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引っ越し前に大型家具を処分したい!お得に処分する方法から廃棄処分する方法まで詳しく解説!

  • 2021年6月1日

転勤や模様替えなど、生活環境が変わるタイミングで処分に困ってしまうのが大型家具。

その大きさや重さゆえに、処分だけでなく引っ越しで持ち運ぶ際にも悩みのタネとなりがちな大型家具ですが、捨てる一択で考えているなら、いったん保留してください!

大型家具の中にはまだまだ使えるものや人気メーカーのものなら中古の大型家具でも売れる場合があります。
どうせ処分するならお得に処分できれば、なお良いですよね。

今回はお得に処分できる方法と一緒に廃棄処分する方法も詳しくお話しします。
壊れた大型家具の処分方法の参考になりますし、「壊れてない大型家具なら何でも売れる」という訳でもないので知っておいても損はないはず。

捨てる方法の中でも「手間はかかるけどお金はかからず処分できる方法」や、「お金をかけて楽に処分する方法」など状況や希望に合わせた処分方法をご紹介しますので、大型家具の処分をお考えの方は是非参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい大型家具の記事はこちら!

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大型家具って具体的にどんな家具?

大型家具と一口に言っても「具体的にどんな家具が大型家具?」と聞かれると、戸惑ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どんな家具が大型家具に当たるのか、大型家具のことを知っておけば処分する際の手助けになります。
まずは大型家具はどんなものか見ていきましょう!

粗大ごみに出す家具は大型家具と言っていい

大型家具の具体的な定義はありませんが、多くの場合自分で持ち運ぶには難しい家具を大型家具と呼んでいます。

また解体などせずそのままの状態だと、一般ごみでは処分できず粗大ごみに該当するサイズの家具も大型家具と言ってもいいでしょう。

粗大ごみに該当するサイズは30cm角以上、地域や自治体によっては50cm角以上ですから、「粗大ごみの規定サイズよりも大きい家具」で「自分で運ぶのに苦労する家具」は大型家具と考えてよさそうです。

大型家具と考えていい家具とは?

今度は具体的にどの家具が大型家具になるか見ていきましょう。

  • ベッド
  • タンス
  • ダイニングテーブル
  • ソファ
  • タンス
  • キャビネット・食器棚
  • オーディオラック・TV台
  • スチール棚
  • 学習机

このあたりの家具はどれも重量があり一人で持ち運ぶには困難で粗大ごみに該当するサイズとなるので、大型家具と呼べるかと思います。

大型家具がどんなものかわかったところで、今度は処分方法が知りたいですよね。
とはいえ「まだ使える大型家具」と「壊れて使えない大型家具」では選べる処分方法が異なります。

どんな大型家具なら「売れる大型家具」または「捨てるしかない大型家具」なのか、順番に見ていきましょう。

売れる中古の大型家具とは?

中古でも売れる大型家具とはどんな状態の大型家具なのでしょうか?
中古市場で需要のある大型家具とは・・・

  • 使用期間が短い
  • 傷・汚れが少ない
  • 高級ブランド、有名メーカーである
  • 需要の高いアイテムやデザイン

この4点が重要となってきます。
処分したいとお考えの大型家具にこの4つの条件が当てはまるなら、高価査定も期待できるかもしれません。
それでは、もう少し詳しく見ていきましょう。

使用期間・経年が短い

中古市場でもどうせ買うならやはり新しいものが求められがちです。
使用期間が短く発売されてから間もない大型家具は人気があるので、買取店でも高く評価してくれます。

傷・汚れが少ない

綺麗な状態であるほど、売れやすくなるので、傷や汚れのないものだと査定を高くしてくれます。
掃除をすれば取れる汚れなどは持ち込む際に綺麗にしておくのも査定アップへの近道ですよ!

高級ブランド、有名メーカーである

第一条件と言っても過言ではないのが高級ブランドか有名メーカーであることです。
高級ブランドか有名メーカーであれば、前述した条件を満たしていればかなりの確率で買取して貰えますし、うまくいけば定価の3分の2ほどの買取査定が付くこともあります。
また、買取価格は安価になるものの、多少使用期間が長く傷や汚れがあっても使える状態なら買取されることが多くなります。

需要の高いアイテムやデザイン

色やデザインも関係しますが、全く人気のないアイテムやデザインだと上記の3つを満たしていても、買取して貰いにくくなります。
古いデザインでもヴィンテージとして価値が見いだせるものではなく、何となく陳腐化したデザインだと買い手が付きにくいことから買取もされにくくなります。

高価買取されやすい大型家具のブランドとは

どんな状態の大型家具だと売れるのかはわかりましたが、どんなブランドやメーカーだと高い買取査定が見込めるのでしょうか?
買取されやすい人気の大型家具ブランドを見ていきましょう。

大型家具を扱う人気の高い有名ブランド10選

人気はもちろん、中古市場でも買取需要の高い有名ブランドをご紹介します!

  1. カリモク家具(Karimoku)

    徹底した品質管理を行う日本の家具メーカー。
    ハイクオリティブランド「ドマーニ」、「カリモクニュースタンダード」も人気だが、最も需要が高いのは「カリモク60(ロクマル)」。

  2. 天童木工

    官公庁向けの高級家具を販売している、閣内ブランド家具メーカー。
    人気シリーズは「DAN」。

  3. 飛騨産業

    海外デザイナーと共に飛騨産業の伝統的な作り方と新しいデザインをミックスした家具を販売。
    中でも「森のことば」シリーズが人気。

  4. マルニ木工(maruni)

    まもなく創業100年を迎えようとしている日本の家具ブランド。「技術のマルニ」と評され、多くのシリーズを展開。
    中でも「マルニ60(ロクマル)」は人気も買取需要も高い。

  5. ウニコ(unico)

    家具全てにユニークな名前があり、ほぼ全ての家具をウニコが独自にデザイン。
    「SIGNE」は落ち着いた暮らしをしたい家族連れや夫婦に人気。

  6. モモ・ナチュラル(MOMO NATURAL)

    株式会社脇木工による日本の家具ブランドで主に女性からの支持が高いブランド。
    人気シリーズは「Natural Life」で、飾りすぎず、ナチュラルなデザインが魅力。

  7. カッシーナ(Cassina)

    多くの製品がニューヨーク近代美術館の永久所蔵品となっているイタリア家具の王様。
    「イ・マエストリ」、「コンテンポラリー」が主流。

  8. ドレクセル ヘリテイジ(DREXEL HARITAGE)

    100年以上の歴史がある高級アンティーク家具を手がけているアメリカのブランド。
    「ドレッシー」や「キャメオクラシック」が人気。

  9. ハーマン ミラー(HermanMiller)

    オフィス家具を中心に発展したアメリカの家具メーカー。
    「チャールズ&レイ・イームズ」や「ジョージ・ネルソン」の手掛けた家具は根強い人気。

  10. アルフレックス(arflex)

    モダンファニチャーの代表的ブランドともいえる「イタリア生まれ、日本育ち」と言われる家具ブランド。
    「MARENCO」や「CASTELLO」が人気。

買取されやすいブランドについて詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ!
・処分する前に知っておきたい、高く買い取ってもらえる人気の国内家具ブランド

大型家具の高価査定へのコツ

高価買取されやすい高級ブランドや有名メーカーの大型家具であっても、使用したまま、埃が溜まったままの状態で査定を受けるのはもったいない!

ちょっとしたひと手間をかけるだけで、さらに高価査定が狙えるので、試してみてください。

埃や汚れは取り除く

目に見える埃や少しふき取れば落ちる汚れは取り除いておきましょう。
中古品と分かっていても埃や汚れがあるのとないのでは、第一印象が違います。
やり過ぎると色が落ちたり傷が付いたりして逆効果となってしまいますので、出来るところまで掃除しておきます。

付属品を揃えておく

大型家具を購入した時に付属していたネジや板、説明書などの付属品は揃っているほど査定が高くなります。
出来るだけ付属品を揃えた状態で査定を受けてくださいね。

木製の物はワックスをかける

木製の大型家具には、専用のワックスを塗り込むだけで見た目がぐっと綺麗に見えます。
樹脂加工が施されていない家具はもちろんですが、樹脂加工が施された家具でも、ある程度の効果が期待できますよ!
日常的なメンテナンスで使用していて、すでに家具用のワックスを持っているなら買取を依頼する前にワックスをかけておくと、買取査定額アップの可能性が高まります。

売れる大型家具のお得な処分方法

買取して貰いやすい大型家具が分かったところで、今度は売れる大型家具のお得な処分方法についてお話ししていきます。
お得に処分できる方法は・・・

  • フリマアプリやネットオークションで売る
  • 大型家具に強いリサイクルショップへ持ち込む
  • 買取も出来る不用品回収業者へ依頼する

上記3つの方法です!
それではもっと詳しくご説明していきます。

フリマアプリやネットオークションで売る

フリマアプリやネットオークションでは、大型家具の売買も行われています。
最近では中古に限らず、廃業する業者などが新品の家具を販売していることもあるようで、中古家具市場もにぎわっています。
それでは、フリマアプリやネットオークションの出品から取引終了までの手順を見てみましょう。

  1. アカウントを取得する
  2. 売りたい大型家具の画像を撮る
  3. ブランド・アイテム名・使用期間・傷・汚れなどの瑕疵情報を入力
  4. 金額を設定して出品
  5. 購入者が現れたら連絡を取り発送手配
  6. 購入者に届いたら評価する

大型家具をフリマアプリやネットオークションで売って処分するのに、大きな手間となるのは何といっても発送準備です。

この手間を緩和するには大手フリマアプリのメルカリが行う「梱包・発送たのメル便」の利用をお勧めします。
梱包・発送たのメル便は集荷・梱包・搬出はすべてプロにおまかせ出来るサービスなので、大型家具の梱包や運び出しなどの手間はかかりません。
しかし、手数料と送料が大幅にかかるので、価格設定時に手数料と送料も考えた上で設定することをお勧めします。

大型家具に強いリサイクルショップへ持ち込む

大型家具に明るいリサイクルショップへ持ち込めば、適切な価格で買い取って貰うことが出来ます。

というのも、通常のリサイクルショップだと取り扱う品数が多いためか、浅く広い査定方法で買取査定する傾向があるのです。

例えば、上記に挙げた人気ブランドのキャビネットであっても「キャビネット」という項目で分けられ、安価な家具メーカーと一緒くたにされて安価な査定結果となってしまう、ということもあるのです。

安価な買取査定を受けないためにも、リサイクルショップに持ち込む際には必ず「大型家具のブランドに詳しいリサイクルショップ」を選びましょう!

大型家具だと査定の度に家具を家から持ち出すわけにはいきませんので、メールやLINEを利用した無料査定を受けることをお勧めします。

また、無料で出張査定・買取を行うリサイクルショップもありますので、このサービスを利用すれば買取が成立した際の運び出しもスタッフにお任せ出来ます。

査定を依頼する際に、出張査定・買取を行っているかあらかじめ相談しておくとスムーズに話が進みますよ。

買取も出来る不用品回収業者へ依頼する

不用品回収業者の中には、不用品の回収だけでなく買取も行う業者があります。
買取が可能な業者の見分け方は、古物商許可を取得しているかどうか。

古物商許可とは、法人・個人が古物営業法で決められている古物を売買または交換する際に取得が必要になる許可証のことです。
古物商許可を取得している不用品回収業者であれば、ホームページ上などで古物商許可番号などを明記しているので、依頼したい不用品回収業者に確認してみてください。

出張回収センター古物商許可を取得している不用品回収業者です。
買取が可能な大型家具であれば、査定を行い買取いたします。
もしも買取が難しい場合は有料にはなりますが、回収に切り替えることで確実に処分することが出来ます。

もちろんご自宅からの持ち出しもスタッフが全て行いますのでご安心ください。

引っ越しのように処分したい日が決まっていて急いでいたり、大型家具以外にも不用品があるなら、不用品回収業者の利用をお勧めします。

古物商許可証について詳しく知りたい方はこちらもあわせてどうぞ!
不用品買取業者を選ぶときはここをチェック!「古物商」許可とはどんなもの?

売れない中古の大型家具とは?

売れる中古の大型家具については詳細も処分方法もわかりましたが、では売れない大型家具の場合、どのような状態だと売れないのか、どう処分したらいいのか気になりますよね。
こちらも順番に見ていきましょう。

売れない中古の大型家具とは・・・

  • 壊れて使用できない
  • 使用期間も長く傷・汚れも多い
  • 元が安価な家具
  • 発売から時間が経った人気のないアイテム

上記のような中古の大型家具は、買取が見込めません。
残念ですが、廃棄処分や回収処分となってしまいます。

廃棄処分といっても「手間をかけても安く処分する」か「お金はかかっても手間をかけずに処分する」のように希望によって廃棄する方法も変わってきます。

まずは費用を抑えて処分する方法をご紹介します。

お金をかけずに廃棄処分する方法

費用を出来るだけ抑えて処分する方法を見ていきましょう。
お金をかけずに処分する方法は・・・

  • 自治体の行う戸別収集の粗大ごみに出す
  • 処理施設まで自己搬入する
  • 自分で解体して一般ごみに捨てる

中には自分で運び出しすることが必要だったり、解体するなどの手間がかかる場合もありますが、とにかく費用を抑えて処分することが出来る方法です。
それではもっと詳しくご説明していきますね。

自治体の行う戸別収集の粗大ごみに出す

最も一般的な方法と言えるのが、戸別収集の粗大ごみに出すことです。
自治体によっても変わりますが、多くの場合30cm角または50cm角以上の品は粗大ごみの対象です。
それでは、粗大ごみの出し方の手順を名古屋市を例に挙げてみてみましょう。

  1. 収集日の7日前までに粗大ごみ受付センターへ電話かネットで予約を入れる
  2. 粗大ごみの手数料を確認する
  3. 手数料納付券シールをスーパーやコンビニ、または環境事業所で購入
  4. 手数料納付券に受付番号を記入し、見えやすい場所を選んで粗大ごみに貼る
  5. 当日の朝8時までに指定場所へ運び出しておく

必要な手数料は大型家具の種類によって変わってきます。
また、同じ書棚、食器棚、タンスでもサイズの違いで手数料が異なりますので、詳しくは以下をご参考ください。

手数料家具類
250円・テレビ台
500円・オーディオラック
1,000円・書棚(高さ120cm未満かつ幅90cm未満)
・食器棚(高さ120cm未満かつ幅90cm未満)
・たんす(高さ120cm未満かつ幅90cm未満)
1,500円・書棚(高さ120cm以上または幅90cm以上)
・食器棚(高さ120cm以上または幅90cm以上)
・たんす(高さ120cm以上または幅90cm以上)
・ベッド(マットレスを除く)

処理施設まで自己搬入する

「月に一回の戸別収集まで待てない」「自分で車を出して運べる」という方は、粗大ごみの処理施設まで車に乗せて自分で搬入する方法もあります。

年末年始と土曜日、日曜日を除いた、月曜日から金曜日であれば祝日でも搬入できます。

この方法だと自分の都合のいいタイミングが選べるのと、名古屋市の場合は10kgまで200円で処分することが出来るので、ガソリン代などを考えなければかなり費用を抑えて処分出来る方法と言えます。

処理施設まで自己搬入し処分する流れは、こちらも名古屋市を例にご説明します。

  1. ごみが発生する区の環境事業所を確認する
  2. 「可燃ごみ」と「不燃・粗大ごみ」に分別
  3. 受付時間内に搬入するごみを車両に積んだ状態で確認した環境事業所へ行く
  4. 受付を行いごみを計測後、10kgまで200円を現金で支払う

ごみの計測は車ごと行い、その後ごみを自分で降ろして再度車を計測し、差し引きした重量をゴミの重さとします。
そのため、自分で大型家具を荷下ろしする必要があるので、可能であれば複数人で向かうことをお勧めします。

自分で解体して一般ごみに捨てる

自分で大型家具を解体して粗大ごみの対象サイズ以下まで小さくして、一般ごみとして出す方法です。この方法はベッドやラックなど木製のものであれば可能です。

普段DIYが趣味で木材を切るのも慣れているという方であれば、意外と簡単に解体できるのですが、ノコギリを初めて使うという方にはお勧めできないかもしれません。

一般ごみとして捨てるのでかかる費用は指定のごみ袋代のみと処分費用はかなり抑えられますが、解体する道具を一から揃えるとなると処分費用とは別の費用がかかってしまうことも。

参考までに解体に必要な道具と大まかな価格をご紹介しておきます。

道具大まかな価格
ノコギリ1,000円から2,000円ほど
ハンマー500円から1,000円ほど
バール1,000円から2,000円ほど
軍手500円ほど

手間をかけずに廃棄処分する方法

「大型家具を持ち運ぶ力はない」「手間をかけたくない」という方におすすめな処分方法です。
手間をかけずに処分する方法は・・・

  • 引っ越し業者に引き取ってもらう
  • 買い替えの際に購入店に引き取って貰う
  • 不用品回収業者に回収を依頼する

処分するのに費用は掛かってしまうものの、手間はかけず、極力時間もかけずに処分出来る方法です。
それではもっと詳しくご説明していきますね。

引っ越し業者に引き取ってもらう

引っ越し業者の中には、引っ越しをするタイミングで大型家具を引き取ってくれる業者があります。

通常別の業者へ大型家具の回収を依頼すると、大型家具を処分する引き取りのための別日を設けなくてはなりませんが、引っ越し業者に依頼をすると、引っ越しの運び出しの時に不要な家具を引き取ってくれますので、引っ越しと同時に大型家具の処分も出来て一石二鳥です。

引っ越し費用の中に含まれている場合や、処分の際の費用が別途必要になる場合と業者によってさまざまですが、中には買い取りサービスを提供している業者もあります。
引っ越しを依頼するときに家具の引き取りサービスもしているか、一緒に確認すると大型家具の処分に手間をかけずに済みますよ。

買い替えの際に購入店に引き取って貰う

新しい大型家具の購入を考えているなら、購入先に引き取りまたは下取りして貰う方法もあります。

こちらも引っ越し業者と同じく店舗によって引き取り費用がかかる場合もありますが、納品時に不要な大型家具を運び出し処分することが出来るので、業者の出入りが一回で済み手間を最小限に抑えられます。

不要になった大型家具の運び出しも納品する業者がすべて行い、自分で運び出す手間はかかりませんのでご安心ください。
家具の引き取り・下取りサービスを行う家具店は以下の通りです。

店舗家具引き取りの条件引き取り金額
ニトリ指定なし購入家具と同数量もしくは同容量4,400円
IKEAソファ・マットレス購入家具と同数量もしくは同容量
アウトレット商品は対象外
無料
東京インテリア大型家具(幅+丈+奥行= 300cm以上)購入家具と同数量もしくは同容量4,000円〜
無印良品ベッド、ソファ、テーブルなど対象商品購入家具と同種かつ同数量3,000円

中には自社の製品のみの対応となっている場合もありますので、購入時にあらかじめ相談しておくと安心です。

購入時に引き取り・下取りサービスを行っている店舗を選んで購入すると、大型家具の処分もスムーズですね!

不用品回収業者に回収を依頼する

「急な転勤で引っ越しまで時間がない」「大型家具以外にも処分したい不用品がたくさんある」そんな方は不用品回収業者へご依頼ください。

不用品回収業者は最短でご相談から30分で引き取り可能です。
大型家具はもちろん、それ以外の不用品も回収可能ですからご相談ください。
引っ越しの荷造り中は不用品が出やすいものですが、大量の為ごみの分別が面倒になってしまいます。
ですが不用品回収業者なら回収した後、スタッフが分別を行うのでご自分での分別は不要です。

とはいえ「全てお任せ出来る分、費用が掛かるのでは?」と気になるところ。
出張回収センターが過去に行った大型家具の回収費用をプランと一緒に、表にまとめましたのでご参考ください。

プラン回収内容料金
軽トラックプランベッドフレーム2点の出張回収4,320円
単品プラン洋服タンスの出張回収6,480円
軽トラックプラン大物家具数点の出張回収27,000円

出張回収センターは、どんな状態の大型家具もどんな不用品も回収可能です。
手間も時間もかけずに大型家具を処分したい方は、是非ご相談ください。

それぞれの処分方法のメリット・デメリット

どんなに便利な方法でもメリット・デメリットはあります。
自分に合った処分方法を選ぶためにも、それぞれのメリット・デメリットをしっかり把握しておきましょう!

処分方法メリットデメリット
フリマアプリやネットオークションで売る・比較的高い金額で処分できる
・サイトを選べば梱包・発送もプロに任せられる
・いつ売れるかわからない
・慣れていないと出品作業が手間
・急いで処分したいときには向かない
大型家具に強いリサイクルショップへ持ち込む・処分したいタイミングで処分できる
・適切な価格で買取査定して貰える
・店舗を選べば訪問買取も出来る
・フリマアプリやネットオークションよりは査定額が安価な傾向
・相見積もりが手間
自治体の行う戸別収集の粗大ごみに出す・安い金額で処分できる・自分で運び出す手間がかかる
処理施設まで自己搬入する・安い金額で処分できる・自分で運び出す手間がかかる
・車がないと利用できない
自分で解体して一般ごみに捨てる・安い金額で処分できる・DIYに慣れていないとかなりの手間
・道具をそろえる費用が掛かる
引っ越し業者に引き取ってもらう・業者の出入りが一度で済む
・全て業者にお任せ出来る
・引っ越し費用とは別途費用が掛かる場合もある
買い替えの際に購入店に引き取って貰う・業者の出入りが一度で済む
・全て業者にお任せ出来る
・購入した品と同じものでないと回収して貰えない場合もある
・購入した店舗で買ったものでないと回収して貰えない場合もある
買取も出来る不用品回収業者に回収を依頼する・もし買取が出来なくても必ず回収して貰える
・大型家具以外の不用品も回収可能
・業者に全てお任せ出来る
・ゴミの分別もしなくていい
・他と比べると費用が掛かる

今回ご提案した処分方法の中からメリットやデメリットを比較しつつ、自分に希望や条件にあう処分方法を選択する参考にしてみてくださいね。

まとめ

今回は状態のいい大型家具は売却処分の方法を、壊れて使えない大型家具はお金をかけずに処分する方法や手間をかけずに処分する方法と、状況や希望に合わせた処分方法をご紹介しました。

それぞれの処分方法はここがいいけど、ここはダメといったように、都合のいい部分ばかりではありません。
メリットとの兼ね合いと妥協できるデメリットかどうかを見定めて、大型家具の処分方法を賢く選びましょう!

大型家具を処分するなら出張回収センター!

「引っ越しまで時間がなく出来るだけ早く大型家具を処分したい!」

「処分したい大型家具は一人で運び出すのは難しい。」

「家具の他にも処分したい不用品がたくさんある。」

そんな方は、簡単便利な出張買い取りがうれしい「出張回収センター」までご相談ください。

出張回収センターは引っ越しなどで不要になった家具を、当日最短30分で引き取りにうかがいます。
現地での出張見積もりは無料、査定後のキャンセルも無料で対応させていただきますので安心してご利用いただけます。

運び出しに難しい大型家具は、出張回収センターのスタッフが全て行いますので、安心してお任せください。
もちろん、大型家具以外の不用品も回収可能!面倒な分別もこちらで行いますので必要ありません。

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この記事の監修者

名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

名古屋出張回収センター 編集部

  • 出張回収センターは創業15年、延べ332,400件以上の出張回収・買取実績を持っています。
  • 不用品回収のプロが不用品の回収から解体、リユース・リサイクルに関するお役立ち情報を紹介しています。

無料一括見積もり

回収内容についてお教えください。詳しくご記入いただくほど、精度の高いお見積もりが可能です!
不明点等はスタッフが丁寧に確認いたしますので、まずは分かる範囲でお気軽にご記入ください。

    ※階数やエレベータの有無もできるだけご記入ください。


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    回収して欲しい物品や現場の画像をいただけますと、より早く正確な見積もりが可能です。