愛用者の手に合わせてドリルであけられます。
ボウリングのルール上、穴に指を入れて投げないと得点が0になりますので、使用済みのボールは穴が開いているものですが、サブやスペアとして使用するつもりで購入してそのままにしていたり、キャラクターのイラストが目的で購入したという場合は、穴をあけず新品の状態で保管している人もいます。
このようなボウリングのボールを買取査定に出した場合、すでに穴の開いた使用済みのボールよりも高く査定して貰える傾向にあります。
マイボールの購入を考える人であれば、一度は憧れるのが「プロボウラー御用達のブランド」のボール。
ですが、やはりブランドのボウリングボールとなると店舗で新品を購入すると高額です。
その為、中古市場でも高値で取引されやすく、需要も高い傾向にあります。
プロボウラー御用達のブランドの中でも特に人気の高いブランドは以下の通りです。
買取されやすい中古市場で人気のボウリングボールブランドを一部ご紹介します。
手元のボウリングのボールが当てはまるかチェックしてみてください。
ハイパフォーマンス製品市場No.1シェアを誇るストーム。
世界中のボウラーから支持され、品質・名実ともにNo.1のブランドです。
ストームのボウリングボールは、トラクションが高くよく曲がります。
多種多様なアイテムを開発しているブランズウィックはアメリカに本社を置くブランド。
品質や機能性の高さはもちろん、世界最高峰の開発力や洗練されたデザインがブランドの大きな礎となっています。
球速が遅いと、オイルが切れた部分で大きく曲がる性質がありコントロールが難しいボールと言われています。
業界の革新者と言われるロトグリップ。
1997年にストームにブランドが受け継がれましたがPBAツアーで論争を引き起こしたSD-73等、革新的なスタイルは変わりません。
世界中で大ヒットしたセル・シリーズ製品が有名。
国産唯一のボウリングボールメーカーのエボナイト。
1952年に日本で初のボウリングボール製造に成功し、これがきっかけで日本でのボウリングブームに火がつきました。
日本人に合うボールの探求に努め、設計・製造をしており、とてもよく転がるボールだと評価されています。
古くから名門と呼ばれていたブランドで、アグレッシブなブランドイメージを貫き世界中に熱狂的なファンを持つ、ハンマー。
2019年の工場再編成によりブランズウィックグループに加わり、世界最大のボウリンググループの看板ブランドとなりました。
ハンマーのボウリングボールは、高い回転性能と角度の鋭い曲がりが特徴です。
ボーリングのボールにも寿命があること、どういったボーリングのボールが買い取って貰いやすいのかなどはわかりました。
今度はそんなボーリングのボールを処分する方法を見ていきましょう!
ボーリングのボールを処分する方法は以下の6点です。
順番に解説していきますね!
もっともお得に処分する方法としてお勧めしたいのは、フリマアプリやネットオークションに出品することです。
フリマアプリやネットオークションを利用すると、状態のいいボウリングのボールや人気ブランドのボウリングのボールを高値で売りやすく、多少傷があり使用感のあるボールでも、しっかりと記載をしておけば相応の値段で処分することが出来ます。
ボールが最も売りやすいのですが、靴やウェアなども一緒に付属品としてまとめて売ることも可能です。
多くの買取店ではボウリングのボールは購入時の10分の1以下だと言われますが、フリマアプリやネットオークションを利用すると、条件が合えば定価の6~7割で買い手が付くことも。
出品作業や梱包作業を自分で行わないといけないので少々手間はかかりますが、少しでも高く売りたいという希望があるならフリマアプリやネットオークションに出品することをおすすめします。
以下はフリマアプリやネットオークションに出品する手順です。
1.アカウント登録をする
2.出品したい品を撮影する
3.瑕疵情報(傷や汚れの箇所)を文章で入力
4.販売価格を決める
5.購入されたら購入者へ連絡をする
6.指定した発送方法で発送する
7.購入者へ到着したら評価をする
さまざまなフリマアプリやネットオークションがありますが、大まかにいうとどれも上記のような手順となっています。
また、フリマアプリやネットオークションを利用するには、手数料がかかります。
現在多く利用されているフリマアプリやネットオークションの利用手数料を一覧表にしましたので、ご参考ください。
アプリ名 | 手数料 |
---|---|
メルカリ | 販売価格の10% |
楽天ラクマ | 商品価格の6.0%(税抜) |
PayPayフリマ | 販売価格の5% |
ヤフオク! | Yahoo!プレミアム会員 8.8%(税込) Yahoo!プレミアム会員登録なし 10%(税込) |
モバオク | 月額利用料330円 または 360円/月(税込)が必要 販売手数料、売上金の振込(入金)手数料は不要 |
販売価格が高額になるほど、支払う手数料が高くなるアプリもあれば、一定額の手数料ですむアプリもあります。
手数料で選ぶのも一案ではありますが、多くの人の目に触れるほど希望者に巡り合いやすくなるので、利用者が多いアプリを選ぶのがいいでしょう。
状態のいいまだ使えるボウリングのボールであれば、フリマアプリやネットオークションに出品する方法はメリットの高い処分方法になりますが、廃棄処分するしかないボウリングのボールの場合、この方法を利用することはできません。
また、例え状態のいいボウリングのボールであっても、買い手がつかなければ処分はできません。
気長に待てる状況であればいいのですが、出来るだけ早く処分したい場合は購入者がいつ現れるかわからない方法での処分はデメリットが大きいでしょう。
また出品・梱包など自分で行う手間が多いのもこの方法のデメリットと言えます。
次にお得に処分できそうな方法はリサイクルショップに持ち込むことです。
フリマアプリやネットオークションよりも安価になってしまう傾向ではありますが、状態のいいボウリングのボールであれば買い取って貰えます。
前述した通り購入時よりも大幅に買取価格は下がってしまいますが、何より処分費用をかけることなく処分できるのはメリットです。
余談ではありますが、ボウリングの愛好者の中ではリサイクルショップはボウリングのボールの掘り出し物が見つかる穴場として、定期的にチェックをしている利用者もいるそうです。
手放すことになったとはいえ、せっかく厳選して購入したボウリングのボールなのですから、ボウリングを楽しむユーザーに使ってもらえたら嬉しいですよね。
持ち込む際はあらかじめ目星をつけたリサイクルショップへ問い合わせ、ボウリングのボールの買取をしているか確認しておきましょう。
フリマアプリやネットオークションに出品するデメリットと同じく、廃棄処分するしかない状態のボウリングのボールの場合はこの方法は使えません。
買取可能な条件のあるボールの場合、即買い取って貰えますが、かなり安価な買取価格になってしまうことは否めません。
また、状態のいいボウリングのボールでもリサイクルショップの在庫状況次第では、買取を断られる場合もあり、処分できないかもしれない可能性があります。
ジモティとは「地域密着型のクラシファイドというサービスで、利用者がお金を使わずに不用品を譲ったり譲ってもらったりできるサービス」のこと。
地元密着型の無料掲示板サイトとなっており、掲示板に不用品を投稿することで譲り先を探すことが出来ます。
フリマアプリやネットオークションと同じくネットを介して譲り先を探すのですが、フリマアプリやネットオークションとの違いは譲る側に手数料がかからないことです。
また、ジモティーは譲る側が品物を譲る際に金銭を必要とするか無料で譲るか選べるのも特徴です。
地元密着型の為、双方が納得した条件下であれば送料もかからず手渡しすることも出来ます。
ボーリングの玉は結構な重量があり送料も高額になりがちです。
手渡しで譲れるからと不要になったボーリングの玉を譲渡する場として、ジモティを利用する方もいるそうです。
とはいえ、フリマアプリやネットオークションのように間に入る運営がいないため、トラブルになった場合は全て自分たちで解決しなくてはなりませんので、デメリットを鑑みた上での利用をお勧めします。
前述した通り、ジモティを利用する場合は、廃棄処分するしかないようなボウリングのボールだと利用できない方法です。
引き続き使える状態のボウリングのボールに限った処分方法ですが、前2つの方法と比べると多少使用感があっても安価、もしくは無料であれば受け取って貰いやすい方法でもあります。
手渡しする際は、直接顔を合わせることになるのでそのあたりもデメリットに挙げられるでしょう。
最近身近にボーリングを始めた知人や、一緒にボーリングを楽しんでいた友人はいませんか?
もしいたらそんな友人・知人に譲るのも一案です。
売るか差し上げるかは双方納得の上で相談が必要となりますが、手渡しで譲れる友人・知人が相手ならこちらが支出する費用はほぼないでしょう。
何より使わないまま家のどこかに放置されるより、使われた方がボーリングのボールも無駄にならずに済みます。
もともと友人・知人で会った人に譲る場合、トラブルが起きることも少ないでしょうから大したデメリットはないでしょう。
あるとしたら譲った後、ボーリングのボールが思ったより使いにくいなどで軽い苦情が来るくらいではないでしょうか。
もう劣化していて使えそうにないボウリングのボールであれば、次の持ち主を探すことなく、各自治体が収集する粗大ごみとして出す方法もあります。
以下は粗大ごみを出す一般的な手順です。
1.電話やインターネットで粗大ごみ収集の申し込みをする
2.必要な手数料分の粗大ごみ処理券を購入する
3.ボウリングのボールに粗大ごみ処理券を貼る
4.指定の日の朝に指定された場所に出しておく
自治体によっては、ボウリングのボールは対象外としており、収集していない場合もあります。
また、粗大ごみシールなどがなく、収集当日に立ち合いをして直接現金で処分手数料を支払う自治体もあります。
ボウリングのボールを粗大ごみとして出したい場合は、まずはお住まいの市役所のホームページで粗大ごみの対象となる品目を調べてみてください。
ネットで探すのが難しい場合は、市役所へ電話で問い合わせると詳しく教えて貰えます。
各自治体が収集する粗大ごみは多くの場合、1か月に1度の収集であることが多く、こちらが処分したいタイミングで処分することは難しいでしょう。
例えば、引っ越しが迫っていて処分したいと考えている場合。
近日に収集日があれば安価で処分できる粗大ごみは便利ですが、引っ越し後にしか収集日がない場合は処分することが出来ません。
処分したい日が決まっている場合は、各自治体が収集する粗大ごみに出すのは難しくなります。
ボウリングのボール以外に家具・家電・おもちゃ、どう処分したらいいか悩んでいる不用品はありませんか?
処分したいものがボウリングのボール以外にもある場合、不用品回収業者に依頼する手もあります。
不用品回収業者の場合は、もし買取が難しい場合でも廃棄処分品の回収に切り替えて依頼することも出来るので、必ず処分することが出来ます。
多くの不用品回収業者は「不用品1点につきいくら」という料金形態ではなく「トラック1台に入るだけなら何個でも同じ料金」であることが多いので、トラックに乗る分だけなら増やした方がお得になります。
同じ料金ですから、この機会に合わせて断捨離してしまうのもいいかもしれません。
また、不用品回収業者の中には、買取を行っている業者もあります。
ボーリングのボールはもちろん、例えば貴金属品やメーカー品の家具、不用品として出したバッグがブランド品だった場合は、こちらとしてはただの不用品でも人によっては「価値のある品」になります。
不用品として出したつもりがお金に換われば、嬉しい誤算になりますよね!
とはいえ、どんなに便利なものでもメリットがあれば必ずデメリットもあるものです。
こちらについては後程詳しくお話しします。
▼不用品回収業者について詳しく知りたい方はこちらのコラムもどうぞ▼
「無料回収」は危険!悪徳不用品回収業者の特徴や依頼時のチェックポイントとは
不用品回収業者へ依頼する際のデメリットは、そこそこの「費用がかかる」ことと「悪徳な不用品回収業者が紛れている」ことです。
例えば、今回紹介した他の処分方法と比べてみましょう。
状態のいいボウリングの玉であれば、フリマアプリやネットオークションに出品したりリサイクルショップへ持ち込むのをおすすめします。
処分したい品がボーリングの玉だけの場合は、粗大ごみとして収集して貰う方が安価な処分手数料で処分することが出来ます。
ですが、ボーリングの玉以外にも処分したい品がある、緊急で処分したいなど他の処分方法では対応できない特別な事情がある場合は、不用品回収業者に依頼することで解決できる場合もあります。
状況で見定めるのがポイントです。
悪徳な不用品回収業者とは、無料回収を謳っていたのにトラックに不用品を積んだとたん高額な費用を請求してきたり、無料回収を謳って山中などに不法投棄するような業者のこと。
多くの不用品回収業者は良質ですから、このようなことは行いませんが、街中をトラックで移動しながら「無料回収」を宣伝する業者の中にはこのような悪徳な業者が紛れていることもあるのです。
このような悪徳な不用品回収業者を選ばないためにも、不用品回収業者を選ぶ際はしっかりとチェックしておくべき点があります。
以下で詳しくご紹介します!
▼不用品回収業者について詳しく知りたい方はこちらのコラムもどうぞ▼
「無料回収」は危険!悪徳不用品回収業者の特徴や依頼時のチェックポイントとは
不用品回収業者を利用する時にチェックしておくべき点をお話しします。
順番に詳しく解説していきます。
まずは見積書を残る状態で無料で出してくれるかどうかを確認してください。
紙やデータで見積書を出さず、口頭で費用を伝えてくるだけの業者は避けましょう。
不用品回収業者を利用したことがない、一般の方でも見積もりを見れば明確で何にいくらかかるのか、オプションはどういったものだといくらかかるのかが分かる見積書かどうかも大切です。
分からない部分を質問した時に丁寧に対応してくれるかどうかも見ておきましょう。
高圧的な態度を取ったり、質問にも曖昧に答えごまかされる場合は、その業者に依頼するのは避けるのが正解かもしれません。
どういったものだとオプションとして追加料金がかかるかが明確であることも良質な業者かどうかを見定めるポイントになります。
例えば・・・
上記の作業は多くの不用品回収業者がオプションとして追加料金がかかると案内している作業例です。
ボウリングのボールの場合、回収する数が非常に大量だと追加料金がかかる場合もあります。
このような詳細を記載せず見積書内に「一式」としか書いていないなど、不明瞭な点が多い業者は避けるのが無難です。
ホームページがないという業者も中にはありますが、殆どの不用品回収業者はホームページ上で過去の実績や不用品の事例を紹介しています。
その中で実際に作業に来てくれるスタッフや、社長などの顔写真や作業風景などが載っているかどうかをチェックしてみてください。
例えば、出張回収センターではこのように回収実績を紹介しています。
日常的に利用する業者ではない分、不用品回収業者としてもお客様に不安を与えないよう、スタッフや社長の写真を掲載し親しみやすくなるよう工夫しています。
最近ではブログやYouTubeに作業動画を載せている業者も増えています。
不用品とはいえ、依頼品をどのような手順や扱い方で作業していくのかなども見ることができますので、一度目を通しておくのもおすすめです。
ボーリングの玉の処分方法をご紹介しました。
少し前まではボーリング場で不要なボーリングの玉を無料回収してくれたようですが、現在ではそのようなサービスを行うボーリング場は見当たりませんでした。
中にはボーリングの玉を販売する専門店が回収しているようですが、購入歴のある顧客に限定され、あまり大っぴらに出してはいないようです。
ボーリングの玉は使用頻度が低いものやまだまだ使えるものでしたら、フリマアプリやネットオークション、リサイクルショップ、ジモティや友人に譲るなど選択肢も多いのですが、廃棄処分するしかないとなると粗大ごみに出すか不用品回収業者へ回収を依頼するしかありません。
身近なのに意外と処分が難しいボーリングの玉ですが、ボーリングの玉の処分にお困りの方は出張回収センターへご相談ください。
正しく処理・分別して、リサイクル可能なものはリサイクル、買取が可能なものは買取いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
回収内容についてお教えください。詳しくご記入いただくほど、精度の高いお見積もりが可能です!
不明点等はスタッフが丁寧に確認いたしますので、まずは分かる範囲でお気軽にご記入ください。