愛知名古屋の不用品回収なら安くて早い出張回収センター

MENU

余ったペンキをどう捨てる?正しい処分方法と処分料金、注意点を詳しくご紹介!

ペンキの処分で悩んでいませんか?

最近ではホームセンターや100円均一などでも様々なペンキが簡単に手に入ります。
DIYや日曜大工、外壁や壁の塗り替えなどを自分で行う人も多くなりました。
しかし、ペンキをちょうど使い切ることができる人は珍しいかと思います。
ペンキを使った人の中には、余ってしまったペンキを「まだ使うかも…。」と取って置いたり、どう処分したらいいの分からず、ついつい放置してしまっているという人も多いのではないでしょうか?
更にお住まいの自治体のゴミ回収でペンキが捨てられないとなると、さらに捨て方に悩んでしまいますよね。

DIYなどで余ったペンキの処分にお困りの際には、是非、出張回収センターまでご相談ください。
年中無休で、ご連絡いただいてから最短30分でご自宅に伺う迅速丁寧な回収を行っております。
お見積もりは無料ですので、初めての方でもお気軽にお問い合わせください。

目次

ペンキを処分する方法について

下記ではペンキを処分する方法を詳しくご紹介していきます。

ペンキを処分しようと思っても、そもそもペンキの捨て方をご存知ないという方も多いのではないでしょうか?
ペンキを処分するための3つの方法についてご紹介します。

自治体に回収してもらう方法

ゴミ出しのルールは地区町村ごとに異なりますが、残念ながら多くの自治体が、液体のままのペンキを回収しておりません。
ペンキを可燃ゴミとして回収する自治体でも、適切な処理を行ってからではないとペンキを回収できない決まりなんです。
理由としては、液体のままのペンキがゴミ収集車を汚してしまう恐れがあること、種類によってはペンキの中に有害な物質が含まれていること、発火の恐れがあることなどがあげられます。
さらに、ペンキが入っている容器の処分についても、自治体ごとに細かいルールが設けられています。
お住まいの地域の決まりに従って、正しく処理を進めていくようにしましょう。

 

ペンキを可燃ゴミとして捨てる際に事前に行っていただく処理は、処分するペンキの量に応じて手順が異なります。
基本的に少量のペンキであれば、布や新聞紙などに塗り広げたり、染みこませて乾燥させる方法が一般的です。
ただし、いずれの方法も洋服や周囲にあるものが汚れやすく、ペンキはいったん付着するとなかなか落とすことができません。
また屋内ではご気分が悪くなられたり、引火する可能性もありますので、十分に準備を整えてから屋外で作業するようにしてください。

 

ペンキが大量に余ってしまっている場合には、専用の固化剤を使ってペンキを固める方法があります。
手順としては、ペンキを大きな容器に移して、固化剤を加えてよくかき混ぜます。
水性のものは固化剤を入れて混ぜるだけでいいのですが、油性のものはもう少し手間がかかります。
まず余ったペンキの2.5倍の水とよくかき混ぜ、そこに固化剤を加えて更に混ぜます。
その後は水性・油性同様にペンキが固まったら、新聞紙などの上に広げて3日ほど乾燥させます。
その後、市区町村ごとの指定のゴミ袋に移し、可燃ゴミとして出すことが可能です。
手間も時間もかかる作業になるので、ペンキの量が多ければ多いほど、根気も労力も必要となってしまいます。

塗料の専門業者に回収してもらう方法

塗料の販売や塗装事業などを専門に行う会社で、余った塗料の回収を請け負っていることもあります。
ただし、事業所を対象とした一斗缶などのペンキの回収のみを行い、一般家庭のペンキの回収には対応していない場合も多いようです。
また、塗料専門業者の数はあまり多くないので、お住まいの地域では対象の業者が見つからないこともあります。
もともとご自宅への回収は行わず、持ち込みのみを受け付けるケースもあるなど、それぞれの業者によってサービスの内容は異なります。
回収を行う塗料専門業者の有無も含めて、事前によくご確認ください。

不用品回収業者に回収してもらう方法

ペンキを捨てる前の処理が面倒であったり、ご自分で作業をする自信がないという場合には、不用品回収業者に依頼をする方法があります。
不用品回収業者では、自治体で処分できないような状態のペンキであっても回収してもらうことができ、事前にペンキを乾燥させたり、容器を空にする手間もかからないのが大きなメリットです。
また、スタッフが自宅まで来てくれるので、所定の場所に運搬する必要もありません。
ご都合の日時に合わせて迅速に対応してもらうことができるため、お急ぎの方にも最適な方法です。

 

このように、とても便利な不用品回収業者ですが、業者を選ぶ際には注意するべき点も。
不用品回収サービスを行う業者の中には、不用品を回収するために必要な免許を取得してない違法な業者も含まれていることです。
回収した不用品を不法投棄したり、安価な料金を提示しておきながら、あとから高額な料金を請求するケースも稀にあります。
無料の回収を謳う場合にも、こうした悪質な業者である可能性がありますので、念のため利用しないことをおすすめいたします。
不用品回収業者を選ぶ際には、業者のホームページで会社概要や保持している免許などをきちんとご確認いただくのが安心です。
実際に業者を利用された方の口コミや、これまでの回収実績などを参考にしていただくのも良策でしょう。

ペンキの処分方法を選ぶポイント

下記ではペンキの処分方法を選ぶポイントについて詳しくご紹介していきます。
POINT 1

ペンキの量に応じた、適切な処理をしてから捨てる

少量のペンキであっても、排水溝に流すことはできません。 ペンキは放っておくと固まる性質があるため、中で詰まってしまったり、水質汚染につながる恐れもあります。 必ず自治体やメーカーが推奨するルールや手順に基づいて、適切に処理を施してから捨てるようにしてください。 また処理をした場合でも、そもそもペンキの回収は一切行わないという自治体もありますので、ご注意ください。
POINT 2

大量のペンキを捨てる場合はかなり大変

固化剤を使用すると、液体状のペンキを固めることができますが、ペンキの体積が2倍から5倍ほどに増えてしまいます。 それに加え、固化剤を均等に混ぜるには元の容器のままではやり辛いため、大きめの別容器をご用意されるのをお勧めします。 作業の安全性や効率を考えますと、手間はかかりますがそのまま固化剤を入れない方がいいでしょう。 いずれにしても大量のペンキを捨てるのはかなりの手間がかかりますので、そのままの状態で回収してもらえる不用品回収業者への依頼をご検討されるのが良策でしょう。
POINT 3

ペンキが入っていた容器の処分にも注意

ペンキだけではなくペンキが入っていた容器の処分についても、ルールに従って正しく処分しなくてはいけません。 かなり小さめの缶であれば不燃ゴミや金属ゴミで収集してもらえますが、一斗缶については粗大ゴミとなる自治体も多くあります。 さらに缶の中でペンキが固まって取り出せない場合には、自治体では回収してもらえない可能性もありますのでお気をつけください。 またスプレータイプのペンキも、中身を使い切ってからでないと自治体では廃棄してもらえません。 紙や布などに塗り広げて、スプレーの中身を全て空にしてから捨てるようになさってください。 ペンキの容器の処分でお困りの時も、一度、不用品回収業者にご相談することをおすすめいたします。

ペンキの処分料金について

下記ではペンキを処分料金について詳しくご紹介していきます。

ペンキの処分にかかる費用について、順番に確認していきましょう。

 

自治体にペンキを可燃ゴミとして収集してもらうのであれば、基本的に回収料金は無料です。
しかし、前もってペンキに施す処理のためには、費用がかかる場合があります。
例えば、ペンキが大量に残っている時に使用する固化剤は、ホームセンターや通信販売などで購入することができますが、ペンキ0.5リットル程度を固めることができる固化剤が500円から1,000円ほどで販売されています。
そのため、一斗缶にたっぷりと残っているペンキを固める時には、固化剤の購入に5,000円から10,000円もの費用が必要となり、他の回収方法よりも返って高くつくこともありますのでご注意ください。

 

塗料専門業者に依頼する場合は、一斗缶分のペンキで3,000円ほどの回収料金が相場となっております。
ただし、これは一斗缶が10本以上といったまとまった量の注文に対する費用の目安となっており、一般家庭で余った少量のペンキに対しては回収費用が高くなったり、回収してもらえないケースもあります。
不用品回収業者であればペンキの量に関わらず回収に応じてもらえるので、一度相談されると良いでしょう。

 

不用品回収業者に処分を依頼する時の費用は、ペンキの量や依頼する業者によって変わりますが、単体では2,000円から5,000円程度が相場となっております。
回収料金の中にリサイクル料金や運搬料金などが含まれているほか、大量のペンキを廃棄する場合にはお得なパック料金が適用となることもあり、回収料金が安く抑えられる可能性もございます。
ペンキを事前に処理しなくてもいいことや、充実したサービス内容を考えると、コストパフォーマンスのいい処分方法と言えます。

ペンキの処分で出張回収センターが選ばれる理由

これまでペンキの処分方法や処分料金について解説してきました。
ここではペンキを処分する方法として出張回収センターが選ばれる理由をご紹介します。
reason03
選ばれる理由 1

豊富な実績が信頼の証!最短即日のスピード対応

出張買取センターは、愛知・名古屋エリアで最大級の不用品回収の豊富な実績を誇り、これまでに多くのお客様からのご支持をいただいております。
長年にわたって培ってきたノウハウをいかし、独自の配車システムとスケジュール管理を駆使して、とにかく早くペンキを回収して貰いたい!とお急ぎのご依頼に対しても最短30分でご自宅にお伺いするスピード回収も可能でございます。
お客様のニーズにお応えするために、土日祝日も休まず年中無休で営業しておりますので、遠慮なくご希望の回収日をお申し付けください。

選ばれる理由 2

お客様第一主義!プロのスタッフによる質の高いサービス

出張回収センターでは、効率的な巡回やリサイクルの徹底などの経費節減により、お客様にご満足いただける適正価格で質の高いサービスを提供しております。
お見積もり後のキャンセル料はかかりませんので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
また、誠実で丁寧な接客を行うためのスタッフ教育も徹底し、お客様の立場に立った親身な姿勢で、ご要望に対してできる限り柔軟に対応させていただいております。
ペンキを始め、その他不用品回収に関するお困りごとがございましたら、当社スタッフになんなりとご相談ください。

reason01
reason06
選ばれる理由 3

大量の不用品も回収可能!

当社では不用品一点から複数まで、数量に制限を設けず回収を行っております。
大量のペンキの処分においても、長年培ってきた安心安全のプロの技術を活用し、お客様に余計な負担をおかけしませんのでご安心ください。
幅広い品目の家具・家電を取り扱っているため、住まいの自治体の公共回収では対応してもらえなかったものでも柔軟に対応いたします。
ペンキだけでなく、他の不用品も同時に回収・買取可能です。
知識が豊富なスタッフによる買取サービスも同時にご利用いただくことで、料金のご負担を軽減することも可能です。
お客様の様々なニーズに柔軟に対応させて頂いておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

ペンキの処分に関するよくある質問

A. はい、大丈夫でございます。 当社では地域最多級のトラックと人員の配置によって、お申し込みいただいた当日に回収に伺うことが可能でございます。 但し、他のお客様との兼ね合いや回収希望のペンキの量がどれくらいなの詳しく確認させていただく必要がございますので、まずはなるべくお早めにご連絡ください。
A. はい、年中無休で土日祝日も休まず営業しております。 ペンキの処分になりますと、自治体で処分不可の場合業者に持ち込むなど手間がかかります。 平日お時間が取れない場合さぞお困りかと思います。 当社は土日祝日のみでなく、夜間や早朝の回収も行っておりますので、お客様のご都合を遠慮なくご相談ください。
A. 回収前の処理は、一切なさらないで結構です。 そのままの状態で適切に回収させていただきますので、お客様に手間は一切お掛けいたしません。 安心して当社のスタッフにお任せください。
A. もちろん、可能でございます。 量が多い場合にも、経験豊富なスタッフによるスピーディーな回収を心掛けております。 当社では不用品の量に合わせたお得な料金プランもご用意しておりますので、ご不明な点がございましたら事前にお問い合わせください。
A. はい、お見積もりだけのご依頼も大歓迎でございます。 処分したいペンキの量に関わらず、お見積もりだけで料金が発生することは一切ございません。 もちろんキャンセル料金も一切かかりませんので、安心してご連絡ください。
A. はい、喜んで承ります。 ペンキだけの回収ももちろん可能ですが、他の不用品と一緒に回収されますと1点あたりの回収費用がよりお得になりますので、ぜひご検討くださいませ。

この記事の監修者

名古屋の不用品回収は業界最安値出張回収センター

名古屋出張回収センター 編集部

  • 出張回収センターは創業15年、延べ332,400件以上の出張回収・買取実績を持っています。
  • 不用品回収のプロが不用品の回収から解体、リユース・リサイクルに関するお役立ち情報を紹介しています。
対応可能品目数、業界随一!

不用品回収対応品目一例

無料一括見積もり

回収内容についてお教えください。詳しくご記入いただくほど、精度の高いお見積もりが可能です!
不明点等はスタッフが丁寧に確認いたしますので、まずは分かる範囲でお気軽にご記入ください。

    ※階数やエレベータの有無もできるだけご記入ください。


    画像1

    画像2

    画像3

    回収して欲しい物品や現場の画像をいただけますと、より早く正確な見積もりが可能です。