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不要なスノーボードの処分方法は?お得に処分する方法やポイントまで徹底解説!

  • 2018年11月1日

冬の人気スポーツ、スノーボード。

スキー、スケートなど長い歴史を持つメジャーなスポーツと比べると、比較的歴史の浅いスポーツではありますが、ダントツの格好よさで、特に若い人たちの間で高い支持を集めています。

スノーボードはJR SKISKIという東日本旅客鉄道が1991年から展開しているスキー旅行のキャンペーンにてウィンタースポーツが注目されたことがきっかけとなり、スキーと同時に注目を集め続けています。

2014年には広瀬すずさんをCMに起用し話題になりました。「ぜんぶ雪のせいだ」というキャッチコピーにピンと来た方も多いと思います。

そんな人気のウィンタースポーツであるスノーボード。

毎年多くのメーカーから、スノーボードの新しいモデルが発売されているので、買い替える機会も多いのでは?

今回はそんなスノーボードの処分方法にについて詳しく紹介していきます。スノーボードのほかにも、板やブーツ、ビンディングの処分方法も紹介しています。

スノーボードは大きく、処分方法が分からない…なんて方も多いのではないでしょうか。

そんな方はこの記事の情報を活用し、スノーボードを賢く処分しましょう。

目次

1.スノーボードってどんなもの?

2本の細い板に前向きに乗って滑るスキーに対し、スケートボードのような形状の長い板に横乗りで雪の斜面を滑走するのが、スノーボードです。両足をそれぞれ自由に動かせるスキーと比べて、両足ががっちり板に固定されているという特徴があります。

ブーツはソフトタイプとハードタイプがあり、ビンディング(バインディング)を用いてブーツを板に固定します。体にフィットしたスキーウェアに比べて、自由度の高い、ゆったりとしたおしゃれなデザインのウェアも特徴的です。

斜面を滑走するスピードを競うアルペン競技と、技の完成度を競うフリースタイルの種目があります。

スノーボードの歴史

スノーボードは、1970年~1980年頃にかけて確立したウィンタースポーツです。1990年頃はゲレンデでもまだ珍しい存在だったスノーボーダーも、ゲレンデの主役!とまではいかないまでも、スキーヤーと同じくらいメジャーな存在になりました。

スノーボードは、今では、スキーと人気を二分する代表的なウィンタースポーツのひとつになっています。

オリンピックでも注目を集める人気種目!

スノーボードは、1998年の長野オリンピックで初めて正式種目となり、パラレル大回転とハーフパイプの競技が行われました。

その後、スノーボード人気は急上昇。2018年に開催された韓国の平昌オリンピックでは、スノーボードクロス、ビッグエア、パラレル大回転、ハーフパイプ、スロープスタイルの5種目によるスノーボードの競技が行われ、多くの日本人選手が大活躍しました!

ビッグエア

岩淵麗楽 4位入賞
藤森由香 7位入賞
鬼塚雅  8位入賞

パラレル大回転

竹内智香 5位入賞

ハーフパイプ

平野歩夢 銀メダル
片山来夢 7位入賞
松本遥奈 6位入賞
富田せな 8位入賞

スロープスタイル

藤森由香 9位入賞

2.スノーボードの処分方法

粗大ごみとして処分する

壊れてしまったり、汚れが目立つスノーボードは粗大ごみとしてして処分することが一般的です。

粗大ごみは地域によって基準や手順が変わります。処分する前に各自治体のHPなどで確認しましょう。

ここでは一般的な手順を紹介します。

<スノーボードを粗大ごみに出す手順>

  1. 電話かネットで粗大ごみ回収の予約をする
  2. 必要金額分の手数料納付シールを購入する(コンビニ・スーパーなど)
  3. シールに必要事項を記入しスノーボードに貼り付ける
  4. 収集日当日になったら指定の場所へ学習机を運び出す

といったステップになります。
名古屋市ではスノーボードの処分手数料はおよそ1000円~程度になります。付属の椅子も同様です。

これらの詳細は自治体によって異なるので申し込み時にご確認ください。

比較的費用を抑えてスノーボードを処分できるのがメリットですが、大きくて重たいスノーボードを収集場所まで運び出すのはけっこうな労力です。

「手間をかけずに処分したい」とお悩みの方は別の方法をおすすめします。

地域のごみ回収センターに持ち込む

各地域のごみセンターにスノーボードを持ち込む方法です。持ち込んだごみの重さで料金が決まります。

この方法は指定日時がなく、営業時間であれば自分の好きな時間に持ち込むことができます。忙しい方にはおすすめの方法です。

しかし、スノーボードを回収センターまでは自分で運ばなくてはいけないため車が必要になります。

また、ゴミ回収センターは各地域によって条件や値段、営業日時が変動するため注意が必要です。

細かい詳細については、地域のHPなどで確認することができます。

リサイクルショップに持ち込む

まだ使えるスノーボードであれば、リサイクルショップに持ち込んで処分することができます。

この方法は、持ち込んだ当日にスノーボードを買い取ってもらう事ができます

スノーボードをはじめとするウィンタースポーツ用品は、多くの店舗で積極的に買取をしています。

また、綺麗な状態のものや有名スノーボードブランドであれば購入金額に近い買取金額をもらえることも

「引っ越しが迫っていて早く処分したい」「お得にスノーボードを処分したい」という方にはおすすめの方法です。

しかし、この方法はスノーボードをリサイクルショップまで運ばなくてはいけないという手間がかかります。

スノーボードは大きく、重さもあるため軽自動車や自家用車には乗らなかったり車を傷つけてしまうことも。そのため軽トラックの利用をおすすめします。

フリマアプリ・ネットオークションを利用する

まだ使えるスノーボードであれば、メルカリやヤフーオークションといったフリマアプリ・ネットオークションを利用する方法があります。

この方法は自分で販売価格を設定することができ、その金額を売上として受け取ることができます

自分で価格を決められることで納得してスノーボードを引き取りに出す事が可能です。また、引き取りに出した後にそのまま使ってもらうことができます。

しかし、発送の手間や送料の負担が必要になります。また、買い手が見つからない場合はすぐに処分することができません。

長期間買い手が見つからないことを見越して、スノーボードを保管するスペースや時間の余裕が必要です。

必要な人に譲る

不要なスノーボードを必要としている人に譲る方法です。

まず、ジモティーなどのネット掲示板にスノーボードを譲る旨を記入しましょう。

依頼者が現れ、引き取り場所と日時を決定します。指定日時と場所に依頼者と待ち合わせスノーボードを引き渡せば完了です。

この方法は、料金が発生しません。ですが、譲った後も誰かにスノーボードを使ってもらえます。また、自宅の近くで引き渡しになることが多く、気軽にやり取りが可能です。

スノーボードを指定場所までに運ぶ車が必要になるため注意が必要です。

3.スノーボードを処分するときに注意すること

ここまで、スノーボードの処分方法について紹介しました。ご自身のお悩みに合った処分方法は見つかりましたか?

では、スノーボードを処分するときに注意する点を紹介します。スノーボードの処分に不安がある方はこの注意点を気を付ければ、スムーズ処分することができます。

スノーボードの持ち運びに気を付ける

スノーボードは幅が広いため、持ち運びに注意が必要です。

スノーボード場では、周りの人も当たらないよう気を付けていると思いますが、処分するときには雪山ではなく普通の道路などを運ぶことが多いと思います。周りの人もまさかスノーボードがあるとは思いません。

過去には子どもが大人の持っていたスノーボードで頭を打ってケガをしてしまった事例も。

大人がスノーボードを持つとちょうど子どもの目線に当たります。

そのため、スノーボードを持ち運ぶ人がいつも以上に周りを注意しましょう。

不用品回収業者に依頼するときには悪徳業者ではないか確認しよう

スノーボードを不用品回収業者に依頼して引き取ってもらう時には悪徳業者に依頼しないように気を付けましょう。

悪徳業者は高い回収金額を請求したり、雑な対応をする業者です。家に傷がついてしまったり何十万円も請求されてしまった…なんて事例もあります。スノーボードは特に、家具とは違い普段目にしないものでもあるため「これくらいの金額なのか」と騙されやすいのです。

そんな業者に騙されないために、複数の業者に見積もりを出してもらいましょう

そうすることで、スノーボードの回収相場を知ることができ、高額な請求に気が付くことができます。

多くの業者は無料見積もりを行っております。無料見積もりを利用しましょう。

その他にも、業者の口コミを確認することも悪徳業者を見分ける対策です。

利用者の実際の声は信憑性が高く、悪い口コミが多い業者は避けることをおすすめします。

4.高く売れるスノーボードの種類と特徴

買い替えなどで使わなくなったスノーボードは、中古買取がおすすめ! そのまま放置して劣化してしまい、ごみとして廃棄処分するりも、ずっとお得に処分できます。

せっかくスノーボードを中古買取に売りに出すなら、高く売りたいですよね。

中古でも高値で買取してもらえるのは、人気メーカーの製品、ハイスペックモデル、限定モデルなどです。オリンピックなどの大きな大会で活躍した人気選手、有名選手が使っているモデルも、高値での買取が期待できます。

高く売れるスノーボードの種類と特徴は以下の通りです。

<高く売れるスノーボードの種類と特徴>

  • 人気メーカー、有名メーカーの製品
  • シーズンの最新モデル
  • 人気選手、有名選手が使っているモデル
  • 限定モデル

これらに当てはまるスノーボードを処分したいと考えている方は、高く売ることができるかもしれません。

5.有名なスノーボードブランドをご紹介!

高値での買取が期待できる、スノーボードの有名ブランドをご紹介します。

ここで紹介するブランドに当てはまっていれば、高値で買い取ってもらえるかもしれません。

また、新しいスノーボードを購入する際の参考にしてみてください。

Burton(バートン)

1977年設立、アメリカのアウトドアメーカー。主力製品は板からウェアまで全てに対応可能なスノーボードグッズ、業界ナンバーワンのシェアを誇ります。

ゲレンデでは必ずといっていいほど見かけるのが、バートンのボード。バードンの製品であれば、間違いなく高値での中古買取が期待できます。

契約選手:ショーン・ホワイト、平野歩夢 ほか多数!

SALOMON(サロモン)

1947年創業、フランス生まれのスキー・スノーボードメーカー。長い歴史を誇るスキー用品の製造で培った技術を活かし、高性能のスノーボードを製造販売しています。

契約選手:中井孝治、中村陽子 ほか

K2 SNOWBOARDING(ケーツー)

アメリカのスノーボードメーカー。K2とRIDE(ライド)というふたつのブランドを展開しています。スノーボード業界の大手メーカーのひとつです。

YONEX(ヨネックス)

日本の大手スポーツメーカー。特に、バドミントンラケットの製造では世界最大のシェアを誇ります。1955年よりスノーボードの製造をスタート、高度なカーボンの技術を用いたオールカーボンのスノーボードが世界中で高く評価されています。

契約選手:青野令、戸塚優斗、富田せな ほか

FANATIC(ファナティック)

ドイツのスノーボードメーカー。最大の特徴は、HONEYCOMB TECHNOLOGYと呼ばれる、ハチの巣の形をヒントにして作られた六角形の構造。軽量でしなやかな乗り心地が高く評価されています。

ここまで様々な著名なメーカー、ブランドをご紹介しました。

このほかにも、世界中のさまざまなメーカーが、独自の技術を活かしたスノーボードを製造・販売しています。

6.スノーボードをできるだけ高く買取してもらうコツ

使っていないスノーボードは、リサイクルショップやスポーツ用品を専門に取り扱うショップなどで売ることができます。

最近は、ネットのフリマサイトなどでも気軽に売買ができるので、上手に出品すればさらに高値で売ることが期待できます。

スノーボードをできるだけ高く買取してもらうには、どのような点に注意すればよいのでしょうか?

せっかく売りに出すなら、高い値段で買い取ってもらいたいですよね。

ぜひ、ここでの情報を活用してみてください。

スノーボードを綺麗に掃除しよう

滑り終わって、そのままボードやブーツを放置していませんか?

雪や汚れがついたままボードを放置すると、錆びや傷みの原因になってしまいます。使ったあとは雪や水分をしっかり拭き取って、屋内で保管しましょう。そうすることでコンディションを保ち、中古買取の査定時によりよい評価をしてもらえます。

査定を受けるときには、汚れを落とし、シールなどはできるだけ丁寧にはがしておきます。付属のケース、説明書などがある場合は一緒に査定に出します。

普段から丁寧に扱う

スノーボードはスポーツ用品の為、傷つけないようにする事は難しいかもしれませんが、できるだけ丁寧に扱うようにしましょう。

傷が少ないく、綺麗な状態のスノーボードは高い値段で買い取ってもらう事ができます。

使った後はメンテナンスを怠らなず、保管場所に気を付けましょう。

スノーボードを売るタイミングに気を付ける

売るタイミングが最も重要です。

スノーボードの需要が高まる、シーズンが始まる少し前の10月頃に売りに出すのがベストです。

シーズン中でも売ることはできますが、売れ残ってしまうと困るので、あまり高くは買い取ってもらえません。

シーズンが終わってからの時期は、かなり安い値段でしか売れないケースが多いので、どうしてもすぐに処分したい場合以外はシーズンの少し前に売りに出しましょう。

スノーボードを売るときにはまとめ売りがお得

スポーツショップなどでは、初心者向けにスノーボードの3点セットが売られていることがよくあります。板、ブーツ、ビンディングをそれぞれ購入するとかなりの金額になってしまううえ、どれを選んでよいかわからないので、最初に買うなら3点セットが便利ですね。

では、中古のスノーボードを売る場合はどうでしょうか?

もし、板・ブーツ・ビンディングを同じブランドで揃えていて、それぞれ同じくらいの状態であれば、3点セットで売るほうが高く査定してもらえるかもしれません。

また、ネットフリマサイトなどで直接利用者に売る場合は、3点セットのほうが便利なのでより高く売れる可能性があります。

購入時に有名スノーボードブランドを選ぶ

やはり、1番人気があるのは有名ブランドのスノーボードです。スノーボードの購入時に有名ブランドを選ぶことで、売りに出すときに高値での買取が期待できます。

しかし、スノーボードにも流行があるため、流行っているスノーボードよりも、長年愛されている定番ブランド選ぶことをおすすめします。

7.スノーボード以外の用品の処分方法

スノーボードのほかにも、板やブーツ、ビンディングの処分方法も紹介しています。

スキー板・ビルディングの処分方法

スキー板の処分方法はスノーボードと同じです。

<処分方法一覧>

  • 粗大ごみとして処分する
  • ごみ処理センターに持ち込み処分する
  • フリマアプリ・ネットオークションを利用する
  • 必要としている人に譲る

スキーブーツの処分方法

スキーブーツの処分方法は基本「燃えないごみ」として処分します。

各自治体によって燃えないごみの基準が変わるため、事前に確認しましょう。

また、まだ使えるスキーブーツであれば、リサイクルショップに持ち込む方法やフリマアプリやネットオークションを利用する方法もおすすめです。

スキーブーツは需要があるため、人気のモデルであれば高い値段で売ることができるかも。

ウィンターウェアの処分方法

スキーウェアは基本「燃えるごみ」として処分することができます。

ごみ袋に入れ、指定の曜日にごみ捨場に持ち込めば処分することができます。

また、スキーウェアは中古でも人気のため、リサイクルショップに持ち込む方法やフリマアプリやネットオークションを利用する方法もおすすめです。

7.まとめ

この記事では、スノーボードについてやスノーボードの処分方法について紹介しました。

スノーボードは冬に人気の季節のスポーツです。そのため、使わず放置しっぱなしなんてことも多いと思います。そんなスノーボードの処分はどんな方法があるのでしょうか?

スノーボードの処分方法はさまざまです。粗大ごみとして処分する方法や、ごみ処理センターに持ち込む方法など…まだ使えて綺麗な状態のものであれば、リサイクルショップに持ち込み買取金額を受け取れます。また、自宅まで回収しに来てくれる不用品回収業者に依頼する方法もあります。

ご自身のお悩みに合った処分方法は見つかりましたか?

さて、方法が決まれば、次は売るためにできることはどんなことでしょうか?ポイントや高く売れるブランドなど徹底的に解説しています。

スノーボードは決して安いものではありません。せっかく高いお金を出して購入したのなら、売るときも高く売りたいですよね。

綺麗に掃除をする、需要が高まる季節に売りにだす、まとめ売りをするなど売る直前でもこのポイントを抑えれば高い値段で売りに出すことができます!

ぜひ、スノーボードの処分や買取時に参考にしてみてくださいね。

弊社ではスノーボードの回収も行っております。また、回収だけではなく買取も行っています。ぜひお気軽にご利用ください!

この記事の監修者

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